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村上市花火大会 in 清流あらかわ

清流荒川エリア
歴史・文化

花火大会

民謡流し

神輿渡御

夜空にとどろく尺玉100連発

毎年8月の第1金・土曜日に開催される、村上の夏の風物詩。一日目は前夜祭として、JR坂町駅前にて神輿渡御や民謡流し。二日目は清流・荒川の河川敷で花火大会が行われ、夏の夜空を鮮やかに彩ります。フィナーレを飾る尺玉100連発は圧巻です!
【開催日】毎年8月の第1金・土曜日

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【2022(令和4)年度の開催について】
ことしは短時間の花火打ち上げを予定しています。
●荒天の場合は8月7日(日)以降に順延
●観覧席・駐車場はありません
●SNSによる配信を予定しています

日時/2022年8月6日(土)20:00~20:30 ※終了時刻は前後する場合があります
場所/荒川河川敷(荒川鉄橋下流)
住所 村上市・荒川河川敷
電話番号 0254-62-3105(村上市花火大会実行委員会事務局) 0254-62-3105(村上市花火大会実行委員会事務局)
アクセス(車) 前夜祭(JR坂町駅前)/日本海東北自動車道「荒川胎内IC」から車で約10分
花火大会(荒川河川敷)/日本海東北自動車道「荒川胎内IC」から車で約15分
アクセス(電車・バス) 前夜祭(JR坂町駅前)/JR羽越本線・JR米坂線「坂町駅」から徒歩で約1分
花火大会(荒川河川敷)/JR羽越本線・JR米坂線「坂町駅」から車で約10分
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関連スポット

村上大祭

寛永10(1633)年に藩主・堀直竒(ほり なおより)が今の地に西奈彌(せなみ)羽黒神社社殿を造営し、臥牛山の元羽黒から御遷宮した時に遷宮祭を執行したのが起こりとされています。 3基の神輿に御神霊を奉遷して、荒馬14騎と稚児行列を先導に町内を巡行する「お旅神事」ですが、その後に続く19台の屋台(通称おしゃぎり)は圧巻です。 2018年には「村上祭の屋台行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されました。 新潟三大高市(たかまち=縁日)の一つにも数えられる、歴史と伝統ある祭りです。 【開催日】 例年7月6日(宵祭り)・7月7日(本祭り) 【露店開設期間】 例年7月6~8日(予定)

瀬波温泉コンコンまつり

明治37(1904)年の温泉噴湯を記念して行われる祭りです。ふれ太鼓が温泉街をまわり、お狐様行列がスタート。にわか屋台が温泉街を巡行し、かがり火を手に伊夜日子神社まで行列をする「かがり火」が行われ、フィナーレを迎えます。 【開催日】 毎年4月29日

大須戸能

大須戸能は、伝えによれば弘化元(1844)年の冬、庄内黒川の能役者・蛸井甚助が大須戸に逗留した際、村人が指導を受けたとされ、嘉永5(1852)年の記録には「古来の能装束が欠損して役に立たなくなったので奉納を願う」と記されています。現在は、毎年4月3日に大須戸・八坂神社能舞台で行われる定期能と、8月15日に朝日みどりの里 日本庭園特設会場で行われる薪能で鑑賞することができます。 【開催日】 ●定期能…毎年4月3日(村上市大須戸 八坂神社) ●薪能…毎年8月15日(朝日みどりの里 日本庭園特設会場)※雨天時は会場を変更します

西奈彌神社(せなみじんじゃ)

千年以上も前に書かれた『延喜式神名帳』にある磐船郡8座の中にあり、長い歴史があります。福井県敦賀市にある氣比(けひ)神宮と深く関わりがあるといわれ、明治の初めまでは「氣比大明神(けひだいみょうじん)」「氣比大神宮(けひだいじんぐう)」と呼ばれていましたが、その後「西奈彌神社」と呼ばれるようになりました。現在でも、福井県の氣比神宮と同じ9月4日が祭礼です。江戸時代からの社殿は、明治18(1885)年10月の大火で焼失しました。本殿は、平成3(1991)年に再建されています。 『瀬波っていいね』(活気ある町瀬波まちづくり推進協議会)より

石船神社(いわふねじんじゃ)

「神様が天(あま)の石船(いわふね)に乗りお出でになられた」との伝説をもつ磐舟郡総鎮守。圏域『岩船』という地名の由来となっています。創祀は大化4(648)年、磐舟柵設置以前と伝わり、御祭神は饒速日命(にぎはやひのみこと)。 大同2(807)年、北陸道観察使・秋篠朝臣安人が下向の際に社殿を建立。越後国の北の守護神として京都・貴船神社の御祭神三柱を合祀以来千二百年、「明神様」と称されて広く信仰を集めました。延喜式神名帳には越後磐船郡の筆頭に記載され、色部氏・本庄氏・歴代村上藩主等に鎮守の御社として篤い保護を受けます。明治期には越後一宮 彌彦神社に次ぐ県内最初の縣社に列しました。 【社叢】 石船神社の社叢は、天然ヤブツバキの群生地で県天然記念物(昭和33年指定)です。 【石碑・句碑】 境内には、磐船柵趾の碑と松尾芭蕉の句碑2基があります。 【石船神社と岩船大祭】 石船神社の例祭(10/18、19)が岩船大祭です。先太鼓と木遣りを先頭に、御舟屋台をはじめとした9基のしゃぎり屋台が共に御神幸します。岩船大祭と「ともやま行事」は県無形民俗文化財(昭和62年)に指定されています。

塩谷大祭

承安3(1173)年創建の鹽竈神社の秋例祭です。 明治中期に作られた重量800kgの神輿が、ご神体を乗せ、一日かけて村上市塩谷地区を巡行します。 夕暮れ時に、鳥居前で男衆が神輿をもむさまは見ごたえあります。 【開催日】 毎年9月20日

村上七夕まつり

村上の七夕は、睡魔を払う「ねぶり流し」、江戸時代に五節句の一つとして中国から伝わった「星祭り」、邪気を払って延命を願う「伊勢信仰」が結び付き、明治時代には現在のような形になったといわれています。 村上七夕の主役は子どもたちです。七夕屋台が各町内を巡行し、ご祝儀をいただいた家の前では獅子舞を踊り、悪鬼を追い払います。 【開催期間】 毎年8月16日・17日

伊夜日子神社(いやひこじんじゃ)

瀬波温泉の噴湯公園(明治37年に温泉が噴出した温泉源泉井戸がある公園)の脇に立つ神社で、瀬波の龍神を祭っています。本殿から、さらに石段を上っていくと奥の院があり、そこからは瀬波の温泉街や日本海が一望できます。

瀬波大祭

瀬波大祭は、西奈彌(せなみ)神社の祭礼です。朝、神霊が神輿に移されると、祭りの始まりを告げる先太鼓を先達に渡御行列が始まります。これに5台の屋台が続きますが、先頭の浜町の屋台には、神社の祭神である気比大神が敦賀から海路を使い、瀬波の地に上陸したことに由来して、気比丸(お船様)が乗せられます。屋台は夜遅くまで町内を練り歩き、祭唄は勇壮でテンポが速く、漁師町の心意気が感じられます。 【開催日】 例年9月3日(宵祭り)・9月4日(本祭り) 【露店開設期間】 例年9月4日・5日(予定)

西奈彌羽黒神社(せなみはぐろじんじゃ)

一般的には略して羽黒神社と呼んでいます。祭神は奈津比売命(なつめのみこと)・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)・月読命(つきよみのみこと)です。 寛永10(1633)年、時の村上藩主・堀丹後守直竒が神社を上(城)から見下ろすのは畏れ多いとして現在の地に遷宮しました。この遷宮祭が行われたのが6月7日で、新暦になってからは7月7日に大祭が行われています。 元禄3(1690)年に村上藩主・榊原勝乗が建立した社殿(神明宮)は、昭和44(1969)年に新潟県有形文化財に指定されています。

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