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観光スポット

縄文の里・朝日

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工芸品
その他
車椅子利用可
多目的トイレ

火おこし体験の様子

体験型の考古・民俗ミュージアム

奥三面ダム建設によって水没した、山間奥地・三面集落で使われていた民俗資料や考古資料(旧石器時代~縄文時代)を展示。まが玉・石器・土器づくりや火おこしの体験ができます。併設の食堂「食事処 やまびこ」では、地元農産物を使った料理と手打ちそばが人気です(団体のお客様、平日ご希望の場合はご相談ください)
おすすめ! 【体験メニュー】
まが玉づくり(400~500円)、そば打ち体験(800円)、布ぞうり(400円)

【食事メニュー】
やまびこ定食(900円)…山菜などの天ぷら・和え物、煮物、古代米ご飯 等
そば定食(1,200円)…ざるそば、古代米おにぎり、山菜などの天ぷら・和え物 等
住所 村上市岩崩612-118
電話番号 0254-72-1577 0254-72-1577
FAX 0254-60-2025
メールアドレス joumon@mail.iwafune.ne.jp
URL http://www.iwafune.ne.jp/~joumon/
営業時間 9:00~16:30
アクセス(車) 日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約30分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から、バス「縄文の里朝日」行きで約40分
駐車場(台数) 36台
料金 大人400円/小中高100円
定休日 1月~3月31日…毎週土・日曜日、祝日/4月~12月…毎週月曜日(日曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)
カード 不可
ペット可 不可
バリアフリー 車椅子利用可、多目的トイレ
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関連スポット

越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場

村上では、鮭の料理法が百種類を超えるといわれています。鮭との関わりが大変深いまちであり、頭から尾びれの先まで余すことなく料理し、食すのです。数ある料理法の中で、代表的なものが塩引き鮭です。初冬になると、各家々では塩引き鮭作りが始まります。製法については一家一流の手法があり、各家庭でこだわりを持って作っています。干し上げのため、軒先に塩引き鮭が並ぶ風景は、村上の冬の風物詩といえるでしょう。 毎年、イヨボヤ会館では「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」を開催し、村上の伝統的鮭料理・塩引き鮭の製法を伝承しています。村上の鮭文化を体験できる講習会です。 【製法の主なこだわり】 ●止め腹 内臓を取るため腹を切りますが、腹びれ先で止め、一部を残して胸びれ辺りまで切ります。城下町村上では、切腹を忌み嫌うということから、このような製法が生まれました。 ●干し上げ 尾びれの付け根に縄を縛り、頭を下にして干し上げます。頭から干し上げると、首吊りを連想させることから、頭を下にして干し上げます。

Toi陶房(といとうぼう)

日々の生活に花を添えるような器との出合い。 Toi陶房で「特別な日常の器」を見つけてみませんか? 陶芸教室では「土」のぬくもりを感じて 自分だけのオリジナルの器を作ってみよう。

三の丸記念館

三の丸記念館は、明治40(1907)年に村上銀行本店として建築されたものです。村上銀行は、明治11(1878)年に国立銀行として誕生した「村上第71国立銀行」の業務を引き継いだことから、鬼瓦には図案化された「七十一」の文字が刻まれています。昭和57(1982)年まで現在の第四銀行村上支店の位置で店舗として活用されていましたが、銀行の改築に伴い、明治末期の貴重な建築物の保存のため、現在の位置に曳家により移転・保存されています。現在は、集会場や作品展の展示会場として活用されています。

三面川の居繰網漁(みおもてがわのいぐりあみりょう)

三面川の鮭漁では、幅いっぱいに仕掛けられた柵(ウライ)の下流で、「居繰網漁」と呼ばれる伝統漁法が行われます。これは、三艘の川舟を川の流れに乗せてひし形に広げながら使い、一艘に漁師が二人ずつ乗り、先行する一艘は網に鮭を追い、後方二艘の前方(下流側)の一人は櫂で舟を操り、後方(上流側)の漁師は水中におろしたサイ縄を握り、川を上って来る鮭が網にかかると、舷を叩き呼吸を合わせて鮭を捕るという漁法です。

孫惣刃物鍛冶

かつて、40軒を超す鍛冶屋が軒を連ねていた村上市鍛冶町。昔ながらの仕事場を残し、現存する建物が最後の一軒となったため、街角博物館として再生されました。 中では、かつて使われていた鍛冶道具などを展示公開。「町屋の人形さま巡り」や「町屋の屏風まつり」などのイベントでは、仕事場奥の茶の間に、かわいらしい人形や屏風なども飾られます。

如意山 十輪寺

創立は不詳。参道には九品仏の一つ、中品下生仏と閻魔堂があり、十輪寺のご本尊・地蔵菩薩は「火消し地蔵」と呼ばれて地域の守り神として親しまれています。 毎月23・24日には、厄払い・開運の「護摩祈祷」を行っています。また、3~10月の第4日曜日には、大町通りにて「十輪寺えんま堂の骨董市」が催され、多くの人出でにぎわいます。

車屋の看板

一桁の電話番号が書かれた看板は、明治43(1910)年のもの。また、屋号が刻印された特注の屋根瓦も見ものです。目を凝らして探してみてください。 ※個人宅の看板なのでマナーを守ってご覧ください

庚申堂

創建は天文9(1540)年。行海上人が摂津国(大阪)から勧請し、安良町に祭ったといわれています。寛文7(1667)年に現地へ移りますが、それは現地が村上城下の中心「札の辻」(大町・上町・安良町の接点)からみて表鬼門に当たるため、城下の鬼門封じのためだったといわれています。

常照山法善院 光徳寺

創立は正保元(1644)年、内藤家三代・信照侯が棚倉(福島県)で開基し、源蔵和尚が開山しました。山号の常照山は、源蔵が内藤家始祖の信成(のぶなり)侯とともに伊豆国(静岡県)韮山(にらやま)へ移った時に常照寺を建立したことによります。法善の院号は信成侯の諡(おくりな)、光徳は内藤家二代・信正侯の諡です。 三の丸にあるこの寺は、古くから代々の城主の菩提寺となりました。寺域は城内の一郭として、国重要史跡に指定されています。 本堂内部には、歴代内藤家当主の位牌とともに、血縁関係があった徳川将軍家の位牌13柱が安置されています。

荒島わらび園

国道113号から花立集落を抜けて車で約5分! 抜群のアクセスと周辺エリアではどこよりも早い開園が魅力です。園内からの見晴らしも良く、眼下には日本一の清流・荒川や田園風景、日本海が広がります。 来園者には3~4キロのわらびが入る袋をお渡しします。袋に入る範囲内で収穫をお楽しみください。 開園期間/5月上旬~下旬

そば処 桧木屋(ひのきや)

町屋が立ち並ぶ旧町人町(鍛冶町)にあり、季節のイベントやお祭りに訪れた際にも気軽に立ち寄れるお店です。そば・うどんをはじめ、丼物や定食もあり、ボリュームも満点。また、そば屋のカレーも人気です。

村上地域コミュニティ空間「土間ん中」

町屋の「土間」と地域の「ど真ん中」を掛け合わせた、人と人とのつながりをつくる憩いの場。地域住民の休憩や観光客の情報収集等にご利用ください。また、まちづくり団体を支援する施設として、必要な空間と情報の提供もいたします。どなたも気軽にのぞいてみてください!

あおぞら農産

「越後姫」は大粒でジューシー! 甘みが強く、果肉が柔らかいのが特長です。 いちご狩りへぜひお越しください。 開園期間/2月下旬~6月上旬 ・30分食べ放題 ・摘み取り量り売り ・パック販売

村上市コミュニティデイホーム

約100年近くにわたって少しずつ手を加えられながら大切に守られてきており、黒く光る梁や柱に時を経たこの家の歴史が感じられます。皆様が交流しながら、集える施設を目指しています。

神林水辺の楽校

荒川の北岸に国土交通省の河川環境基本計画に基づいて完成した「水辺の楽校」があります。自然との触れ合いや水遊び、生き物たちの観察などさまざまな体験や学習ができる場です。植物浄化池では、カエルの卵が浮き、メダカやウグイの泳ぐ姿が間近で見られ、キャンプサイトではキャンプやバーベキューなどの遊びもできます。また、春には「水辺の楽校」内の桜並木が満開となり、桜の名所としても親しまれています。

高坪山高原 虚空蔵平そば

新潟県村上市にある高坪山の中腹185mの虚空蔵平で作ったそばです。朝晩は露を受け、昼は太陽をいっぱいに浴びる高原は、そばを育てるのに最適な環境です。そんな虚空蔵平で作ったそばですから、味にはちょっと自信があります。ぜひ、ご賞味ください。

夢ファームあらかわ いちご園

香りが違う、甘さが違う、新潟のイチゴ「越後姫」。 じっくり、ゆっくりと熟した新鮮な越後姫を、ぜひ味わってください。 今年も皆さまのご来園をお待ちしています。 開園時期/2月下旬~5月下旬

つり船 恵陽丸

道具一式、民宿等のご紹介もします。 夜アジ船2便(深夜12:00発)あり。 仕立団貸切もご相談ください。

村上市営あらかわゴルフ場

清流・荒川の河川敷にあり、初心者から上級者ゴルファーまで楽しめるゴルフコースです。 地形を生かした868ヤードのロングコースや風の影響を生かした各ホールが皆様のお越しをお待ちしております。 ※早朝プレーのみ予約不要です

文栄丸

民宿と漁師をしています。 親子船「文栄丸」「明豊丸」で、その日に捕れた新鮮な魚を召し上がっていただきます。

普済寺

庭園公開期間あり(春・秋)、またご連絡いただければ随時公開いたします。 講演会・お茶会・田舎(のお寺)に泊ろう! コンサート等、イベント開催いたします。

交流の館「八幡」

廃校になった中学校を改装し、体験交流の宿泊施設に。 温泉もあり! 地元の食材を使った料理が食べられます。

瀬波温泉 噴湯公園

明治37(1904)年、温泉が噴出した温泉源泉井戸がある公園です。周辺には、伊夜日子神社や竜神の碑、与謝野晶子の歌碑などがあります。源泉脇では温泉卵を作ることができます。 ※生卵は瀬波温泉観光案内所や温泉街のお土産物店で購入できます

さんぽく生業の里

さんぽく生業の里では、千二百年以上続く樹皮製古代布「しな布」を織っています。山の風土さながらの野趣味と上品さを併せ持つ貴重で個性的な布は、地元・山熊田の人々の熟練と歴史ならでは。その他、あく笹巻きやとち餅等の特産品の製造販売や各体験コースもご用意しています。

ポーラースター神林

1994年に完成したツインドームの天体観測施設です。口径35センチメートルと40センチメートルの望遠鏡が2台配置されており、素晴らしい星空の眺めと神秘的な宇宙観察をすることができます。

野潟キャンプ場

海水浴や釣りを楽しむことができるキャンプ場。 ここから粟島沖に沈む夕日は最高です。 【施設・概要】浜茶屋、休憩所、シャワー、駐車場、キャンプ場 【海岸】砂浜岩礁

山熊田渓谷

四季折々の豊かな自然に囲まれた山熊田集落は、山北地区の中心地・府屋集落から約18km山間に入った小さな集落です。空気が澄んでいることはもちろん、朝夕の寒暖差などにより、渓谷一帯は格別色鮮やかな紅や黄で彩られます。例年、紅葉の見頃は10月下旬~11月上旬です。

大川のコド漁

山北地区の勝木川や大川にも晩秋~初冬にかけ、たくさんの鮭が群れをなして帰ってきます。 なかでも、大川は昔から鮭漁が盛んに行われ、毎年鮭漁の時期を迎えると、鮭が帰ってくるのを心待ちにしていた漁師たちで川原もにぎわい、活気づきます。大川の鮭漁は、古くから伝えられている「コド漁」という漁法で行われており、この漁法は、全国的にも他に類を見ない大川独特のものです。 漁の最盛期は9~12月中旬で、時期になると大川の河口付近はコドで埋め尽くされます。

上大鳥の桜並木

旧国道7号の上大鳥橋から笠取橋の間、約240本の桜(ソメイヨシノ、八重桜など)が咲き誇ります。端午の節句の頃には、地元の方々からいただいた鯉のぼりが青空の下、勝木川のせせらぎとともにそよぎます。また、桜の開花の頃は提灯でライトアップされ、幻想的な夜桜も楽しめます。

大葉澤城跡

現在の大場沢集落のすぐ南側に位置し、東側山地から西側平地へ突き出るような小高い丘陵を利用した山城で、戦国時代に活躍した鮎川氏の本城と伝えられています。東西700m・南北200mの大要害で、敵の侵入を阻止するために人工的に施した地形が今も残っています。

一宮 河内神社

仁平元(1151)年に石黒総介正盛がこの地に一ノ宮河内大明神を建てたのが起こりといわれ、後白河天皇の第三王子・頼威親王(雲上佐市郎公)を祭ったものと伝えられています。承久の乱による地方の争いを背景とした歴代譜を持つ社です。

農家民宿 ひどこ

「能」の文化が伝わる、新潟県旧朝日地区大須戸集落に農家民宿がオープンしました。地元住民有志「ひどこの会」が過疎の進む集落を活性化させ、新しい大須戸の未来を切り開こうと取り組み、築150年の古民家を改装し、地域づくりの拠点としてよみがえらせました。農家民宿 ひどこでは、宿泊や地元の食材を使った郷土料理を囲炉裏を囲んで楽しむことができます。サクランボや柿などの果樹をはじめとする農業体験など、四季折々のメニューもご体験ください。

農家民宿 ざいごもん

田植え体験・稲刈り体験ができます。 ●田んぼでの作業 夏にも田んぼでの作業はたくさんあります。 ●そば打ち体験 高根で採れたそばをご自分で打って召し上がれます。 ●雪かき(雪下ろし) 毎年数メートルの降雪があります。 ※スノーモービルに乗ることもできます

鷲ヶ巣山

◇標高1093.3m ◇所要時間約4時間 建久(1190)年間に開山した山で、13体の祭神が祭られ、前ノ岳・中ノ岳・奥の院の三峰から成り立っており、尾根伝いに続く山稜は登り・下りが激しいのが特徴です。峰々の頂からは、三面ダムの湖水が静けさの中にくっきりと見え、人造湖とは思えない神秘性を漂わせています。国道7号線の水明橋からの遠望は、魅力的で見る者を一層ひき付けます。

朝日スーパーライン

三面川の上流、猿田川に沿って延びる全長52kmの県道。沿線には樹齢数百年のブナの原生林が広がり、猿田川野営場や二子島森林公園などのキャンプ場があり、家族で楽しめます。大自然の中をはしるこの道路は、新緑、紅葉の季節は素晴らしい景観が堪能できます。全国水源の森百選地、新潟景勝百選地にも選ばれています。

天蓋高原わらび園

毎年5月中旬から開園する、遠くに日本海を望む観光わらび園です。 事前に申し込みが必要です。ご連絡ください。 料金/2時間1,500円

浄念寺

文化15(1818)年に建てられた本堂は、この地方では珍しい白壁土蔵造で、日本で一番大きなこともあり、平成3(1991)年に国の重要文化財に指定されています。 建築については、防火を考えて大壁の土蔵造りとし、屋根はこけら葺きにしました。丈六の阿弥陀如来像を安置するため、棟木の高さが35尺にもなり、それにふさわしく梁間9間・桁間11間、二階部分もそれぞれ6間・9間という大きさになりました。 本尊は丈六(5m)の阿弥陀如来の座像(木像)で、この地方には類のない大きさで見事なものです。なお、本堂は間部詮房の百回忌に合わせて江戸で設計され、村上の大工の手で建築されたものです。 また、芭蕉と曽良が参詣したことでも知られています。

中部北陸自然歩道 A-2 瀬波温泉砂丘のみち

この道は、松林や森林に囲まれた歩道を自然に触れながら歩くコースです。所々にある高台から望む日本海や粟島、村上の市街地とお城山、遠くに見える朝日連峰などにほっと一息。桜の名所「諸上寺公園」、子どもが遊べる「いこいの森児童公園」、由緒ある「石船神社」、日本海と「瀬波温泉」など、見どころも多彩です。爽やかな潮風に当たりながら、のんびり歩いてみてください。

下渡山

◇標高237.8m ◇所要時間30分 下渡山は、蒲萄山塊の最南端の三面川のほとりに、村上市街地に立つ臥牛山と向かい合う山です。1597年頃に作られた「越後国瀬波郡絵図」には、山頂に下渡ヶ嶋古城があったと記されています。下渡山は、登山道が整備され、山頂からはゆったり蛇行する三面川と対岸に城下町・村上のまち並み、村上市のシンボル・お城山もよく見えます。

サーモンパーク(村上市鮭公園)

鮭の博物館・イヨボヤ会館に隣接している公園です。 園内には美しい川や池が設けられています。 春には桜がきれいに色づき、夏にはホタルが飛び交います。

村上マリーナ

夏の日本海は、青く澄み、波は穏やかで絶好のレジャースポット。ボートセイリングをはじめ、スキューバダイビング、ジェットビーグル、水上スキーなど、あらゆるマリンスポーツが楽しめます。

狭の渡正跡(せばのわたしせいせき)

旧貝附村国道筋に建てられた石碑。「越後なる せばの渡しの 朝嵐 昨日も吹いて 今日も吹くなり」という古歌が刻まれています。碑が建てられている付近は景色が良く、古歌に詠まれた景勝地として有名です。

朝日シルクフラワー製作工房

村上市朝日産の繭を使った手作りのシルクフラワー。 工房内で繭花の製作工程がご覧になれます。気軽にチャレンジできるキットもあります。 ※座繰り機による糸取体験や糸紡ぎもできます(要予約・体験料要相談) ※6月には蚕(かいこ)の観察ができます ※団体様のご予約承っております

朝日きれい館

まほろば温泉を利用した裸浴のスパゾーン。 さまざまな浴槽(気泡浴・トゴール浴・寝湯 他)やサウナを完備し、25メートルプール(7コース)とウォータースライダーのバーデ・プールゾーン。そして、トレーニングルームや休憩室・売店もあって、一日ゆっくりおくつろぎいただけます。 水着・バスタオルのレンタルもございますので、いつでもお気軽にお越しください。

日本玩具歴史館

日本全国の玩具約3万点を収蔵し、展示しています。 玩具を通して、そこに語り伝えられる郷土の歴史や文化に触れてみませんか。

三面民家またぎの家

奥三面地区の民家を移築し、文化遺産として後世に伝えるもので、各種イベントなどに利用できます。 約150年前の建物で豪雪にも耐えてきました。週末にはイベントも開催しています。

村上木彫堆朱会館(村上堆朱事業協同組合)

当組合は、昭和26年に設立し、昭和30年に新潟県無形文化財に指定され、現在20社あまりの組合員で活動しております。 村上木彫堆朱は伝統的工芸品として「手の技・手の誇り」を信条とし、伝統の技を後世に伝えるべく、当組合では消費者ニーズに合わせた現代の生活様式にもマッチする商品を製作する努力を続けております。

出羽街道(小俣~大沢)

村上市山北地区の山間を18kmにわたり横断している、かつては松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で越後入りした街道。芭蕉は1689年8月12日に中村(現:北中集落)に宿をとったといわれています。緑豊かな自然の中に、昔あった番所や宿場の集落が現在に息づいています。北中芭蕉公園、大沢峠(石畳)、小俣集落(町並み)などが見どころです。

小俣白山神社の大杉(姥杉)

樹齢千二百年と推定される大杉で、樹種は熊杉系。根廻り13.4m・樹高39mの大きさで、県内でもまれにみる老杉です。白山姫命を祭るこの神社は、昔は小俣集落の佐藤一族の氏社でしたが、今は全集落民の氏社となっています。白山神社では、生まれた子どもが初めて氏神様と対面する時、この大杉の下で泣かせて、子の行く末を祈る風習が残っています。

筥堅八幡宮社叢

筥堅八幡宮は、延喜21(921)年に福岡筥崎宮の八霊を筥堅山に迎えて建設されました。社殿は、日本海の荒波を望む海抜約60mの北側と西側に絶壁のある岩山(筥堅山)の山頂に鎮座しています。筥堅山は、文字通り筥(箱)を積み重ねたように海岸に突き出た山容をしており、山全体が神を祭る巨大な磐境(いわさか)になっています。神の山として社叢内を保護したため、原始林相が保たれました。カヤ、アサダの大樹は県内一といわれています。

日本国

◇標高555m ◇所要時間1時間30分 「日本国」は、新潟県の県北に位置する村上市伊呉野(いぐれの)と山形県鶴岡市温海大字鼠ヶ関字原海を起点とし、朝日連峰に連なる県境の稜線上約6.4kmの地点に位置し、すり鉢を伏せたような山容から別名・石鉢山とも呼ばれています。毎年5月5日に山開きおよび日本国イベントが開催されます。 ※水場あり

虚空蔵グリーンパーク

野鳥の森、散策、展望の森、やすらぎの森、大杉の森、さくら並木、花木の森、砦の森、虚空の森など、見る・歩く・楽しむ・学ぶといったエリアがそろっています。

村上市ぶどうスキー場

県内最北端のスキー場。 ゲレンデからの眺めが良く、山頂からは日本海・鳥海山・月山・朝日連峰を一望できます。 積雪量・雪質ともに◎ パノラマゲレンデには上級者も大満足のダウンヒルもあり! 路面整備の行き届いた国道沿いにあるので、雪道運転の苦手な人でも安心のスキー場です。

鈴ヶ滝

日本の滝百選にも選ばれた鈴ヶ滝。 その昔、源義経公が奥州に向かう際に、駒を止めて鑑賞したと伝えられています。 ブナ林の中を進む450mの歩道や、落差55m・幅10mの爆風の轟音は爽快です。また、ブナ林の歩道の途中に姿を現す落差38m・幅5mの小滝は、その優雅さから滝の貴婦人ともいえる存在です。 この二つの滝を中心に形成される鈴谷渓谷は、岩肌をむき出しにし、荒々しく変化に富んでいます。

大須戸能

嘉永5(1852)年2月の記録に「古来の能装束が切損し約に立たなくなったので奉納を願う」とあることから推して、大須戸能の起源はこれよりなお久しく遡るものと推定されます。 伝によれば、弘化元(1844)年の冬、庄内の黒川能役者・蛸井甚助が当地に逗留した際、庄屋や神主など村人19人の能社中が、数年にわたり熱心な指導を受け、嘉永4(1851)年3月鎮守八坂神社の社殿ではじめて演能したが、当時すでに式三番の他、能十五番を習得していたといいます。 神社の境内には、蛸井甚助が帰郷する際、記念に残したといわれる「黒川や上に流れて花の郷」なる句碑があります。 その後、明治・大正・昭和にかけて更に庄内黒川より師を招き、新たに十番を習得しました。 能が神事として演じられたのは昭和7(1932)年、八坂神社が村社に昇格してからで、以前は1月11日の山神祭の日と4月3日の節句に演じられていました。 八坂神社の境内には古くから能舞台が設けてありましたが、雪害で壊れて以降しばらく再建できませんでした。その後の大正2(1913)年3月、大正天皇即位を記念して建設した能舞台も老朽化し、昭和63(1988)年、現在の能舞台が新設されました。

南大平ダム湖公園

南大平にある大自然が満喫できるキャンプ場は、炊事場、トイレ等を完備したアウトドアの穴場となっています。また、公園内にある天体観測施設(ポーラースター神林)は、美しい自然を背景に素晴らしい星空の眺めと神秘的な宇宙の観測をすることができます。

平林城跡

中世小泉庄(岩船郡全域)南部に拠った色部氏の築城。平野を望む台地端に居所兼政庁の館を構え、館跡は空壕と土塁で守られた三つの郭からなります。壮大な構えで、中世後期の豪族割拠の典型です。

お幕場・大池公園

美しい赤松林に囲まれた、広さ約3haの砂丘湖「大池」は、白鳥の飛来地としても知られています。 飛来する白鳥の数は年々増加し、今では1,000羽を超えるほどになりました。

大平山

◇標高561m ◇所要時間登り1時間45分、下り1時間15分、周遊5時間 登山口は南大平ダム湖公園にあり、山頂付近にはブナの原生林が広がります。 新緑や紅葉の頃には素晴らしい景色が楽しめます。 ※晴天で乾燥した日を除き、沢すじには降りないでください ※ヤマビル対策が必要です

荒川

荒川(あらかわ)は、山形県・新潟県・福島県を流れる一級水系・荒川水系の本川です。国土交通省の一級河川水質調査結果で三年連続(2003~2005年)日本一になりました。 ★アユが釣れる時期は7月中旬~9月中旬と10月中旬~下旬です ★サケが釣れる時期は11月中旬~12月下旬です

荒川のクロッカス

球根生産量 日本一! 黄・白・紫の可憐な花が春の訪れを告げてくれます。

高坪山

◇標高570.5m ◇所要時間2時間30分(山頂まで1時間) 多くの登山客に親しまれている高坪山。登山口から山頂までの道々では、ブナや杉など美しい緑と心地よい風が私たちの心を癒やしてくれます。頂上から望む粟島や佐渡島、見晴台からの飯豊連峰の美しい景色も高坪山の魅力の一つ。高坪山の豊かな緑の恵みと壮大なパソラマを楽しんでみませんか?

森呼吸の里 門前せせらぎ公園

地元・門前集落の「ほたるとんぼ会」が中心となり、水生生物の保護育成を行っております。中でも「ホタル」の育成には力を入れており、年々その飛翔数が増えております。

諸上寺公園(しょじょうじこうえん)

瀬波温泉から岩船港に向かう途中、小高い山に向かう上り坂があり、その上に諸上寺公園があります。春になると、ソメイヨシノと八重桜の約500本の桜がゴールデンウイーク頃まで咲き誇り、花見に来た人たちの目を楽しませます。山の上の展望台からは、日本海や瀬波温泉、遠くは粟島や佐渡島を望むことができます。 ※展望台に向かう坂道は道幅が狭いのでご注意ください ※桜の見頃は4月中旬~5月初旬です

耕雲寺

耕雲寺は、応永元(1394)年に傑堂能勝禅師が開かれた寺で、傑堂の師・梅山聞本禅師を開祖としています。能勝は楠正成の孫に当たるといい、正平10(1355)年に楠正儀の次男に生まれ、名は正能と伝えられています。能勝は応永34(1427)年8月7日に73歳で耕雲寺で亡くなりましたが、その間に寺を離れたことがなく、宗門の学問に打ちこまれ、立派な弟子を育てました。 耕雲寺は末寺が80、孫寺以下を合わせると800にも及ぶという曹洞宗寺院の名刹です。

石船神社(いわふねじんじゃ)

「神様が天(あま)の石船(いわふね)に乗りお出でになられた」との伝説をもつ磐舟郡総鎮守。圏域『岩船』という地名の由来となっています。創祀は大化4(648)年、磐舟柵設置以前と伝わり、御祭神は饒速日命(にぎはやひのみこと)。 大同2(807)年、北陸道観察使・秋篠朝臣安人が下向の際に社殿を建立。越後国の北の守護神として京都・貴船神社の御祭神三柱を合祀以来千二百年、「明神様」と称されて広く信仰を集めました。延喜式神名帳には越後磐船郡の筆頭に記載され、色部氏・本庄氏・歴代村上藩主等に鎮守の御社として篤い保護を受けます。明治期には越後一宮 彌彦神社に次ぐ県内最初の縣社に列しました。 【社叢】 石船神社の社叢は、天然ヤブツバキの群生地で県天然記念物(昭和33年指定)です。 【石碑・句碑】 境内には、磐船柵趾の碑と松尾芭蕉の句碑2基があります。 【石船神社と岩船大祭】 石船神社の例祭(10/18、19)が岩船大祭です。先太鼓と木遣りを先頭に、御舟屋台をはじめとした9基のしゃぎり屋台が共に御神幸します。岩船大祭と「ともやま行事」は県無形民俗文化財(昭和62年)に指定されています。

三面川の桜並木

三面川の堤に植えられた、ソメイヨシノなどの桜が一斉に咲き誇ります。

鹽竈神社(しおがまじんじゃ)

承安3(1173)年、塩谷字古屋敷(現在の松和町)の地に創建。慶長2(1597)年に本庄出羽守(ほんじょうでわのかみ)家長とその父・重長の病気平癒、武運長久と繁栄を祈願し、社殿を再建したと伝えられています。享保16(1731)年には境内地の狭隘化(きょうあいか)により、現在地に奉遷されました。現社殿は明治11(1878)年に再建されたもので、昭和18(1943)年に拝殿および幣殿が改築されました。 主祭神は塩土老翁命(しおつちおじのみこと)、合殿は天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)、水波売命(みずはのめのみこと)を祭っています。 また、塩谷では「亀」を氏神の使いであるとして、とても大切にしています。亀をモチーフにしたおもちゃやお菓子などは、境内の池に納める習わしがあるといわれています。

伊夜日子神社(いやひこじんじゃ)

瀬波温泉の噴湯公園(明治37年に温泉が噴出した温泉源泉井戸がある公園)の脇に立つ神社で、瀬波の龍神を祭っています。本殿から、さらに石段を上っていくと奥の院があり、そこからは瀬波の温泉街や日本海が一望できます。

藤基神社

藤基神社社殿は総欅造りで、日光東照宮と同じ権現造り。嘉永2(1849)年に当時の工匠がその技を結集し、8年の歳月を費やして造り上げたものです。村上が生んだ工匠・有磯周斎(ありいそしゅうさい)による、かご彫りと呼ばれる彫刻の傑作を各所に残しています。 ご祭神は、徳川家康侯の異母弟に当たり、徳川家十七士の一人でもある村上藩の藩祖・内藤信成(のぶなり)侯、十代目の信敦(のぶあつ)侯、十一代目の信思(のぶもと)侯を祭っています。 八幡大神(やわたのおおかみ)、誉田大神(ほんだのおおかみ)、火帯姫大神(ほたらしひめのおおかみ)、稲荷大神(いなりのおおかみ)、倉稲魂神(うかのみたまのかみ)、秋葉大神(あきばのおおかみ)、火産霊神(ほむすひのかみ)、学問の神である菅原道真公を祭っています。

山のおいしさ学校 食堂IRORI(いろり)

廃校になった小学校を改装した、どこか懐かしい食事処。 手打ちそばに郷土料理の大海(だいかい)などが付く「そば定食」、岩魚の塩焼きに地物の山菜や野菜を使った素朴な料理がセットになった「IRORI定食」が人気! 岩船産のコシヒカリを使った「どぶろく雲上(くものうえ)」もオススメ。石焼ピザ作り体験もやっています! お問い合わせください。

瀬波南国フルーツ園

約3年かけて、マイナス5℃でも耐えられるパッションフルーツ、ドラゴンフルーツに品種改良いたしました。直売所では、季節のジェラートが人気です! ぜひ、おいでくださいませ!

大満虚空蔵尊

ご本尊「虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)」は、智恵・福徳をお授けする仏で、丑寅年生まれの守り本尊です。 毎年春(4月13日)、秋(10月23日)の大祭があり、大護摩祈祷を厳修。厄除け、病気平癒、車のお祓い等、各種ご祈祷は随時承ります。(ご祈祷は事前にお電話ください)

小俣宿

かつて日本の主要道であった出羽街道の宿場町として、出羽三山への参拝者など多くの人々が訪れました。明治維新では戊辰戦争の戦場となり、集落のほとんどが焼き払われましたが、その跡に再建された家々が現在も残っており、この貴重な小俣集落の町並みをつくっています。心のふるさとを感じさせてくれる趣があります。

漆山神社

旧朝日村の蒲萄峠に鎮座する漆山神社は、「延喜式」所載の「漆山神社」のことです。地元では「矢葺(やぶき)明神」と呼ばれています。 鎮座地は、国道7号線の蒲萄トンネルを抜け、蒲萄集落の手前から旧道を2.5キロメートルほど入った所にあります。羊腸の悪路に終始悩まされますが、この小径はかつては越後と出羽を結ぶ要路であり、松尾芭蕉もここを一日で越えて村上に入りました。

奥三面ダム

奥三面ダムは、村上市朝日地区から山形県鶴岡市を結ぶ朝日スーパーライン(県道鶴岡村上線)の途中にあります。新潟県が昭和42(1967)年の羽越水害を契機に、三面川流域の洪水防止、流水の正常な機能維持ならびに発電を目的として、平成13(2001)年10月に完成しました。新潟県では最初の放物線型アーチ式コンクリートダムで高さは116m、新潟県庁の1.3倍の高さがあります。 このダムが完成したことにより、三面川流域の水量をコントロールすることが可能となり、下流にある三面ダムと、それと共に暮らしている人たちの生命と財産を守る重要な役割を果たしています。

鳴海金山

慶長年間には、全国の産金量の3分の1を産出したといわれている鳴海金山跡(黄金坑・大切坑)は、当時のタヌキ掘り(手掘り)の跡と荒々しい岩肌が残されたままになっています。千二百年の時を越え、現代によみがえった鳴海金山の姿をご覧ください。 【2017年 オープン情報】 8月13日(日)~10月15日(日)の毎週日曜日にオープンします ※道路状況等により変更になる場合があります。詳しくは下記までお問い合わせください

二子島森林公園

ダム湖に浮かぶ二つの島を結ぶ、赤い浮き桟橋が湖面を彩ります。 岸辺にはバンガローとテントサイト、オートキャンプ場。ダム湖では、釣りやサイクルボートなどが楽しめます。 恋人同士・ファミリーでアウトドアライフを満喫しましょう。 【シーズン中の連絡先】 TEL 090-3478-5090(二子島森林公園管理事務所)

多伎神社(多岐神社)

この神社には、義経が奥州へ逃れる途中、供の弁慶が社の前の岩の上に立ち、日本海を眺めて「さても麗わしき景色かな」と嘆賞したという伝説があります。

中州公園

国の「ふるさとの川モデル事業」で三面川の河川敷を利用して造られた、緑豊かな公園です。 多目的芝生広場やバーベキュー施設、観光茶畑などがあります。

一ツ橋陣屋跡の碑

幕末期の40年間、徳川御三卿の一つであった一橋家の陣屋跡。明治以降は跡地に旧金屋村役場が建てられました。現在では碑が置かれ、見事な枝ぶりの老松が当時の面影をしのばせます。

村上歴史文化館

外観は、村上市堀片にあった明治時代後期の擬洋風病院建築物を参考として設計されています。 内部展示場には、文部省唱歌「汽車」の作曲者・大和田愛羅ゆかりのピアノ「キャロル・オットー」や旧磐舟文華博物館所蔵の民俗資料などの展示を行っています。

重要文化財 若林家住宅

二百数十年前に建設され、その後、復原された若林家住宅。 若林氏は、村上藩で物頭(ものがしら)役150石で中級上位の家柄に属します。曲屋(まがりや)づくりの茅葺平屋建で、部屋割りも細かく、典型的な中級武家住宅の特色を伝えていることから重要文化財に指定されました。

まいづる公園

園内には、雅子妃殿下のご祖母・静様の父方の実家にあたる武家住宅・旧嵩岡家住宅の他、旧岩間家住宅、旧藤井家住宅の3棟の武家屋敷が一般公開されています。

おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)

村上大祭で引き回される、「おしゃぎり」と呼ばれる山車を常時3台展示していることから「おしゃぎり会館」と呼ばれています。2階展示場には、村上藩歴代城主の資料や刀剣・甲冑などの歴史資料の展示を行っています。毎年3月には「城下町村上に伝わるひな人形展」を開催しています。

笹川流れ遊覧船

潮風とカモメに会える40分コースの船旅。 新潟県の名勝「笹川流れ」のエメラルドグリーンと白砂、ダイナミックな奇岩が体感できます! 特別便・夕暮クルーズ(4~10月/月1回・要予約)も人気です。

イヨボヤ会館

「イヨボヤ」とは、村上地方の方言でサケ(鮭)のこと。館内では、サケをはじめ、様々な淡水魚等を観察できます。サケ漁法に使われる漁具の展示、コンピューターゲームで楽しくサケのことが学べる「こどもサケ科学館」等、サケの生態や村上の鮭文化を知ることができます。また、三面川の分流・種川の中をガラス越しに観察でき、自然の川の様子や秋には遡上するサケをご覧になれます。タイミングが合えば、産卵の瞬間に出合えることも!

ゆ処 そば処 磐舟(ばんしゅう)

当館は、ご宿泊とご朝食のみが基本セットです。ご夕食は、館内2階の食事処にてお召し上がりいただけます。 日帰り温泉・お食事・ご宿泊がそろった当館ならではの楽しみ方で、お好みの時間をお過ごしください。 【お知らせ】 当館2階お食事「そば処」は、諸般の事情により平成29年11月1日(水)よりしばらくの期間休業とさせていただきます。 ご宿泊のお客様のご夕食は、瀬波温泉街のお食事処や村上市内にて郷土料理をお楽しみください。 ご案内させていただきますのでご相談ください。 また、宿泊はもちろん、日帰り温泉も引き続き営業いたします。 今後とも変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

山上染物店

おあつらえで手拭いや法被を承ります。  村上の町屋の見学ができます。 村上茶で染めた商品をどうぞ!! 北限の茶染体験ができます。 ※ハンカチシボリ染(5名様より/コースター・ストール等 要予約)

野澤食品工業

事前に連絡をもらいましたら、塩谷の町屋をご案内いたします。

吉祥清水

吉祥清水は、大正13(1924)年に大毎集落の住民有志38名が、吉祥岳の麓に湧き出る清水を飲料水として集落内に引き込んだことに始まり、現在まで継続して維持管理を行い、90世帯の家庭に引き込まれ、日常生活用水として大切に飲まれています。 また、平成5(1993)年には多くの方に利用していただけるよう清水の水飲み場を整備し、現在では新潟市近郊などから年間約1万人がおいしい清水を求め訪れています。 平成19年には「新潟県の輝く名水」に認定され、更には平成20年に環境省が水環境の一層の推進を図ることを目的に募集した「平成の名水百選」に認定され、山北地区を代表する清水として地域に愛されています。

鰈山清水

大毎(おおごと)から朝日地区高根を結ぶ広域農道山北朝日線の中間、道路脇より湧き出ている清水です。 峠付近にあるため環境が良く、手軽にくめる自然に近い清水であり、多くの方が訪れます。

笹川流れ

村上市浜新保(鳥越山)~寒川(狐崎)に至る約11km区間の海岸線をさし、優れた変化に富む海岸美を形づくっている区間です。海浪による激しい浸蝕作用によるもので、奇岩・怪岩・孤島・洞窟・開門等の奇観が織りなされ、特有の風致をみせています。

布部やな場(ぬのべやなば)

三面川の急流にすのこを張り、下ってくるアユを捕まえます。 香魚・アユを炭火で焼いて食べる、初秋の香りがいっぱいの施設です。 営業期間/8月上旬~10月中旬 営業期間外のお問い合わせ/TEL 0254-52-3758(三面川鮭産魚協)

お幕場森林公園

塩谷から岩船までの海岸約3kmの間、国道345号と海に挟まれた美しい赤松林。この松林のどこをいうのかは、はっきりしませんが、一帯を「お幕場」と呼んでおり、この松林の愛称になっています。 お幕場森林公園は、それぞれ緑豊かな生活環境や自然環境の保全や創出、地域住民のレクリエーションの場として、利用しやすいように花木の植栽や遊歩道、あずまやの整備をしています。

道玄池いこいの森

施設概要:管理棟、駐車場(2,000平方メートル)、遊具広場、展望広場、自然散策路(7,300メートル)

観音寺

真言宗のお寺で、寺伝では元海上人が開かれたといわれています。わが国最後といわれる仏海上人の即身仏(明治36年入寂)の御姿が奉安されています。

西奈彌羽黒神社(せなみはぐろじんじゃ)

一般的には略して羽黒神社と呼んでいます。祭神は奈津比売命(なつめのみこと)・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)・月読命(つきよみのみこと)です。 寛永10(1633)年、時の村上藩主・堀丹後守直竒が神社を上(城)から見下ろすのは畏れ多いとして現在の地に遷宮しました。この遷宮祭が行われたのが6月7日で、新暦になってからは7月7日に大祭が行われています。 元禄3(1690)年に村上藩主・榊原勝乗が建立した社殿(神明宮)は、昭和44(1969)年に新潟県有形文化財に指定されています。

村上城跡

村上城は、標高135mの臥牛山(がぎゅうさん)に築かれた城で、築城年代は不明ですが、16世紀前期には城が存在していたものと考えられます。戦国時代には本庄氏の本拠地として、永禄11(1568)年の上杉謙信との篭城戦(ろうじょうせん)など、幾度も戦いが繰り広げられました。江戸時代に入ると、村上氏・堀氏・松平氏らの城主によって城の改造と城下町の建設が行われ、村上城は北越後(きたえちご)の中心拠点として整備されました。 山頂までの道は整備され、約20分ほどで登ることができます。村上のシンボルとして近隣住民はもちろん、観光客もたくさん訪れる名所です。

大洋酒造 和水蔵(なごみぐら)

城下町・村上の酒「大洋盛」 試飲販売コーナー/酒蔵でしか味わえない原酒がきき酒できます 展示コーナー/村上の伝統文化を伝えます 仕込み水 飲み場/地下20メートルからくみ上げています

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オリジナル朱印帳ができました

城下町村上 寺社の由来

2013/03/21

「朱印承ります」告知板を制作しました

城下町村上 寺社の由来

2013/03/13

マップを掲載しました

城下町村上 寺社の由来

2012/11/28

十方山 本門寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

朝日山(ちょうじつざん) 醫泉寺(いせんじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

大葉山 普済寺(ふさいじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

霊樹山 耕雲寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

館廣山(かんこうざん) 常榮寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

白龍山 潜龍寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

月海山 養福寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

多伎(岐)神社(たきじんじゃ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

西奈彌神社(せなみじんじゃ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

太平山(たいへいざん) 善福寺(ぜんぷくじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

遍照山(へんしょうざん) 光浄寺(こうじょうじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

鹽竈神社(しおがまじんじゃ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

色部山 善行寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

和泉山(いずみさん) 不動院

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

安養山 弘願寺(ぐがんじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

瀬崎山法持院 最明寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

磐舟郡総鎮守 石船神社(いわふねじんじゃ) 明神様

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

海巗山(かいがんざん) 諸上寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

海岸山 本證寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

飯野山(いいのさん) 龍皐院(りゅうこういん)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

万年山 長楽寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

體真山(たいしんざん) 満福寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

普門山(ふもんざん) 東林寺(とうりんじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

傳忠山 行恩寺(ぎょうおんじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

聴松山(ちょうしょうざん) 浄国寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

日光山 善澤寺(ぜんたくじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

神明宮

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

真寳山 常福寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

迎接山(ごうしょうざん) 宝光寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

常照山法善院(じょうしょうざんほうぜんいん) 光徳寺(こうとくじ)

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2012/03/04

藤基神社(ふじもとじんじゃ)

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2012/03/04

津波倉山(つばくらざん) 本悟寺

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六角山 等覺寺

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如意山(にょいざん) 十輪寺(じゅうりんじ)

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笠原山 善行寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

虎丸山 光濟寺

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2012/03/04

快楽山称名院(けらくしょうみょういん) 浄念寺

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2012/03/04

真光山(しんこうざん) 経王寺(きょうおうじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

遠壽山 長法寺

城下町村上 寺社の由来

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信飯山 西真寺

城下町村上 寺社の由来

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久遠山 妙法寺

城下町村上 寺社の由来

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護国山 安泰寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

三藤山 安善寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

常光山(じょうこうさん) 法音寺(ほうおんじ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

伊勢神明社(いせしんめいしゃ)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

護法山 善龍寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

一心山無量院 専念寺

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

庚申堂(こうしんどう)

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

はじめに

城下町村上 寺社の由来

2012/03/04

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