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観光スポット

下渡山[げどやま]

城下町村上町屋エリア
自然
レジャー

三面川土手、鮭公園側から

下渡大橋から

下渡大橋の下渡側から

お城山(臥牛山)の頂上付近から望む

村上市街地に立つ臥牛山と向かい合う山

▲標高237.8m
▲所要時間30分

下渡山は、蒲萄山塊の最南端の三面川のほとりに、村上市街地に立つ臥牛山と向かい合う山です。1597年頃に作られた「越後国瀬波郡絵図」には、山頂に下渡ヶ嶋古城があったと記されています。下渡山は、登山道が整備され、山頂からはゆったり蛇行する三面川と対岸に城下町・村上のまち並み、村上市のシンボル・お城山もよく見えます。
住所 村上市下渡
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約14分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から車で約15分
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関連スポット

ブルボンスケートパーク村上

日本国内最大規模の屋内スケートボード施設で、オリンピック種目の「パーク」「ストリート」のセクションを設置。他にも、ボルダリングやトレーニングコーナー(スラックライン・トレーニングマシン)、ランニングコースを併設。全天候型スポーツ施設として、スケートボードをはじめとしたスポーツを愛する全ての方にご利用いただけます。 ≫施設について 1階:アリーナ(パーク・ストリート)、ボルダリング、多目的スペース 2階:トレーニングコーナー(スラックライン・トレーニングマシン)、ランニングコース(1周約170m)、観客席(290席) ≫スケートボードセクションの特長 パーク:世界最高峰「VANS TOUR」と同様の難易度を確保。国際大会の開催可能 ストリート:さまざまなレベルの競技者が楽しめる規模と難度。国内大会の開催可能 ≫利用料金 アリーナ【個人】大人500円(小人200円) アリーナ【占用】1時間4,000円 トレーニングコーナー【個人】大人200円(小人100円) トレーニングコーナー【占用】1時間2,000円 ボルダリング【個人】大人200円(小人100円) ボルダリング【占用】1時間2,000円 ランニングコース【個人】大人100円(小人50円) ランニングコース【占用】1時間1,000円 多目的室【占用】1時間300円 施設全館【占用】1日(8時間)74,400円 ≫レンタル料金 スケートボード:大人500円(小人200円) ヘルメット:大人200円(小人100円) プロテクター:大人200円(小人100円) ボルダリングシューズ:大人200円(小人100円)

鷲ヶ巣山

▲標高1093.3m ▲所要時間 約4時間 建久(1190)年間に開山した山で、13体の祭神が祭られ、前ノ岳・中ノ岳・奥の院の三峰から成り立っており、尾根づたいに続く山稜は登り・下りが激しいのが特徴です。峰々の頂からは、三面ダムの湖水が静けさの中にくっきりと見え、人造湖とは思えない神秘性を漂わせています。国道7号・水明橋からの遠望は魅力的で、見る者を一層ひきつけます。

山熊田渓谷

四季折々の豊かな自然に囲まれた山熊田集落は、山北地区の中心地・府屋集落から約18km山間に入った小さな集落です。空気が澄んでいることはもちろん、朝夕の寒暖差などにより、渓谷一帯は格別色鮮やかな紅や黄で彩られます。例年、紅葉の見頃は10月下旬~11月上旬です。

荒川堤防桜づつみ

県内屈指の清流・荒川の堤防(旭橋~神林 水辺の楽校)に植えられた桜並木です。例年4月上~中旬に開花・見頃を迎え、散策やジョギングなどで訪れた人たちの目を楽しませます。

大川のコド漁

山北地区の勝木川や大川にも晩秋~初冬にかけ、たくさんの鮭が群れをなして帰ってきます。なかでも、大川は昔から鮭漁が盛んに行われ、毎年鮭漁の時期を迎えると、鮭が帰ってくるのを心待ちにしていた漁師たちで川原もにぎわい、活気づきます。 大川の鮭漁は、古くから伝えられている「コド漁」という漁法で行われており、この漁法は、全国的にも他に類を見ない大川独特のものです。漁の最盛期は10~12月中旬で、時期になると大川の河口付近はコドで埋め尽くされます。

大葉山 普済寺[だいようざん-ふさいじ]

回遊式日本庭園は公開期間(春・秋)あり。また、ご連絡をいただければ随時公開いたします。坐禅会や写経などの仏教を学ぶ勉強会、お茶会、演奏会、精進料理等を楽しんでいただけるイベントも開催しています。

桃川のおたきさま

根古屋沢に形成された落差5mほどの滝で、国道290号脇の駐車場からも望むことができます。2018年に新潟県県民生活・環境部 環境対策課が新たに選定した「新潟県の名水」の一つでもあります。 【おたき さま】※駐車場に設置されている案内板より 関川村と境を接する広大な山塊の幾筋もの沢の水を集め、根小屋沢(ねごやざわ)を流れ下った川が、ここで男滝と女滝の2段の大きな滝となって流れ落ちています。見えている滝は2段目の滝で、1段目の滝はこの少し上流にあります。 滝の左手前に見える小さなコンクリート製の祠が現在の多伎(たき)神社です。ご祭神は「阿多加夜努志多伎吉比売命(あたかぐぬしたぎひめのみこと)」と伝わっています。古代の人たちは、稲作の命である水が囂々と流れ落ちるこの2段の滝に神の存在を感じてお祀りし、それがやがて多伎神社というかたちに整えられたと考えられます。 桃川の人たちは、この滝と多伎神社に畏敬と親しみをこめて、この場所をいつからか「おたきさま」と呼び慣わしてきました。右側の崖には、横が約2.5m、縦と奥行が共に約2mもある大きな岩屋が穿たれています。この岩屋の中に多伎神社の祠があったという言い伝えもありますが、中世の時代に流行した山岳修験道に関係した遺跡である可能性もあります。 今の小さな祠がある場所に、明治時代まで二間四方の社殿が建っていたという言い伝えがあります。この言い伝えを裏付けるように、その社殿が鳥居に掲げられていたと考えられる明治2(1869)年作の立派な多伎神社額が現存しています。 江戸時代に、延喜式内社桃川神社に神主として代々奉仕した佐藤辰左衛門(たつざえもん)家に伝わった文書には、「(桃川神社と多伎神社は)二神共ニ延喜式之霊跡(えんぎしきのれいあと)也」、「桃川神社 多伎神社、延喜式内旧社(えんぎしきないきゅうしゃ)」などと記されています。このことは、平安時代の延長5(927)年に編纂された『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に記載される「磐船郡八座(いわふねぐんはちざ)」の「多伎神社」は、この「おたきさま」の多伎神社であるという伝承や確信が、古くから桃川にあったことを物語っています。(平成28年8月 桃川区)

高坪山

▲標高570.5m ▲所要時間2時間30分(山頂まで1時間) 多くの登山客に親しまれている高坪山。登山口から山頂までの道々では、ブナや杉など美しい緑と心地よい風が私たちの心を癒やしてくれます。頂上から望む粟島や佐渡島、見晴台からの飯豊連峰の美しい景色も高坪山の魅力の一つ。高坪山の豊かな緑の恵みと壮大なパソラマを楽しんでみませんか?

道の駅 笹川流れ(夕日会館)

道の駅 笹川流れは、新潟県で11番目の道の駅として1993(平成5)年2月23日付で登録されました。施設から国道345号に架かる陸橋があり、JR羽越本線「桑川駅」にも併設されている、全国的にも珍しいかたちの道の駅です。 ▶「笹川流れ」の由来 沖合の岩の間を盛り上がるように流れる潮流を、中心地・笹川集落の名を冠して呼んだと伝えられています。

ぶどうスノーリゾート

村上市・蒲萄山[ぶどうやま]東面の地形を生かした、雪質のいい、魅力あふれるコースがそろう「ぶどうスノーリゾート」(旧ぶどうスキー場)。国道7号から駐車場までのアクセスも至便、地元食材を使ったゲレ食や山頂からの眺めも最高、ビギナーから上級者まで楽しめるスノーリゾートです。 ≫ゲレンデ紹介 ・ダイナミックゲレンデ(上級者向け) 最大斜度22度・滑走距離850m、コブ斜面もあって人気の高いゲレンデです。 ・パノラマゲレンデ(中・上級者向け) 標高650mのパノラマゲレンデは雪質も最高、晴れた日は山頂から日本海・鳥海山まで見渡せます。 ・クラシタ山ゲレンデ(初・中級者向け) 最大斜度18度の中級者向けゲレンデです。 ・グレープロード(初心者向け) ダイナミックゲレンデを迂回する初級コースです。 ・非圧雪コース(上級者向け) 上級者限定・自然の地形を生かしたパウダーが楽しめます。

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