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観光スポット

神林 水辺の楽校

清流荒川エリア
自然
レジャー
春
夏
秋

村上の桜の名所の一つ。キャンプ&BBQも楽しめます!

荒川の北岸に国土交通省の河川環境基本計画に基づいて完成した「水辺の楽校(がっこう)」。自然との触れ合いや水遊び、生き物たちの観察などさまざまな体験や学習ができる場です。植物浄化池では、カエルの卵が浮き、メダカやウグイの泳ぐ姿が間近で見られ、キャンプサイトではキャンプやバーベキューなどの遊びもできます。また、春には水辺の楽校内の桜並木が満開となり、桜の名所としても親しまれています。

▶施設内容
キャンプサイト、炊事場、トイレ・水飲み場(使用可能期間4/1~10/31)、東屋、芝生広場、水遊び広場、川の石教室、ホタル観察道、植物浄化池、レキ間浄化池

▶桜の見頃
例年4月中旬~下旬
住所 村上市葛籠山1068-1
電話番号 0254-66-6118(神林支所 産業建設課 建設管理室) 0254-66-6118(神林支所 産業建設課 建設管理室)
URL https://www.city.murakami.lg.jp/site/kanko/kamihayashi-mizubenogakko.html
アクセス(車) 日本海東北自動車道「荒川胎内IC」から車で約10分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「平林駅」から徒歩で約40分、または車で約5分
駐車場(台数) 200台
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つり船 恵陽丸

道具一式、民宿等のご紹介もします。 夜アジ船2便(深夜12:00発)あり。 仕立団貸切もご相談ください。

朝日スーパーライン

【お知らせ】 通行止め・閉鎖等の情報は下記URLでご確認ください。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 三面川の上流、猿田川に沿って延びる全長52kmの県道。沿線には樹齢数百年のブナの原生林が広がり、猿田川野営場や二子島森林公園などのキャンプ場があり、家族で楽しめます。大自然の中をはしるこの道路は、新緑、紅葉の季節は素晴らしい景観が堪能できます。全国水源の森百選地、新潟景勝百選地にも選ばれています。

諸上寺公園[しょじょうじ-こうえん]

瀬波温泉から岩船港に向かう途中、小高い山に向かう上り坂があり、その上に諸上寺公園があります。春になると、ソメイヨシノと八重桜の約500本の桜がゴールデンウイーク頃まで咲き誇り、花見に来た人たちの目を楽しませます。山の上からは、瀬波温泉街や日本海、晴れた日には沖に浮かぶ粟島・佐渡も見えます。 ※公園に向かう坂道は道幅が狭いのでご注意ください ※カタクリの見頃は3月下旬~4月上旬です ※桜(八重桜)の見頃は4月下旬~5月上旬です

奥三面ダム

奥三面ダムは、村上市朝日地区から山形県鶴岡市を結ぶ朝日スーパーライン(県道鶴岡村上線)の途中にあります。新潟県が昭和42(1967)年の羽越水害を契機に、三面川流域の洪水防止、流水の正常な機能維持ならびに発電を目的として、平成13(2001)年10月に完成しました。新潟県では最初の放物線型アーチ式コンクリートダムで高さは116m、新潟県庁の1.3倍の高さがあります。 このダムが完成したことにより、三面川流域の水量をコントロールすることが可能となり、下流にある三面ダムと、それと共に暮らしている人たちの生命と財産を守る重要な役割を果たしています。

瀬波温泉わくわく自然歩道

①日本海展望コース(所要時間/30分) 日本海を眺めながら歩き、温泉街に出る最短コース ②お手軽周回コース(所要時間/40分~1時間) 短い距離でも、森歩きや湖畔の散策とバラエティーに富んだコース ③すずきが池湖畔散策コース(所要時間/1時間~1時間半) 静かな湖畔をのんびり散策できるコース ④たっぷり自然満喫コース(所要時間/2時間~2時間半) のどかな雰囲気の森を歩き、森林浴でリフレッシュ! 

桃川のおたきさま

根古屋沢に形成された落差5mほどの滝で、国道290号脇の駐車場からも望むことができます。2018年に新潟県県民生活・環境部 環境対策課が新たに選定した「新潟県の名水」の一つでもあります。 【おたきさま】※駐車場に設置されている案内板より 関川村と境を接する広大な山塊の幾筋もの沢の水を集め、根小屋沢[ねごやざわ]を流れ下った川が、ここで男滝と女滝の2段の大きな滝となって流れ落ちています。見えている滝は2段目の滝で、1段目の滝はこの少し上流にあります。 滝の左手前に見える小さなコンクリート製の祠が現在の多伎[たき]神社です。ご祭神は「阿多加夜努志多伎吉比売命[あたかぐぬしたぎひめのみこと]」と伝わっています。古代の人たちは、稲作の命である水が囂々と流れ落ちるこの2段の滝に神の存在を感じてお祀りし、それがやがて多伎神社というかたちに整えられたと考えられます。 桃川の人たちは、この滝と多伎神社に畏敬と親しみをこめて、この場所をいつからか「おたきさま」と呼び慣わしてきました。右側の崖には、横が約2.5m、縦と奥行が共に約2mもある大きな岩屋が穿たれています。この岩屋の中に多伎神社の祠があったという言い伝えもありますが、中世の時代に流行した山岳修験道に関係した遺跡である可能性もあります。 今の小さな祠がある場所に、明治時代まで二間四方の社殿が建っていたという言い伝えがあります。この言い伝えを裏付けるように、その社殿が鳥居に掲げられていたと考えられる明治2(1869)年作の立派な多伎神社額が現存しています。 江戸時代に、延喜式内社桃川神社に神主として代々奉仕した佐藤辰左衛門[さとう-たつざえもん]家に伝わった文書には、「(桃川神社と多伎神社は)二神共ニ延喜式之霊跡[えんぎしきのれいあと]也」、「桃川神社 多伎神社、延喜式内旧社[えんぎしきないきゅうしゃ]」などと記されています。このことは、平安時代の延長5(927)年に編纂された『延喜式神名帳[えんぎしきじんみょうちょう]』に記載される「磐船郡八座[いわふねぐんはちざ]」の「多伎神社」は、この「おたきさま」の多伎神社であるという伝承や確信が、古くから桃川にあったことを物語っています。(平成28年8月 桃川区)

鷲ヶ巣山

▲標高1093.3m ▲所要時間 約4時間 建久(1190)年間に開山した山で、13体の祭神が祭られ、前ノ岳・中ノ岳・奥の院の三峰から成り立っており、尾根づたいに続く山稜は登り・下りが激しいのが特徴です。峰々の頂からは、三面ダムの湖水が静けさの中にくっきりと見え、人造湖とは思えない神秘性を漂わせています。国道7号・水明橋からの遠望は魅力的で、見る者を一層ひきつけます。

縄文の里・朝日

奥三面ダム建設によって水没した、山間奥地・三面集落で使われていた民俗資料や考古資料(旧石器時代~縄文時代)を展示。まが玉・石器・土器づくりや火おこしの体験ができます。併設の食堂「食事処 やまびこ」(例年4月下旬~11月中旬オープン)では、地元農産物を使った料理と手打ちそばが人気です。

お幕場・大池公園

美しい赤松林に囲まれた、広さ約3haの砂丘湖・大池[おおいけ]は、白鳥の飛来地としても知られています。飛来する白鳥の数は年々増加し、今では1,000羽を超えるほどになりました。 ※白鳥およびその他の野鳥への餌やりは禁止されています ※白鳥の多くは、日中は周辺の田んぼへ餌を食べに出かけます。大池での観察は早朝・夕方がオススメです

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