九品仏 中品下生 十輪寺境内
宝暦8(1758)年頃から宝暦10年頃にかけて、城下の安寧と藩主・内藤信成侯150回忌のため、城下の要所に建てられた石仏です。「九品」とは、極楽浄土の九つの階級のことで、九品仏は浄土におられる阿弥陀様の姿。上品上生から下品下生を示すのは「手の印の結び方」によります。2時間位で全部を見て回れます。
| おすすめ! | 蔵の内部には、しょうゆを搾るための槽(ふね)や古いボイラー、六尺樽等がそのまま残されており、当時のしょうゆ造りの様子を伺うことができます。(『塩谷ガイドブック』より) |
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| 住所 | 村上市塩谷高泉寺脇1146 |
| 電話番号 | 0254-66-5507(塩谷活性化推進協議会事務局/野澤食品工業) 0254-66-5507(塩谷活性化推進協議会事務局/野澤食品工業) |
| アクセス(車) | 日本海東北自動車道「神林岩船港IC」から車で約10分 |
| アクセス(電車・バス) | JR羽越本線「坂町駅」から車で約15分 |