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観光スポット

幸せの鐘

瀬波温泉・岩船港エリア
その他
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冬

♪大切な人と一緒に鐘を鳴らそう♪

瀬波温泉海岸の中央に立つ「幸せの鐘」は、鳴らすと幸せになれるといわれており、多くの方が訪れています。雄大な日本海や沈む夕日をバックに、美しい鐘の音をお聞きください。
おすすめ! 夕日が水平線に沈む瞬間、その一瞬に走る緑色の光・グリーンフラッシュを見ると幸せになれるといわれています。
住所 村上市瀬波温泉2
電話番号 0254-52-2656(瀬波温泉旅館協同組合) 0254-52-2656(瀬波温泉旅館協同組合)
URL https://www.senami.or.jp/
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約13分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から村上市コミュニティバスあべっ車『岩船巡回』に乗車、バス停「瀬波温泉二丁目」下車
駐車場(台数) お近くの観光駐車場をご利用ください
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関連スポット

桃川のおたきさま

根古屋沢に形成された落差5mほどの滝で、国道290号脇の駐車場からも望むことができます。2018年に新潟県県民生活・環境部 環境対策課が新たに選定した「新潟県の名水」の一つでもあります。 【おたきさま】※駐車場に設置されている案内板より 関川村と境を接する広大な山塊の幾筋もの沢の水を集め、根小屋沢[ねごやざわ]を流れ下った川が、ここで男滝と女滝の2段の大きな滝となって流れ落ちています。見えている滝は2段目の滝で、1段目の滝はこの少し上流にあります。 滝の左手前に見える小さなコンクリート製の祠が現在の多伎[たき]神社です。ご祭神は「阿多加夜努志多伎吉比売命[あたかぐぬしたぎひめのみこと]」と伝わっています。古代の人たちは、稲作の命である水が囂々と流れ落ちるこの2段の滝に神の存在を感じてお祀りし、それがやがて多伎神社というかたちに整えられたと考えられます。 桃川の人たちは、この滝と多伎神社に畏敬と親しみをこめて、この場所をいつからか「おたきさま」と呼び慣わしてきました。右側の崖には、横が約2.5m、縦と奥行が共に約2mもある大きな岩屋が穿たれています。この岩屋の中に多伎神社の祠があったという言い伝えもありますが、中世の時代に流行した山岳修験道に関係した遺跡である可能性もあります。 今の小さな祠がある場所に、明治時代まで二間四方の社殿が建っていたという言い伝えがあります。この言い伝えを裏付けるように、その社殿が鳥居に掲げられていたと考えられる明治2(1869)年作の立派な多伎神社額が現存しています。 江戸時代に、延喜式内社桃川神社に神主として代々奉仕した佐藤辰左衛門[さとう-たつざえもん]家に伝わった文書には、「(桃川神社と多伎神社は)二神共ニ延喜式之霊跡[えんぎしきのれいあと]也」、「桃川神社 多伎神社、延喜式内旧社[えんぎしきないきゅうしゃ]」などと記されています。このことは、平安時代の延長5(927)年に編纂された『延喜式神名帳[えんぎしきじんみょうちょう]』に記載される「磐船郡八座[いわふねぐんはちざ]」の「多伎神社」は、この「おたきさま」の多伎神社であるという伝承や確信が、古くから桃川にあったことを物語っています。(平成28年8月 桃川区)

村上市鮭公園(サーモンパーク)

鮭の博物館・イヨボヤ会館に隣接している公園です。 園内には美しい川や池が設けられています。 春には桜がきれいに色づき、夏にはホタルが飛び交います。

高坪山

▲標高570.5m ▲所要時間2時間30分(山頂まで1時間) 多くの登山客に親しまれている高坪山。登山口から山頂までの道々では、ブナや杉など美しい緑と心地よい風が私たちの心を癒やしてくれます。頂上から望む粟島や佐渡島、見晴台からの飯豊連峰の美しい景色も高坪山の魅力の一つ。高坪山の豊かな緑の恵みと壮大なパソラマを楽しんでみませんか?

荒川

荒川(あらかわ)は、山形県・新潟県・福島県を流れる一級水系・荒川水系の本川です。 国土交通省の一級河川水質調査結果で三年連続(2003~2005年)日本一になりました。 ★アユが釣れる時期は7月中旬~9月中旬と10月中旬~下旬です ★サケが釣れる時期は11月中旬~12月下旬です

三面川中州公園[みおもてがわ-なかす-こうえん]

国の「ふるさとの川モデル事業」で三面川の河川敷を利用して造られた、緑豊かな公園です。多目的芝生広場やバーベキュー施設、観光茶畑などがあります。

お幕場・大池公園

美しい赤松林に囲まれた、広さ約3haの砂丘湖・大池[おおいけ]は、白鳥の飛来地としても知られています。飛来する白鳥の数は年々増加し、今では1,000羽を超えるほどになりました。 ※白鳥およびその他の野鳥への餌やりは禁止されています ※白鳥の多くは、日中は周辺の田んぼへ餌を食べに出かけます。大池での観察は早朝・夕方がオススメです

大平山

▲標高561m ▲所要時間:登り1時間45分・下り1時間15分・周遊5時間 登山口は南大平ダム湖公園にあり、山頂付近にはブナの原生林が広がります。 新緑や紅葉の頃には素晴らしい景色が楽しめます。 ※晴天で乾燥した日を除き、沢すじには降りないでください ※ヤマビル対策が必要です

足湯「日本海」

約100人が浸かれる長い足湯。「大観荘せなみの湯」の海岸側にあり、日本海を眺めながら、ゆったりと足湯が楽しめます。

ポーラースター神林

1994年に完成したツインドームの天体観測施設です。口径35センチメートルと40センチメートルの望遠鏡が2台配置されており、素晴らしい星空の眺めと神秘的な宇宙観察をすることができます。 ≫公開日 4~11月の主に第2・4金曜日(8月は第2・3金曜日) ※特別公開日は7月31日です

大川のコド漁

山北地区の勝木川や大川にも晩秋~初冬にかけ、たくさんの鮭が群れをなして帰ってきます。なかでも、大川は昔から鮭漁が盛んに行われ、毎年鮭漁の時期を迎えると、鮭が帰ってくるのを心待ちにしていた漁師たちで川原もにぎわい、活気づきます。 大川の鮭漁は、古くから伝えられている「コド漁」という漁法で行われており、この漁法は、全国的にも他に類を見ない大川独特のものです。漁の最盛期は10~12月中旬で、時期になると大川の河口付近はコドで埋め尽くされます。

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