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イヨボヤ会館

城下町村上町屋エリア
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車椅子利用可
多目的トイレ
その他

施設外観

サケのふ化

サケの産卵シーン

館内の様子

鮭公園

日本最初の鮭の博物館

「イヨボヤ」とは、村上の方言でサケ(鮭)のこと。館内では、サケをはじめ、さまざまな淡水魚等を観察できます。サケ漁に使われる漁具の展示、コンピューターゲームで楽しくサケのことが学べる「こどもサケ科学館」等、サケの生態や村上の鮭文化を知ることができます。また、三面川の分流・種川の中をガラス越しに観察でき、自然の川の様子や秋には遡上するサケをご覧になれます。タイミングが合えば、産卵の瞬間に出合えることも!
おすすめ! ≫イヨボヤ会館・おしゃぎり会館・若林家住宅・村上歴史文化館の4館共通券
一般1,300円(団体20名様以上1,000円)/小中高生600円(500円)
住所 村上市塩町13-34
電話番号 0254-52-7117 0254-52-7117
URL https://www.iyoboya.jp/
営業時間 9:00~16:30(1・2月10:00~16:00)
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約7分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から徒歩で約18分。またはJR羽越本線「村上駅」から村上市コミュニティバスあべっ車『まちなか循環 小回り』・『町屋号』(日曜・祝日限定)に乗車、バス停「イヨボヤ会館」下車(バス停から徒歩で約1分)
駐車場(台数) 普通車134台/バス5台
料金 一般700円(団体20名様以上600円)/小中高生300円(250円)
定休日 水曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/28~1/4) ※臨時開館または閉館の場合があります。詳細はお問い合わせください
カード 可 /キャッシュレス決済対応(QRコード決済・交通系IC・タッチ決済)
ペット可 不可
バリアフリー 車椅子利用可、多目的トイレ、その他(おむつ替えスペース付きトイレ ※授乳室についてはお申し出ください)
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関連スポット

漆山神社

旧朝日村の蒲萄[ぶどう]峠に鎮座する漆山神社は、『延喜式』所載の「漆山神社」のことです。地元では矢葺[やぶき]明神と呼ばれています。鎮座地は、国道7号の蒲萄トンネルを抜け、蒲萄集落の手前から旧道を2.5キロメートルほど入ったところにあります。羊腸の悪路に終始悩まされますが、この小径はかつては越後と出羽を結ぶ要路であり、松尾芭蕉もここを一日で越えて村上に入りました。

鷲ヶ巣山

▲標高1093.3m ▲所要時間 約4時間 建久(1190)年間に開山した山で、13体の祭神が祭られ、前ノ岳・中ノ岳・奥の院の三峰から成り立っており、尾根づたいに続く山稜は登り・下りが激しいのが特徴です。峰々の頂からは、三面ダムの湖水が静けさの中にくっきりと見え、人造湖とは思えない神秘性を漂わせています。国道7号・水明橋からの遠望は魅力的で、見る者を一層ひきつけます。

一宮 河内神社

仁平元(1151)年に石黒総介正盛がこの地に一ノ宮河内大明神を建てたのが起こりといわれ、後白河天皇の第三皇子・頼威親王(雲上佐市郎)を祭ったものと伝えられています。承久の乱による地方の争いを背景とした歴代譜を持つ社です。

高坪山

▲標高570.5m ▲所要時間2時間30分(山頂まで1時間) 多くの登山客に親しまれている高坪山。登山口から山頂までの道々では、ブナや杉など美しい緑と心地よい風が私たちの心を癒やしてくれます。頂上から望む粟島や佐渡島、見晴台からの飯豊連峰の美しい景色も高坪山の魅力の一つ。高坪山の豊かな緑の恵みと壮大なパソラマを楽しんでみませんか?

万年山 長楽寺

創立は天文9(1540)年、開基は本庄越前守繁長(ほんじょう えちぜんのかみ しげなが)、開山は 耕雲寺11世 三心宗尹(さんしんそうい)禅師。 はじめは里本庄にあり、本庄氏に従うかたちで村上に移った。本庄氏が村上を去るのは天正18(1590)年末、福島城主になるのが慶長5(1600)年。その時、同寺は福島へも建立された。福島長楽寺の開山は、宗尹の師の大沖元甫(だいちゅうげんぽ)である。 江戸時代中期には、城主・榊原氏や本多氏などの家中寺として遇されたか、両家の重臣らが菩提寺にしている。参道入口には九品仏の上品下生仏、境内には三十三番観音を祭る。 (「城下町村上 寺社の由来」より)

下渡山[げどやま]

▲標高237.8m ▲所要時間30分 下渡山は、蒲萄山塊の最南端の三面川のほとりに、村上市街地に立つ臥牛山と向かい合う山です。1597年頃に作られた「越後国瀬波郡絵図」には、山頂に下渡ヶ嶋古城があったと記されています。下渡山は、登山道が整備され、山頂からはゆったり蛇行する三面川と対岸に城下町・村上のまち並み、村上市のシンボル・お城山もよく見えます。

諸上寺公園[しょじょうじ-こうえん]

瀬波温泉から岩船港に向かう途中、小高い山に向かう上り坂があり、その上に諸上寺公園があります。春になると、ソメイヨシノと八重桜の約500本の桜がゴールデンウイーク頃まで咲き誇り、花見に来た人たちの目を楽しませます。山の上からは、瀬波温泉街や日本海、晴れた日には沖に浮かぶ粟島・佐渡も見えます。 ※公園に向かう坂道は道幅が狭いのでご注意ください ※カタクリの見頃は3月下旬~4月上旬です ※桜(八重桜)の見頃は4月下旬~5月上旬です

三の丸記念館

三の丸記念館は、明治40(1907)年に村上銀行本店として建築されたものです。村上銀行は、明治11(1878)年に国立銀行として誕生した「村上第71国立銀行」の業務を引き継いだことから、鬼瓦には図案化された「七十一」の文字が刻まれています。昭和57(1982)年まで現在の第四銀行村上支店の位置で店舗として活用されていましたが、銀行の改築に伴い、明治末期の貴重な建築物の保存のため、現在の位置に曳家により移転・保存されています。現在は、集会場や作品展の展示会場として活用されています。

野澤食品工業

事前に連絡をもらいましたら、塩谷の町屋をご案内いたします。 ≫野澤食品工業 店舗兼主屋が国の登録有形文化財(建造物)に登録されました 平成28(2016)年8月1日、旧マルマス醬油蔵・野澤三次郎住宅・瀬賀惣一郎商店兼主屋と倉庫とともに国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。 ≫野澤食品工業 店舗兼主屋の特徴 南北に延びる道沿いに西向きの屋敷は、間口11間(約20メートル)、奥行き47間(約85.5メートル)で、地域では最も大きい屋敷です。建物は木造で、船枻切り妻造り一部2階建て下屋根付きの妻入り型で、この地域の特徴的な造りとなっています。茶の間の明かり取りは、通り土間の明かり取りも兼用された構造となっていて、大変珍しいです。 (『塩谷ガイドブック』より)

筥堅八幡宮社叢[はこがた-はちまんぐう-しゃそう]

筥堅八幡宮は、延喜21(921)年に福岡筥崎宮の八霊を筥堅山に迎えて建設されました。社殿は、日本海の荒波を望む海抜約60mの北側と西側に絶壁のある岩山(筥堅山)の山頂に鎮座しています。筥堅山は、文字通り筥(箱)を積み重ねたように海岸に突き出た山容をしており、山全体が神を祭る巨大な磐境[いわさか]になっています。神の山として社叢内を保護したため、原始林相が保たれました。カヤ・アサダの大樹は県内一といわれています。

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