HOME > 観光スポット > 鰈山清水[かれいざんしみず]

観光スポット

鰈山清水[かれいざんしみず]

山の恵み・生業エリア
自然
春
夏
秋

深山の名水

大毎[おおごと]から朝日地区高根を結ぶ広域農道山北朝日線の中間、道路脇より湧き出ている清水です。峠付近にあるため環境が良く、手軽に汲める自然に近い清水であり、多くの方が訪れます。
おすすめ! 山北地区側の広域農道入り口から進むと棚田が望めます。秋は実りで棚田が黄金に染まります。
住所 村上市大毎
アクセス(車) 日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約50分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「府屋駅」から車で約30分
駐車場(台数) 無
定休日 冬期間は雪のため通行不可
予約 不要
カード 不可
ペット可 可
大きなマップで目的地までのルートチェック
スポットを
お気に入りに登録して
オリジナルのMy旅コースを作ろう!
My旅コースの作成

関連スポット

幸せの鐘

瀬波温泉海岸の中央に立つ「幸せの鐘」は、鳴らすと幸せになれるといわれており、多くの方が訪れています。雄大な日本海や沈む夕日をバックに、美しい鐘の音をお聞きください。

道の駅 笹川流れ(夕日会館)

道の駅 笹川流れは、新潟県で11番目の道の駅として1993(平成5)年2月23日付で登録されました。施設から国道345号に架かる陸橋があり、JR羽越本線「桑川駅」にも併設されている、全国的にも珍しいかたちの道の駅です。 ≫「笹川流れ」の由来 沖合の岩の間を盛り上がるように流れる潮流を、中心地・笹川集落の名を冠して呼んだと伝えられています。

二子島森林公園[ふたごじま-しんりん-こうえん]

四方を山々に囲まれたダム湖岸に、バンガローやテントサイト、オートキャンプ場が整備されています。ダム湖では、釣りやサイクルボートなどを楽しみましょう。ファミリーやカップル、友達同士でアウトドアライフを満喫してください。 ≫利用できる施設 ・オートキャンプ場エリアの各施設(トイレ、シャワー、炊事場) ・スワンボート、手こぎボート ・管理棟 ≫開園期間中の連絡先 TEL 090-3478-5090(発電所周辺整備管理組合) ※お問い合わせは11:00~14:00までにお願いします

日本国

▲標高555m ▲所要時間1時間30分 「日本国」は、新潟県の県北に位置する村上市伊呉野[いぐれの]と山形県鶴岡市温海大字鼠ヶ関字原海を起点とし、朝日連峰に連なる県境の稜線上約6.4kmの地点に位置し、すり鉢を伏せたような山容から別名・石鉢山とも呼ばれています。毎年5月5日に山開きおよび日本国イベントが開催されます。 ※水場あり ≫登頂証明書について 山開きの日以外に登頂証明書が欲しい方は日本国を愛する会・小嶋さん(TEL 090-2338-7171)へお問い合わせください。

吉祥清水[きちじょうしみず]

吉祥清水は、大正13(1924)年に大毎集落の住民有志38名が、吉祥岳の麓に湧き出る清水を飲料水として集落内に引き込んだことに始まり、現在まで継続して維持管理を行い、90世帯の家庭に引き込まれ、日常生活用水として大切に飲まれています。 また、平成5(1993)年には多くの方に利用していただけるよう清水の水飲み場を整備し、現在では新潟市近郊などから年間約1万人がおいしい清水を求め訪れています。 平成19(2007)年には「新潟県の輝く名水」に認定され、更には平成20(2008)年に環境省が水環境の一層の推進を図ることを目的に募集した「平成の名水百選」に認定され、山北地区を代表する清水として地域に愛されています。

下渡山[げどやま]

▲標高237.8m ▲所要時間30分 下渡山は、蒲萄山塊の最南端の三面川のほとりに、村上市街地に立つ臥牛山と向かい合う山です。1597年頃に作られた「越後国瀬波郡絵図」には、山頂に下渡ヶ嶋古城があったと記されています。下渡山は、登山道が整備され、山頂からはゆったり蛇行する三面川と対岸に城下町・村上のまち並み、村上市のシンボル・お城山もよく見えます。

波滝

要害山の山中を流れる滝矢川にある七段からなる滝です。滑らかな岩肌を水がすべり落ちてくる様子は、さざ波が打ち寄せてくるかのようです。優しい水音にも心癒やされることでしょう。 【備考】 ●不動滝登山道 駐車場(古刀比羅[金比羅]神社前)から波滝までは徒歩で約30分です。 ●滝へと至る山道(不動滝登山道)は、ぬかるんでいたり、急な上り下りもあるので、履きなれた靴(登山靴がオススメ)でお越しください。 ●クマやヘビ、ハチといった危険動物・昆虫に十分ご注意ください。

山熊田渓谷

四季折々の豊かな自然に囲まれた山熊田集落は、山北地区の中心地・府屋集落から約18km山間に入った小さな集落です。空気が澄んでいることはもちろん、朝夕の寒暖差などにより、渓谷一帯は格別色鮮やかな紅や黄で彩られます。例年、紅葉の見頃は10月下旬~11月上旬です。

大川のコド漁

山北地区の勝木川や大川にも晩秋~初冬にかけ、たくさんの鮭が群れをなして帰ってきます。なかでも、大川は昔から鮭漁が盛んに行われ、毎年鮭漁の時期を迎えると、鮭が帰ってくるのを心待ちにしていた漁師たちで川原もにぎわい、活気づきます。 大川の鮭漁は、古くから伝えられている「コド漁」という漁法で行われており、この漁法は、全国的にも他に類を見ない大川独特のものです。漁の最盛期は10~12月中旬で、時期になると大川の河口付近はコドで埋め尽くされます。

桃川のおたきさま

根古屋沢に形成された落差5mほどの滝で、国道290号脇の駐車場からも望むことができます。2018年に新潟県県民生活・環境部 環境対策課が新たに選定した「新潟県の名水」の一つでもあります。 【おたきさま】※駐車場に設置されている案内板より 関川村と境を接する広大な山塊の幾筋もの沢の水を集め、根小屋沢[ねごやざわ]を流れ下った川が、ここで男滝と女滝の2段の大きな滝となって流れ落ちています。見えている滝は2段目の滝で、1段目の滝はこの少し上流にあります。 滝の左手前に見える小さなコンクリート製の祠が現在の多伎[たき]神社です。ご祭神は「阿多加夜努志多伎吉比売命[あたかぐぬしたぎひめのみこと]」と伝わっています。古代の人たちは、稲作の命である水が囂々と流れ落ちるこの2段の滝に神の存在を感じてお祀りし、それがやがて多伎神社というかたちに整えられたと考えられます。 桃川の人たちは、この滝と多伎神社に畏敬と親しみをこめて、この場所をいつからか「おたきさま」と呼び慣わしてきました。右側の崖には、横が約2.5m、縦と奥行が共に約2mもある大きな岩屋が穿たれています。この岩屋の中に多伎神社の祠があったという言い伝えもありますが、中世の時代に流行した山岳修験道に関係した遺跡である可能性もあります。 今の小さな祠がある場所に、明治時代まで二間四方の社殿が建っていたという言い伝えがあります。この言い伝えを裏付けるように、その社殿が鳥居に掲げられていたと考えられる明治2(1869)年作の立派な多伎神社額が現存しています。 江戸時代に、延喜式内社桃川神社に神主として代々奉仕した佐藤辰左衛門[さとう-たつざえもん]家に伝わった文書には、「(桃川神社と多伎神社は)二神共ニ延喜式之霊跡[えんぎしきのれいあと]也」、「桃川神社 多伎神社、延喜式内旧社[えんぎしきないきゅうしゃ]」などと記されています。このことは、平安時代の延長5(927)年に編纂された『延喜式神名帳[えんぎしきじんみょうちょう]』に記載される「磐船郡八座[いわふねぐんはちざ]」の「多伎神社」は、この「おたきさま」の多伎神社であるという伝承や確信が、古くから桃川にあったことを物語っています。(平成28年8月 桃川区)

先頭に戻る