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イベント情報

鮭魂祭(けいこんさい)開催記念 感謝祭

まつり

2018年11月11日(日)

11月11日は「鮭の日」! 鮭に感謝の気持ちを込めて

【内容】
●神事・式典 鮭魂祭(会場:イヨボヤ会館内 三面川鮭観察自然観/10:00~)
●村上市民対象「鮭の日」イヨボヤ会館無料開放(9:00~16:30)
●越後村上三ノ丸流塩引き鮭づくり実演(会場:イヨボヤ会館前広場/①11:10~ ②12:45~)
●限定!ふるまいあったか鮭汁(会場:イヨボヤ会館前広場/12:00~)※なくなり次第終了
●SNS連動!鮭の日スタンプラリー(会場:イヨボヤ会館 館内/9:00~16:30)
●鮭の酒びたし加工実演(会場:イヨボヤ会館前広場/12:15~)…等
※時間は前後する場合があります
※内容の詳細はチラシ2枚目をご覧ください

【「鮭の日」の由来】
「鮭」という漢字のつくりの部分「圭」を崩すと、「十一十一」となることから、1987年に村上市観光協会が全国で初めて制定しました。現在では、国の記念日になっています。
住所 村上市塩町13-34 イヨボヤ会館・会館前広場
電話番号 0254-52-7117(イヨボヤ会館) 0254-52-7117(イヨボヤ会館)
開催期間 2018年11月11日(日)
開催時間 9:00 ~ 16:30
URL https://en-gb.facebook.com/events/676747556032663/
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約9分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から徒歩で約20分
駐車場(台数) 普通車134台/バス5台
主催者 公益財団法人イヨボヤの里開発公社・村上市観光協会
大きなマップで目的地までのルートチェック

関連スポット

飯野門通り

城下絵図には飯野門が描かれているが、長井町・上町(かんまち)境から飯野門に至る路を飯野門通りといった。 江戸時代を通じて、羽黒神社祭礼の屋台や神輿は、朝から飯野門前に集合し、この門から城内を巡って、片町の庚申堂桝形(ますがた)から町人町(ちょうにんまち)に出て巡行を続けた。 沿道の藤基(ふじもと)神社入り口の石積の階段は、市道 飯野門線の道路拡幅の際、いったん撤去されたが、伝説の石工集団「穴太(あのう)衆」によって積み直され、復旧したものである。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

赤坂屋小路

赤坂屋は、大町の大手門脇にあった商家・大年寄伊與部助次郎である。赤坂屋小路の由来は、この赤坂屋の敷地内に造られた私道に由来すると思われる。 文政9(1826)年の町絵図では、間口22間5尺6寸、奥行は堀まで28間5尺という広大なものであった。 酒造業を営んでいたが、持株は5本で2,120株。村上町は全部で38本、10,109株であったから、その2割を持っていた。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

大手通り

大町から大手門に至る路。大手門(追手門ともいう)があったことに由来する。 村上市役所の駐車場辺りにあった大手門は、城の正門である。門は枡形(ますがた)形式で、大手通りから門のところで右折して入る。 現在の道路に「食い違い」があるのは、ここが大手門であったことの名残りである。 三の丸内を「丸の内」と称し、南を羽黒門、西を飯野門・大手門、北を山辺里(さべり)門で区切る。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

筏場通り(いかだばどおり)

庄内町から泉町に至る路で「筏場(いかだば)通り」といわれていた。筏場とは、三面川上流から筏を組んで流してきた木材の陸揚げ場で、ここから材木屋や木羽(こば)屋に運ばれた。 文政3(1820)年の『塩町軒付帳』には、木挽(こびき)9軒、木宿8軒。文久3(1861)年の『加賀町軒付帳』には、木挽11軒とある。 木挽とは、木材を製材する職人をいい、また木宿とは薪や炭を扱う薪炭(しんたん)屋をいう。 以後、近年まで塩町と加賀町には材木屋や製材所が集中していた。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

御蔵屋敷通り

「御蔵」とは、藩の米蔵のことである。この場所には藩の米蔵があったので、米蔵が撤去された以降も御蔵屋敷通りといわれた。 この蔵屋敷の上と下には、吉田門と小石垣門があり、両脇は堀であった。現在、堀は埋められ、土居は崩されて、当時の姿を見ることはできない。しかし、この狭い路を通ると、重要文化財 若林家住宅の裏の生け垣などがあり、武家町の小路としての雰囲気を漂わせている。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

専念小路

庄内町から杉原に至る道。沿道にある専念寺に由来する。この通りには、善龍寺と専念寺が並んでいる。善龍寺は浄土真宗で寛永16(1639)年創立。専念寺は浄土宗鎮西派で元和7(1621)年創立。 専念寺には「千体仏」と呼ばれる千体のお地蔵様がある。二度の火災で焼失したが、明治29(1896)年から3年かけて復興した。本堂には地獄絵図が掛けてある。また、本堂前には九品仏(くほんぶつ)の一つである阿弥陀如来の石像がある。元は同町内の養楽院にあった。この小路が専念小路と呼ばれるようになったのも、それだけ参詣人が多かったのであろう。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

地蔵様小路

久保多町(くぼたまち)の通りから北に入る小路で、久保多町の地蔵様に通ずる小路を称す。さらに、この小路を左に曲がると秋葉神社に至る。 江戸時代頃の城下絵図には、現在の道筋に加え、地蔵様から右にも小路が続き、片町の「はんにむ小路」に通じていた。元禄時代、榊原氏の頃の城下絵図では、この小路の北側(川寄り)には下級武士の組屋敷があったため、小路としては比較的長い道筋となっている。 市道路線名は「萱場(かやば)線」で、萱場があった。地蔵様は萱場地蔵と呼ばれる。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

はんにむ小路

現在の北線道路北側、久保多町(くぼたまち)から片町に入る辺りから山辺里川(さべりがわ)(門前川)の堤防に通ずる小路は市道半右ェ門線であるが、小路の入り口に半右ェ門という人の家があったことから、「半右ェ門」が「はんにむ」となり、通称になったと伝えられる。 この山辺里川の河原には、罪人の打ち首を行う首切場があった。現在、この場所には供養塔が建てられている。脇にある地蔵様は「首切り地蔵」とも呼ばれる。刑を言い渡された罪人は、庄内町にあった牢屋から、市中引き回しの上、ここで刑が執行された。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

万年山 長楽寺

創立は天文9(1540)年、開基は本庄越前守繁長(ほんじょう えちぜんのかみ しげなが)、開山は 耕雲寺11世 三心宗尹(さんしんそうい)禅師。 はじめは里本庄にあり、本庄氏に従うかたちで村上に移った。本庄氏が村上を去るのは天正18(1590)年末、福島城主になるのが慶長5(1600)年。その時、同寺は福島へも建立された。福島長楽寺の開山は、宗尹の師の大沖元甫(だいちゅうげんぽ)である。 江戸時代中期には、城主・榊原氏や本多氏などの家中寺として遇されたか、両家の重臣らが菩提寺にしている。参道入口には九品仏の上品下生仏、境内には三十三番観音を祭る。 (「城下町村上 寺社の由来」より)

飯野山 龍皐院(いいのさん りゅうこういん)

創立は文安3(1446)年(室町時代中期・室町幕府八代将軍 足利義政の時代)。後に、耕雲寺5世に晋住される徳嶽宗欽(とくがくそうきん)大和尚が草庵を結び、九皐庵と称して山居されたことがはじまりである。 開山没後、新発田の宝積寺(ほうしゃくじ)より、法孫の瑚珊文愛(こさんぶんあい)和尚が来て、山号を飯野山と定め、寺号を龍皐院と改めて中興し、今日に至っている。 現在の本堂・庫裏は平成2(1990)年に、山門は平成9(1997)年に改築されたものである。 山門前には、享保2(1717)年造立の地蔵菩薩立像がある。その近くには、三ツノ山(江戸時代の力士)の墓碑がある。 (「城下町村上 寺社の由来」より)

體真山 満福寺(たいしんざん まんぷくじ)

創立は慶長元(1596)年、開山は耕雲寺14世 剛安寿金禅師(ごうあんじゅきんぜんじ)。宝永2(1705)年での山号は村上山とある。後に慈海山(じかいさん)と改め、さらに體真山(たいしんざん)と改めた。 山号を改めた理由は不明であるが、村上山の山号は地名によることは明らか。文書上の村上の初出は永正6(1509)年9月11日である。 文化2(1805)年に建て替えられた時の費用は、90両3分2朱と銭1035貫730文。全て銭にすると、1651貫862文であった。当時の大工日当は150文、米1俵が1貫650文の時代である。 (「城下町村上 寺社の由来」より)

海巗山 諸上寺(かいがんざん しょじょうじ)

寺伝によれば、大化年間(645~49)には感應寺(かんおうじ)という天台宗(真言宗とも)の寺で、石船神社の別当であった。その後、一時期廃絶したが、文明7(1475)年3月に耕雲寺5世の徳嶽宗欽(とくがくそうきん)大和尚によって再興されるが、再び荒廃する。天正元(1573)年5月にいたり、村上領主・本庄繁長(ほんじょう しげなが)侯が巖室文松(がんしつぶんしょう)大和尚を招いて開山とし、寺号を諸上寺と定めた。 開基は村上領主・堀直竒(なおより)侯で、寺領地も堀家の寄進によるものであった。躑躅(つつじ)の咲く庭園は見事なもので、虚空蔵(こくぞう)堂が建つ。裏山には三十三番の観世音菩薩が祀られている。現在の本堂は天保元(1830)年に再興されたもの。 (「城下町村上 寺社の由来」より)

あく笹巻き作り体験

木灰で作った灰汁水に浸した餅米で作る「あく笹巻き」。 独特の風味と食感は、他にはない味わい。くせになること間違いなし! 【体験所要時間】巻き作業1時間~+湯煮3時間 【最少催行人数】5名~ ※1升(約60個分)から受付 【予約】3日までに予約

赤カブ漬け体験

毎年8月に山を焼き、種まきをした赤カブを 山熊田に受け継がれるこだわりのレシピで漬け込みます。 【実施期間】毎年10月下旬~11月中旬の土・日曜日 ※8回程度 【所要時間】約3時間(11:30~14:30) 【定員】30名程度 ※最少催行人数15名 ※期間中、15名以上の申し込みで平日も実施 ※申込は往復はがきで承ります。詳しくはお問い合わせください

稲荷山(番所山)

江戸時代、塩谷は村上城下と北国街道を結ぶ重要拠点であり、村上藩はこの山に番所を置いて、人や物の出入りを監視していました。そのため、番所山(ばんしょやま)と呼ばれていましたが、明治になり、廃藩とともに番所も廃されました。その後、お稲荷さんが祭られていることから「稲荷山」と呼ばれるようになりました。 山頂には三等三角点があり、国土地理院の2万5千分の1電子地形図にも「稲荷山」として掲載されており、新潟県で一番低い(標高15.3メートル)山です。37段の階段を上った山頂の展望台からは、塩谷のまち並みや日本海に浮かぶ粟島や佐渡、南西には弥彦山、角田山が海に浮かぶ島のように見えます。

旧マルマス醬油蔵(旧野澤豊五郎醸造醬油蔵)

明治初期からしょうゆの醸造を手掛けていましたが、平成15(2003)年に廃業。百数十年の歴史に幕を降ろしました。 現在は、蔵の大空間を利用した多目的ステージやカフェスペースとして利用されており、イベント時などに開放しています。また、平成27(2015)年7月には、映画『殿、利息でござる!』の撮影が行われました。 平成28(2016)年8月1日、塩谷集落内の野澤食品工業店舗兼主屋・野澤三次郎住宅・瀬賀惣一郎商店兼主屋と倉庫とともに国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。

しな織り体験

シナノキの繊維から作られるしな布は、平安時代から連綿と織られ続けてきた古代布です。 さんぽく生業の里では、この伝統のしな布の織り体験ができます。 【体験所要時間】約30分 【最少催行人数】1名~ 【予約】前日までに予約

大須戸能

大須戸能は、伝えによれば弘化元(1844)年の冬、庄内黒川の能役者・蛸井甚助が大須戸に逗留した際、村人が指導を受けたとされ、嘉永5(1852)年の記録には「古来の能装束が欠損して役に立たなくなったので奉納を願う」と記されています。 現在は、毎年4月3日に大須戸・八坂神社能舞台で行われる定期能と、8月15日に朝日みどりの里 日本庭園特設会場で行われる薪能で鑑賞することができます。 【開催日】 定期能/毎年4月3日(村上市大須戸 八坂神社) 薪能/毎年8月15日(朝日みどりの里 日本庭園特設会場)※雨天時は会場を変更します

岩船七夕まつり

江戸時代から続く旧盆の民俗行事です。 ガツボ(マコモ)で作った馬を化粧し、茅の船に乗せて先祖の霊を迎えます。 【開催日】 毎年8月6日

瀬波温泉コンコンまつり

明治37(1904)年の温泉噴湯を記念して行われる祭りです。ふれ太鼓が温泉街をまわり、お狐様行列がスタート。にわか屋台が温泉街を巡行し、かがり火を手に伊夜日子神社まで行列をする「かがり火」が行われ、フィナーレを迎えます。 【開催日】 毎年4月29日

塩谷大祭

承安3(1173)年創建の鹽竈神社の秋例祭です。 明治中期に作られた重量800kgの神輿が、ご神体を乗せ、一日かけて村上市塩谷地区を巡行します。 夕暮れ時に、鳥居前で男衆が神輿をもむさまは見ごたえあります。 【開催日】 毎年9月20日

獅子踊り・神楽舞

7月上旬~8月下旬にかけて、夏祭りとして各集落で行われている伝統芸能です。 獅子踊り・神楽舞ともに約300年もの歴史があり、優雅な舞いから躍動感あふれる踊りまで、趣きもさまざまです。 ●鳥屋神楽舞(村上市鳥屋)/毎年7月9日・10日 ●金屋獅子踊り(村上市金屋)/毎年7月14日・15日 ●荒島神楽舞(村上市荒島)/毎年8月第3土・日曜日 ●切田神楽舞(村上市切田)/毎年8月21日・22日 ●上・下鍛冶屋獅子踊り(村上市上鍛冶屋・下鍜冶屋)/毎年8月22日・23日 ●大津獅子踊り(村上市大津)/毎年8月23日・24日 ●佐々木神楽舞(村上市佐々木)/毎年8月23日・24日 ●坂町獅子踊り(村上市坂町)/毎年8月24日・25日

村上七夕まつり

村上の七夕は、睡魔を払う「ねぶり流し」、江戸時代に五節句の一つとして中国から伝わった「星祭り」、邪気を払って延命を願う「伊勢信仰」が結び付き、明治時代には現在のような形になったといわれています。 村上七夕の主役は子どもたちです。七夕屋台が各町内を巡行し、ご祝儀をいただいた家の前では獅子舞を踊り、悪鬼を追い払います。 【開催期間】 毎年8月16日・17日

村上市花火大会 in 清流あらかわ

毎年8月の第1金・土曜日に開催される、村上の夏の風物詩。一日目は前夜祭として、JR坂町駅前にて神輿渡御や民謡流し。二日目は清流・荒川の河川敷で花火大会が行われ、夏の夜空を鮮やかに彩ります。フィナーレを飾る尺玉100連発は圧巻です! 【開催日】毎年8月の第1金・土曜日

岩船大祭

岩船大祭は、祭神が「石の舟」でこの地にお越しになったという伝説に由来する、石船(いわふね)神社の祭礼です。「舟囲い」ともいわれ、その年の海の恵み・山の恵み、あらゆるなりわいに感謝する、この地方の一年を締めくくる秋祭りでもあります。絢爛華麗な9台の屋台を中心としており、昭和63(1988)年には新潟県無形民俗文化財に指定されました。 【開催期間】 毎年10月18日(宵宮)・19日(本祭り)

瀬波大祭

瀬波大祭は、西奈彌(せなみ)神社の祭礼です。朝、神霊が神輿に移されると、祭りの始まりを告げる先太鼓を先達に渡御行列が始まります。これに5台の屋台が続きますが、先頭の浜町の屋台には、神社の祭神である気比大神が敦賀から海路を使い、瀬波の地に上陸したことに由来して、気比丸(お船様)が乗せられます。屋台は夜遅くまで町内を練り歩き、祭唄は勇壮でテンポが速く、漁師町の心意気が感じられます。 【開催期間】 毎年9月3日(宵祭り)・4日(本祭り)

村上大祭

寛永10(1633)年に藩主・堀直竒(ほり なおより)が今の地に西奈彌(せなみ)羽黒神社社殿を造営し、臥牛山の元羽黒から御遷宮した時に遷宮祭を執行したのが起こりとされています。 3基の神輿に御神霊を奉遷して、荒馬14騎と稚児行列を先導に町内を巡行する「お旅神事」ですが、その後に続く19台の屋台(通称おしゃぎり)は圧巻です。 2018年には「村上祭の屋台行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されました。 新潟三大高市(たかまち=縁日)の一つにも数えられる、歴史と伝統ある祭りです。

越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場

【2018年の受講予約は締め切りました】 村上では、鮭の料理法が百種類を超えるといわれています。鮭との関わりが大変深いまちであり、頭から尾びれの先まで余すことなく料理し、食すのです。数ある料理法の中で、代表的なものが塩引き鮭です。初冬になると、各家々では塩引き鮭作りが始まります。製法については一家一流の手法があり、各家庭でこだわりを持って作っています。干し上げのため、軒先に塩引き鮭が並ぶ風景は、村上の冬の風物詩といえるでしょう。 毎年、イヨボヤ会館では「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」を開催し、村上の伝統的鮭料理・塩引き鮭の製法を伝承しています。村上の鮭文化を体験できる講習会です。 【製法の主なこだわり】 ●止め腹 内臓を取るため腹を切りますが、腹びれ先で止め、一部を残して胸びれ辺りまで切ります。城下町村上では、切腹を忌み嫌うということから、このような製法が生まれました。 ●干し上げ 尾びれの付け根に縄を縛り、頭を下にして干し上げます。頭から干し上げると、首吊りを連想させることから、頭を下にして干し上げます。

Toi陶房(といとうぼう)

日々の生活に花を添えるような器との出合い。 Toi陶房で「特別な日常の器」を見つけてみませんか? 陶芸教室では「土」のぬくもりを感じて 自分だけのオリジナルの器を作ってみよう。

牢屋小路

牢屋小路という名前の通り、かつては牢屋があった。現在は加賀町まで通り抜けられるが、当時はできなかった。 牢屋は武家地にあることから藩が直接管理していた。榊原氏当時もここは牢屋であった。牢屋の先に「川原作事」とあり、人足寄場(にんそくよせば)のようなものがあったのではないかと思われる。 明治維新時代の村上絵図では、加賀町との間には堀があるが、現在は清水川であり、橋が架かっていて、かつては「なみだ橋」または「見返り橋」と呼ばれていた。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より 榊原候時代の村上城下絵図をひろげると、庄内町から加賀町の方にぬける路のところに「御材木蔵」とあり、その横の小路を入った奥に「籠屋」と書かれています。これは牢屋があったところです。どんな建物であったのかは資料が残っていないのでわかりませんが、テレビによく出る江戸は伝馬町の牢屋を小さくしたようなものだったのでしょうか。 鈴木鉀三 著『村上市歴史散歩』より抜粋

三の丸記念館

三の丸記念館は、明治40(1907)年に村上銀行本店として建築されたものです。村上銀行は、明治11(1878)年に国立銀行として誕生した「村上第71国立銀行」の業務を引き継いだことから、鬼瓦には図案化された「七十一」の文字が刻まれています。昭和57(1982)年まで現在の第四銀行村上支店の位置で店舗として活用されていましたが、銀行の改築に伴い、明治末期の貴重な建築物の保存のため、現在の位置に曳家により移転・保存されています。現在は、集会場や作品展の展示会場として活用されています。

三面川の居繰網漁(みおもてがわのいぐりあみりょう)

三面川の鮭漁では、幅いっぱいに仕掛けられた柵(ウライ)の下流で、「居繰網漁」と呼ばれる伝統漁法が行われます。これは、三艘の川舟を川の流れに乗せてひし形に広げながら使い、一艘に漁師が二人ずつ乗り、先行する一艘は網に鮭を追い、後方二艘の前方(下流側)の一人は櫂で舟を操り、後方(上流側)の漁師は水中におろしたサイ縄を握り、川を上って来る鮭が網にかかると、舷を叩き呼吸を合わせて鮭を捕るという漁法です。

黒塀通り(安善小路)

城下町の風情が漂う、黒塀が続く小路です。 重要文化財の寺院なども近くにあり、歴史と趣が感じられます。 ゆっくり歩いてお楽しみください。 【安善小路について】 小町(こまち)から寺町へ抜ける小路。ここは古くから安善小路(あんぜんこうじ)と呼ばれていた。 安善寺に由来する。安善寺は浄土真宗大谷派。明暦元(1655)年創立。安善寺の寺伝によると、この土地は榊原公から拝領したものとある。 その榊原氏が城主の頃の『元禄村上城下絵図』には、安善寺と小路が描かれている。現在、黒塀小路(または黒塀通り)と呼ばれることもあるが、これは景観整備で黒塀を設置したもので当時はない。また、小町側の村上信金金庫 本店辺りは堀氏時代の絵図には「馬ヤ町」の記載があり、「お馬や小路」と呼ばれていた。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

孫惣刃物鍛冶

かつて、40軒を超す鍛冶屋が軒を連ねていた村上市鍛冶町。昔ながらの仕事場を残し、現存する建物が最後の一軒となったため、街角博物館として再生されました。 中では、かつて使われていた鍛冶道具などを展示公開。「町屋の人形さま巡り」や「町屋の屏風まつり」などのイベントでは、仕事場奥の茶の間に、かわいらしい人形や屏風なども飾られます。

如意山 十輪寺

創立は不詳。参道には九品仏の一つ、中品下生仏と閻魔堂があり、十輪寺のご本尊・地蔵菩薩は「火消し地蔵」と呼ばれて地域の守り神として親しまれています。 毎月23・24日には、厄払い・開運の「護摩祈祷」を行っています。また、3~10月の第4日曜日には、大町通りにて「十輪寺えんま堂の骨董市」が催され、多くの人出でにぎわいます。

車屋の看板

一桁の電話番号が書かれた看板は、明治43(1910)年のもの。また、屋号が刻印された特注の屋根瓦も見ものです。目を凝らして探してみてください。 ※個人宅の看板なのでマナーを守ってご覧ください

庚申堂

創建は天文9(1540)年。行海上人が摂津国(大阪)から勧請し、安良町に祭ったといわれています。寛文7(1667)年に現地へ移りますが、それは現地が村上城下の中心「札の辻」(大町・上町・安良町の接点)からみて表鬼門に当たるため、城下の鬼門封じのためだったといわれています。

常照山法善院 光徳寺

創立は正保元(1644)年、内藤家三代・信照侯が棚倉(福島県)で開基し、源蔵和尚が開山しました。山号の常照山は、源蔵が内藤家始祖の信成(のぶなり)侯とともに伊豆国(静岡県)韮山(にらやま)へ移った時に常照寺を建立したことによります。法善の院号は信成侯の諡(おくりな)、光徳は内藤家二代・信正侯の諡です。 三の丸にあるこの寺は、古くから代々の城主の菩提寺となりました。寺域は城内の一郭として、国重要史跡に指定されています。 本堂内部には、歴代内藤家当主の位牌とともに、血縁関係があった徳川将軍家の位牌13柱が安置されています。

荒島わらび園

国道113号から花立集落を抜けて車で約5分! 抜群のアクセスと周辺エリアではどこよりも早い開園が魅力です。園内からの見晴らしも良く、眼下には日本一の清流・荒川や田園風景、日本海が広がります。 来園者には3~4キロのわらびが入る袋をお渡しします。袋に入る範囲内で収穫をお楽しみください。 開園期間/5月上旬~下旬

村上地域コミュニティ空間「土間ん中」

町屋の「土間」と地域の「ど真ん中」を掛け合わせた、人と人とのつながりをつくる憩いの場。地域住民の休憩や観光客の情報収集等にご利用ください。また、まちづくり団体を支援する施設として、必要な空間と情報の提供もいたします。どなたも気軽にのぞいてみてください!

あおぞら農産

「越後姫」は大粒でジューシー! 甘みが強く、果肉が柔らかいのが特長です。 いちご狩りへぜひお越しください。 開園期間/2月下旬~6月上旬 ・30分食べ放題 ・摘み取り量り売り ・パック販売

村上市コミュニティデイホーム

約100年近くにわたって少しずつ手を加えられながら大切に守られてきており、黒く光る梁や柱に時を経たこの家の歴史が感じられます。皆様が交流しながら、集える施設を目指しています。

神林水辺の楽校

荒川の北岸に国土交通省の河川環境基本計画に基づいて完成した「水辺の楽校」があります。自然との触れ合いや水遊び、生き物たちの観察などさまざまな体験や学習ができる場です。植物浄化池では、カエルの卵が浮き、メダカやウグイの泳ぐ姿が間近で見られ、キャンプサイトではキャンプやバーベキューなどの遊びもできます。また、春には「水辺の楽校」内の桜並木が満開となり、桜の名所としても親しまれています。

夢ファームあらかわ いちご園

香りが違う、甘さが違う、新潟のイチゴ「越後姫」。 じっくり、ゆっくりと熟した新鮮な越後姫を、ぜひ味わってください。 今年も皆さまのご来園をお待ちしています。 開園時期/2月下旬~5月下旬

つり船 恵陽丸

道具一式、民宿等のご紹介もします。 夜アジ船2便(深夜12:00発)あり。 仕立団貸切もご相談ください。

村上市営あらかわゴルフ場

清流・荒川の河川敷にあり、初心者から上級者ゴルファーまで楽しめるゴルフコースです。 地形を生かした868ヤードのロングコースや風の影響を生かした各ホールが皆様のお越しをお待ちしております。 ※早朝プレーのみ予約不要です

大葉山 普済寺

庭園公開期間あり(春・秋)、またご連絡いただければ随時公開いたします。 講演会・お茶会・田舎(のお寺)に泊ろう! コンサート等、イベント開催いたします。

交流の館「八幡」

廃校になった中学校を改装し、体験交流の宿泊施設に。 温泉もあり! 地元の食材を使った料理が食べられます。

瀬波温泉 噴湯公園

明治37(1904)年、温泉が噴出した温泉源泉井戸がある公園です。周辺には、伊夜日子神社や竜神の碑、与謝野晶子の歌碑などがあります。源泉脇では温泉卵を作ることができます。 ※生卵は瀬波温泉観光案内所や温泉街のお土産物店で購入できます

ポーラースター神林

1994年に完成したツインドームの天体観測施設です。口径35センチメートルと40センチメートルの望遠鏡が2台配置されており、素晴らしい星空の眺めと神秘的な宇宙観察をすることができます。

野潟キャンプ場

海水浴や釣りを楽しむことができるキャンプ場。 ここから粟島沖に沈む夕日は最高です。 【施設・概要】浜茶屋、休憩所、シャワー、駐車場、キャンプ場 【海岸】砂浜岩礁

山熊田渓谷

四季折々の豊かな自然に囲まれた山熊田集落は、山北地区の中心地・府屋集落から約18km山間に入った小さな集落です。空気が澄んでいることはもちろん、朝夕の寒暖差などにより、渓谷一帯は格別色鮮やかな紅や黄で彩られます。例年、紅葉の見頃は10月下旬~11月上旬です。

大川のコド漁

山北地区の勝木川や大川にも晩秋~初冬にかけ、たくさんの鮭が群れをなして帰ってきます。 なかでも、大川は昔から鮭漁が盛んに行われ、毎年鮭漁の時期を迎えると、鮭が帰ってくるのを心待ちにしていた漁師たちで川原もにぎわい、活気づきます。大川の鮭漁は、古くから伝えられている「コド漁」という漁法で行われており、この漁法は、全国的にも他に類を見ない大川独特のものです。 漁の最盛期は9~12月中旬で、時期になると大川の河口付近はコドで埋め尽くされます。

大葉澤城跡

現在の大場沢集落のすぐ南側に位置し、東側山地から西側平地へ突き出るような小高い丘陵を利用した山城で、戦国時代に活躍した鮎川氏の本城と伝えられています。東西700m・南北200mの大要害で、敵の侵入を阻止するために人工的に施した地形が今も残っています。

一宮 河内神社

仁平元(1151)年に石黒総介正盛がこの地に一ノ宮河内大明神を建てたのが起こりといわれ、後白河天皇の第三皇子・頼威親王(雲上佐市郎)を祭ったものと伝えられています。承久の乱による地方の争いを背景とした歴代譜を持つ社です。

農家民宿 ひどこ

「能」の文化が伝わる、新潟県旧朝日地区大須戸集落に農家民宿がオープンしました。地元住民有志「ひどこの会」が過疎の進む集落を活性化させ、新しい大須戸の未来を切り開こうと取り組み、築150年の古民家を改装し、地域づくりの拠点としてよみがえらせました。農家民宿 ひどこでは、宿泊や地元の食材を使った郷土料理を囲炉裏を囲んで楽しむことができます。サクランボや柿などの果樹をはじめとする農業体験など、四季折々のメニューもご体験ください。

農家民宿 ざいごもん

田植え体験・稲刈り体験ができます。 ●田んぼでの作業 夏にも田んぼでの作業はたくさんあります。 ●そば打ち体験 高根で採れたそばをご自分で打って召し上がれます。 ●雪かき(雪下ろし) 毎年数メートルの降雪があります。 ※スノーモービルに乗ることもできます

鷲ヶ巣山

◇標高1093.3m ◇所要時間約4時間 建久(1190)年間に開山した山で、13体の祭神が祭られ、前ノ岳・中ノ岳・奥の院の三峰から成り立っており、尾根伝いに続く山稜は登り・下りが激しいのが特徴です。峰々の頂からは、三面ダムの湖水が静けさの中にくっきりと見え、人造湖とは思えない神秘性を漂わせています。国道7号線の水明橋からの遠望は、魅力的で見る者を一層ひき付けます。

天蓋高原わらび園

毎年5月中旬から開園する、遠くに日本海を望む観光わらび園です。 事前に申し込みが必要です。ご連絡ください。 料金/2時間1,500円

浄念寺

文化15(1818)年に建てられた本堂は、この地方では珍しい白壁土蔵造で、日本で一番大きなこともあり、平成3(1991)年に国の重要文化財に指定されています。 建築については、防火を考えて大壁の土蔵造りとし、屋根はこけら葺きにしました。丈六の阿弥陀如来像を安置するため、棟木の高さが35尺にもなり、それにふさわしく梁間9間・桁間11間、二階部分もそれぞれ6間・9間という大きさになりました。 本尊は丈六(5m)の阿弥陀如来の座像(木像)で、この地方には類のない大きさで見事なものです。なお、本堂は間部詮房の百回忌に合わせて江戸で設計され、村上の大工の手で建築されたものです。 また、芭蕉と曽良が参詣したことでも知られています。

中部北陸自然歩道 A-2 瀬波温泉砂丘のみち

この道は、松林や森林に囲まれた歩道を自然に触れながら歩くコースです。所々にある高台から望む日本海や粟島、村上の市街地とお城山、遠くに見える朝日連峰などにほっと一息。桜の名所「諸上寺公園」、子どもが遊べる「いこいの森児童公園」、由緒ある「石船神社」、日本海と「瀬波温泉」など、見どころも多彩です。爽やかな潮風に当たりながら、のんびり歩いてみてください。

下渡山

◇標高237.8m ◇所要時間30分 下渡山は、蒲萄山塊の最南端の三面川のほとりに、村上市街地に立つ臥牛山と向かい合う山です。1597年頃に作られた「越後国瀬波郡絵図」には、山頂に下渡ヶ嶋古城があったと記されています。下渡山は、登山道が整備され、山頂からはゆったり蛇行する三面川と対岸に城下町・村上のまち並み、村上市のシンボル・お城山もよく見えます。

サーモンパーク(村上市鮭公園)

鮭の博物館・イヨボヤ会館に隣接している公園です。 園内には美しい川や池が設けられています。 春には桜がきれいに色づき、夏にはホタルが飛び交います。

村上マリーナ

夏の日本海は、青く澄み、波は穏やかで絶好のレジャースポット。ボートセイリングをはじめ、スキューバダイビング、ジェットビーグル、水上スキーなど、あらゆるマリンスポーツが楽しめます。

狭の渡正跡(せばのわたしせいせき)

旧貝附村国道筋に建てられた石碑。「越後なる せばの渡しの 朝嵐 昨日も吹いて 今日も吹くなり」という古歌が刻まれています。碑が建てられている付近は景色が良く、古歌に詠まれた景勝地として有名です。

朝日シルクフラワー製作工房

村上市朝日産の繭を使った手作りのシルクフラワー。 工房内で繭花の製作工程がご覧になれます。気軽にチャレンジできるキットもあります。 ※座繰り機による糸取体験や糸紡ぎもできます(要予約・体験料要相談) ※6月には蚕(かいこ)の観察ができます ※団体様のご予約承っております

朝日きれい館

まほろば温泉を利用した裸浴のスパゾーン。 さまざまな浴槽(気泡浴・トゴール浴・寝湯 他)やサウナを完備し、25メートルプール(7コース)とウォータースライダーのバーデ・プールゾーン。そして、トレーニングルームや休憩室・売店もあって、一日ゆっくりおくつろぎいただけます。 水着・バスタオルのレンタルもございますので、いつでもお気軽にお越しください。

日本玩具歴史館

日本全国の玩具約3万点を収蔵し、展示しています。 玩具を通して、そこに語り伝えられる郷土の歴史や文化に触れてみませんか。

三面民家またぎの家

奥三面地区の民家を移築し、文化遺産として後世に伝えるもので、各種イベントなどに利用できます。 約150年前の建物で豪雪にも耐えてきました。週末にはイベントも開催しています。

村上木彫堆朱会館(村上堆朱事業協同組合)

当組合は、昭和26年に設立し、昭和30年に新潟県無形文化財に指定され、現在20社あまりの組合員で活動しております。 村上木彫堆朱は伝統的工芸品として「手の技・手の誇り」を信条とし、伝統の技を後世に伝えるべく、当組合では消費者ニーズに合わせた現代の生活様式にもマッチする商品を製作する努力を続けております。

出羽街道(小俣~大沢)

村上市山北地区の山間を18kmにわたり横断している、かつては松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で越後入りした街道。芭蕉は1689年8月12日に中村(現:北中集落)に宿をとったといわれています。緑豊かな自然の中に、昔あった番所や宿場の集落が現在に息づいています。北中芭蕉公園、大沢峠(石畳)、小俣集落(町並み)などが見どころです。

小俣白山神社の大杉(姥杉)

樹齢千二百年と推定される大杉で、樹種は熊杉系。根廻り13.4m・樹高39mの大きさで、県内でもまれにみる老杉です。白山姫命を祭るこの神社は、昔は小俣集落の佐藤一族の氏社でしたが、今は全集落民の氏社となっています。白山神社では、生まれた子どもが初めて氏神様と対面する時、この大杉の下で泣かせて、子の行く末を祈る風習が残っています。

筥堅八幡宮社叢

筥堅八幡宮は、延喜21(921)年に福岡筥崎宮の八霊を筥堅山に迎えて建設されました。社殿は、日本海の荒波を望む海抜約60mの北側と西側に絶壁のある岩山(筥堅山)の山頂に鎮座しています。筥堅山は、文字通り筥(箱)を積み重ねたように海岸に突き出た山容をしており、山全体が神を祭る巨大な磐境(いわさか)になっています。神の山として社叢内を保護したため、原始林相が保たれました。カヤ、アサダの大樹は県内一といわれています。

日本国

◇標高555m ◇所要時間1時間30分 「日本国」は、新潟県の県北に位置する村上市伊呉野(いぐれの)と山形県鶴岡市温海大字鼠ヶ関字原海を起点とし、朝日連峰に連なる県境の稜線上約6.4kmの地点に位置し、すり鉢を伏せたような山容から別名・石鉢山とも呼ばれています。毎年5月5日に山開きおよび日本国イベントが開催されます。 ※水場あり

虚空蔵グリーンパーク

野鳥の森、散策、展望の森、やすらぎの森、大杉の森、さくら並木、花木の森、砦の森、虚空の森など、見る・歩く・楽しむ・学ぶといったエリアがそろっています。

村上市ぶどうスキー場

県内最北端のスキー場。 ゲレンデからの眺めが良く、山頂からは日本海・鳥海山・月山・朝日連峰を一望できます。 積雪量・雪質ともに◎ パノラマゲレンデには上級者も大満足のダウンヒルもあり! 路面整備の行き届いた国道沿いにあるので、雪道運転の苦手な人でも安心のスキー場です。 ●ダイナミックゲレンデ(滑走距離850m/最大斜度22度・平均斜度16度) 最大斜度22度の「ダイナミックゲレンデ」は、スキーヤー・スノーボーダーの腕の見せどころ。 こぶ斜面もあって人気の高いゲレンデです。 ●パノラマゲレンデ(滑走距離1,200m/最大斜度30度・平均斜度20度) 標高650mのパノラマゲレンデでは、上質なパウダースノーを満喫。雪質は最高です! 晴れた日には、山頂から鳥海山や日本海も一望できます。 ●クラシタ山ゲレンデ(滑走距離430m/最大斜度18度・平均斜度15度) ●グレープロード(滑走距離1,500m/最大斜度18度・平均斜度15度) 「ダイナミックゲレンデ」を迂回する初級コース。 細く、斜度のきついところもありますが、楽しい蒲萄道です。

南大平ダム湖公園

南大平にある大自然が満喫できるキャンプ場は、炊事場、トイレ等を完備したアウトドアの穴場となっています。また、公園内にある天体観測施設(ポーラースター神林)は、美しい自然を背景に素晴らしい星空の眺めと神秘的な宇宙の観測をすることができます。

平林城跡

中世小泉庄(岩船郡全域)南部に拠った色部氏の築城。平野を望む台地端に居所兼政庁の館を構え、館跡は空壕と土塁で守られた三つの郭からなります。壮大な構えで、中世後期の豪族割拠の典型です。

お幕場・大池公園

美しい赤松林に囲まれた、広さ約3haの砂丘湖「大池」は、白鳥の飛来地としても知られています。 飛来する白鳥の数は年々増加し、今では1,000羽を超えるほどになりました。

大平山

◇標高561m ◇所要時間登り1時間45分、下り1時間15分、周遊5時間 登山口は南大平ダム湖公園にあり、山頂付近にはブナの原生林が広がります。 新緑や紅葉の頃には素晴らしい景色が楽しめます。 ※晴天で乾燥した日を除き、沢すじには降りないでください ※ヤマビル対策が必要です

荒川

荒川(あらかわ)は、山形県・新潟県・福島県を流れる一級水系・荒川水系の本川です。国土交通省の一級河川水質調査結果で三年連続(2003~2005年)日本一になりました。 ★アユが釣れる時期は7月中旬~9月中旬と10月中旬~下旬です ★サケが釣れる時期は11月中旬~12月下旬です

高坪山

◇標高570.5m ◇所要時間2時間30分(山頂まで1時間) 多くの登山客に親しまれている高坪山。登山口から山頂までの道々では、ブナや杉など美しい緑と心地よい風が私たちの心を癒やしてくれます。頂上から望む粟島や佐渡島、見晴台からの飯豊連峰の美しい景色も高坪山の魅力の一つ。高坪山の豊かな緑の恵みと壮大なパソラマを楽しんでみませんか?

耕雲寺

耕雲寺は、応永元(1394)年に傑堂能勝禅師が開かれた寺で、傑堂の師・梅山聞本禅師を開祖としています。能勝は楠正成の孫に当たるといい、正平10(1355)年に楠正儀の次男に生まれ、名は正能と伝えられています。能勝は応永34(1427)年8月7日に73歳で耕雲寺で亡くなりましたが、その間に寺を離れたことがなく、宗門の学問に打ちこまれ、立派な弟子を育てました。 耕雲寺は末寺が80、孫寺以下を合わせると800にも及ぶという曹洞宗寺院の名刹です。

石船神社(いわふねじんじゃ)

「神様が天(あま)の石船(いわふね)に乗りお出でになられた」との伝説をもつ磐舟郡総鎮守。圏域『岩船』という地名の由来となっています。創祀は大化4(648)年、磐舟柵設置以前と伝わり、御祭神は饒速日命(にぎはやひのみこと)。 大同2(807)年、北陸道観察使・秋篠朝臣安人が下向の際に社殿を建立。越後国の北の守護神として京都・貴船神社の御祭神三柱を合祀以来千二百年、「明神様」と称されて広く信仰を集めました。延喜式神名帳には越後磐船郡の筆頭に記載され、色部氏・本庄氏・歴代村上藩主等に鎮守の御社として篤い保護を受けます。明治期には越後一宮 彌彦神社に次ぐ県内最初の縣社に列しました。 【社叢】 石船神社の社叢は、天然ヤブツバキの群生地で県天然記念物(昭和33年指定)です。 【石碑・句碑】 境内には、磐船柵趾の碑と松尾芭蕉の句碑2基があります。 【石船神社と岩船大祭】 石船神社の例祭(10/18、19)が岩船大祭です。先太鼓と木遣りを先頭に、御舟屋台をはじめとした9基のしゃぎり屋台が共に御神幸します。岩船大祭と「ともやま行事」は県無形民俗文化財(昭和62年)に指定されています。

村上茶染め体験

村上の特産・村上茶を使い、自分だけのオリジナルハンカチ・コースターを作ろう! 【開催期間】 通年 【所要時間】 ●ハンカチ …約1時間30分 ●コースター …約30分 【予約について】 体験希望日の一週間前までに要予約 【最少催行】 ●ハンカチ …5枚以上から ●コースター …1枚から

鹽竈神社(しおがまじんじゃ)

承安3(1173)年、塩谷字古屋敷(現在の松和町)の地に創建。慶長2(1597)年に本庄出羽守(ほんじょうでわのかみ)家長とその父・重長の病気平癒、武運長久と繁栄を祈願し、社殿を再建したと伝えられています。享保16(1731)年には境内地の狭隘化(きょうあいか)により、現在地に奉遷されました。現社殿は明治11(1878)年に再建されたもので、昭和18(1943)年に拝殿および幣殿が改築されました。 主祭神は塩土老翁命(しおつちおじのみこと)、合殿は天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)、水波売命(みずはのめのみこと)を祭っています。 また、塩谷では「亀」を氏神の使いであるとして、とても大切にしています。亀をモチーフにしたおもちゃやお菓子などは、境内の池に納める習わしがあるといわれています。

伊夜日子神社(いやひこじんじゃ)

瀬波温泉の噴湯公園(明治37年に温泉が噴出した温泉源泉井戸がある公園)の脇に立つ神社で、瀬波の龍神を祭っています。本殿から、さらに石段を上っていくと奥の院があり、そこからは瀬波の温泉街や日本海が一望できます。

藤基神社

藤基神社社殿は総欅造りで、日光東照宮と同じ権現造り。嘉永2(1849)年に当時の工匠がその技を結集し、8年の歳月を費やして造り上げたものです。村上が生んだ工匠・有磯周斎(ありいそしゅうさい)による、かご彫りと呼ばれる彫刻の傑作を各所に残しています。 ご祭神は、徳川家康侯の異母弟に当たり、徳川家十七士の一人でもある村上藩の藩祖・内藤信成(のぶなり)侯、十代目の信敦(のぶあつ)侯、十一代目の信思(のぶもと)侯を祭っています。 八幡大神(やわたのおおかみ)、誉田大神(ほんだのおおかみ)、火帯姫大神(ほたらしひめのおおかみ)、稲荷大神(いなりのおおかみ)、倉稲魂神(うかのみたまのかみ)、秋葉大神(あきばのおおかみ)、火産霊神(ほむすひのかみ)、学問の神である菅原道真公を祭っています。

早撰堂

江戸時代から続く、国の登録有形文化財に指定された大正ロマンあふれる和菓子店。建物は明治26年建築、平成16年に町屋再生プロジェクト第1号として外観を大正時代風に改装しました。箱階段に組み込まれた金庫の重厚さが目を引きます。

山のおいしさ学校 食堂IRORI(いろり)

廃校になった小学校を改装した、どこか懐かしい食事処。 手打ちそばに郷土料理の大海(だいかい)などが付く「そば定食」、岩魚の塩焼きに地物の山菜や野菜を使った素朴な料理がセットになった「IRORI定食」が人気! 岩船産のコシヒカリを使った「どぶろく雲上(くものうえ)」もオススメ。石焼ピザ作り体験もやっています! お問い合わせください。

瀬波南国フルーツ園

約3年かけて、マイナス5℃でも耐えられるパッションフルーツ、ドラゴンフルーツに品種改良いたしました。直売所では、季節のジェラートが人気です! ぜひ、おいでくださいませ!

大満虚空蔵尊

ご本尊「虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)」は、智恵・福徳をお授けする仏で、丑寅年生まれの守り本尊です。 毎年春(4月13日)、秋(10月23日)の大祭があり、大護摩祈祷を厳修。厄除け、病気平癒、車のお祓い等、各種ご祈祷は随時承ります。(ご祈祷は事前にお電話ください)

小俣宿

かつて日本の主要道であった出羽街道の宿場町として、出羽三山への参拝者など多くの人々が訪れました。明治維新では戊辰戦争の戦場となり、集落のほとんどが焼き払われましたが、その跡に再建された家々が現在も残っており、この貴重な小俣集落の町並みをつくっています。心のふるさとを感じさせてくれる趣があります。

漆山神社

旧朝日村の蒲萄峠に鎮座する漆山神社は、「延喜式」所載の「漆山神社」のことです。地元では「矢葺(やぶき)明神」と呼ばれています。 鎮座地は、国道7号線の蒲萄トンネルを抜け、蒲萄集落の手前から旧道を2.5キロメートルほど入った所にあります。羊腸の悪路に終始悩まされますが、この小径はかつては越後と出羽を結ぶ要路であり、松尾芭蕉もここを一日で越えて村上に入りました。

ゴールドパーク鳴海(鳴海金山)

慶長年間には、全国の産金量の3分の1を産出したといわれている鳴海金山跡(黄金坑・大切坑)は、当時のタヌキ掘り(手掘り)の跡と荒々しい岩肌が残されたままになっています。千二百年の時を越え、現代によみがえった鳴海金山の姿をご覧ください。 【ご注意ください】 ●ゴールドパーク鳴海までの道程(朝日スーパーライン または 高根集落~林道平床線)は、道路状況により閉鎖・通行止めになる場合があります。お出掛けになる前に、朝日支所 産業建設課 または ホームページ等でご確認ください。 ●受付から金山までは15~20分程度、山道を歩きます。 ヒール等の歩きにくい靴での来場はご遠慮ください。※坑道内は水たまりの個所もあります

二子島森林公園

ダム湖に浮かぶ二つの島を結ぶ、赤い浮き桟橋が湖面を彩ります。 岸辺にはバンガローとテントサイト、オートキャンプ場。ダム湖では、釣りやサイクルボートなどが楽しめます。 ファミリーやカップル、友達同士でアウトドアライフを満喫しましょう。 【シーズン中の連絡先】 TEL 090-3478-5090(二子島森林公園管理事務所)

多伎神社(多岐神社)

この神社には、義経が奥州へ逃れる途中、供の弁慶が社の前の岩の上に立ち、日本海を眺めて「さても麗わしき景色かな」と嘆賞したという伝説があります。

三面川中州公園(みおもてがわ なかすこうえん)

国の「ふるさとの川モデル事業」で三面川の河川敷を利用して造られた、緑豊かな公園です。 多目的芝生広場やバーベキュー施設、観光茶畑などがあります。

一ツ橋陣屋跡の碑

幕末期の40年間、徳川御三卿の一つであった一橋家の陣屋跡。明治以降は跡地に旧金屋村役場が建てられました。現在では碑が置かれ、見事な枝ぶりの老松が当時の面影をしのばせます。

村上歴史文化館

外観は、村上市堀片にあった明治時代後期の擬洋風病院建築物を参考として設計されています。 内部展示場には、文部省唱歌「汽車」の作曲者・大和田愛羅ゆかりのピアノ「キャロル・オットー」や旧磐舟文華博物館所蔵の民俗資料などの展示を行っています。

重要文化財 若林家住宅

二百数十年前に建設され、その後、復原された若林家住宅。 若林氏は、村上藩で物頭(ものがしら)役150石で中級上位の家柄に属します。曲屋(まがりや)づくりの茅葺平屋建で、部屋割りも細かく、典型的な中級武家住宅の特色を伝えていることから重要文化財に指定されました。

まいづる公園

園内には、雅子妃殿下のご祖母・静様の父方の実家にあたる武家住宅・旧嵩岡家住宅の他、旧岩間家住宅、旧藤井家住宅の3棟の武家屋敷が一般公開されています。

おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)

村上大祭で引き回される、「おしゃぎり」と呼ばれる山車を常時3台展示していることから「おしゃぎり会館」と呼ばれています。2階展示場には、村上藩歴代城主の資料や刀剣・甲冑などの歴史資料の展示を行っています。毎年3月には「城下町村上に伝わるひな人形展」を開催しています。

笹川流れ遊覧船

潮風とカモメに会える40分コースの船旅。 新潟県の名勝「笹川流れ」のエメラルドグリーンと白砂、ダイナミックな奇岩が体感できます! 特別便・夕暮クルーズ(4~10月/月1回・要予約)も人気です。

縄文の里・朝日

奥三面ダム建設によって水没した、山間奥地・三面集落で使われていた民俗資料や考古資料(旧石器時代~縄文時代)を展示。まが玉・石器・土器づくりや火おこしの体験ができます。併設の食堂「食事処 やまびこ」では、地元農産物を使った料理と手打ちそばが人気です(団体のお客様、平日ご希望の場合はご相談ください)

イヨボヤ会館

「イヨボヤ」とは、村上地方の方言でサケ(鮭)のこと。館内では、サケをはじめ、様々な淡水魚等を観察できます。サケ漁法に使われる漁具の展示、コンピューターゲームで楽しくサケのことが学べる「こどもサケ科学館」等、サケの生態や村上の鮭文化を知ることができます。また、三面川の分流・種川の中をガラス越しに観察でき、自然の川の様子や秋には遡上するサケをご覧になれます。タイミングが合えば、産卵の瞬間に出合えることも!

山上染物店

おあつらえで手拭いや法被を承ります。  村上の町屋の見学ができます。 村上茶で染めた商品をどうぞ!!

野澤食品工業

事前に連絡をもらいましたら、塩谷の町屋をご案内いたします。 【野澤食品工業 店舗兼主屋が国の登録有形文化財(建造物)に登録されました】 平成28(2016)年8月1日、旧マルマス醬油蔵・野澤三次郎住宅・瀬賀惣一郎商店兼主屋と倉庫とともに国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。

布部やな場(ぬのべやなば)

三面川の急流にすのこを張り、下ってくるアユを捕まえます。 香魚・アユを炭火で焼いて食べる、初秋の香りがいっぱいの施設です。 営業期間/8月上旬~10月中旬 営業期間外のお問い合わせ/TEL 0254-52-3758(三面川鮭産魚協)

道玄池いこいの森

施設概要:管理棟、駐車場(2,000平方メートル)、遊具広場、展望広場、自然散策路(7,300メートル)

観音寺

真言宗のお寺で、寺伝では元海上人が開かれたといわれています。わが国最後といわれる仏海上人の即身仏(明治36年入寂)の御姿が奉安されています。 【仏海上人】 文政11(1828)年5月9日、村上市安良町の近藤家の長男として生まれ、18歳で湯殿山 注連寺に入門し、本明寺でも修行。その間、15年にわたって仙人沢で荒行を重ね、伊豆・天城山や酒田の海向寺でも修行を行いました。35歳の時、五穀絶ちの木食行をはじめ、慶応3(1867)年に37歳で本明寺の住職となり、明治7(1874)年に村上の観音寺に戻ります。明治21(1888)年5月、注連寺が全焼したため、注連寺の住職となって寺を復興。再び故郷へ戻り、明治36(1903)年に76歳で入定しました。41年にわたる苦行を成し得た、日本最後の即身仏です。

西奈彌羽黒神社(せなみはぐろじんじゃ)

一般的には略して羽黒神社と呼んでいます。祭神は奈津比売命(なつめのみこと)・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)・月読命(つきよみのみこと)です。 寛永10(1633)年、時の村上藩主・堀丹後守直竒が神社を上(城)から見下ろすのは畏れ多いとして現在の地に遷宮しました。この遷宮祭が行われたのが6月7日で、新暦になってからは7月7日に大祭が行われています。 元禄3(1690)年に村上藩主・榊原勝乗が建立した社殿(神明宮)は、昭和44(1969)年に新潟県有形文化財に指定されています。

村上城跡

村上城は、標高135mの臥牛山(がぎゅうさん)に築かれた城で、築城年代は不明ですが、16世紀前期には城が存在していたものと考えられます。戦国時代には本庄氏の本拠地として、永禄11(1568)年の上杉謙信との篭城戦(ろうじょうせん)など、幾度も戦いが繰り広げられました。江戸時代に入ると、村上氏・堀氏・松平氏らの城主によって城の改造と城下町の建設が行われ、村上城は北越後(きたえちご)の中心拠点として整備されました。 山頂までの道は整備され、約20分ほどで登ることができます。村上のシンボルとして近隣住民はもちろん、観光客もたくさん訪れる名所です。

大洋酒造 和水蔵(なごみぐら)

城下町・村上の酒「大洋盛」 試飲販売コーナー/酒蔵でしか味わえない原酒がきき酒できます 展示コーナー/村上の伝統文化を伝えます 仕込み水 飲み場/地下20メートルからくみ上げています

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2018/04/01

110 実説・十五里原の戦い(2) 

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2018/03/01

109 実説・十五里原の戦い(1)

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2018/02/01

108 景勝政権ようやく確立

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2018/01/01

107 本庄の家格、上杉家門に連なる

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2017/12/01

106 凄絶、謙信の後継争い(6) 酸鼻を極める御館

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2017/11/01

105 凄絶、謙信の後継争い(5) 武田の仲介不成功

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2017/10/01

104 凄絶、謙信の後継争い(4) 本庄繁長と武田勝頼

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2017/09/01

103 凄絶、謙信の後継争い(3) 景虎派の後退

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2017/08/01

102 凄絶、謙信の後継争い(2) 武士の家意識

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2017/07/01

101 凄絶、謙信の後継争い(1)

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2017/06/01

100 本庄反乱の謎

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2017/05/01

099 本庄・上杉和議の成立

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2017/04/01

098 上杉軍・村上城の包囲を解く

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2017/03/15

097 新発田長敦の人質拒否

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2017/03/01

096 村上城籠城戦(2)

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2017/02/15

095 村上城籠城戦(1)

昔のことせ! ~村上むかし語り~

2017/02/01

秋の愉しみ

村上 四季の愉しみ

2018/09/03

夏の愉しみ

村上 四季の愉しみ

2018/06/11

春の愉しみ

村上 四季の愉しみ

2018/03/01

冬の愉しみ

村上 四季の愉しみ

2018/01/10

岩船大祭の屋台 2

岩船大祭

2017/03/24

岩船大祭の屋台 1

岩船大祭

2017/03/24

石船神社(いわふねじんじゃ)の歴史

岩船大祭

2017/03/24

岩船大祭の由来

岩船大祭

2017/03/24

漆山神社 ~ 「漆」の名を持つ神社 ~

伝統工芸 村上木彫堆朱

2017/03/27

町屋の屏風まつりレポート 2018

城下町村上 町屋の屏風まつり

2018/10/18

町屋の屏風まつりレポート 2017

城下町村上 町屋の屏風まつり

2017/10/16

「城下町村上 町屋の屏風まつり」とは

城下町村上 町屋の屏風まつり

2017/08/16

小古路(ここみち)を歩こう【3】

城下町・村上

2018/09/14

小古路(ここみち)を歩こう【2】

城下町・村上

2018/09/07

小古路(ここみち)を歩こう【1】

城下町・村上

2018/08/31

続日本100名城・村上城 スタンプ設置場所の紹介

城下町・村上

2018/05/11

町屋の中をのぞいてみれば……

城下町・村上

2017/03/27

ちょっと違う、村上のまちの「武者隠し」

城下町・村上

2017/03/27

武家屋敷へようこそ。 ~質実剛健な侍屋敷~

城下町・村上

2017/03/27

失われた天守 ~村上城の姿とは~

城下町・村上

2017/03/27

プロローグ:城下町の四大要素

城下町・村上

2017/03/27

瀬波大祭の木遣り唄

瀬波大祭

2017/03/26

瀬波大祭の屋台

瀬波大祭

2017/03/25

西奈彌神社(せなみじんじゃ)と瀬波

瀬波大祭

2017/03/24

瀬波大祭の由来

瀬波大祭

2017/03/23

「武家屋敷で夏を楽しむ」に行ってきました!

イベントレポート! 行ってきました。

2018/08/27

「茶摘体験」に行ってきました!

イベントレポート! 行ってきました。

2018/05/31

「大須戸能 定期能」に行ってきました!

イベントレポート! 行ってきました。

2018/04/10

「まゆクラフト作品展」に行ってきました!

イベントレポート! 行ってきました。

2018/02/15

「スキー場でどんど焼き」に行ってきました!

イベントレポート! 行ってきました。

2018/01/15

「とち餅づくり」へ行ってきました!【2】

イベントレポート! 行ってきました。

2017/12/13

「とち餅づくり」へ行ってきました!【1】

イベントレポート! 行ってきました。

2017/11/29

「諸上寺公園ヒルクライム大会」へ行ってきました!

イベントレポート! 行ってきました。

2017/10/02

「大須戸能 薪能」に行ってきました!

イベントレポート! 行ってきました。

2017/08/28

「あらかわラベンダーフェスティバル」へ行ってきました!

イベントレポート! 行ってきました。

2017/07/03

新潟県村上市 海水浴場データベース2018

むらかみの海

2018/06/30

海水浴場周辺の楽しみ【村上地区編】

むらかみの海

2018/06/21

海水浴場周辺の楽しみ【山北地区編】

むらかみの海

2018/06/21

村上の海、ここが「いいね!」

むらかみの海

2018/06/21

興奮をもう一度! YouTubeで村上大祭

村上大祭

2018/07/09

祝・村上大祭が国指定重要無形民俗文化財に!

村上大祭

2018/01/24

村上大祭の屋台 16~19番

村上大祭

2017/03/30

村上大祭の屋台 11~15番

村上大祭

2017/03/30

村上大祭の屋台 1~5番

村上大祭

2017/03/30

村上甚句

村上大祭

2017/03/30

荒馬

村上大祭

2017/03/30

村上大祭の由来

村上大祭

2017/03/30

オリジナル朱印帳ができました

城下町村上 寺社の由来

2013/03/21

「朱印承ります」告知板を制作しました

城下町村上 寺社の由来

2013/03/13

マップを掲載しました

城下町村上 寺社の由来

2012/11/28

十方山 本門寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

朝日山(ちょうじつざん) 醫泉寺(いせんじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

大葉山 普済寺(ふさいじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

霊樹山 耕雲寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

館廣山(かんこうざん) 常榮寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

白龍山 潜龍寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

月海山 養福寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

多伎(岐)神社(たきじんじゃ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

西奈彌神社(せなみじんじゃ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

太平山(たいへいざん) 善福寺(ぜんぷくじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

遍照山(へんしょうざん) 光浄寺(こうじょうじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

鹽竈神社(しおがまじんじゃ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

色部山 善行寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

和泉山(いずみさん) 不動院

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

安養山 弘願寺(ぐがんじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

瀬崎山法持院 最明寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

磐舟郡総鎮守 石船神社(いわふねじんじゃ) 明神様

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

海巗山(かいがんざん) 諸上寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

海岸山 本證寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

飯野山(いいのさん) 龍皐院(りゅうこういん)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

万年山 長楽寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

體真山(たいしんざん) 満福寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

普門山(ふもんざん) 東林寺(とうりんじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

傳忠山 行恩寺(ぎょうおんじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

聴松山(ちょうしょうざん) 浄国寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

日光山 善澤寺(ぜんたくじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

神明宮

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

真寳山 常福寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

迎接山(ごうしょうざん) 宝光寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

常照山法善院(じょうしょうざんほうぜんいん) 光徳寺(こうとくじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

藤基神社(ふじもとじんじゃ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

津波倉山(つばくらざん) 本悟寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

六角山 等覺寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

如意山(にょいざん) 十輪寺(じゅうりんじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

笠原山 善行寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

虎丸山 光濟寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

快楽山称名院(けらくしょうみょういん) 浄念寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

真光山(しんこうざん) 経王寺(きょうおうじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

遠壽山 長法寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

信飯山 西真寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

久遠山 妙法寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

護国山 安泰寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

三藤山 安善寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

常光山(じょうこうさん) 法音寺(ほうおんじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

伊勢神明社(いせしんめいしゃ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

護法山 善龍寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

一心山無量院 専念寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

庚申堂(こうしんどう)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

はじめに

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

赤カブ漬けの作り方

赤かぶ

2017/03/27

赤カブができるまで 2 発芽~収穫、その後

赤かぶ

2017/03/27

赤カブができるまで 1 草刈り~火入れ~種まき

赤かぶ

2017/03/27

焼畑農法と赤カブ ~ 灰が生み出す滋味 ~

赤かぶ

2017/03/27

人形さま巡りレポート 2018

城下町村上 町屋の人形さま巡り

2018/04/04

人形さま巡りレポート 2017

城下町村上 町屋の人形さま巡り

2017/04/06

越後村上鮭塩引き街道 ~ 塩引き鮭が揺れる、村上の冬の風物詩 ~

鮭 ―いよぼや―

2017/03/24

越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場 ~ 自分で作った塩引き鮭は格別! ~

鮭 ―いよぼや―

2017/03/24

イヨボヤ会館 ~ 日本で最初の「鮭の博物館」 ~

鮭 ―いよぼや―

2017/03/24

鮭と村上 ~ 守り続けたい、村上のまちに根付く鮭文化 ~

鮭 ―いよぼや―

2017/03/24

三面川・大川・荒川の鮭漁 ~ 村上の河川で行われている鮭漁を紹介 ~

鮭 ―いよぼや―

2017/03/24

青砥武平治(あおと ぶへいじ)~ 鮭文化の礎を築いた村上藩士 ~

鮭 ―いよぼや―

2017/03/24

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