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イベント情報

村上お茶めぐり

芸術・文化

2021年10月1日(金)~15日(金)

北限の茶処 村上で、おいしいお茶と歴史あるまちを楽しもう!

江戸時代初期に栽培が始まり、400年を迎えた村上茶。根強い努力を重ね続けてきた人々の精神と冬の寒い期間が長く、日照時間も短い厳しい気象条件から生み出された、甘くまろやかな味わいが特徴です。

【会場】
●そらて小町(村上市大町4-1)
●料亭 能登新(村上市飯野2-1-9)
●村上市中央商店街
●九重園(村上市小国町3-16)
●冨士美園(村上市長井町4-19)
●小坂園(村上市上片町2-24)…他

【楽しいイベント盛りだくさん!】
●イケメン四銃士トークショー
●古町芸妓の舞とトークを楽しむ会
●乾杯セレモニー
●茶摘み体験
●村上茶カフェ
●村上茶講座
●ダンスパフォーマンス
●キッチンカー出店
●町屋見学・まち歩き
●お茶購入キャンペーン
●プレゼントが当たる抽選会
●その他 …詳細・最新情報はホームページをご確認ください。
住所 【週末メイン会場】村上市大町4-1 そらて小町
電話番号 025-255-1388(新茶振舞町屋音楽祭実行委員会事務局) 025-255-1388(新茶振舞町屋音楽祭実行委員会事務局)
開催期間 2021年10月1日(金)~15日(金)
開催時間 11:00 ~ 16:00
URL https://murakami-ochameguri.com/
アクセス(車) (そらて小町まで)日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約5分
アクセス(電車・バス) (そらて小町まで)JR羽越本線「村上駅」から徒歩で約20分
主催者 新茶振舞町屋音楽祭実行委員会
大きなマップで目的地までのルートチェック

関連スポット

旧マルマス醬油蔵(旧野澤豊五郎醸造醬油蔵)

明治初期からしょうゆの醸造を手掛けていましたが、平成15(2003)年に廃業。百数十年の歴史に幕を降ろしました。 現在は、蔵の大空間を利用した多目的ステージやカフェスペースとして利用されており、イベント時などに開放しています。また、平成27(2015)年7月には、映画『殿、利息でござる!』の撮影が行われました。 平成28(2016)年8月1日、塩谷集落内の野澤食品工業店舗兼主屋・野澤三次郎住宅・瀬賀惣一郎商店兼主屋と倉庫とともに国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。

三面川の居繰網漁(みおもてがわのいぐりあみりょう)

【令和3(2021)年度 居繰網漁の中止について】 例年10月下旬~11月末に実施している居繰網漁ですが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、令和3(2021)年度も中止することになりました。「鮭のまち・村上」晩秋の風物詩、三面川の居繰網漁を楽しみにされていた方々には大変なご迷惑をおかけします。今後とも、当事業にご理解とご協力をたまわりますようお願い申し上げます。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 居繰網漁(いぐりあみりょう)は、現在は三面川(みおもてがわ)だけに残る江戸時代から伝わる伝統漁法です。居繰網漁は、「小回し舟」という川舟3艘で行います。3艘のうち2艘は網を操りながら川下に「八」の字で下ります。もう1艘は、2艘の舟の間に鮭を追い立てます。鮭が網にかかると双方の漁師が網を上げて鮭を捕らえます。居繰網漁は、村上の秋~初冬にかけての風物詩です。

村上木彫堆朱会館(村上堆朱事業協同組合)

当組合は、昭和26年に設立し、昭和30年に新潟県無形文化財に指定され、現在20社あまりの組合員で活動しております。村上木彫堆朱は伝統的工芸品として「手の技・手の誇り」を信条とし、伝統の技を後世に伝えるべく、当組合では消費者ニーズに合わせた現代の生活様式にもマッチする商品を製作する努力を続けております。

赤カブ漬け体験

毎年8月に山を焼き、種まきをした赤カブを 山熊田に受け継がれるこだわりのレシピで漬け込みます。 【実施期間】毎年10月下旬~11月中旬の土・日曜日 ※8回程度 【所要時間】約3時間(11:30~14:30) 【定員】30名程度 ※最少催行人数15名 ※期間中、15名以上の申し込みで平日も実施 ※申込は往復はがきで承ります。詳しくはお問い合わせください

多伎神社(多岐神社)

この神社には、義経が奥州へ逃れる途中、供の弁慶が社の前の岩の上に立ち、日本海を眺めて「さても麗わしき景色かな」と嘆賞したという伝説があります。

黒塀通り(安善小路)

城下町の風情が漂う、黒塀が続く小路です。 重要文化財の寺院なども近くにあり、歴史と趣が感じられます。 ゆっくり歩いてお楽しみください。 【安善小路について】 小町(こまち)から寺町へ抜ける小路。ここは古くから安善小路(あんぜんこうじ)と呼ばれていた。 安善寺に由来する。安善寺は浄土真宗大谷派。明暦元(1655)年創立。安善寺の寺伝によると、この土地は榊原公から拝領したものとある。 その榊原氏が城主の頃の『元禄村上城下絵図』には、安善寺と小路が描かれている。現在、黒塀小路(または黒塀通り)と呼ばれることもあるが、これは景観整備で黒塀を設置したもので当時はない。また、小町側の村上信金金庫 本店辺りは堀氏時代の絵図には「馬ヤ町」の記載があり、「お馬や小路」と呼ばれていた。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

伊夜日子神社(いやひこじんじゃ)

瀬波温泉の噴湯公園(明治37年に温泉が噴出した温泉源泉井戸がある公園)の脇に立つ神社で、瀬波の龍神を祭っています。本殿から、さらに石段を上っていくと奥の院があり、そこからは瀬波の温泉街や日本海が一望できます。

小俣白山神社の大杉(姥杉)

樹齢千二百年と推定される大杉で、樹種は熊杉系。根廻り13.4m・樹高39mの大きさで、県内でもまれにみる老杉です。白山姫命を祭るこの神社は、昔は小俣集落の佐藤一族の氏社でしたが、今は全集落民の氏社となっています。白山神社では、生まれた子どもが初めて氏神様と対面する時、この大杉の下で泣かせて、子の行く末を祈る風習が残っています。

天蓋高原わらび園

毎年5月中旬から開園する、遠くに日本海を望む観光わらび園です。ご利用には事前申し込みが必要です。お気軽にお問い合わせください。 【基本情報】 開園期間:例年5月中旬~6月中旬頃 開園日:開園期間中の毎週水・日曜日(週2回) 【2021年 開園情報】 2021年度の営業は終了しました。

大満虚空蔵尊

ご本尊「虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)」は、智恵・福徳をお授けする仏で、丑寅年生まれの守り本尊です。 毎年春(4月13日)、秋(10月23日)の大祭があり、大護摩祈祷を厳修。厄除け、病気平癒、車のお祓い等、各種ご祈祷は随時承ります。(ご祈祷は事前にお電話ください)

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