三面川の居繰網漁[みおもてがわ-の-いぐりあみりょう]
≫例年の実施概要 居繰網漁[いぐりあみりょう]は、現在では村上市街地北側を流れる三面川[みおもてがわ]だけに残る、江戸時代から伝わる伝統漁法です。「小回し舟」という川舟で三面川の流れに乗り、網を操りながら八の字で川を下っていきます。川を上ってくる鮭が網にかかると、双方の漁師が呼吸を合わせて網を上げて鮭を捕ります。村上の秋から初冬にかけての風物詩です。 ≫実施期間 例年10月中旬~11月末
| おすすめ! | 今も残る旧出羽街道の路傍や付近の小川や軒端には、かつての街道の名残を感じさせます ※事前予約をすれば案内人対応可 ※案内人の予約は交流の館「八幡」(TEL 0254-60-5050)まで |
|---|---|
| 住所 | 村上市小俣~大沢まで |
| 電話番号 | 0254-60-5050(交流の館 八幡) 0254-60-5050(交流の館 八幡) |
| FAX | 0254-60-5151 |
| アクセス(車) | 【北中~】日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約25分 【小俣~】日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約55分 |
| アクセス(電車・バス) | 【北中~】JR羽越本線「村上駅」から村上市コミュニティバスあべっ車『北中[きたなか]線』に乗車、バス停「北中」下車 【小俣~】JR羽越本線「府屋駅」から路線バス『雷・勝木線』に乗車、バス停「小俣」下車 |