HOME観光スポット > 【新潟市江南区】豪農の館 北方文化博物館

観光スポット

【新潟市江南区】豪農の館 北方文化博物館

歴史・文化

千町歩地主・伊藤家の歴史を伝える豪農の館

越後の大地主・伊藤家の本邸として、8年の歳月をかけ明治22(1889)年に建てられました。
部屋数65の純日本式住居で、周りには土塁を築き、濠をめぐらし、土蔵造りの門、総けやき造り唐破風の大玄関、30メートルの杉の丸桁など、まさに「豪農の館」と呼ぶにふさわしい豪壮さを備えています。
格調高い池泉回遊式庭園には五つの茶室が点在し、1,000人の茶会に備えたといわれています。
【にいがた庭園街道 公式サイト(http://teienkaido.niigata.jp/)より】

※休館日・開館時間は施設にお問い合わせください
住所 新潟市江南区沢海2-15-25
電話番号 025-385-2001 025-385-2001
URL http://hoppou-bunka.com/
アクセス(車) 磐越自動車道「新津IC」から車で約5分
アクセス(電車・バス) JR新津駅からタクシーで約10分
駐車場(台数) 400台
料金 大人800円/高校生・大学生・70歳以上700円/小中学生400円(小中学生は日曜日・祝日は入館無料)
定休日 年中無休
大きなマップで目的地までのルートチェック
スポットを
お気に入りに登録して
オリジナルのMy旅コースを作ろう!
My旅コースの作成

関連スポット

【関川村】渡邉邸

廻船業や酒造業、新田開発などで富をなした渡邉家は、財政難に苦しんでいた米沢藩に幕末まで融資して、米沢藩勘定奉行格の待遇を受けました。 文化14(1817)年に建てられた主屋(国指定重要文化財)は、石置木羽葺屋根撞木(しゅもく)造りで、屋根には木羽20万枚と石1万5千個が使われています。 江戸中期、京都から遠州流庭師を招いて築かれた回遊式の庭園は国の名勝に指定されています。 【にいがた庭園街道 公式サイト(http://teienkaido.niigata.jp/)より】 ※休館日・開館時間は施設にお問い合わせください

【新発田市】五十公野御茶屋

新発田藩溝口家の別邸・茶寮として、17世紀中頃、幕府の茶道方・縣宗知(あがたそうち)を招いて造営した庭園(国指定名勝)です。 庭園内の樹木は諸国の名所の種苗を取り寄せて植えたといわれ、「心」の字をかたどった池に美しい赤松を植えた中島を浮かべ、周りに築山をめぐらせた池泉廻遊式庭園です。 茶寮は洗練された数寄屋造りで、夏座敷2部屋は庭園を十分に鑑賞できるよう開放的な造りになっています。 【にいがた庭園街道 公式サイト(http://teienkaido.niigata.jp/)より】 ※休館日・開館時間は施設にお問い合わせください

【新発田市】市島邸

市島邸の建物は、大半が明治初期の代表的住宅建築として簡素優雅な作風を示し、敷地8,000坪・建坪600坪に及びます。 昭和37(1962)年に12棟一構が新潟県文化財に指定されています。 建物を囲む回遊式庭園は、自然の風致を保ち、幽水閑寂で野趣に富み、広い池を取り巻く樹木はそれぞれに四季を映しています。 敷地内の市島邸資料館では、市島家に残る大量の所蔵品を展示し、越後(新潟県)で最大の千町歩地主だった市島家の歴史を紹介しています。 【にいがた庭園街道 公式サイト(http://teienkaido.niigata.jp/)より】 ※休館日・開館時間は施設にお問い合わせください

【新潟市中央区】旧齋藤家別邸

国指定名勝 旧齋藤家別邸は大正7(1918)年に新潟市の豪商齋藤家の4代・喜十郎により造られ、迎賓館としても用いられました。 庭園と建物を一体ととらえる庭屋一如(ていおくいちにょ)の趣向で造られ、各部屋からの庭の眺めは必見です。 砂丘地形を利用した池泉回遊式の庭園と、近代和風建築の秀作といわれる開放的な建物は、大正時代における港町・商都新潟の繁栄ぶりを物語る文化遺産です。 【にいがた庭園街道 公式サイト(http://teienkaido.niigata.jp/)より】 ※休館日・開館時間は施設にお問い合わせください

【阿賀野市】五十嵐邸ガーデン

五十嵐邸ガーデンレストランは、150余年を経た豪農屋敷で日本庭園を眺めながら、和と洋の本格会席料理が楽しめるレストランです。 ゆば豆腐を中心とした旬の食材を組み合わせた和会席と、フランス・イタリア料理をベースに地元新潟・阿賀野の食材を日本人向けにアレンジした西洋会席です。 醸造所を眺めながら、生まれたての世界最高金賞に輝くスワンレイク地ビールも楽しめます。 【にいがた庭園街道 公式サイト(http://teienkaido.niigata.jp/)より】 ※婚礼時などは見学が難しい場合があります

先頭に戻る