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観光スポット

二子島森林公園[ふたごじま-しんりん-こうえん]

山の恵み・生業エリア
自然
レジャー

スワンボート

ゆったり・のんびり、「なんにもしない」を楽しもう

【2026.03.18|2026年の営業開始について】
二子島森林公園キャンプ場の営業開始は4/29(水・祝)を予定しています。
※オートキャンプ場、バンガロー等の予約は3/30(月)から受付開始

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四方を山々に囲まれたダム湖岸に、バンガローやテントサイト、オートキャンプ場が整備されています。ダム湖では、釣りやサイクルボートなどを楽しみましょう。ファミリーやカップル、友達同士でアウトドアライフを満喫してください。

≫利用できる施設
・オートキャンプ場エリアの各施設(トイレ、シャワー、炊事場)
・スワンボート、手こぎボート
・管理棟

≫開園期間中の連絡先
TEL 090-3478-5090(発電所周辺整備管理組合)
※お問い合わせは11:00~14:00までにお願いします
住所 村上市岩崩1296-1
電話番号 0254-72-6883(村上市朝日支所産業建設課 産業観光室) 0254-72-6883(村上市朝日支所産業建設課 産業観光室)
URL https://www.city.murakami.lg.jp/site/kanko/hutagojima-shinrinkoen.html
営業時間 毎年4月下旬~11月上旬
アクセス(車) 日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約40分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から村上市コミュニティバスあべっ車『縄文の里朝日線』、バス停「縄文の里朝日」下車(バス停から徒歩で約60分)
料金 ※上記URLをご確認ください
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関連スポット

幸せの鐘

瀬波温泉海岸の中央に立つ「幸せの鐘」は、鳴らすと幸せになれるといわれており、多くの方が訪れています。雄大な日本海や沈む夕日をバックに、美しい鐘の音をお聞きください。

縄文の里・朝日

奥三面ダム建設によって水没した、山間奥地・三面集落で使われていた民俗資料や考古資料(旧石器時代~縄文時代)を展示。まが玉・石器・土器づくりや火おこしの体験ができます。併設の食堂「食事処 やまびこ」(例年4月下旬~11月中旬オープン)では、地元農産物を使った料理と手打ちそばが人気です。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 2026年7月1日(水)から、施設の入館料・開館時間・休館日が変更になります。 【入館料】 一般400円/小中高生100円 ≫ 一般600円/小中高生150円 【開館時間】 9:00~16:30 ≫ 9:00~16:30(1・2月10:00~16:00) 【休館日】 月曜日(祝日の場合は翌日) ≫ 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/4) 【変更に関するお問い合わせ】 TEL 0254-53-7511(村上市生涯学習課 文化行政推進室)

越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場

村上では、鮭の料理法が百種類を超えるといわれています。鮭との関わりが大変深いまちであり、頭から尾びれの先まで余すことなく料理し、食すのです。数ある料理法の中で、代表的なものが塩引き鮭です。初冬になると、各家々では塩引き鮭作りが始まります。製法については一家一流の手法があり、各家庭でこだわりを持って作っています。干し上げのため、軒下に塩引き鮭が並ぶ風景は、村上の冬の風物詩といえるでしょう。 毎年、イヨボヤ会館では「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」を開催し、村上の伝統的鮭料理・塩引き鮭の製法を伝承しています。村上の鮭文化を体験できる講習会です。 【製法の主なこだわり】 ●止め腹 内臓を取るため腹を切りますが、腹びれ先で止め、一部を残して胸びれ辺りまで切ります。城下町村上では、切腹を忌み嫌うということから、このような製法が生まれました。 ●干し上げ 尾びれの付け根に縄を縛り、頭を下にして干し上げます。頭から干し上げると、首吊りを連想させることから、頭を下にして干し上げます。

大葉山 普済寺[だいようざん-ふさいじ]

回遊式日本庭園は公開期間(春・秋)あり。また、ご連絡をいただければ随時公開いたします。坐禅会や写経などの仏教を学ぶ勉強会、お茶会、演奏会、精進料理等を楽しんでいただけるイベントも開催しています。

上大鳥の桜並木

旧国道7号の上大鳥橋から笠取橋の間、約240本の桜(ソメイヨシノ・八重桜など)が咲き誇ります。

一汁山菜 いろむすびの宿

いろむすびの宿がむすぶもの ――― 懐かしい田舎の家に帰り、かかさ(お母ちゃん)が温かく出迎える。 昔の家でくつろぎ、おいしい土地のものを食べ、楽しく語り合い、夜がふけていく。 目の前の山で山菜を採り、田畑に触れる。お昼は地元の食材で作ったにぎり飯や総菜を食べる。 新潟村上の佐々木集落にて、昭和40年築の旧磯部邸に息吹を吹きかけ、地元の方々と手をむすび、いろむすびの宿が完成いたしました。【いろどり豊かな地域の宝物をむすび合わせたい】、そのような想いで、私たちは「いろむすびの宿」を開業いたしました。 この地でむすびたいと感じておりますのは、ごくありふれた日常の中に眠っている有形・無形の【地域の宝物】、心温まる地域の人々の【心】、そして【暮らし】そのもののあり方です。新潟村上の農村集落にて、かかさ(お母ちゃん)と一緒に、忘れかけていた大切なものを見つけてみませんか。

平林不動滝

国指定史跡の平林城跡のある神林地区・要害山中にある。要害山には至るところに清水が湧出しており、それらが流れ込み不動滝を形成している。滝つぼの奥には岩を削って造られた祠があり、数百年前から大日如来と不動明王の石像が童子石像とともに安置されている。 「新潟県の名水 関川村・村上市 県北名水巡りマップ」(新潟県)より抜粋 【備考】 ●不動滝登山道 駐車場(古刀比羅[金比羅]神社前)から不動滝までは徒歩で約50分です。 ●滝へと至る山道(不動滝登山道)は、ぬかるんでいたり、急な上り下りもあるので、履きなれた靴(登山靴がオススメ)でお越しください。 ●クマやヘビ、ハチといった危険動物・昆虫に十分ご注意ください。 【不動滝と目薬の由来について】 永禄の昔、色部氏第13代勝長が、上杉謙信の命により川中島合戦の出陣に際し、領内の安泰と戦勝を祈願するため、不動滝に祠を築造し、そこへ大日如来と不動明王の石像を安置されたものと推測されている。 また、天正時代、信州松本の名家・小笠原貞慶一族が、色部氏を頼って家臣となり、小笠原家伝来の軍法・兵法・馬術、さらに目薬の製法に至るまで色部氏に伝授した。 これにより、色部氏は領民のため、不動滝の真水(まみず)を用い、目薬の開発に努めたという。以来、不動滝の水滴が眼病に効能ありとして、無病息災・家内安全等のご利益を求めて、また村人たちの心の拠り所として、多くの参拝者が訪れたと伝えられている。 【お不動様の起源およびご利益】 一、家運隆盛 一、心願成就 一、徐災招福 一、身体健護 当不動堂の創建は不明であるが、江戸時代後期1813年、権三郎が再建したという文献上の記録がある。以来、村人たちは唯一信仰の場として崇拝してきた。しかし、昭和42年の羽越水害により不動堂および林道山沿い線(参道)は壊滅的被害を受けた。昔から幾多の破壊と補修の試練を乗り越え、この度ようやく参道の改修工事が完了し、不動堂の新築再建に併せ新刻された不動明王立像を奉迎安置したところである。 一方、平安時代初期806年、弘法大師空海が中国より帰朝し、日本に真言宗を開宗した。その後、大日如来を真言密教の根本尊と定めた不動明王は、大日如来の化身であり共に表裏一体の仏様であるといわれている。 なお、不動立像は怒りの相を表現し、背には激しく燃える炎を抱え、不動不変の盤石に立ち、右手には煩悩を断ち切る降魔の利剣、左手には煩悩から抜け出せない人々を救済するための縄を持つ。これは人間が持つ煩悩五欲、つまり心身を悩ます一切の欲望・悪業を追い払い、家運を転換隆盛し招福を招来する。また、あらゆる困難を克服し、勝負に勝って心願を成就する。同時に、仏の救済を必要とするすべての生命に対して慈愛の心で子孫の繁栄を守る。 これが大日如来、不動明王が説く真言密教の教理であり、ご利益の由来であると伝えられている。

お幕場森林公園

塩谷から岩船までの海岸約3kmの間、国道345号と海に挟まれた美しい赤松林。この松林のどこをいうのかははっきりしませんが、一帯を「お幕場」と呼んでおり、この松林の愛称になっています。 お幕場森林公園は、それぞれ緑豊かな生活環境や自然環境の保全や創出、地域住民のレクリエーションの場として、利用しやすいように花木の植栽や遊歩道、あずまやの整備をしています。

村上市鮭公園(サーモンパーク)

鮭の博物館・イヨボヤ会館に隣接している公園です。 園内には美しい川や池が設けられています。 春には桜がきれいに色づき、夏にはホタルが飛び交います。

桃川のおたきさま

根古屋沢に形成された落差5mほどの滝で、国道290号脇の駐車場からも望むことができます。2018年に新潟県県民生活・環境部 環境対策課が新たに選定した「新潟県の名水」の一つでもあります。 【おたきさま】※駐車場に設置されている案内板より 関川村と境を接する広大な山塊の幾筋もの沢の水を集め、根小屋沢[ねごやざわ]を流れ下った川が、ここで男滝と女滝の2段の大きな滝となって流れ落ちています。見えている滝は2段目の滝で、1段目の滝はこの少し上流にあります。 滝の左手前に見える小さなコンクリート製の祠が現在の多伎[たき]神社です。ご祭神は「阿多加夜努志多伎吉比売命[あたかぐぬしたぎひめのみこと]」と伝わっています。古代の人たちは、稲作の命である水が囂々と流れ落ちるこの2段の滝に神の存在を感じてお祀りし、それがやがて多伎神社というかたちに整えられたと考えられます。 桃川の人たちは、この滝と多伎神社に畏敬と親しみをこめて、この場所をいつからか「おたきさま」と呼び慣わしてきました。右側の崖には、横が約2.5m、縦と奥行が共に約2mもある大きな岩屋が穿たれています。この岩屋の中に多伎神社の祠があったという言い伝えもありますが、中世の時代に流行した山岳修験道に関係した遺跡である可能性もあります。 今の小さな祠がある場所に、明治時代まで二間四方の社殿が建っていたという言い伝えがあります。この言い伝えを裏付けるように、その社殿が鳥居に掲げられていたと考えられる明治2(1869)年作の立派な多伎神社額が現存しています。 江戸時代に、延喜式内社桃川神社に神主として代々奉仕した佐藤辰左衛門[さとう-たつざえもん]家に伝わった文書には、「(桃川神社と多伎神社は)二神共ニ延喜式之霊跡[えんぎしきのれいあと]也」、「桃川神社 多伎神社、延喜式内旧社[えんぎしきないきゅうしゃ]」などと記されています。このことは、平安時代の延長5(927)年に編纂された『延喜式神名帳[えんぎしきじんみょうちょう]』に記載される「磐船郡八座[いわふねぐんはちざ]」の「多伎神社」は、この「おたきさま」の多伎神社であるという伝承や確信が、古くから桃川にあったことを物語っています。(平成28年8月 桃川区)

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