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観光スポット

鷲ヶ巣山

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信仰の山に登ってみませんか

▲標高1093.3m
▲所要時間 約4時間

建久(1190)年間に開山した山で、13体の祭神が祭られ、前ノ岳・中ノ岳・奥の院の三峰から成り立っており、尾根づたいに続く山稜は登り・下りが激しいのが特徴です。峰々の頂からは、三面ダムの湖水が静けさの中にくっきりと見え、人造湖とは思えない神秘性を漂わせています。国道7号・水明橋からの遠望は魅力的で、見る者を一層ひきつけます。
住所 【登山口】村上市岩崩
URL https://www.city.murakami.lg.jp/site/kanko/tozan-jouhou.html
アクセス(車) 日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約30分
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関連スポット

荒島わらび園

広大な敷地に、初夏の日差しをたっぷり浴びてニョキニョキと芽を伸ばすワラビを、袋いっぱいに摘み放題! 高原のおいしい空気を吸ってリフレッシュしながら、ワラビ採りを楽しんでください。 ※国道113号から「グリーンパークあらかわ総合運動公園」へ進むと、のぼり旗や看板が出ています。花立集落側の道路からは入れません ※雨天でも開園します。料金と引き換えにワラビを入れる指定の袋をお渡しします ≫基本情報 開園期間 / 例年5月上~下旬(予定) ※2026年は4月29日(水・祝)開園 開園日 / 期間中の毎週水・土曜日(週2回) 開園時間 / 10:30~12:00 料金 / 大人1,500円・中学生500円 ※小学生以下は入場無料 ≫お問い合わせ 090-5755-6421(大沼) 090-3226-3301(斎藤)

諸上寺公園[しょじょうじ-こうえん]

瀬波温泉から岩船港に向かう途中、小高い山に向かう上り坂があり、その上に諸上寺公園があります。春になると、ソメイヨシノと八重桜の約500本の桜がゴールデンウイーク頃まで咲き誇り、花見に来た人たちの目を楽しませます。山の上からは、瀬波温泉街や日本海、晴れた日には沖に浮かぶ粟島・佐渡も見えます。 ※公園に向かう坂道は道幅が狭いのでご注意ください ※カタクリの見頃は3月下旬~4月上旬です ※桜(八重桜)の見頃は4月下旬~5月上旬です

山のおいしさ学校 食堂IRORI[いろり]

旧高根小中学校(平成12年閉校)の校舎を改装し、往時の懐かしい雰囲気がそのまま残る教室で、村上・高根集落の郷土の食が味わえます。手打ちそばに郷土料理の大海[だいかい]等がセットになった「そば定食」をはじめ、揚げたての「天ぷら盛合わせ」や「山ぶどうゼリー」もオススメです。 ▶石焼ピザ作り体験(要予約)もやっています! ・受入期間は例年4月中旬~11月中旬です。 ・具材(トッピング)はご持参ください。 ・体験希望日の1週間前までに予約をお願いします。 詳細はお問い合わせください。

波滝

要害山の山中を流れる滝矢川にある七段からなる滝です。滑らかな岩肌を水がすべり落ちてくる様子は、さざ波が打ち寄せてくるかのようです。優しい水音にも心癒やされることでしょう。 【備考】 ●不動滝登山道 駐車場(古刀比羅[金比羅]神社前)から波滝までは徒歩で約30分です。 ●滝へと至る山道(不動滝登山道)は、ぬかるんでいたり、急な上り下りもあるので、履きなれた靴(登山靴がオススメ)でお越しください。 ●クマやヘビ、ハチといった危険動物・昆虫に十分ご注意ください。

粟島汽船[あわしま-きせん]

大洋酒造 和水蔵[なごみぐら]

和水蔵は「大洋盛」[たいようざかり]を製造販売してる大洋酒造の展示場です。昔の酒造りの様子が分かる展示やお酒の試飲(有料)、ここでしか買えないお酒のお買い物などをお楽しみいただけます。 ≫内容 ・展示コーナー…大洋酒造の酒造りの様子が分かります ・試飲・販売コーナー…ここでしか味わえない原酒も試飲できます ・仕込み水飲み場…地下20メートルから汲み上げています ・旧仕込蔵見学(要予約)※お電話またはメールにてご予約ください

日本国

▲標高555m ▲所要時間1時間30分 「日本国」は、新潟県の県北に位置する村上市伊呉野[いぐれの]と山形県鶴岡市温海大字鼠ヶ関字原海を起点とし、朝日連峰に連なる県境の稜線上約6.4kmの地点に位置し、すり鉢を伏せたような山容から別名・石鉢山とも呼ばれています。毎年5月5日に山開きおよび日本国イベントが開催されます。 ※水場あり ≫登頂証明書について 山開きの日以外に登頂証明書が欲しい方は日本国を愛する会・小嶋さん(TEL 090-2338-7171)へお問い合わせください。

水明橋

村上市街地から国道7号を北上、三面川に架かる橋です。緩やかなカーブと、その下をとうとうと流れる三面川が印象的。現在の橋は平成8(1996)年竣工の二代目。橋長は374メートルです。

桃川のおたきさま

根古屋沢に形成された落差5mほどの滝で、国道290号脇の駐車場からも望むことができます。2018年に新潟県県民生活・環境部 環境対策課が新たに選定した「新潟県の名水」の一つでもあります。 【おたきさま】※駐車場に設置されている案内板より 関川村と境を接する広大な山塊の幾筋もの沢の水を集め、根小屋沢[ねごやざわ]を流れ下った川が、ここで男滝と女滝の2段の大きな滝となって流れ落ちています。見えている滝は2段目の滝で、1段目の滝はこの少し上流にあります。 滝の左手前に見える小さなコンクリート製の祠が現在の多伎[たき]神社です。ご祭神は「阿多加夜努志多伎吉比売命[あたかぐぬしたぎひめのみこと]」と伝わっています。古代の人たちは、稲作の命である水が囂々と流れ落ちるこの2段の滝に神の存在を感じてお祀りし、それがやがて多伎神社というかたちに整えられたと考えられます。 桃川の人たちは、この滝と多伎神社に畏敬と親しみをこめて、この場所をいつからか「おたきさま」と呼び慣わしてきました。右側の崖には、横が約2.5m、縦と奥行が共に約2mもある大きな岩屋が穿たれています。この岩屋の中に多伎神社の祠があったという言い伝えもありますが、中世の時代に流行した山岳修験道に関係した遺跡である可能性もあります。 今の小さな祠がある場所に、明治時代まで二間四方の社殿が建っていたという言い伝えがあります。この言い伝えを裏付けるように、その社殿が鳥居に掲げられていたと考えられる明治2(1869)年作の立派な多伎神社額が現存しています。 江戸時代に、延喜式内社桃川神社に神主として代々奉仕した佐藤辰左衛門[さとう-たつざえもん]家に伝わった文書には、「(桃川神社と多伎神社は)二神共ニ延喜式之霊跡[えんぎしきのれいあと]也」、「桃川神社 多伎神社、延喜式内旧社[えんぎしきないきゅうしゃ]」などと記されています。このことは、平安時代の延長5(927)年に編纂された『延喜式神名帳[えんぎしきじんみょうちょう]』に記載される「磐船郡八座[いわふねぐんはちざ]」の「多伎神社」は、この「おたきさま」の多伎神社であるという伝承や確信が、古くから桃川にあったことを物語っています。(平成28年8月 桃川区)

村上市鮭公園(サーモンパーク)

鮭の博物館・イヨボヤ会館に隣接している公園です。 園内には美しい川や池が設けられています。 春には桜がきれいに色づき、夏にはホタルが飛び交います。

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