HOMEおすすめ特集 > 瀬波温泉

瀬波温泉 瀬波温泉

 

瀬波温泉の宿泊に関するご相談は 瀬波温泉観光案内所 まで

村上市内の温泉宿・民宿の情報はこちら >>> 温泉宿民宿

 

 

2017/03/10

瀬波温泉の歴史

3 2

明治37(1904)年、石油掘削中に熱湯が噴出したのが瀬波温泉のはじまりです。
その前夜、お狐様がコンコンと鳴き、温泉噴出を知らせたという話が残されています。
豊富な湯量を誇り、およそ95℃という源泉の熱さから、別名・熱の湯ともいわれています。

 

%e6%98%a5%e3%81%ae%e7%80%ac%e6%b3%a2 %e7%80%ac%e6%b3%a2%e3%81%ae%e5%a4%8f %e7%80%ac%e6%b3%a2%e3%81%ae%e7%a7%8b %e7%80%ac%e6%b3%a2%e3%81%ae%e5%86%ac

日本海に面した絶好のロケーション、その風光明媚なさまから、昭和12(1937)年2月に瀬波温泉を訪れた歌人・与謝野晶子は「温泉は いみじき瀧のいきほいを 天に示して 逆しまに飛ぶ」をはじめとした45首もの歌を詠み上げました。

 

%e5%99%b4%e6%b9%af%e5%85%ac%e5%9c%92 %e6%b8%a9%e6%b3%89%e5%8d%b5 

現在、温泉の源泉井戸がある南側山麓の高台は噴湯公園として整備され、瀬波温泉のシンボルでもある温泉櫓からは約95℃の「熱の湯」と、それに伴いもうもうとした湯気が上がっています。

 

先頭に戻る