三面川のテンカラ漁を密着取材してきました。
お話をお聞きしたのはこの方。なかなかのイケメンです。豊田さんです。
(この漁は誰でもできるわけでありません。三面川鮭産漁業協同組合に加入が必要です。)

テンカラ漁は川に遡上する鮭をカギのハリで引っかける漁です。
このような道具を使用します。

使用したのはこのハリです。
形から「ろうそくたて」と呼んでいるものです。

漁はこんな感じで鮭が上ってくるのをひたすら待ちます。

川をよく見ると鮭が上がってきました。

となりの方にアタリが。 鮭がかかるとこんな感じになります。



かわいい感じがしますが、この「さけ」の鑑札は身につけなければいけません。

川を遡上する鮭を見れるのも村上の魅力です。
漁は12月中旬くらいまで行われます。

この季節の三面川の川風が塩引きをいっそう風味あるものにしてくれています。
自然の恵みに感謝します。
取材させていただいた豊田さんありがとうございました。
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