HOME > 観光スポット
観光スポット
検索結果一覧

村上牛専門料理店 江戸庄
ステーキはレアがおすすめです。お肉とワインが出合うとおいしさが増します。すき焼き・しゃぶしゃぶも鮮度にこだわり、とろける感覚をお楽しみください。村上の地酒(大洋盛・〆張鶴)も人気です。

Toi陶房[といとうぼう]
日々の生活に花を添えるような器との出合い。
Toi陶房で「特別な日常の器」を見つけてみませんか?
陶芸教室では「土」のぬくもりを感じて
自分だけのオリジナルの器を作ってみよう。

マルチ鮮魚
村上市寝屋[ねや]漁港に水揚げされた地魚のみを扱い、季節ごとの旬の魚で干物を作っています。さらに夏は店主自らが素潜りで採ってきた岩ガキを提供、ウッドデッキで「笹川流れ」を見ながら食べることもできます。
その他にも、塩引き鮭や本ズワイガニも取り扱っています。

西奈彌羽黒神社[せなみ-はぐろじんじゃ]
一般的には略して羽黒神社と呼んでいます。祭神は奈津比売命[なつひめのみこと]・倉稲魂命[うがのみたまのみこと]・月読命[つきよみのみこと]です。
寛永10(1633)年、ときの村上藩主・堀丹後守直竒が神社を上(城)から見下ろすのは畏れ多いとして現在の地に遷宮しました。この遷宮祭が行われたのが6月7日で、新暦になってからは7月7日に大祭が行われています。
元禄3(1690)年に村上藩主・榊原勝乗が建立した社殿(神明宮)は、昭和44(1969)年に新潟県指定有形文化財に指定されています。

カフェ&ダイニング Dayis[デイズ]
おしゃれな空間でカフェタイム。地域食材や文化・伝統を大切にしているお店です。こだわりのコーヒーや伝説のバニラ、そば粉のガレットが楽しめます。
≫ジョン・レノンも絶賛! 幻のバニラソフトクリーム
ジョン・レノンが大絶賛した、幻のソフト「ロイヤルスウィートバニラ」。全国バニラアイスグランプリ1位、うまいもんドットコム1位等、数々のサイトで1位を受賞。新潟で食べられるのは当店だけです。カップ・コーン・チュイルの3種からお選びいただけます。

JR村上駅
≫多機能ロッカー「マルチエキューブ」を設置しています
利用方法等については下記URLをご参照ください。
※キャッシュレス決済対応(ICカード・QRコード・クレジットカード)
※現金不可
マルチエキューブ
https://multiecube.com/

山上染物店[やまがみ-そめものてん]
百六十余年の時を経て、すすけて黒くなった壁や黒光りした太い梁。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような、町屋の茶の間もご覧いただけます。
おあつらえで手ぬぐいや法被を承ります。村上茶で染めた商品もどうぞ!!

北限の茶染体験
村上の特産「村上茶」を使った、自分だけのハンカチ・型染フレームを作ろう!
※体験は通年で受け付けています
●ハンカチ
料金≫1枚3,000円(税込)
所要時間≫1時間30分程度
予約≫体験希望日の1週間前までに要予約
備考≫ハンカチ3枚以上から体験を受け付けます
●型染フレーム
料金≫1枚2,500円(税込)
所要時間≫1時間程度
予約≫体験希望日の1週間前までに要予約
備考≫型染フレームは1枚から体験可能です

村上駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」
村上へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
楽しい旅のプランをご提案、村上のさまざまな観光情報をご案内します。
≫レンタサイクル
【期間】2026年3月1日(日)~11月30日(月)※予定
【受付時間】9:00~16:00(受付は15:00まで)
【料金】1台500円(税込)
※支払いは現金のみ承ります
※予約受付は行っておりません
※自転車に電動アシスト機能は付いていません
※貸出台数には限りがあり、ご利用いただけない場合もあります
※身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード)の提示が必要です
※利用者の安全のため、雨天等の悪天候時には貸し出しは行いません
≫荷物預かり
【受付時間】9:00~16:00
【料金】1個500円(税込)
※支払いは現金のみ承ります

石挽き蕎麦と和食処 悠流里[ゆるり]
永徳 鮭乃蔵 本店に隣接し、石挽きそばや鮭料理の数々、地場の魚介類、村上牛をお手軽にお楽しみいただける和風レストランです。店内の石臼で自家製粉した本格的なそばメニューも多数ご用意いたしております。

桃川のおたきさま
根古屋沢に形成された落差5mほどの滝で、国道290号脇の駐車場からも望むことができます。2018年に新潟県県民生活・環境部 環境対策課が新たに選定した「新潟県の名水」の一つでもあります。
【おたきさま】※駐車場に設置されている案内板より
関川村と境を接する広大な山塊の幾筋もの沢の水を集め、根小屋沢[ねごやざわ]を流れ下った川が、ここで男滝と女滝の2段の大きな滝となって流れ落ちています。見えている滝は2段目の滝で、1段目の滝はこの少し上流にあります。
滝の左手前に見える小さなコンクリート製の祠が現在の多伎[たき]神社です。ご祭神は「阿多加夜努志多伎吉比売命[あたかぐぬしたぎひめのみこと]」と伝わっています。古代の人たちは、稲作の命である水が囂々と流れ落ちるこの2段の滝に神の存在を感じてお祀りし、それがやがて多伎神社というかたちに整えられたと考えられます。
桃川の人たちは、この滝と多伎神社に畏敬と親しみをこめて、この場所をいつからか「おたきさま」と呼び慣わしてきました。右側の崖には、横が約2.5m、縦と奥行が共に約2mもある大きな岩屋が穿たれています。この岩屋の中に多伎神社の祠があったという言い伝えもありますが、中世の時代に流行した山岳修験道に関係した遺跡である可能性もあります。
今の小さな祠がある場所に、明治時代まで二間四方の社殿が建っていたという言い伝えがあります。この言い伝えを裏付けるように、その社殿が鳥居に掲げられていたと考えられる明治2(1869)年作の立派な多伎神社額が現存しています。
江戸時代に、延喜式内社桃川神社に神主として代々奉仕した佐藤辰左衛門[さとう-たつざえもん]家に伝わった文書には、「(桃川神社と多伎神社は)二神共ニ延喜式之霊跡[えんぎしきのれいあと]也」、「桃川神社 多伎神社、延喜式内旧社[えんぎしきないきゅうしゃ]」などと記されています。このことは、平安時代の延長5(927)年に編纂された『延喜式神名帳[えんぎしきじんみょうちょう]』に記載される「磐船郡八座[いわふねぐんはちざ]」の「多伎神社」は、この「おたきさま」の多伎神社であるという伝承や確信が、古くから桃川にあったことを物語っています。(平成28年8月 桃川区)
