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吉祥清水[きちじょうしみず]

山の恵み・生業エリア
自然

環境省「平成の名水百選」認定

吉祥清水は、大正13(1924)年に大毎集落の住民有志38名が、吉祥岳の麓に湧き出る清水を飲料水として集落内に引き込んだことに始まり、現在まで継続して維持管理を行い、90世帯の家庭に引き込まれ、日常生活用水として大切に飲まれています。
また、平成5(1993)年には多くの方に利用していただけるよう清水の水飲み場を整備し、現在では新潟市近郊などから年間約1万人がおいしい清水を求め訪れています。
平成19(2007)年には「新潟県の輝く名水」に認定され、更には平成20(2008)年に環境省が水環境の一層の推進を図ることを目的に募集した「平成の名水百選」に認定され、山北地区を代表する清水として地域に愛されています。
おすすめ! 特産品直売所「名水の里おおごと」(清水の斜め向かい)では、新鮮な農産物や加工品を販売しています。
住所 村上市大毎地内
電話番号 0254-75-2408(代表 佐藤 均) 0254-75-2408(代表 佐藤 均)
アクセス(車) 日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約25分 
国道7号経由、大毎トンネルを抜けてすぐ右折(入り口に看板あり)
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から村上市コミュニティバスあべっ車『北中[きたなか]線』に乗車、バス停「大毎宮前」下車(バス停から徒歩で約5分)
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関連スポット

お幕場・大池公園

美しい赤松林に囲まれた、広さ約3haの砂丘湖・大池[おおいけ]は、白鳥の飛来地としても知られています。飛来する白鳥の数は年々増加し、今では1,000羽を超えるほどになりました。 ※白鳥およびその他の野鳥への餌やりは禁止されています ※白鳥の多くは、日中は周辺の田んぼへ餌を食べに出かけます。大池での観察は早朝・夕方がオススメです

新潟山形県境標柱

村上市伊呉野[いぐれの]に立つ、新潟県と山形県の県境を表す標柱です。向かいには記念スタンプも設置されているので、訪れた際には押してください。

二子島森林公園[ふたごじま-しんりん-こうえん]

四方を山々に囲まれたダム湖岸に、バンガローやテントサイト、オートキャンプ場が整備されています。ダム湖では、釣りやサイクルボートなどを楽しみましょう。ファミリーやカップル、友達同士でアウトドアライフを満喫してください。 ≫利用できる施設 ・オートキャンプ場エリアの各施設(トイレ、シャワー、炊事場) ・スワンボート、手こぎボート ・管理棟 ≫開園期間中の連絡先 TEL 090-3478-5090(発電所周辺整備管理組合) ※お問い合わせは11:00~14:00までにお願いします

日本国

▲標高555m ▲所要時間1時間30分 「日本国」は、新潟県の県北に位置する村上市伊呉野[いぐれの]と山形県鶴岡市温海大字鼠ヶ関字原海を起点とし、朝日連峰に連なる県境の稜線上約6.4kmの地点に位置し、すり鉢を伏せたような山容から別名・石鉢山とも呼ばれています。毎年5月5日に山開きおよび日本国イベントが開催されます。 ※水場あり

笹川流れ

村上市浜新保(鳥越山)~寒川(狐崎)に至る約11km区間の海岸線を指し、優れた変化に富む海岸美を形づくっている区間です。海浪による激しい浸蝕作用によるもので、奇岩・怪岩・孤島・洞窟・開門等の奇観が織りなされ、特有の風致をみせています。

水明橋

村上市街地から国道7号を北上、三面川に架かる橋です。緩やかなカーブと、その下をとうとうと流れる三面川が印象的。現在の橋は平成8(1996)年竣工の二代目。橋長は374メートルです。

道の駅 笹川流れ(夕日会館)

道の駅 笹川流れは、新潟県で11番目の道の駅として1993(平成5)年2月23日付で登録されました。施設から国道345号に架かる陸橋があり、JR羽越本線「桑川駅」にも併設されている、全国的にも珍しいかたちの道の駅です。 ≫「笹川流れ」の由来 沖合の岩の間を盛り上がるように流れる潮流を、中心地・笹川集落の名を冠して呼んだと伝えられています。

高坪山

▲標高570.5m ▲所要時間2時間30分(山頂まで1時間) 多くの登山客に親しまれている高坪山。登山口から山頂までの道々では、ブナや杉など美しい緑と心地よい風が私たちの心を癒やしてくれます。頂上から望む粟島や佐渡島、見晴台からの飯豊連峰の美しい景色も高坪山の魅力の一つ。高坪山の豊かな緑の恵みと壮大なパソラマを楽しんでみませんか?

出羽街道(小俣~大沢)

村上市山北地区の山間を18kmにわたり横断している、かつては松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で越後入りした街道。芭蕉は元禄2(1689)年8月12日に中村(現:北中集落)に宿をとったといわれています。緑豊かな自然の中に、昔あった番所や宿場の集落が現在に息づいています。北中芭蕉公園、大沢峠の石畳、小俣集落のまち並みなどが見どころです。

大川のコド漁

山北地区の勝木川や大川にも晩秋~初冬にかけ、たくさんの鮭が群れをなして帰ってきます。なかでも、大川は昔から鮭漁が盛んに行われ、毎年鮭漁の時期を迎えると、鮭が帰ってくるのを心待ちにしていた漁師たちで川原もにぎわい、活気づきます。 大川の鮭漁は、古くから伝えられている「コド漁」という漁法で行われており、この漁法は、全国的にも他に類を見ない大川独特のものです。漁の最盛期は10~12月中旬で、時期になると大川の河口付近はコドで埋め尽くされます。

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