新潟県村上市のうんまいもん(美味しいもの)グルメレポート♪


                                    ※ メニュー・値段等は、取材日現在のものです。

笹川流れの「ちどり」で夕飯

2012年2月2日 10:46
笹川流れの「ちどり」で夕飯

「道の駅 笹川流れ」 の真向かいにある 「ちどり」 さん。

懐かしいお母さんの手づくりごはんが人気です。


まず、私が注文したのは、今が旬の「イクラ丼」
村上では、「はらこ丼」っていうんですよね。
「イクラ丼」はメニューにはないけど
お店の入口にのぼりがあったのを私は見逃しませんでした。

少し待って出てきたのは・・・

これ・・・いくら丼定食ですよね。

これで1,200円ですよ~。


単品で注文しようと思っていた「さざえの壺焼」まで並んでました。

たらこも大きい♪

おふくろの味のご飯なんで私にはちょっと濃い味ですが

あれもこれもの品数で好物のイクラ丼を食べるのを忘れるくらいです。

・・・あっ・・・もちろん残さず完食しました。


連れは目の前が海!ということで 「刺身定食」

これもすごい!

お刺身・・・あわび・・・います。


小鉢にいくら・・・なんとも贅沢。
煮つけのはたはたも卵付きだし
里いもの煮物も美味しい?・・・と・・・
「刺身定食」はこれで1,500円!


二人で満腹・・・と思っていたら
お店の入り口の看板の「甘ざけ」が登場。
お母さんが「看板のサービスの・・・たまに忘れるから言ってね。」
って言ってました。

この看板・・・たまに「あんこ餅」になってたりします。
もちろん、お母さんの手づくりなんだって。




店内はテーブル席3席とお座敷4席
夕方暗くなってからお邪魔したので
窓の向こうは真っ暗でしたが
昼間は日本海が一望です。


夕方ごろお邪魔するといいかもしれません。


お母さんは、花好きなので
春はお店の周りはお花でいっぱいです。
リピーターのお客様が多いようで・・・わかるわ~。


お話好きのお母さん・・・また来ます。


流

村上市岩沢「古民家caffe 野の花(ののか)」のランチ♪

2012年1月31日 14:27
村上市岩沢「古民家caffe 野の花(ののか)」のランチ♪

日東道「まほろばIC」付近の看板が気になっていた「野の花」さん。
ランチもあるということで、またしても女ざかり7人で行ってきました♪


ランチセット(スープ・サラダ・デザート付)※プラス300円でコーヒーor紅茶付き

「カレーランチ850円」「焼きサンドランチ750円」「グラタンランチ850円」の3種類。
カレーは大人な辛さ。グラタンは新メニュー! 焼きサンドはハム&チーズ。
セットのスープは具沢山。デザートはやさしい甘さ♪ランチは11:00~13:00まで。


野の花さんおすすめは、お昼頃にできる焼きたてのパン♪
この日は、レーズン入りパンと、いい香りの焼きりんごがありました(^o^)♪


野の花さんは、去年の10月31日にオープン。
オーナーと娘さんの女性2人で切り盛りされてます。
古民家の良さを残しつつも、おしゃれな空間に改装してあり、
落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとお茶したいなぁという方にぴったり!

カウンター席6席。2人掛け2卓。4人掛け1卓。

真ん中に8人掛けテーブル。奥にもカウンター席5席。

奥には、広~いお座敷。囲炉裏もおしゃれに見える!
今は時期的に寒いので、暖かくなったら解放するそうです。

お店の中には薪ストーブが!雰囲気もあって、なによりあったかい!
薪ストーブを背に座ってカレーを食べたら、汗だくになるほど・・・

とにかくどこを切り取っても絵になる「野の花」さん♪
お店の名前のとおり、それぞれのお席にかわいいお花が。

ワッフルも始めたそうで、注文がきてから焼いてくれるそうです♪
「今日のケーキ」は日により、2~3種類あり。
季節のフレッシュジュース、今は「りんご」と「みかん」だそうです。


日東道の終点「まほろばIC」降り口のT字路を右折、1.3km直進。

橋を渡ると左側にお店が見えますが、左折看板が見えるまで直進してください。

民家の間の細い道を30mくらい行って左折すると、入口が見えます。

ぱっと見、普通のおうちのようですが、入口にかわいい看板があります♪
お店の前が駐車場。今は雪がありますが、5~6台は駐車できます。

「古民家caffe 野の花(ののか)」
住所:村上市岩沢711  電話:(0254)72-1578
営業時間:11:00~17:00(ランチ11:00~13:00) 定休日:毎週金曜日

ゆったりとした雰囲気の隠れ家的カフェ♪

次は、手作りケーキとワッフルが食べたいな(*^_^*)♪

みどりちゃん

出会い・味わい・・・川むら鮨

2012年1月27日 14:45
出会い・味わい・・・川むら鮨

旅の愉しみといったら
人それぞれだが、


人と出会うこと

旨いものを堪能すること

を求める方が多いのではないだろうか。


この間の旅で寄った寿司やは、

それを同時に楽しめたひとときだった。


私と妻、友達夫婦と4人で

新潟県村上市を訪ねた。


落ち着いた静かな町で

歴史を感じさせる町並を歩くことができる。

海の幸も山の幸も豊富で

温泉もある。


昼頃到着し、
早速、腹ごしらえと思い店を探した。


海に近い所だから魚がいい。

鮨などがいいか・・・

JRの駅から歩いて5分ほどの所に

鮨屋があった。

「川むら鮨」という。

入ってみよう。


ベテランの年齢だが若々しい主人が威勢よく迎える。
「いらっしゃい!」


カウンターに4人座り、

東京から今着いたこと、
とにかく旨いものを食べたいこと

を告げ、

内容は主人に任せた。


主人は飾らない人柄のようだ。


私たちの後から恐る恐る入ってきた若い女性2人には
「予算いくらくらい?」と聞いていた。
彼女たちはおずおずと予算を伝え、
主人は明るく了解し、
彼女たちはほっとしたように笑顔を見せていた。

こんな感じなら、初めての人でも入りやすい。



烏賊や白身の魚など、淡白な味のものからスタートした。

主人曰く、
にぎり一つ一つが「作品」。
見た目も美しく、ネタとシャリも最高のバランス、これが熟練の技で生み出され、
まさにアートだ。


烏賊はやわらかくかみ切れ、シャリと良くなじむのには驚いた。
続いて出てきたイクラも(この地では「ハラコ」というらしい)、
皮が口に残ったりくどい味だったりせず感動した。
こんなにうまいものだとは。


ご主人は私たちのために地元・村上を、流れるように紹介しながら
手は片時もとまらない。


次々と「作品」が生み出されていく。






話しながら、握りながらも、店全体に気を配っている。


奥のこあがりのお客が時間を急いでいることを知ると、
すぐに握って差し上げていた。

女性2人組へも声をかけるなど、気配りを忘れない。

ご主人の明るさと気配りで、私たちも女性2人組と会話を交わす。
地元で仕事を頑張っているそうだ。よく笑う笑顔が幸せそうだ。


次には、しめ鯖もでてきた。

どこでもあるように思うが、ここのは、今まで食べたものと全く違う。
これは、食べるとわかる。


そのほかにも、さまざまなものを握ってもらった。

とにかく、うまい。


ガリにもこだわりがあるそうだ。

旅の愉しみである、人との出会い、旨いもの・・・。

この店にはどちらもある。


また行きたい店がひとつ増えた。

村上への旅といったら、この店での出会いを思い出すだろう。








・・・と、小説になりそうな 川むら鮨本店 さんでの一幕。

素敵な出会いに感謝いたします。





   



ジャスミン

村上市下助渕の「かぞく亭」でランチ!

2012年1月22日 23:51
村上市下助渕の「かぞく亭」でランチ!

国道7号を走るたび、ずーっと気になっている食事処「かぞく亭」にやってきた。

入り口のおじさんと人の目をした招き猫が迎えてくれた。


いつものように「あれも食べたい、これも食べたい」と苦悩することしばらく。
そして、私が頼んだのは「コロッケ・トンカツランチ(ドリンク付)」800円。
サクサクの衣にやわらかな豚肉のトンカツ、ほどよくジューシーなコロッケは大好きな美味しさ。



こんなには使わないだろうと言うぐらいの「カラシ」がついてきた。
小鉢の「きんぴらごぼう」「ひじきの煮物」美味しくいただきました。


連れの一人は、「オリジナル辛みそラーメン(バター入り)」850円。



まろやかなスープに、別立てでピリッと辛さがやってくる。
この絶妙なバランスは、どこかで感じたことがある。
まろやかさはバターも効いているのかな。
一口だけもらったスープで感じることができた。


さて、もう一人の連れは、冬季限定メニュー「ひっぱりうどん」850円。



ひっぱりラーメンもできるとのこと。
村上では聞かないが「ひっぱり」とは、
山形地域で一つの鍋からみんなでうどんを自分の小鉢に取りながら食べる。
引っ張ってくる。ところから言うらしい。
お店のお嫁さんが山形からきたので、メニューに入れたと。
たっぷりのワカメでうどんが隠れている。



釜の中のうどんを、鉢に入ってる納豆、鯖煮、鰹節、ネギに投入して醤油で味付け、混ぜて食べる。



うどんは「プルンプルン!」と言ったので、一口もらったらほどよい堅さ、正に「プルン」だ。

相当なボリュームのようで、コロッケとサラダは「オリジナル辛みそラーメン」の方の胃袋に入ることになった。


店内は、カウンターが5席、テーブル席が2つ、小上がりが7卓。



いろんな招き猫や月刊komachiの掲載記念ポスターを時計にカスタマイズしたオブジェ?秒針の根っこがナルト!



ふと、見上げると漁具?を思わせるライトの傘。いろいろ賑やかだ。



メニューも賑やかでこんな感じ。






「わさびら~めん」
「大人の…」。気になるよね!


なんて話をしていたら、コーヒーをどうぞ。と。



ランチにはセットで書いてあったが、サービスかな?
ちょっと大人のカップで美味しくいただきました。


お店は、国道7号沿い、
日本海東北道の神林岩船港IC近くの「道の駅神林・穂波の里」から北に3.2km。
村上瀬波温泉IC近くの原信交差点から南に1.2km。



次回は、気になる「わさびら~めん」か「タレカツ重」だな。



至

村上市今宿の「和風レストランどんぐり家」でランチ

2011年12月28日 16:54
村上市今宿の「和風レストランどんぐり家」でランチ

今回は、JR岩船町駅近くの国道7号沿いにある「和風レストランどんぐり家」でお昼ご飯だ。
「カレーライスも美味しい」と、知り合いの情報があったので、密かにカレーに絞ってきた。
メニューの写真を見ると、かなり大きめのエビフライ。
まさかと思いつつ、「エビフライカレー(サラダ付)」900円を注文。



目の前にしてびっくり。本当に大きいエビが2尾。
ご飯の量も十分で、まろやかなカレーは、ご飯にもエビフライにもよく馴染んでましたね。
因みに私は、エビフライは頭も尻尾も全部食べることにしてるので、これも美味しく平らげました。


連れの一人は、「ミニソースカツ丼とラーメンセット」800円。



これが「ミニ?」というくらい一回り大きい小どんぶりの「ミニソースカツ丼」は、肉を一口食べて「やわらかっ」と。
ラーメンもまるまる一人前の量で、満足そうに食べていました。


このセットは、私も大好きな組み合わせで、「セットメニューの金メダル」と決めてます。


セットメニューはこちら。



もう一人の連れは、「本日のおすすめ」のホワイトボードを見て。



「和牛のタタキ」690円に+380円で定食にしました。合計1,070円。



和牛のタタキは、少し厚めのスライスで「歯ごたえしっかり」で「牛のおいしさ」が味わえる。と満足そう。



それより目を丸くしたのが、小鉢の煮物。「美味しい」とえらくお気に入りで、私も一口いただきました。



そういえば、ここのご主人は割烹を営んでいた料理人だったのだ。
ほかに「シラスと大根おろし」と味噌汁、漬け物で、定食の完成。



ほかのメニューはこんな感じ。



みんな満腹、満足でマッタリしていたら、三人にコーヒーが!?



「えッ、特別ですかって聞くと。「ランチにはコーヒーがつくんです」と。
メニューとホワイトボードをみると、日替わりランチには「コーヒー付」の文字が。



平日のみか確認し忘れましたが、まぁ得した気分でうれしくなりました。


店内は、普段は使っていないようなカウンター席が5席。



先客がいて写真に写っていませんが、写真の右端に4人掛け座卓が2つ。



1階の別室に座卓が3つ、2階に変則的な座卓が4つ。分けてもつなげてもご自由にって感じ。


場所は、日本海東北道の神林岩船港ICから800mで国道7号にでて1.3km北に進むと右側に。
ラスベガスというパチンコ屋さんの斜め向かい。



次回は、やっぱりラーメンセットだろうな。



至
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