HOME観光スポット > 道の駅 笹川流れ(夕日会館)

観光スポット

道の駅 笹川流れ(夕日会館)

笹川流れエリア
和食
喫茶・軽食
自然
お菓子
工芸品
その他
多目的トイレ

1階 特産品販売コーナー

1階 cafe R SUN45(カフェ ルート さんよんご)

(写真左から)ミックスソフト・日本海ソフト・北海道ソフト

2階 夕日レストラン

夕日レストランの天然岩ガキ(提供期間は例年6月中旬~8月中旬)

夕日に逢いに行こう! 感動に逢いに行こう!

道の駅 笹川流れは、新潟県で11番目の道の駅として1993(平成5)年2月23日付で登録されました。施設から国道345号に架かる陸橋があり、JR羽越本線「桑川駅」にも併設されている、全国的にも珍しいかたちの道の駅です。

▶「笹川流れ」の由来
沖合の岩の間を盛り上がるように流れる潮流を、中心地・笹川集落の名を冠して呼んだと伝えられています。

住所 村上市桑川891-1
電話番号 0254-79-2017 0254-79-2017
FAX 0254-79-2018
URL https://www.instagram.com/yuuhikaikan_official/
営業時間 9:00~18:00
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約30分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「桑川駅」から徒歩で約1分
駐車場(台数) 普通車48台・大型2台
定休日 年末年始(12/30~1/1) 4~10月…毎月最終水曜日 11~翌3月…毎週水曜日
カード 不可
ペット可 不可
バリアフリー 多目的トイレ
大きなマップで目的地までのルートチェック
スポットを
お気に入りに登録して
オリジナルのMy旅コースを作ろう!
My旅コースの作成

関連スポット

新潟山形県境標柱

村上市伊呉野[いぐれの]に立つ、新潟県と山形県の県境を表す標柱です。向かいには記念スタンプも設置されているので、訪れた際には押してください。

上大鳥の桜並木

旧国道7号の上大鳥橋から笠取橋の間、約240本の桜(ソメイヨシノ・八重桜など)が咲き誇ります。

シーサイドコテージ 岩ヶ崎

海のそばにポツンと立つ「ちいさなおうち」。そのまま一棟をお貸しするコテージです。目の前には海が広がり、海水浴をしたり、沈みゆく夕日を眺めたり、バーベキューを楽しんだり、村上の観光や釣りの拠点に利用したり、冬には薪ストーブの炎を眺めながらのんびり過ごすのもオススメです。 仲間や家族とワイワイ楽しんでも、気の合う方やお一人でゆったり過ごしても、お客様のお好みで楽しみ方も広がります。詳しくはホームページをご覧ください。 【お問い合わせ・お申し込み】 ●管理・運営は「和風レストラン 美咲」が行っております。美咲は火曜定休(祝日の場合は翌日)です。 ●美咲から料理やお酒も配達できます。ビールサーバーやバーベキューセットもレンタル可能です。

平林不動滝

国指定史跡の平林城跡のある神林地区・要害山中にある。要害山には至るところに清水が湧出しており、それらが流れ込み不動滝を形成している。滝つぼの奥には岩を削って造られた祠があり、数百年前から大日如来と不動明王の石像が童子石像とともに安置されている。 「新潟県の名水 関川村・村上市 県北名水巡りマップ」(新潟県)より抜粋 【備考】 ●不動滝登山道 駐車場(古刀比羅[金比羅]神社前)から不動滝までは徒歩で約50分です。 ●滝へと至る山道(不動滝登山道)は、ぬかるんでいたり、急な上り下りもあるので、履きなれた靴(登山靴がオススメ)でお越しください。 ●クマやヘビ、ハチといった危険動物・昆虫に十分ご注意ください。 【不動滝と目薬の由来について】 永禄の昔、色部氏第13代勝長が、上杉謙信の命により川中島合戦の出陣に際し、領内の安泰と戦勝を祈願するため、不動滝に祠を築造し、そこへ大日如来と不動明王の石像を安置されたものと推測されている。 また、天正時代、信州松本の名家・小笠原貞慶一族が、色部氏を頼って家臣となり、小笠原家伝来の軍法・兵法・馬術、さらに目薬の製法に至るまで色部氏に伝授した。 これにより、色部氏は領民のため、不動滝の真水(まみず)を用い、目薬の開発に努めたという。以来、不動滝の水滴が眼病に効能ありとして、無病息災・家内安全等のご利益を求めて、また村人たちの心の拠り所として、多くの参拝者が訪れたと伝えられている。 【お不動様の起源およびご利益】 一、家運隆盛 一、心願成就 一、徐災招福 一、身体健護 当不動堂の創建は不明であるが、江戸時代後期1813年、権三郎が再建したという文献上の記録がある。以来、村人たちは唯一信仰の場として崇拝してきた。しかし、昭和42年の羽越水害により不動堂および林道山沿い線(参道)は壊滅的被害を受けた。昔から幾多の破壊と補修の試練を乗り越え、この度ようやく参道の改修工事が完了し、不動堂の新築再建に併せ新刻された不動明王立像を奉迎安置したところである。 一方、平安時代初期806年、弘法大師空海が中国より帰朝し、日本に真言宗を開宗した。その後、大日如来を真言密教の根本尊と定めた不動明王は、大日如来の化身であり共に表裏一体の仏様であるといわれている。 なお、不動立像は怒りの相を表現し、背には激しく燃える炎を抱え、不動不変の盤石に立ち、右手には煩悩を断ち切る降魔の利剣、左手には煩悩から抜け出せない人々を救済するための縄を持つ。これは人間が持つ煩悩五欲、つまり心身を悩ます一切の欲望・悪業を追い払い、家運を転換隆盛し招福を招来する。また、あらゆる困難を克服し、勝負に勝って心願を成就する。同時に、仏の救済を必要とするすべての生命に対して慈愛の心で子孫の繁栄を守る。 これが大日如来、不動明王が説く真言密教の教理であり、ご利益の由来であると伝えられている。

荒川堤防桜づつみ

県内屈指の清流・荒川の堤防(旭橋~神林 水辺の楽校)に植えられた桜並木です。例年4月上~中旬に開花・見頃を迎え、散策やジョギングなどで訪れた人たちの目を楽しませます。

民宿 磯魚[いさな]

宿の随所に、優しい気遣いを施しております。

大川のコド漁

山北地区の勝木川や大川にも晩秋~初冬にかけ、たくさんの鮭が群れをなして帰ってきます。なかでも、大川は昔から鮭漁が盛んに行われ、毎年鮭漁の時期を迎えると、鮭が帰ってくるのを心待ちにしていた漁師たちで川原もにぎわい、活気づきます。 大川の鮭漁は、古くから伝えられている「コド漁」という漁法で行われており、この漁法は、全国的にも他に類を見ない大川独特のものです。漁の最盛期は10~12月中旬で、時期になると大川の河口付近はコドで埋め尽くされます。

水明橋

村上市街地から国道7号を北上、三面川に架かる橋です。緩やかなカーブと、その下をとうとうと流れる三面川が印象的。現在の橋は平成8(1996)年竣工の二代目。橋長は374メートルです。

吉祥清水[きちじょうしみず]

吉祥清水は、大正13(1924)年に大毎集落の住民有志38名が、吉祥岳の麓に湧き出る清水を飲料水として集落内に引き込んだことに始まり、現在まで継続して維持管理を行い、90世帯の家庭に引き込まれ、日常生活用水として大切に飲まれています。 また、平成5(1993)年には多くの方に利用していただけるよう清水の水飲み場を整備し、現在では新潟市近郊などから年間約1万人がおいしい清水を求め訪れています。 平成19(2007)年には「新潟県の輝く名水」に認定され、更には平成20(2008)年に環境省が水環境の一層の推進を図ることを目的に募集した「平成の名水百選」に認定され、山北地区を代表する清水として地域に愛されています。

出羽街道(小俣~大沢)

村上市山北地区の山間を18kmにわたり横断している、かつては松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で越後入りした街道。芭蕉は元禄2(1689)年8月12日に中村(現:北中集落)に宿をとったといわれています。緑豊かな自然の中に、昔あった番所や宿場の集落が現在に息づいています。北中芭蕉公園、大沢峠の石畳、小俣集落のまち並みなどが見どころです。

先頭に戻る