むらかみシュラン むらかみシュラン

 

村上市のうんめもん(おいしいもの)実食レポート!
※メニュー・価格等の情報は、取材日現在のものです

 

2021/11/20

村上市小町「千年鮭 井筒屋」でランチ

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村上市小町の千年鮭 井筒屋(せんねんざけ いづつや)におじゃましました。今回は、村上の鮭の伝統料理大好きトリオでランチです。

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井筒屋は、村上市役所近くの「越後村上 町屋通り」の一角にあります。現在の建物は、主屋は明治時代に建てられたもので、外観や内部も古き時代を感じる、村上の町屋造りの建物です。

 

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小町には旅籠屋(はたごや/宿)が多く立ち並んでいたようで、江戸時代には松尾芭蕉と曽良が「奥の細道」の途中に、井筒屋の場所にあった建物に2泊していることが記録に残っています。詳しくは店舗入り口付近に設置してある看板に書かれています。そして、その後も平成の時代まで宿として経営されていた歴史があります。

 

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当日は、平日のオープン直後にもかかわらずお客様がいっぱいでした。事前に予約していた私たちは2階の一室に案内されました。読者の皆様には、予約をしていくことをオススメいたします。

 

食事はメニューを見てから決めました。

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少食の私は鮭料理 八品と単品メニュー「鮭のほっぺた」を。5656Pさんは珍味中の珍味「鮭のきそ」を食べてみたいと鮭料理 十四品、すがいなおさんは極上・豪快はらこ丼を注文しました。

 

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料理を待っていると、最初に運ばれてきたのは土鍋炊きのごはんでした。私たちの到着に合わせて炊かれており、しばらくの間は「蒸らし」のため、ふたをしたまま置かれていました。

 

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そのうちに次々といろいろな鮭料理(&卓上用の七輪)が運ばれてきました。一品ずつ料理の説明をしてくれます。

 

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頃合いを見て土鍋のふたが取られ、蒸気とともに新米ごはんのおいしそうな香りがしてきました。スタッフが茶碗(写真ははらこ丼用の丼)にごはんをよそい、食事が始まります。お米は近隣の米作り名人と契約しているそうです。

 

私のオーダーはこちら。

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鮭料理 八品(2,475円・税込)
●鮭の酒びたし
●鮭手まり寿司
●鮭の白子の寒風干し
●酒びたしの皮 おどり焼き
●鮭の焼漬
●はらこの味噌漬
●鮭のかぶと煮
●塩引鮭
・土鍋炊きごはん
・だし(村上茶+生揚醤油+鰹節)
・薬味(三つ葉・海苔・漬物)
・ひとくち甘酒

鮭のほっぺた(660円・税込)

 

個々の料理を食べた感想をレポートします。

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鮭の酒びたし
「塩を引いた鮭を、村上の寒風で約1年かけて乾かして切ったものです。村上では酒に浸して召し上がるのが一般的ですが、当店ではそのままお召し上がりください」との案内でした。

短冊切りの酒びたしは、長さ約5cm・幅約1cm・厚さは1mm程度でしょうか。熟成している色だと思います。食べてみると歯応えがあり、かむごとに塩味の深いうま味が出てくるように思いました。

 

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酒びたしの皮 おどり焼き
鮭の酒びたしとともに約1年かけて干したもの。皮まで大切に味わい尽くそうという心が伝わってきます。約5cm四方くらいでしょうか、上部はつなげたまま、幅5mmくらいの間隔で切れ目が入っています。

「炭火であぶり、手で裂いてお召し上がりください」との案内で、七輪にのせて炙ったところ、くるくると回りながら短時間で焼かれていき、焦げる前に手で裂いて食べました。珍味で酒のあてにもいいと思いました。一般的に、鮭の皮は硬いイメージをお持ちの方が多いと思いますが、とても柔らかでした。

 

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鮭手まり寿司
鮭の生ハムが巻かれたひと口大の寿司。「鮭の生ハムは2ヵ月寒風で干し、その後は半年かけて低温熟成させたものです」との案内でした。鮭の生ハムは、口の中で何とも言えない優しさを感じるような味でした。酸っぱくなく、甘みがありました。

 

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鮭の白子の寒風干し
みそ味ですが、食感はキャラメルのようにねっちりしていました。

 

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鮭の焼漬
小さくサイコロ切りされた鮭は、しょっぱみが少なく、薄味で上品なしょうゆ味でした。

 

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はらこの味噌漬
うっすらとみそ味を感じるのですが、それ以上にはらこに甘みがあるようでした。

 

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鮭のかぶと煮
どうしたらこんなに上品な甘みのある味になるのでしょうか。適度な堅さがあるのに、口の中でとろけていくようでした。

 

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塩引鮭
切り身が二つありました。「炭火で2分で焼けます」の案内を聞いて、そんな短時間で焼けるの?と思いましたが、実際2分で焼けました。一切れは白いごはんで食べました。ごはんが進むちょうどよい塩加減でおいしかった。もう一切れはお茶漬けにして食べました。だし汁(村上茶+生揚醤油+鰹節)が塩引鮭のほぐし身と絶妙なバランスで、うま味が増したように感じました。

 

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鮭のほっぺた
柔らかさのある乾きです。甘い塩味で、感覚的にはホタテのような肉質に感じます。炭火で焼いて、手で裂いて食べてみました。手で裂いて食べると格別な味になるような気がします。一匹の鮭から、ほんの少ししか取れないことを知っているので、食べていても鮭に対して感謝の気持ちが湧いてきます。

 


 

お次は5656Pさん。

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鮭料理 十四品(4,620円・税込)
●鮭の酒びたし
●鮭手まり寿司
●鮭の白子の寒風干し
●酒びたしの皮 おどり焼き
●鮭の焼漬
●はらこの味噌漬
●鮭のかぶと煮
●鮭の生ハム
●鮭の白子煮
●鮭昆布巻
●鮭の飯寿司(いずし)
●鮭のきそ
●鮭の中骨煮

●塩引鮭
・土鍋炊きごはん
・だし(村上茶+生揚醤油+鰹節)
・薬味(三つ葉・海苔・漬物)
・ひとくち甘酒

 

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鮭のきそ
村上で暮らしていても「鮭のきそ」は食べたことがない。今回はぜひ食べてみたいと鮭料理 十四品を選びました。「鮭のきそ」は、鮭の身とはらこ、麹と塩と植物のアザミが入っていて、2年間熟成したものとのこと。昔、村上から朝廷に納めたものを、千年鮭 きっかわの先代が再現したそうです。見た目はみそのようですが、食べると濃厚なうま味で、味に深みや厚みがあり、アザミのちょっとした苦みも最後に感じられました。ぜひ一度食べてみてほしい一品です。

 

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鮭昆布巻
歯舞(はぼまい)産の昆布を使ったものでおいしい! ずっと食べていたい一品でした。

 

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鮭の飯寿司
最初はシャーベット状で出てきますが、他の料理を食べ進めているうちにだんだんと自然解凍され、食べる頃にはちょうどよくいただけます。これは計算しているのかな? 千年鮭 きっかわの甘くておいしい麹が、飯寿司のおいしさを引き立てています。

 

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ひとくち甘酒
砂糖が入っていないのに、とっても甘くておいしいです。

 

今回は14品と多めの鮭料理を選んでみましたが、どれもこだわりをもって作られていて、心と体で味わえました。食べ方・炙り方・焼き方など、おいしく味わうためのポイントやどのように作られた料理か、14品一つ一つに丁寧な説明があり、手間暇かけて作られている料理の数々にとても感心しました。

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鮭料理 十四品には次のような料理も付いています。

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鮭の生ハム

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鮭の白子煮

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鮭の中骨煮

 


 

最後にすがいなおさん。

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極上・豪快はらこ丼(3,895円・税込)
●はらこ丼
●鮭手まり寿司
●鮭の白子の寒風干し
●塩引鮭
●鮭のかぶと煮

●鮭の焼漬
●漬物
だし(村上茶+生揚醤油+鰹節)
●ひとくち甘酒

 

現在開催中の「村上はらこ丼フェスティバル」のメニューでもあるこちら。以前から食べてみたいなぁと思っていました。今回は、清水の舞台からダイブする気分で注文しましたよ。

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土鍋で炊いたふっくら艶々ごはんに、小鉢いっぱいのはらこをドバドバかけちゃう背徳感。ごはんが見えなくなるまでかけちゃうもんね、ウヒヒ。

 

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このはらこ、千年鮭 きっかわの職人がひと腹ひと腹選別し、最上級と認めた大粒のものだけを使っているそうです。それはもう、今まで私が食べてきたはらことは別物ですよ。皮はあくまで柔らかく、舌や歯に当たるとプチンと破れて、うま味がブワワッとあふれます。

この季節だけ、鮭のまち・村上ならではの美味! はらこ好きな方にはぜひご賞味いただきたい絶品です。

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information
市内21店舗で村上はらこ丼フェスティバル開催中です!
各店自慢のはらこ丼を食べ比べできるのは旬の今だけ!!
https://www.sake3.com/event/10167

 


 

日頃、自宅では作ることが出来ないような鮭料理を堪能することができ、幸せな時間を過ごすことができました。皆様もぜひお出かけください。

 

 

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千年鮭 井筒屋
所在地 村上市小町1-12
電話番号 0254-53-7700
営業時間 11:00~14:00(Lo)
定休日 年末年始
駐車場 3台

公式サイト
https://www.murakamiidutsuya.com/

 

2019/11/08

JR村上駅前「おもてなしの宿 石田屋」でランチ

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こんにちは、編集委員のショーンです。
めっきり寒くなりましたが、村上ではいよいよのシーズン到来!
ということで、本日もスタート(・o・)/

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今回はこちら、おもてなしの宿 石田屋
JR村上駅を出てすぐです。抜群の立地!

外観も雰囲気があり、目を引きますね。
駅前ですが、駐車場もあるので安心です。

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人気のお店なので、空席状況は問い合わせしていただいた方が良いかも。
当然、宿泊もできます。
URL参照 >>> http://www.iwafune.ne.jp/~ishidaya/yado.html



今回はランチでおじゃましましたよー!
参加メンバーは以下5名。

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お店の入り口には「本日のおすすめ」が。
刺身・焼魚もその日によって違うようですね。

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中に入ると、和+モダンな雰囲気漂う店内。
お座敷とカウンターがあります。

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畳敷きの廊下

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お座敷

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カウンター

 

さて、メニューに目を落とすと
手描きイラストがなんともいい味出してます。
やはり看板メニューは「はらこ丼」。

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その他、海鮮丼や刺身、焼魚とお魚好きのニーズに応えるメニュー。
そして、その下には「石田屋の隠れた人気メニュー」ということで
豚角煮、まかないランチが!

 

メニューの後ろにはイラスト付きの読み物ページが。
石田屋で使っている食材の生産者について紹介されています。
面白いので、料理を待つ間にぜひご覧ください。

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さて、おのおの注文も決まりまして、いざ実食!

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はらこ丼(1,600円・税別)

この秋、初のはらこ。
大きめの丼にキラキラと輝くはらこが敷き詰められています。
しょうゆはらこがとってもいい塩梅、海苔との相性が最高!
おいしくて、どんどん口に運びたくなります。

小鉢の氷頭なますは、ゆずの風味が爽やかで、こちらもうまい!
漬物、みそ汁も付いています。

大きめの丼があっという間になくなりました。大満足です。
近々再訪するぞ!と心に誓いました。

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焼魚定食(1,050円・税別)

焼き魚は選ぶことができ、取材時は塩引き鮭かハタハタが選べました。
入り口のブラックボードには、ハタハタもおすすめと書いてあり
 
旬の塩引き鮭かハタハタか、すごく迷いましたがハタハタに。

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さすがおすすめ、料理がきてビックリ!
大振りの子持ちハタハタが2匹!
こんなに大きなハタハタ、久々に見ました。

脂もたっぷりのっていて、焼き加減も最高で
ご飯がすすみ、あっという間に食べ終わりました。

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海鮮丼(1,700円・税別)

石田屋の海鮮丼、ご飯が全く見えません。
この日のネタは、マグロ・タイ・メバル・ヒラメ・南蛮エビ・イカ・ウニ(!)。
どれも新鮮で、刺し身は歯に吸い付くような弾力で甘みがあります。
海藻のメカブが、またいいアクセントになっています。

小鉢の氷頭なます、香の物の赤カブ
村上の四季が感じられる食材でうれしいです。

前回に引き続き、またぜいたくをしてしまいました。
次の取材まで粗食でいきます。

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豚角煮定食(1,150円・税別)

ゴロッと大きな角煮ブロックの登場!
箸でも簡単にホロりと崩れるくらい、柔らかく煮込まれていてビックリ。
脂身もトロッと口の中でとろけます。
甘じょっぱいタレで、ご飯もススムー!

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この厚み!

自分の中では、海鮮のイメージが強いお店だったので
新たな魅力発見!でした♪

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みおもて定食(1,800円・税別)

塩引き鮭に鮭の酒びたし、鮭の昆布巻き、ミニはらこ丼。
村上では王道といえる、鮭料理の代表選手だね。
水泳競技でいえば400mリレーか!
陸上なら4×100メートルリレー?

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それはいいとして、塩引き鮭からスタート。
なかなか良い感じの塩加減。

2番手は鮭の昆布巻き。
優しい味だね。それにしてもでかい!

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そして、鮭の酒びたし。
すでに酒に浸してあって、しっとり柔らか、まろやかになってる。

最終走者はミニはらこ丼。幸せを感じる時だね。

あとは気の向くままランダムに口に運ぶ。
箸とスプーンが止まらない。
ボリュームも十分で満足のランチになったね。

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おもてなしの宿 石田屋は
現在開催している村上どんぶり合戦 2019年 秋・冬編
鮭の陣2019 村上 はらこ丼フェスティバル
にも参戦中です。
ぜひ、パンフレット片手に食べに行ってみてください♪

 

 

 

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おもてなしの宿 石田屋
所在地 
村上市田端町10-24
電話番号 0254-53-2016
営業時間 [食事]11:00~14:00 ※夜は要問い合わせ
定休日 不定休
公式サイト >>> http://www.iwafune.ne.jp/~ishidaya/

 

2019/10/08

村上市山居町「和食四川料理 千経」でランチ

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みなさん、こんにちは。
編集委員の2106です。

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今回は、村上市山居町の和食四川料理 千経(せんけい)でランチです。
店は、日東道「村上瀬波温泉IC」から車で約3分のところにあります。
村上の旬の素材を用いた和食、そして四川料理が楽しめます。

 

では、早速ランチの様子をお伝えします。
その前に、参加メンバーはこの5名。

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店舗入り口、日替わりランチが書かれた
ホワイトボードがお迎えしてくれます。

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迷わずmuraさんは
このメニューをチョイス。

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Sランチ(1,200円・税別)

ランチにはAとBがあり
Sランチは、AとBのおかずが付いたスペシャルランチです。

この日のAランチは、秋が旬のサンマの塩焼き。
Bランチは、麻婆豆腐と肉しゅうまい。
この他に、サラダ・小鉢・香の物が付きます。
プラス150円(税別)でコーヒーも付けられます。
どちらにしようか、迷った場合は
迷わず両方味わえるSランチがオススメ!

サンマの塩焼きは、塩加減・焼き加減ともにGOOD!
山椒がほどよく効いた、ピリッとコクのある麻婆豆腐。
肉しゅうまいも食べ応えがあり、どのおかずもご飯にピッタリ。
ボリュームも抜群、さすがSランチでした!

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最後にシュウマイを口の中へ。
「これでおシュウマイ」なんちゃって。

 

 

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上記メニューから
すがいなおさんはこの料理を。

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海鮮丼(1,800円・税別)

大きくてきれいな器に、旬の魚介が美しく盛り付けられています。
この日は、本マグロ・タイ・サーモン・ホタテ・タコ・南蛮エビ。
そして、しょうゆはらことウニがのっていました。

ランチなのにこの豪華さ!
若干、後ろめたい気持ちもありますが
「取材なんだから……」
と免罪符を振りかざし
いざ、いただきまーす!

旬の魚介のおいしさが口いっぱいに広がります。
ちょっとぜいたくしちゃったけど、たまにはいいですよね。

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海鮮丼だけに旬の食材が
ドーン
とのっかっていておいしそうでした。

 

 

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至さんは、うまさが
ギュウっと詰まったこのメニューです。

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牛焼肉定食(1,500円・税別)

牛肉は、かむほどにうま味があふれ
玉ネギの甘さとタレがマッチしていておいしい!

ピリ辛の南蛮みそが箸休めにちょうど良くて
野菜サラダや冷製すき焼き風の小鉢を楽しみながら
あっという間に完食しました。
ごちそうさまでした。

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auさんはニクいチョイスでした。

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ひれかつ定食(1,200円・税別)

ヒレカツが3枚、ご飯とみそ汁に小鉢、漬物が付いています。
ヒレカツは、しょうゆとからしでいただきました。
衣がサクサクでおいしい。

この日のみそ汁の具は夕顔。味がしみっしみでとろけます。
小鉢の南蛮みそをご飯にのせると、より箸が進みました。
ごちそうさまでした。

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「これ、ソース?」と聞かれるかと思い
「ソウっす!」と準備していましたが
出番はありませんでした。

 

 

最後に、私が選んだのはこれです。

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天ぷら定食(1,200円・税別) 

かぼちゃ、ナス、シイタケ、シシトウ、エビ×2、白身魚の豪華な盛り合わせ。
サクサクしていて満足でした。

ここで浮かびました!
千経の天ぷら定食とかけまして、村上の青空と説く。
そのこころは、カラッとしています。

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千経は村上どんぶり合戦 2019年 秋・冬編
「塩引鮭とはらこの親子丼」で参加しています。
 
また、村上の10月は、町屋の屏風まつり町屋の大華展
むらかみ宵の竹灯籠まつりなど、イベントが盛りたくさんです。
 
お昼にランチもよし。
夕飯を食べに行ってもよし。
おいしい料理と地酒を楽しむこともできます。
万難を排し、お出かけください。
 
 
 
 
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和食四川料理 千経(せんけい)
所在地 村上市山居町1-4-31
電話番号 0254-52-2475
営業時間 11:30~13:30、17:00~22:00
定休日 不定休
公式サイト >>> http://www.senkei.jp/
 
 

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