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縄文の里・朝日

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車椅子利用可
多目的トイレ

まが玉づくり体験の様子

火おこし体験の様子

体験型の考古・民俗ミュージアム

奥三面ダム建設によって水没した、山間奥地・三面集落で使われていた民俗資料や考古資料(旧石器時代~縄文時代)を展示。まが玉・石器・土器づくりや火おこしの体験ができます。併設の食堂「食事処 やまびこ」(例年4月下旬~11月中旬オープン)では、地元農産物を使った料理と手打ちそばが人気です。
おすすめ! 【体験メニュー】
まが玉づくり(400~500円)、そば打ち体験(800円)、布ぞうり(400円)

【食事メニュー】
やまびこ定食(900円)…山菜などの天ぷら・和え物、煮物、古代米ご飯 等
そば定食(1,200円)…ざるそば、古代米おにぎり、山菜などの天ぷら・和え物 等
住所 村上市岩崩612-118
電話番号 0254-72-1577 0254-72-1577
FAX 0254-60-2025
メールアドレス joumon@mail.iwafune.ne.jp
URL http://www.iwafune.ne.jp/~joumon/
営業時間 9:00~16:30
アクセス(車) 日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約30分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から、バス「縄文の里朝日」行きで約40分
駐車場(台数) 34台(障がい者用駐車場1台含む)
料金 大人400円/小中高100円
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
カード 不可
ペット可 不可
バリアフリー 車椅子利用可、多目的トイレ
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関連スポット

早撰堂

江戸時代から続く、国の登録有形文化財に指定された大正ロマンあふれる和菓子店。建物は明治26年建築、平成16年に町屋再生プロジェクト第1号として外観を大正時代風に改装しました。箱階段に組み込まれた金庫の重厚さが目を引きます。

石船神社(いわふねじんじゃ)

「神様が天(あま)の石船(いわふね)に乗りお出でになられた」との伝説をもつ磐舟郡総鎮守。圏域『岩船』という地名の由来となっています。創祀は大化4(648)年、磐舟柵設置以前と伝わり、御祭神は饒速日命(にぎはやひのみこと)。 大同2(807)年、北陸道観察使・秋篠朝臣安人が下向の際に社殿を建立。越後国の北の守護神として京都・貴船神社の御祭神三柱を合祀以来千二百年、「明神様」と称されて広く信仰を集めました。延喜式神名帳には越後磐船郡の筆頭に記載され、色部氏・本庄氏・歴代村上藩主等に鎮守の御社として篤い保護を受けます。明治期には越後一宮 彌彦神社に次ぐ県内最初の縣社に列しました。 【社叢】 石船神社の社叢は、天然ヤブツバキの群生地で県天然記念物(昭和33年指定)です。 【石碑・句碑】 境内には、磐船柵趾の碑と松尾芭蕉の句碑2基があります。 【石船神社と岩船大祭】 石船神社の例祭(10/18、19)が岩船大祭です。先太鼓と木遣りを先頭に、御舟屋台をはじめとした9基のしゃぎり屋台が共に御神幸します。岩船大祭と「ともやま行事」は県無形民俗文化財(昭和62年)に指定されています。

御蔵屋敷通り

「御蔵」とは、藩の米蔵のことである。この場所には藩の米蔵があったので、米蔵が撤去された以降も御蔵屋敷通りといわれた。 この蔵屋敷の上と下には、吉田門と小石垣門があり、両脇は堀であった。現在、堀は埋められ、土居は崩されて、当時の姿を見ることはできない。しかし、この狭い路を通ると、重要文化財 若林家住宅の裏の生け垣などがあり、武家町の小路としての雰囲気を漂わせている。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

小俣白山神社の大杉(姥杉)

樹齢千二百年と推定される大杉で、樹種は熊杉系。根廻り13.4m・樹高39mの大きさで、県内でもまれにみる老杉です。白山姫命を祭るこの神社は、昔は小俣集落の佐藤一族の氏社でしたが、今は全集落民の氏社となっています。白山神社では、生まれた子どもが初めて氏神様と対面する時、この大杉の下で泣かせて、子の行く末を祈る風習が残っています。

赤坂屋小路

赤坂屋は、大町の大手門脇にあった商家・大年寄伊與部助次郎である。赤坂屋小路の由来は、この赤坂屋の敷地内に造られた私道に由来すると思われる。 文政9(1826)年の町絵図では、間口22間5尺6寸、奥行は堀まで28間5尺という広大なものであった。 酒造業を営んでいたが、持株は5本で2,120株。村上町は全部で38本、10,109株であったから、その2割を持っていた。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

大手通り

大町から大手門に至る路。大手門(追手門ともいう)があったことに由来する。 村上市役所の駐車場辺りにあった大手門は、城の正門である。門は枡形(ますがた)形式で、大手通りから門のところで右折して入る。 現在の道路に「食い違い」があるのは、ここが大手門であったことの名残りである。 三の丸内を「丸の内」と称し、南を羽黒門、西を飯野門・大手門、北を山辺里(さべり)門で区切る。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

體真山 満福寺(たいしんざん まんぷくじ)

創立は慶長元(1596)年、開山は耕雲寺14世 剛安寿金禅師(ごうあんじゅきんぜんじ)。宝永2(1705)年での山号は村上山とある。後に慈海山(じかいさん)と改め、さらに體真山(たいしんざん)と改めた。 山号を改めた理由は不明であるが、村上山の山号は地名によることは明らか。文書上の村上の初出は永正6(1509)年9月11日である。 文化2(1805)年に建て替えられた時の費用は、90両3分2朱と銭1035貫730文。全て銭にすると、1651貫862文であった。当時の大工日当は150文、米1俵が1貫650文の時代である。 (「城下町村上 寺社の由来」より)

常照山法善院 光徳寺

創立は正保元(1644)年、内藤家三代・信照侯が棚倉(福島県)で開基し、源蔵和尚が開山しました。山号の常照山は、源蔵が内藤家始祖の信成(のぶなり)侯とともに伊豆国(静岡県)韮山(にらやま)へ移った時に常照寺を建立したことによります。法善の院号は信成侯の諡(おくりな)、光徳は内藤家二代・信正侯の諡です。 三の丸にあるこの寺は、古くから代々の城主の菩提寺となりました。寺域は城内の一郭として、国重要史跡に指定されています。 本堂内部には、歴代内藤家当主の位牌とともに、血縁関係があった徳川将軍家の位牌13柱が安置されています。

大光シックスファーム(たいこうシックスファーム)

三面川や日本海、村上市街地を一望にする高台に、土と水にこだわり、おいしさにこだわったブルーベリー狩り観光農園がオープン。10品種・約500本のブルーベリーと素晴らしい眺めが、皆様のお越しをお待ちしております。 【2022年の開園情報】 ●2022年6月18日(土)オープン予定です。 ●開園は土・日曜日、祝日のみで完全予約制です。

笹川流れ遊覧船

潮風とカモメに会える40分コースの船旅。新潟県の名勝・笹川流れのエメラルドグリーンと白砂、ダイナミックな奇岩が体感できます! 特別便「笹川流れ夕暮れクルーズ」(4~11月の各月1回・要予約(定員60名)/大人1,400円・小人700円)も人気です。 【運航期間】 例年3月末~11月中旬 【2022年の運航期間】 2022年3月27日(日)~11月24日(木)

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