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村上市鮭公園(サーモンパーク)

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園内の遊具

園内に立つ、サケ侍こと青砥武平治の銅像

市民が集う憩いの場です

鮭の博物館・イヨボヤ会館に隣接している公園です。
園内には美しい川や池が設けられています。
春には桜がきれいに色づき、夏にはホタルが飛び交います。
住所 村上市塩町13-34
電話番号 0254-52-7117(イヨボヤ会館) 0254-52-7117(イヨボヤ会館)
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約9分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から車で約5分
駐車場(台数) 普通車134台/バス5台(イヨボヤ会館と共用)
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関連スポット

荒島わらび園

広大な敷地に、初夏の日差しをたっぷり浴びてニョキニョキと芽を伸ばすワラビを、袋いっぱいに摘み放題! 高原のおいしい空気を吸ってリフレッシュしながら、ワラビ採りを楽しんでください。 ※国道113号から「グリーンパークあらかわ総合運動公園」へ進むと、のぼり旗や看板が出ています。花立集落側の道路からは入れません ※雨天でも開園します。料金と引き換えにワラビを入れる指定の袋をお渡しします ≫基本情報 開園期間 / 例年5月上~下旬(予定) ※2026年は4月29日(水・祝)開園 開園日 / 期間中の毎週水・土曜日(週2回) 開園時間 / 10:30~12:00 料金 / 大人1,500円・中学生500円 ※小学生以下は入場無料 ≫お問い合わせ 090-5755-6421(大沼) 090-3226-3301(斎藤)

水明橋

村上市街地から国道7号を北上、三面川に架かる橋です。緩やかなカーブと、その下をとうとうと流れる三面川が印象的。現在の橋は平成8(1996)年竣工の二代目。橋長は374メートルです。

ブルボンスケートパーク村上

日本国内最大規模の屋内スケートボード施設で、オリンピック種目の「パーク」「ストリート」のセクションを設置。他にも、ボルダリングやトレーニングコーナー(スラックライン・トレーニングマシン)、ランニングコースを併設。全天候型スポーツ施設として、スケートボードをはじめとしたスポーツを愛する全ての方にご利用いただけます。 ≫施設について 1階:アリーナ(パーク・ストリート)、ボルダリング、多目的スペース 2階:トレーニングコーナー(スラックライン・トレーニングマシン)、ランニングコース(1周約170m)、観客席(290席) ≫スケートボードセクションの特長 パーク:世界最高峰「VANS TOUR」と同様の難易度を確保。国際大会の開催可能 ストリート:さまざまなレベルの競技者が楽しめる規模と難度。国内大会の開催可能 ≫利用料金 アリーナ【個人】大人750円(小人300円) アリーナ【占用】1時間7,000円 トレーニングコーナー【個人】大人300円(小人150円) トレーニングコーナー【占用】1時間2,200円 ボルダリング【個人】大人200円(小人100円) ボルダリング【占用】1時間2,200円 ランニングコース【個人】大人150円(小人100円) ランニングコース【占用】1時間1,000円 多目的室【占用】1時間500円 ※占用でのご利用をお考えの方は直接お問い合わせください ≫レンタル料金 スケートボード:大人500円(小人200円) ヘルメット:大人200円(小人100円) プロテクター:大人200円(小人100円) ボルダリングシューズ:大人200円(小人100円)

瀬波温泉 噴湯公園[ふんとうこうえん]

明治37(1904)年、温泉が噴出した温泉源泉井戸がある公園です。周辺には、伊夜日子神社や竜神の碑、与謝野晶子の歌碑などがあります。源泉脇では温泉卵(温泉ゆで卵)を作ることができます。 ※生卵は瀬波温泉観光案内所や温泉街のお土産物店で購入できます

粟島汽船[あわしま-きせん]

【観賞不可】鈴ヶ滝

【鈴ヶ滝 観賞不可のお知らせ】 林道改良工事のため、2022年8月18日(木)~工事完了まで通行止めとなり、鈴ヶ滝は観賞不可となります。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 日本の滝百選にも選ばれた鈴ヶ滝。その昔、源義経公が奥州に向かう際に、駒を止めて鑑賞したと伝えられています。ブナ林の中を進む450mの歩道や、落差55m・幅10mの爆風の轟音は爽快です。また、ブナ林の歩道の途中に姿を現す落差38m・幅5mの小滝は、その優雅さから滝の貴婦人ともいえる存在です。この二つの滝を中心に形成される鈴谷渓谷は、岩肌をむき出しにし、荒々しく変化に富んでいます。

奥三面ダム

奥三面ダムは、村上市朝日地区から山形県鶴岡市を結ぶ朝日スーパーライン(県道鶴岡村上線)の途中にあります。新潟県が昭和42(1967)年の羽越水害を契機に、三面川流域の洪水防止、流水の正常な機能維持ならびに発電を目的として、平成13(2001)年10月に完成しました。新潟県では最初の放物線型アーチ式コンクリートダムで高さは116m、新潟県庁の1.3倍の高さがあります。 このダムが完成したことにより、三面川流域の水量をコントロールすることが可能となり、下流にある三面ダムと、それと共に暮らしている人たちの生命と財産を守る重要な役割を果たしています。

越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場

村上では、鮭の料理法が百種類を超えるといわれています。鮭との関わりが大変深いまちであり、頭から尾びれの先まで余すことなく料理し、食すのです。数ある料理法の中で、代表的なものが塩引き鮭です。初冬になると、各家々では塩引き鮭作りが始まります。製法については一家一流の手法があり、各家庭でこだわりを持って作っています。干し上げのため、軒下に塩引き鮭が並ぶ風景は、村上の冬の風物詩といえるでしょう。 毎年、イヨボヤ会館では「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」を開催し、村上の伝統的鮭料理・塩引き鮭の製法を伝承しています。村上の鮭文化を体験できる講習会です。 【製法の主なこだわり】 ●止め腹 内臓を取るため腹を切りますが、腹びれ先で止め、一部を残して胸びれ辺りまで切ります。城下町村上では、切腹を忌み嫌うということから、このような製法が生まれました。 ●干し上げ 尾びれの付け根に縄を縛り、頭を下にして干し上げます。頭から干し上げると、首吊りを連想させることから、頭を下にして干し上げます。

三面川の桜並木

三面川の堤に植えられた、ソメイヨシノなどの桜が一斉に咲き誇ります。

村上木彫堆朱会館(村上堆朱事業協同組合)

当組合は、昭和26年に設立し、昭和30年に新潟県無形文化財に指定され、現在20社あまりの組合員で活動しております。村上木彫堆朱は伝統的工芸品として「手の技・手の誇り」を信条とし、伝統の技を後世に伝えるべく、当組合では消費者ニーズに合わせた現代の生活様式にもマッチする商品を製作する努力を続けております。 ≫村上木彫堆朱の木彫体験 急須台(2,000円)と箸(一般800円/学生500円)の2コースがあります。どちらも事前予約が必要です。詳細は下記へお問い合わせください。

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