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観光スポット

鷲ヶ巣山

山の恵み・生業エリア
自然
レジャー

信仰の山に登ってみませんか

▲標高1093.3m
▲所要時間 約4時間

建久(1190)年間に開山した山で、13体の祭神が祭られ、前ノ岳・中ノ岳・奥の院の三峰から成り立っており、尾根づたいに続く山稜は登り・下りが激しいのが特徴です。峰々の頂からは、三面ダムの湖水が静けさの中にくっきりと見え、人造湖とは思えない神秘性を漂わせています。国道7号・水明橋からの遠望は魅力的で、見る者を一層ひきつけます。
住所 【登山口】村上市岩崩
URL https://www.city.murakami.lg.jp/site/kanko/tozan-jouhou.html
アクセス(車) 日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約30分
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関連スポット

イヨボヤ会館

≫臨時開館のお知らせ 毎週水曜休館(祝日の場合は翌日)の「イヨボヤ会館」ですが、8/12(水)は臨時開館します。ぜひお越しください。 ※おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)(村上市三之町7-9)も臨時開館します ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 「イヨボヤ」とは、村上の方言でサケ(鮭)のこと。館内では、サケをはじめ、さまざまな淡水魚等を観察できます。サケ漁に使われる漁具の展示、コンピューターゲームで楽しくサケのことが学べる「こどもサケ科学館」等、サケの生態や村上の鮭文化を知ることができます。また、三面川の分流・種川の中をガラス越しに観察でき、自然の川の様子や秋には遡上するサケをご覧になれます。タイミングが合えば、産卵の瞬間に出合えることも!

Toi陶房[といとうぼう]

日々の生活に花を添えるような器との出合い。 Toi陶房で「特別な日常の器」を見つけてみませんか? 陶芸教室では「土」のぬくもりを感じて 自分だけのオリジナルの器を作ってみよう。

釣り船 昭和丸

寝屋(ねや)漁港の釣り船・遊漁船「昭和丸」は、近海や粟島(あわしま)周辺で、タイラバ&ライドジギングで真鯛・甘鯛・マハタ・キジハタ・ブリなど、キャスティングでヒラマサ・マグロなど、ボートエギングでアオリイカ、電気釣りでアジなど、各シーズンの釣りをお楽しみいただけます!

出羽街道(小俣~大沢)

村上市山北地区の山間を18kmにわたり横断している、かつては松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で越後入りした街道。芭蕉は元禄2(1689)年8月12日に中村(現:北中集落)に宿をとったといわれています。緑豊かな自然の中に、昔あった番所や宿場の集落が現在に息づいています。北中芭蕉公園、大沢峠の石畳、小俣集落のまち並みなどが見どころです。

ブルボンスケートパーク村上

日本国内最大規模の屋内スケートボード施設で、オリンピック種目の「パーク」「ストリート」のセクションを設置。他にも、ボルダリングやトレーニングコーナー(スラックライン・トレーニングマシン)、ランニングコースを併設。全天候型スポーツ施設として、スケートボードをはじめとしたスポーツを愛する全ての方にご利用いただけます。 ≫施設について 1階:アリーナ(パーク・ストリート)、ボルダリング、多目的スペース 2階:トレーニングコーナー(スラックライン・トレーニングマシン)、ランニングコース(1周約170m)、観客席(290席) ≫スケートボードセクションの特長 パーク:世界最高峰「VANS TOUR」と同様の難易度を確保。国際大会の開催可能 ストリート:さまざまなレベルの競技者が楽しめる規模と難度。国内大会の開催可能 ≫利用料金 アリーナ【個人】大人750円(小人300円) アリーナ【占用】1時間7,000円 トレーニングコーナー【個人】大人300円(小人150円) トレーニングコーナー【占用】1時間2,200円 ボルダリング【個人】大人200円(小人100円) ボルダリング【占用】1時間2,200円 ランニングコース【個人】大人150円(小人100円) ランニングコース【占用】1時間1,000円 多目的室【占用】1時間500円 ※占用でのご利用をお考えの方は直接お問い合わせください ≫レンタル料金 スケートボード:大人500円(小人200円) ヘルメット:大人200円(小人100円) プロテクター:大人200円(小人100円) ボルダリングシューズ:大人200円(小人100円)

大川のコド漁

山北地区の勝木川や大川にも晩秋~初冬にかけ、たくさんの鮭が群れをなして帰ってきます。なかでも、大川は昔から鮭漁が盛んに行われ、毎年鮭漁の時期を迎えると、鮭が帰ってくるのを心待ちにしていた漁師たちで川原もにぎわい、活気づきます。 大川の鮭漁は、古くから伝えられている「コド漁」という漁法で行われており、この漁法は、全国的にも他に類を見ない大川独特のものです。漁の最盛期は10~12月中旬で、時期になると大川の河口付近はコドで埋め尽くされます。

奥三面ダム

奥三面ダムは、村上市朝日地区から山形県鶴岡市を結ぶ朝日スーパーライン(県道鶴岡村上線)の途中にあります。新潟県が昭和42(1967)年の羽越水害を契機に、三面川流域の洪水防止、流水の正常な機能維持ならびに発電を目的として、平成13(2001)年10月に完成しました。新潟県では最初の放物線型アーチ式コンクリートダムで高さは116m、新潟県庁の1.3倍の高さがあります。 このダムが完成したことにより、三面川流域の水量をコントロールすることが可能となり、下流にある三面ダムと、それと共に暮らしている人たちの生命と財産を守る重要な役割を果たしています。

大葉山 普済寺[だいようざん-ふさいじ]

回遊式日本庭園は公開期間(春・秋)あり。また、ご連絡をいただければ随時公開いたします。坐禅会や写経などの仏教を学ぶ勉強会、お茶会、演奏会、精進料理等を楽しんでいただけるイベントも開催しています。

天蓋高原わらび園

毎年5月中旬から開園する、遠くに日本海を望む観光わらび園です。ご利用には事前申し込みが必要です。お気軽にお問い合わせください。 【基本情報】 開園期間:例年5月中旬~6月中旬頃 開園日:開園期間中の毎週水・日曜日(週2回)

桃川のおたきさま

根古屋沢に形成された落差5mほどの滝で、国道290号脇の駐車場からも望むことができます。2018年に新潟県県民生活・環境部 環境対策課が新たに選定した「新潟県の名水」の一つでもあります。 【おたきさま】※駐車場に設置されている案内板より 関川村と境を接する広大な山塊の幾筋もの沢の水を集め、根小屋沢[ねごやざわ]を流れ下った川が、ここで男滝と女滝の2段の大きな滝となって流れ落ちています。見えている滝は2段目の滝で、1段目の滝はこの少し上流にあります。 滝の左手前に見える小さなコンクリート製の祠が現在の多伎[たき]神社です。ご祭神は「阿多加夜努志多伎吉比売命[あたかぐぬしたぎひめのみこと]」と伝わっています。古代の人たちは、稲作の命である水が囂々と流れ落ちるこの2段の滝に神の存在を感じてお祀りし、それがやがて多伎神社というかたちに整えられたと考えられます。 桃川の人たちは、この滝と多伎神社に畏敬と親しみをこめて、この場所をいつからか「おたきさま」と呼び慣わしてきました。右側の崖には、横が約2.5m、縦と奥行が共に約2mもある大きな岩屋が穿たれています。この岩屋の中に多伎神社の祠があったという言い伝えもありますが、中世の時代に流行した山岳修験道に関係した遺跡である可能性もあります。 今の小さな祠がある場所に、明治時代まで二間四方の社殿が建っていたという言い伝えがあります。この言い伝えを裏付けるように、その社殿が鳥居に掲げられていたと考えられる明治2(1869)年作の立派な多伎神社額が現存しています。 江戸時代に、延喜式内社桃川神社に神主として代々奉仕した佐藤辰左衛門[さとう-たつざえもん]家に伝わった文書には、「(桃川神社と多伎神社は)二神共ニ延喜式之霊跡[えんぎしきのれいあと]也」、「桃川神社 多伎神社、延喜式内旧社[えんぎしきないきゅうしゃ]」などと記されています。このことは、平安時代の延長5(927)年に編纂された『延喜式神名帳[えんぎしきじんみょうちょう]』に記載される「磐船郡八座[いわふねぐんはちざ]」の「多伎神社」は、この「おたきさま」の多伎神社であるという伝承や確信が、古くから桃川にあったことを物語っています。(平成28年8月 桃川区)

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