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笹川流れ観光汽船

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遊覧船(ゆうなぎ)

潮風とカモメに出会える旅

潮風とカモメに会える40分コースの船旅。新潟県の名勝・笹川流れのエメラルドグリーンと白砂、ダイナミックな奇岩が体感できます! 特別便「笹川流れ夕暮れクルーズ」(4~11月の各月1回・要予約(定員60名)/大人2,500円・小人1,000円)も人気です。

≫運航期間
例年3月下旬~11月下旬
※2026年は4月17日(金)~11月25日(水)を予定

≫出航時間
第1便 9:00頃(★)
第2便 9:40頃
第3便 10:30頃
第4便 11:30頃
第5便 12:30頃(★)
第6便 13:20頃
第7便 14:20頃
第8便 15:10頃
第9便 16:00頃
※(★)第1・5便は繁忙時期の混雑緩和のための臨時便です。繁忙時期以外は基本的に運航しませんが、当日の状況により臨時運航する場合があります
おすすめ! 遊覧船乗り場には地魚の天日干しや炭火焼きコーナーあり!
カナガシラの一夜干し・地魚スモークがオススメです。
住所 【事務所】村上市桑川975-44(遊覧船乗り場:桑川968-12および13)
電話番号 0254-79-2154 0254-79-2154
URL https://www.sasagawanagare.co.jp/
営業時間 8:00~17:00(遊覧船は9:00~16:00の間に9便出航)
アクセス(車) 【遊覧船乗り場】日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約30分
アクセス(電車・バス) 【遊覧船乗り場】JR羽越本線「桑川駅」から徒歩で約15分
駐車場(台数) 60台
料金 大人(中学生以上)1,800円/小人(3~12歳)800円 ※幼児(0~2歳は無料)
定員 120人乗り/95人乗り
定休日 冬季(例年11月下旬~3月中旬)
カード 不可
ペット可
バリアフリー 多目的トイレ
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関連スポット

道の駅 笹川流れ(夕日会館)

道の駅 笹川流れは、新潟県で11番目の道の駅として1993(平成5)年2月23日付で登録されました。施設から国道345号に架かる陸橋があり、JR羽越本線「桑川駅」にも併設されている、全国的にも珍しいかたちの道の駅です。 ≫「笹川流れ」の由来 沖合の岩の間を盛り上がるように流れる潮流を、中心地・笹川集落の名を冠して呼んだと伝えられています。

夢ファームあらかわ いちご園

香りが違う、甘さが違う、新潟のイチゴ「越後姫」。じっくりゆっくりと熟した新鮮な越後姫を、ぜひ味わってください。 【新潟ブランドイチゴ「越後姫」】 大粒でジューシーで酸味が少なく、甘みが強くて柔らかいのが特長です。まるで可憐なお姫様のようと「越後姫」と名付けられ、テレビでも上位ランクされた、新潟ブランドイチゴです。

南欧料理 Casa del Faro[カーサ・デル・ファーロ]

潮の香が漂う「柏尾」 ちょっとなつかしい「昭和の家」 地元の海や畑で採れる「食材」 東京から移住してきた「頑固なシェフ」 ここだから作れる「イタリア料理」 お箸で気軽にお召し上がりください。

村上市営あらかわゴルフ場

清流・荒川の河川敷にあり、初心者から上級者ゴルファーまで楽しめるゴルフコースです。地形を生かした868ヤードのロングコースや風の影響を生かした各ホールが皆様のお越しをお待ちしております。 ※早朝プレーのみ予約不要です

永徳 鮭乃蔵 本店[ながとく-さけのくら-ほんてん]

村上名産の鮭製品「塩引き鮭」や「鮭の酒びたし」を販売しています。他では見られない、鮭の皮で加工した鮭皮財布や名刺入れ。2階の鮭干場には約8,000本まで鮭が吊るせる干場があります。希望があればご案内します。

瀬波温泉わくわく自然歩道

①日本海展望コース(所要時間/30分) 日本海を眺めながら歩き、温泉街に出る最短コース ②お手軽周回コース(所要時間/40分~1時間) 短い距離でも、森歩きや湖畔の散策とバラエティーに富んだコース ③すずきが池湖畔散策コース(所要時間/1時間~1時間半) 静かな湖畔をのんびり散策できるコース ④たっぷり自然満喫コース(所要時間/2時間~2時間半) のどかな雰囲気の森を歩き、森林浴でリフレッシュ! 

大葉山 普済寺[だいようざん-ふさいじ]

回遊式日本庭園は公開期間(春・秋)あり。また、ご連絡をいただければ随時公開いたします。坐禅会や写経などの仏教を学ぶ勉強会、お茶会、演奏会、精進料理等を楽しんでいただけるイベントも開催しています。

越後村上うおや 本店

店内では、お刺し身・お惣菜・お弁当のほか、季節限定の商品(サクラマス・岩ガキ・マダラ)などを販売しております。 夏には、天然岩ガキを店内でお召し上がりいただくことも可能(販売期間中のみ)です。 姫御膳・殿御膳などのお弁当はご予約を承りますのでお問い合わせください。

二子島森林公園[ふたごじま-しんりん-こうえん]

四方を山々に囲まれたダム湖岸に、バンガローやテントサイト、オートキャンプ場が整備されています。ダム湖では、釣りやサイクルボートなどを楽しみましょう。ファミリーやカップル、友達同士でアウトドアライフを満喫してください。 ≫利用できる施設 ・オートキャンプ場エリアの各施設(トイレ、シャワー、炊事場) ・スワンボート、手こぎボート ・管理棟 ≫開園期間中の連絡先 TEL 090-3478-5090(発電所周辺整備管理組合) ※お問い合わせは11:00~14:00までにお願いします

平林不動滝

国指定史跡の平林城跡のある神林地区・要害山中にある。要害山には至るところに清水が湧出しており、それらが流れ込み不動滝を形成している。滝つぼの奥には岩を削って造られた祠があり、数百年前から大日如来と不動明王の石像が童子石像とともに安置されている。 「新潟県の名水 関川村・村上市 県北名水巡りマップ」(新潟県)より抜粋 【備考】 ●不動滝登山道 駐車場(古刀比羅[金比羅]神社前)から不動滝までは徒歩で約50分です。 ●滝へと至る山道(不動滝登山道)は、ぬかるんでいたり、急な上り下りもあるので、履きなれた靴(登山靴がオススメ)でお越しください。 ●クマやヘビ、ハチといった危険動物・昆虫に十分ご注意ください。 【不動滝と目薬の由来について】 永禄の昔、色部氏第13代勝長が、上杉謙信の命により川中島合戦の出陣に際し、領内の安泰と戦勝を祈願するため、不動滝に祠を築造し、そこへ大日如来と不動明王の石像を安置されたものと推測されている。 また、天正時代、信州松本の名家・小笠原貞慶一族が、色部氏を頼って家臣となり、小笠原家伝来の軍法・兵法・馬術、さらに目薬の製法に至るまで色部氏に伝授した。 これにより、色部氏は領民のため、不動滝の真水(まみず)を用い、目薬の開発に努めたという。以来、不動滝の水滴が眼病に効能ありとして、無病息災・家内安全等のご利益を求めて、また村人たちの心の拠り所として、多くの参拝者が訪れたと伝えられている。 【お不動様の起源およびご利益】 一、家運隆盛 一、心願成就 一、徐災招福 一、身体健護 当不動堂の創建は不明であるが、江戸時代後期1813年、権三郎が再建したという文献上の記録がある。以来、村人たちは唯一信仰の場として崇拝してきた。しかし、昭和42年の羽越水害により不動堂および林道山沿い線(参道)は壊滅的被害を受けた。昔から幾多の破壊と補修の試練を乗り越え、この度ようやく参道の改修工事が完了し、不動堂の新築再建に併せ新刻された不動明王立像を奉迎安置したところである。 一方、平安時代初期806年、弘法大師空海が中国より帰朝し、日本に真言宗を開宗した。その後、大日如来を真言密教の根本尊と定めた不動明王は、大日如来の化身であり共に表裏一体の仏様であるといわれている。 なお、不動立像は怒りの相を表現し、背には激しく燃える炎を抱え、不動不変の盤石に立ち、右手には煩悩を断ち切る降魔の利剣、左手には煩悩から抜け出せない人々を救済するための縄を持つ。これは人間が持つ煩悩五欲、つまり心身を悩ます一切の欲望・悪業を追い払い、家運を転換隆盛し招福を招来する。また、あらゆる困難を克服し、勝負に勝って心願を成就する。同時に、仏の救済を必要とするすべての生命に対して慈愛の心で子孫の繁栄を守る。 これが大日如来、不動明王が説く真言密教の教理であり、ご利益の由来であると伝えられている。

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