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むらか美ウィメンズ「私(たち)をスキーへ連れてって」後編

2017年2月23日 09:43
むらか美ウィメンズ「私(たち)をスキーへ連れてって」後編
前編に引き続き、村上市ぶどうスキー場を満喫する
むらか美ウィメンズのあきさん(左)・かおりさん(右)。
※あきさん・かおりさんについては こちら もご覧ください

スキー場の楽しみといえば、やっぱりゲレ食! ※ゲレンデでの食事のこと
ぶどうスキー場には、「レストハウス峠」と「くらした食堂」の
二つの食堂があります。

正統派ロッジ風の「レストハウス峠」と
お母ちゃんたちの笑顔まぶしい、大衆食堂風の「くらした食堂」。
趣の異なるそれぞれの食堂の人気メニューをレポートします!

まず、最初にご紹介するのは
スキーセンター ラビット2階にある「レストハウス峠」。

天井が高く、開放的な雰囲気は、まさに正統派ロッジ風。
窓からはゲレンデの様子もよく見えます。

壁面には、おいしそうな料理の写真がずらり。
※日によって提供できないメニューもあります。あらかじめご了承ください

メニューが決まったら、券売機で食券を買いましょう。
食券は窓口に提出します。

料理が出てくるまでの間、食べ放題の漬物をいただくお二人。
ぶどうスキー場のお食事処では、なんと漬物が食べ放題なんです!
この日、レストハウス峠では、たくあんと福神漬けが食べ放題でした。

さて、それでは気になる人気メニューをご紹介!
カレーライス(600円)
ゲレ食、定番中のド定番! 間違いのないメニューといえばカレーですね。
レストハウス峠のカレーは、野菜がたっぷり入った、一見「おうちカレー」風。
しかし、野菜の甘みのあとに辛みがしっかりとあって
子どもから大人まで満足できる味です。
ガッツリ食べたい方には、カツカレー(900円)もオススメです。

チャーシューメン(800円)
あっさりスープに分厚い手作りチャーシューが4枚のった人気の一杯。
チャーシューはジューシーで食べ応えあり!

ゲレンデのにぎわいを眺めながらのランチタイムです。



次にご紹介するのは、第1ペアリフトを降りてすぐにある
くらしたロッジの「くらした食堂」です。

店内の雰囲気は、昔懐かし大衆食堂風。
濡れたグローブやタオルをストーブで乾かしながら
ゆっくり・のんびり食事ができます。

くらした食堂でも、カウンターの上に食べ放題の漬物がずらり。
この日は、写真左奥から白菜キムチ、赤カブ漬け(村上名物!)、たくあん、ミョウガの漬物(珍しい!)が並んでいました。

くらした食堂の人気メニューは、カツ丼(スープ付き・750円)。
自慢の自家製だれがカツやご飯と絡み、もう箸が止まりません!

軽食では揚げ物も人気。
写真奥から、ポテトフライ(150円)とから揚げ(400円)。

カウンターの中の、お母ちゃんの笑顔がまたうれしい。
思わず、こちらも笑顔になります。

から揚げ&ポテトフライ、そして食べ放題の漬物も完食!
あきさん・かおりさん、ぶどうスキー場のゲレ食はいかがでしたか?

「まず、ご飯の粒が大きくておいしい!」
「食べ放題の漬物がうれしい! あっさりしていて、いい箸休めになる」
大満足の様子、良かったです。

さて、村上市ぶどうスキー場の営業も残すところ、あとわずか。
上質な雪がつくり出す、自然の地形を生かしたコースは
老若男女・初心者から上級者まで楽しめます。
疲れたら、「レストハウス峠」や「くらした食堂」で一休み。
各食堂自慢のメニューも、ぜひご賞味ください!


所在地/村上市蒲萄338-1

オープン期間/1月14日(土)~3月5日(日) ※予定
リフト運転時間/8:30~16:00

【こちらもご覧ください!】
●観光協会HP内ブログ 「ぶどう冬物語」 ※天候や気温、積雪状況などを毎日更新中!
●村上市ぶどうスキー場 公式ホームページ
●村上市ぶどうスキー場 Facebook ※ゲレ食情報もアリ!






すがいなお

むらか美ウィメンズ「私(たち)をスキーへ連れてって」前編

2017年2月15日 09:27
むらか美ウィメンズ「私(たち)をスキーへ連れてって」前編
むらか美ウィメンズのかおりさん(左)・あきさん(右)が向かった場所――。
それは、村上市唯一のスキー場「村上市ぶどうスキー場」でした。
※かおりさん・あきさんについては こちら をご覧ください

ぶどうスキー場は、日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から国道7号線を経由して車で約20分、アクセス至便なスキー場です。
自然の地形を生かしたゲレンデは、中・上級者向けといわれていますが
およそ2年ぶりにスノーボードをやるかおりさんと
約10年ぶりにスキーに挑戦する(!)あきさん、大丈夫でしょうか……。

なにはともあれ、スキー場へ着いたら、まずはスキーセンター ラビットへ。
一階には、リフト券販売窓口、レンタルコーナー、更衣室などがあり
二階では、レストハウス峠が営業しています。

まずは、建物入り口にある窓口でリフト券を購入。
窓口女性の柔らかい応対に思わずニッコリ。

実はかおりさんとあきさん、ぶどうスキー場のスタッフとは顔見知り。
スキー場オープン前にスタッフの職員研修を担当しているのです。

接遇をはじめ、スタッフ間の連携を高めるワークショップなどを実施しており
今回、二人がぶどうスキー場を訪れたのは、現場の様子を見てみたいと思ったからのようです。

リフト券購入後、あきさんはスキー用具一式を借りるためレンタルコーナーへ。
借りるのに必要な情報を書き込み、身長・足のサイズを伝えます。
※体重を聞くこともありますが、「女性には聞きませんよ」とのこと。ジェントル~♪

スキーブーツを試着…

サイズが合えば、金具を調節して…

調整を終えたら貸し出しです。
小さなスキー場なので種類は選べませんが、親切丁寧に応対してくれます。

リフト券を購入し、道具もそろったところでゲレンデへ移動。
久しぶりのスノボ&スキーのため、準備運動も念入りです。

笑顔でリフトに乗り込む二人。
はたして無事に滑り降りてこられるでしょうか。

第1ペアリフトで昇っていくと
上級コース「ダイナミックゲレンデ」を軽快に滑り降りてくる小学生を発見!
この日は4校のスキー授業があり、ゲレンデはとてもにぎやかでした。

およそ6分の空中散歩の後、くらしたロッジ脇のゲレンデに到着。
ゲレンデマップを確認し、二人は初級コース「グレープロード」へ向かいました。

滑り出し快調なあきさん&かおりさん。

昔の感覚を思い出すように、ゆっくり滑っていきました。

「中・上級者向け」、「ツウ好み」などといわれる、ぶどうスキー場ですが
初心者やブランクのある方でも楽しめるコースがちゃんとあるんですよ。

数分後、かおりさんが無事に降りてきました。

あきさんもゆっくり滑ってきました。

さて、滑ってみての感想は?
「久しぶりだから、やっぱり転んじゃったけど楽しかった」
「雪質がとっても良くて、気持ちよかった」

ブランクがあっても楽しめた様子、良かったですね。

さぁ、もう一回!

余裕の二人、後ろを振り向いてポーズ。

次は第2ペアリフトにも乗って、上級コース「パノラマゲレンデ」まで一直線!
「行ってきま~す!」 

標高650メートルの「パノラマゲレンデ」は、上質なパウダースノーが特長。
天候が良ければ、日本海や鳥海山も一望できるそうです!
※上記画像は村上市ぶどうスキー場からお借りしました
※画像の山々は朝日連峰です

さすがに上級コースは大変だったようですが、二人とも笑顔で戻ってきました。


さて、スキー場の楽しみといえば、やっぱりゲレ食!
こちらには、「レストハウス峠」と「くらした食堂」の二つの食堂があります。
後編では、この二つの食堂の人気ゲレ食をご紹介します。
どうぞお楽しみに!


所在地/村上市蒲萄338-1
オープン期間/1月14日(土)~3月5日(日) ※予定
リフト運転時間/8:30~16:00

【こちらもご覧ください!】
●観光協会HP内ブログ「ぶどう冬物語」 ※天候や気温、積雪状況などを毎日更新中!
●村上市ぶどうスキー場 公式ホームページ
●村上市ぶどうスキー場 Facebook


すがいなお

むらか美ウィメンズ、登場!

2017年1月18日 12:01
「むらか美 man&woman」をご覧の皆さま、お待たせいたしました。
今回は、むらか美ウィメンズの初お披露目です!

今度「むらか美 man&woman」に登場していただくのは
都岐沙羅(つきさら)パートナーズセンターの
佐藤香さん(写真左)と能登谷愛貴(あき)さん。
お二人は、都岐沙羅パートナーズセンターで
事務局スタッフとして働いています。

都岐沙羅パートナーズセンターとは
新潟県岩船地域(村上市・関川村・粟島浦村)における広域圏の地域づくりを推進する中間支援組織として、1999年6月に開設。岩船地域で暮らす住民、企業や行政の中間に立ち、さまざまなコーディネートやプランニング、リサーチ等を行い、地域を元気にする社会起業家やNPO等を応援する組織です。
※詳しくは こちら をご覧ください

今回は、かおりさん&あきさんが企画運営する
「おしゃべりCafe」におじゃまして、お二人の仕事ぶりを拝見してきました。

「おしゃべりCafe」は、岩船地域の若者たちが気軽に集まれる場所をつくろうと企画されました。通常は、富樫工務所のモデルハウス「木くばりの家」(村上市鍛冶町)を会場に、月に一度のペースで開催されています。しかし、取材に伺ったこの日は村上市大須戸の農家民宿 ひどこを特別に借りて、クリスマス&「おしゃべりCafe」2周年を記念したパーティーが催されていました。

クリスマスということで、用意してきたペーパークラフトを飾ったり
ケーキを切り分けたりと、忙しそうな かおりさんとあきさん。

大人から子どもまで、約30人が集まったこの日。
大量のお菓子を広げて、お菓子の家作りにも挑戦!
みんな夢中で作り続けます。

お互いに知らない相手でも、隣り合った者同士が自然と笑い合い、おしゃべりをしたりと、とてもなごやかな雰囲気。こういった温かい空気を醸成するのも、かおりさん&あきさんの役目のようです。

さて、次回「むらか美 man & woman」は
2月中の更新予定です。どうぞお楽しみに!!


「おしゃべりCafe」の今後の開催状況は下記をご覧ください。




すがいなお

村上男子のたしなみ? 塩引き鮭作りに挑戦だ!(後編)

2016年12月13日 13:12
村上男子のたしなみ? 塩引き鮭作りに挑戦だ!(後編)
塩引き鮭を作ってみたい――。
その願いを叶えるため、「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」の門を叩いた
むらか美メンズ・小田亮さん。

前編では、越後村上三ノ丸流の工程を紹介しました。
今回は、いよいよ塩引き鮭作りの実践編!
小田さんの奮闘ぶりをお伝えします。

まずは、鮭のぬめり取り。
ここでしっかりぬめりを取らないと、臭みが残ってしまいますよ。
がんばれ、小田さん!
頭から尾の方へ、包丁でしごくように動かすと
こんな感じで、ぬめりが取れます。尾やヒレも同様に。

包丁から牛刀に持ち替え、上下の顎を外し、エラを取ります。
小田さん、真剣な表情です。
パコッとエラが外れました。
※ちょっとグロテスクなのでモザイクかけます
エラが外れたら、口の中に牛刀を入れ、上顎と下顎の内膜(袋状)を切ります。
※鮭の歯には注意が必要。軍手をしていても「結構痛い」(小田さん談)とのこと
次に、目の裏の筋を切ります。
目玉が飛び出て、ちょっと、なんていうか、…グロテスク?
※こちらも一応モザイクかけますね

こちらの動揺など気にも留めず、小田さんの作業が続きます。
釣りが趣味の小田さん、釣った魚をさばくこともあるそうで
魚に触れるのは慣れているようです。

続いて、鮭のおなかを一カ所(1.5~2cm程度)止めて切ります。
切ったところから、白子などの内臓や血合いを取り除きます。

内腹をきれいにしたら、流水で洗います。
水に当てる時間は短めに…。

その後、持参したタオルでしっかりと拭きます。
小田さんの用意したタオルはなぜか真っ赤、何故??
※ご家族が用意してくださったタオルだそうです

いよいよ塩引きの工程に突入! 用意された塩をすり込みます。

すり込むたびに、鮭の下顎がカクカクし、思わずにやける小田さん。
この鮭を「カク」と命名。オス鮭なのでカク君ですね。

塩引き道場師範・菅原さんのチェックも入ります。
「ちょっと水気が残っていたね」との指摘。
確かに、内腹の塩がベタベタになってしまいました。

それでもなんとか塩引き鮭完成です!
およそ1時間半ほどの作業時間でした。

道場終了後には認定証の授与があります。
師範の八藤後(やとうご)さんから認定証が手渡されます。
初参加の小田さんは
このたび、めでたく越後村上三ノ丸流初段となりました。

二回、三回…と受講していけば段位は上がっていきます。
ぜひ十段、そして永段(11回以上受講)を目指していただきたいものです。

さて小田さん、受講を終えての感想は?
「工程が多く、牛刀を使っての細かい作業は大変だったけど、自分で作った塩引き鮭は愛しさもひとしおです。これからも何度か作ってみたい」
ぜひ、毎年チャレンジして納得の塩引き鮭を作ってください!

※越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場は、毎年11月中旬~12月上旬に開催されます
ことしの開催は終了しております



すがいなお

村上男子のたしなみ? 塩引き鮭作りに挑戦だ!(前編)

2016年11月30日 12:10
村上男子のたしなみ? 塩引き鮭作りに挑戦だ!(前編)
早いもので、2016年も残すところあと一カ月。
村上において、歳夜の晩に欠かせないものといえば、やはり「塩引き鮭」。塩引き鮭は、もちろん買うこともできますが、村上では代々一家の主が手作りしているという家庭も多いのです。

というわけで、今回の「むらか美」は塩引き鮭作りにチャレンジ!
むらか美メンズ・小田亮さんが、越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場に入門です。

着いて早々、道場の入り口にてクジ引きをします。
このクジで、鮭の大きさや作業場所が決まります。結構重要!
※写真右は道場スタッフの木村さん。二人は友人とのことでこの笑顔

小田さんは11番を引きました。

こちらが11番の鮭。重さはおよそ4.5kgです。
塩引き鮭はオス鮭で作ります。
身に厚みがあるもの、目の澄んでいるものがいいそうです。
※小田さんはこの鮭を「カク」と名付けました。その由来は後編で…

塩引き道場では、鮭をさばくのに必要な道具類を用意してくれています。
鮭のぬめりを取るナイロンたわしと包丁(写真右側のもの)
鮭をさばくためのよく切れる牛刀、内臓の血あいをかき出すスプーン。
これらの他に、ビニール製のエプロンと長靴を用意しています。
参加者はタオル2枚と軍手を用意していきます。
※タオルと軍手は、新品よりも何度か洗濯したものの方が使いやすいそうです
※衣類も汚れる場合があるので、多少汚れても惜しくない服装で参加しましょう

この日の塩引き道場師範は、八藤後(やとうご)さん(左)と菅原さん。
お二人とも、越後村上三ノ丸流の達人です!

さて、ここで塩引き道場こと「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」の説明を――。
塩引き鮭は、村上の家庭料理の一つ。その家独自の作業工程やレシピがあります。その、それぞれの作り方のいいとこ取りをして、集約したものが「越後村上三ノ丸流」です。平成元(1989)年の道場開設以来、毎年多くの方が受講されています。参加者には受講ごとに段位が授与され、10回参加すれば最高段位の十段が授けられます。

さて、いよいよ講習がスタート。まずは、鮭のぬめりを丹念に取り除きます。
ぬめりが残っていると臭みの元になるのだとか。頭部はナイロンたわし、ヒレや魚体は包丁全体を使って、ぬめりをしっかり取ります。

小田さんはじめ、参加者の皆さん真剣な表情です。

ぬめりを取ったら、牛刀を使ってエラを取り外します。
このとき、目の裏の筋を切っておきます。そうすると目がくぼまず、生きている鮭のように干し上がります。

鮭の腹を二段(一部をつないだまま)に割きます。
これがいわゆる「止め腹」と呼ばれるもので、塩引き鮭の特徴の一つです。
越後村上三ノ丸流では、村上は城下町ということで、切腹を忌み嫌い、腹の一部をつなげたままの技法を伝授しています。

割いたところから白子などの内臓を取り出します。

血あいをスプーンを使って取り除き、流水で洗います。
水にさらしている時間は短い方がいいとのこと。

水で洗った後、タオルで水分をふき取ります。
この時、水気が残ったままだと、塩を引いたときにベタベタになり
鮭の身に塩分が浸透しないそうです。

また、ハラス(内腹)の部分はゴシゴシこすると身が崩れるので
優しく、水分をタオルに吸わせるようにふくのがコツです。

鮭の写真ばかりなので、ここで小田さんの真剣な表情も一枚。
工程が多いけど、ちゃんと覚えていられるでしょうか…。

さて、ここからが塩引きの作業です。
用意するのは、鮭の重さ10%相当の並塩です。
11番の鮭の場合、重さが約4.5kgなので450gの塩をすり込みます。

尾の方から頭へ向かい、体重をかけて塩をすり込みます。
目の裏にも、しっかり塩をします。
※筋を切っているので飛び出します

水抜き用の穴の開いた発泡スチロールに入れ、約一週間置きます。
※三日経ったら上下を返します

塩引き道場での作業はここまで。あとは各人が持ち帰り、作業します。
※別途費用を支払えば、プロが仕上げ加工までしてくれます


一週間後の作業は以下の通り↓
流水で塩抜きをします。

麻ひもを用意し、徳利結びで尾の付け根を縛ります。
※ビニールひもは、縛ったところが緩みやすいので使わないようにしましょう
頭を下にするのも、城下町・村上特有のもの。
武家社会において、首つりを忌み嫌ったためといわれています。

割り箸を用意し、適当な長さに切ります。
腹の割いた部分に差し込み、内腹が乾きやすいようにします。

この状態で、風通しのいい軒先などに約2週間つるします。
気温が高かったり、雨に当たったりすると傷んでしまうので注意が必要です。
※虫よけに、目の細かいネットを被せるのがオススメ

日本海から、適度な湿り気を帯びた寒風が吹きつける、冬の村上のまち。
この風と寒さが、塩引き鮭完成には欠かせないものなのです。

さて、大変長くなりましたが
ここからいよいよ、小田さんの塩引き鮭作りがスタート!

彼の奮闘ぶりをお伝えする後編は、近日公開予定(12月中旬)です。
どうぞお楽しみに!


すがいなお
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