練習も後半になりました。
2011年7月4日 10:04練習も後半です。みんな真剣です。
もうすぐ試験が待っています。みんな、合格できるでしょうか。
今回は、動画をお届けします。どうぞご覧下さい。
◆ 携帯電話からご覧の方は、こちらをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=VUG5UBlDmVI
塩町の摺鐘です。
2011年6月28日 13:40今回はお囃子でつかう鐘の紹介です。
これは7月6日7日につかう「本鐘」(ほんがね)です。

鐘の右側には、新調した年月日が記されています。
「昭和6年7月吉日」とありますのでいまから80年前に作られたものです。
左側には

制作者「山本又五郎作」のしるしがあります。
物置のなかからこんなのもあるよと見せていただきました。

明治時代に制作された鐘です。
やはり右側、左側のアップです。


右側には「明治42年7月吉日」、左側には「於東京 山本又五郎作」とあります。
壊れていて使用できませんが村上大祭の歴史を感じます。
鐘はこのような鐘摺棒で奏でます。
鐘摺棒(かねすりぼう)です。

練習風景です。

練習に使っているのは練習鐘です。本番でつかう本鐘とは違います。

子どもたちは先人から大切に使われた鐘に触れ、村上大祭の伝統と歴史を受け継いでいきます。
6月30日は「夏越様」です。
ことしのお祭りはれるかなぁ?
庄内町も練習始まったっせ
2011年6月22日 10:39午後7時過ぎに村上の町中を歩くと、あちらこちらから村上大祭のお囃子の音色が聞こえてきます。
今日は、庄内町の練習風景を見学させてもらいました。
鉦(かね)と太鼓は小学生が、笛は中学生と大人が担当します。
指揮者指示に合わせて演奏を行います。
練習は6月19日から始まったそうです。

この楽譜に合わせて、鉦(かね)や太鼓を叩きます。

お父さんやお母さんも見に来ていました。
おーい、みんなが、囃せよ!
2011年6月20日 16:11塩町のお囃子の練習風景です。
稲荷神社で練習を行います。
練習初日は7月7日当日、おしゃぎりの曳き回しを行う「蛇の目会」の最高責任者の会長から子どもたちに訓示があります。
子どもたちは当日、屋台に乗りお囃子を演奏する大役を勤めます。
指導する大人も、演奏する子どもたちも真剣なまなざしです。

太鼓の練習風景です。二番目の子どもたちも木の台ををたたきひたすら練習です。

鐘の練習風景です。「ずきーずん ずきーずん・・・」心の中でお囃子を唱えながら真剣です。

笛は中学生、高校生が担当します。
指導する大人も一生懸命です。
「おーい、みんなが、囃せよ!」
「はうぇー ずきずん ずきずん・・・」
塩町の子どもたちの元気な声が聞こえます。
次回はお囃子につかう、摺鐘、太鼓などを紹介する予定です。
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