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観光スポット

天蓋高原わらび園

山の恵み・生業エリア
自然
レジャー
体験

申込者には入園券が発行されます

毎年5月中旬、開園予定です

毎年5月中旬から開園する、遠くに日本海を望む観光わらび園です。ご利用には事前申し込みが必要です。お気軽にお問い合わせください。

【基本情報】
開園期間:例年5月中旬~6月中旬頃
開園日:開園期間中の毎週水・日曜日(週2回)
住所 村上市高根
電話番号 0254-73-0298 0254-73-0298
アクセス(車) 日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約28分
アクセス(電車・バス)
料金 2時間 2,000円
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関連スポット

村上マリーナ

夏の日本海は、青く澄み、波は穏やかで絶好のレジャースポット。ボートセイリングをはじめ、スキューバダイビング、ジェットビーグル、水上スキーなど、あらゆるマリンスポーツが楽しめます。

南大平ダム湖公園

南大平にある大自然が満喫できるキャンプ場は、炊事場、トイレ等を完備したアウトドアの穴場となっています。また、公園内にある天体観測施設(ポーラースター神林)は、美しい自然を背景に素晴らしい星空の眺めと神秘的な宇宙の観測をすることができます。 ≫開設期間 例年4月中旬~10月下旬まで ≫利用料金 ●キャンプ場(テント一張り・24時間)…1,000円 ●キャンプ場以外(1回)…100円 ●天体観測施設(1回)…大人300円/小人150円

下渡山[げどやま]

▲標高237.8m ▲所要時間30分 下渡山は、蒲萄山塊の最南端の三面川のほとりに、村上市街地に立つ臥牛山と向かい合う山です。1597年頃に作られた「越後国瀬波郡絵図」には、山頂に下渡ヶ嶋古城があったと記されています。下渡山は、登山道が整備され、山頂からはゆったり蛇行する三面川と対岸に城下町・村上のまち並み、村上市のシンボル・お城山もよく見えます。

朝日シルクフラワー製作工房

村上市朝日産の繭[まゆ]を使った手作りのシルクフラワー。工房内で繭花の製作工程がご覧になれます。気軽にチャレンジできるキットもあります。 ※座繰り機による糸取体験や糸紡ぎもできます(要予約・体験料要相談) ※6月には蚕[かいこ]の観察ができます ※団体様のご予約承っております

荒島わらび園

広大な敷地に、初夏の日差しをたっぷり浴びてニョキニョキと芽を伸ばすワラビを、袋いっぱいに摘み放題! 高原のおいしい空気を吸ってリフレッシュしながら、ワラビ採りを楽しんでください。 ※国道113号から「グリーンパークあらかわ総合運動公園」へ進むと、のぼり旗や看板が出ています。花立集落側の道路からは入れません ※雨天でも開園します。料金と引き換えにワラビを入れる指定の袋をお渡しします ≫基本情報 開園期間 / 例年5月上~下旬(予定) ※2026年は4月29日(水・祝)開園 開園日 / 期間中の毎週水・土曜日(週2回) 開園時間 / 10:30~12:00 料金 / 大人1,500円・中学生500円 ※小学生以下は入場無料 ≫お問い合わせ 090-5755-6421(大沼) 090-3226-3301(斎藤)

笹川流れ観光汽船

潮風とカモメに会える40分コースの船旅。新潟県の名勝・笹川流れのエメラルドグリーンと白砂、ダイナミックな奇岩が体感できます! 特別便「笹川流れ夕暮れクルーズ」(4~11月の各月1回・要予約(定員60名)/大人2,500円・小人1,000円)も人気です。 ≫運航期間 例年3月下旬~11月下旬 ※2026年は4月17日(金)~11月25日(水)を予定 ≫出航時間 第1便 9:00頃(★) 第2便 9:40頃 第3便 10:30頃 第4便 11:30頃 第5便 12:30頃(★) 第6便 13:20頃 第7便 14:20頃 第8便 15:10頃 第9便 16:00頃 ※(★)第1・5便は繁忙時期の混雑緩和のための臨時便です。繁忙時期以外は基本的に運航しませんが、当日の状況により臨時運航する場合があります

一汁山菜 いろむすびの宿

「いろむすびの宿」がむすぶもの――― 懐かしい田舎の家に帰り、かかさ(お母ちゃん)が温かく出迎える。昔の家でくつろぎ、おいしい土地のものを食べ、楽しく語り合い、夜がふけていく。目の前の山で山菜を採り、田畑に触れる。お昼は地元の食材で作ったにぎり飯や総菜を食べる。 新潟村上の佐々木集落にて、昭和40年築の旧磯部邸に息吹を吹きかけ、地元の方々と手をむすび、いろむすびの宿が完成いたしました。【いろどり豊かな地域の宝物をむすび合わせたい】、そのような想いで、私たちは「いろむすびの宿」を開業いたしました。 この地でむすびたいと感じておりますのは、ごくありふれた日常の中に眠っている有形・無形の【地域の宝物】、心温まる地域の人々の【心】、そして【暮らし】そのもののあり方です。新潟村上の農村集落にて、かかさ(お母ちゃん)と一緒に、忘れかけていた大切なものを見つけてみませんか。

村上木彫堆朱会館(村上堆朱事業協同組合)

当組合は、昭和26年に設立し、昭和30年に新潟県無形文化財に指定され、現在20社あまりの組合員で活動しております。村上木彫堆朱は伝統的工芸品として「手の技・手の誇り」を信条とし、伝統の技を後世に伝えるべく、当組合では消費者ニーズに合わせた現代の生活様式にもマッチする商品を製作する努力を続けております。

山のおいしさ学校 食堂IRORI[いろり]

旧高根小中学校(平成12年閉校)の校舎を改装し、往時の懐かしい雰囲気がそのまま残る教室で、村上・高根集落の郷土の食が味わえます。手打ちそばに郷土料理の大海[だいかい]等がセットになった「そば定食」をはじめ、揚げたての「天ぷら盛合わせ」や「山ぶどうゼリー」もオススメです。 ▶石焼ピザ作り体験(要予約)もやっています! ・受入期間は例年4月中旬~11月中旬です。 ・具材(トッピング)はご持参ください。 ・体験希望日の1週間前までに予約をお願いします。 詳細はお問い合わせください。

越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場

村上では、鮭の料理法が百種類を超えるといわれています。鮭との関わりが大変深いまちであり、頭から尾びれの先まで余すことなく料理し、食すのです。数ある料理法の中で、代表的なものが塩引き鮭です。初冬になると、各家々では塩引き鮭作りが始まります。製法については一家一流の手法があり、各家庭でこだわりを持って作っています。干し上げのため、軒下に塩引き鮭が並ぶ風景は、村上の冬の風物詩といえるでしょう。 毎年、イヨボヤ会館では「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」を開催し、村上の伝統的鮭料理・塩引き鮭の製法を伝承しています。村上の鮭文化を体験できる講習会です。 【製法の主なこだわり】 ●止め腹 内臓を取るため腹を切りますが、腹びれ先で止め、一部を残して胸びれ辺りまで切ります。城下町村上では、切腹を忌み嫌うということから、このような製法が生まれました。 ●干し上げ 尾びれの付け根に縄を縛り、頭を下にして干し上げます。頭から干し上げると、首吊りを連想させることから、頭を下にして干し上げます。

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