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観光スポット

新潟山形県境標柱

笹川流れエリア
歴史・文化
春
夏
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冬

記念スタンプも設置されています

新潟県と山形県の境にある標柱です

村上市伊呉野[いぐれの]に立つ、新潟県と山形県の県境を表す標柱です。向かいには記念スタンプも設置されているので、訪れた際には押してください。
住所 村上市伊呉野
アクセス(車) 日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約40分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「鼠ヶ関駅」から徒歩で約4分
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関連スポット

つり船 恵陽丸

道具一式、民宿等のご紹介もします。 夜アジ船2便(深夜12:00発)あり。 仕立団貸切もご相談ください。

中継しだれ桜[なかつぎ-しだれざくら]

【第14回 中継桜まつりについて】 会期:2026年4月18日(土)~30日(木)※予定 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 青年会有志が、メンバーの結婚を祝して特設会場(ゲートボール場)に10本のしだれ桜を植樹。他にも、中継集落内に大小合わせておよそ120本のしだれ桜が咲き誇ります。

九品仏 下品上生 安泰寺境内

宝暦8(1758)年頃から宝暦10年頃にかけて、城下の安寧と藩主・内藤信成侯150回忌のため、城下の要所に建てられた石仏です。「九品」とは、極楽浄土の九つの階級のことで、九品仏は浄土におられる阿弥陀様の姿。上品上生から下品下生を示すのは「手の印の結び方」によります。2時間位で全部を見て回れます。

旧マルマス醬油蔵(旧野澤豊五郎醸造醬油蔵)

明治初期からしょうゆの醸造を手掛けていましたが、平成15(2003)年に廃業。百数十年の歴史に幕を降ろしました。 現在は、蔵の大空間を利用した多目的ステージやカフェスペースとして利用されており、イベント時などに開放しています。また、平成27(2015)年7月には、映画『殿、利息でござる!』の撮影が行われました。 平成28(2016)年8月1日、塩谷集落内の野澤食品工業店舗兼主屋・野澤三次郎住宅・瀬賀惣一郎商店兼主屋と倉庫とともに国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。

村上市指定文化財 旧嵩岡家住宅

直屋・寄棟造りの住宅で、平成8(1996)年に現在地に移築復原されました。この建物は、玄関を入るとすぐに茶の間があり、隣に主人の接客と居室を兼ねた座敷を備え、接客と居住空間の明確な区別がありません。また、上屋の梁間が二間半ということから、隣の旧岩間家住宅と比較すると茅葺き屋根が大きく見えるのが特徴です。 【旧嵩岡家住宅の解体格納と復原の経緯】 旧嵩岡家住宅の屋敷は現在の村上市新町にありましたが、昭和62(1987)年に宅地造成のために解体されることになりました。その解体に際にして、村上市に現存する数少ない武家屋敷の一つであること、比較的保存状態が良かったことなどから、解体されることを前提としながらも、村上市教育委員会はこの旧嵩岡家住宅を市の有形文化財としての指定を行いました。 これによって建築部材の格納保存を目的とした解体調査工事と復原調査が行われ、主要な小屋組部材、軸部材及び天井部材などの内部造作材の保存格納が行われました。 平成5(1993)年、皇太子殿下と小和田雅子様の御成婚を記念しての記念公園整備事業が平成6(1994)年より計画着手されましたが、嵩岡家が小和田家と縁戚関係にあることから、この記念公園整備事業の目玉として旧嵩岡家住宅の復原が行われることとなりました。そして、この御成婚を記念した公園内には、この旧嵩岡家住宅のほか、旧岩間家住宅、さらには旧藤井家住宅の3棟の武家屋敷が復原されることとなりました。 (村上市郷土資料館) 【嵩岡家と旧嵩岡家住宅】 旧嵩岡家住宅が村上市新町にあったことはすでに述べましたが、この新町地内は、江戸時代には主に中下級武士が集住していた地区です。 嵩岡家については、天明7(1787)年の分限帳によると江戸藩邸詰めの武士の中に「平侍百石嵩岡泰蔵」とあります。また、明治初年の村上士族名寄帳によると「給人百石嵩岡小太郎」とあります。そして、明治初年に書き改められた城下絵図には、ちょうどこの場所に「嵩岡五郎左衛門」と記載されています。これらのことから嵩岡家は代々百石を給されていたと考えられ、村上藩では中級に位置する武士でした。 武家屋敷の基本的な性格として、次のことが挙げられます。 ①官舎的性格を有していること ②厳しい建築規制があること ③閉鎖的な屋敷構えであること また、拝領する屋敷の位置や建物の大きさや構造などの基準となるのは、その武士の禄高や身分格式でした。このようなことから復元された旧嵩岡家住宅の構造や間取りなどについては、この復原住宅がそのまま村上藩における百石クラスの武士住宅と即断することはできません。 それまで住んでいた屋敷が火災にあった際、藩は新しい家を調達するだけの余裕がなかったので番所を住宅に充てたという事例があります。この嵩岡家についても、例えば江戸から帰藩した際に、急遽屋敷を賜ったというような特殊な事情があったのではないかと考えられますが、残念ながらその特殊事情を裏付けるようなものは発見されていません。 (村上市郷土資料館)

越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場

村上では、鮭の料理法が百種類を超えるといわれています。鮭との関わりが大変深いまちであり、頭から尾びれの先まで余すことなく料理し、食すのです。数ある料理法の中で、代表的なものが塩引き鮭です。初冬になると、各家々では塩引き鮭作りが始まります。製法については一家一流の手法があり、各家庭でこだわりを持って作っています。干し上げのため、軒下に塩引き鮭が並ぶ風景は、村上の冬の風物詩といえるでしょう。 毎年、イヨボヤ会館では「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」を開催し、村上の伝統的鮭料理・塩引き鮭の製法を伝承しています。村上の鮭文化を体験できる講習会です。 【製法の主なこだわり】 ●止め腹 内臓を取るため腹を切りますが、腹びれ先で止め、一部を残して胸びれ辺りまで切ります。城下町村上では、切腹を忌み嫌うということから、このような製法が生まれました。 ●干し上げ 尾びれの付け根に縄を縛り、頭を下にして干し上げます。頭から干し上げると、首吊りを連想させることから、頭を下にして干し上げます。

村上木彫堆朱会館(村上堆朱事業協同組合)

当組合は、昭和26年に設立し、昭和30年に新潟県無形文化財に指定され、現在20社あまりの組合員で活動しております。村上木彫堆朱は伝統的工芸品として「手の技・手の誇り」を信条とし、伝統の技を後世に伝えるべく、当組合では消費者ニーズに合わせた現代の生活様式にもマッチする商品を製作する努力を続けております。 ≫村上木彫堆朱の木彫体験 急須台(2,000円)と箸(一般800円/学生500円)の2コースがあります。どちらも事前予約が必要です。詳細は下記へお問い合わせください。

お幕場森林公園

塩谷から岩船までの海岸約3kmの間、国道345号と海に挟まれた美しい赤松林。この松林のどこをいうのかははっきりしませんが、一帯を「お幕場」と呼んでおり、この松林の愛称になっています。 お幕場森林公園は、それぞれ緑豊かな生活環境や自然環境の保全や創出、地域住民のレクリエーションの場として、利用しやすいように花木の植栽や遊歩道、あずまやの整備をしています。

日本海ソルト

商品は、JR村上駅前の観光館内所「むらかみ旅なび館」等にて販売しております。

野澤食品工業

事前に連絡をもらいましたら、塩谷の町屋をご案内いたします。 ≫野澤食品工業 店舗兼主屋が国の登録有形文化財(建造物)に登録されました 平成28(2016)年8月1日、旧マルマス醬油蔵・野澤三次郎住宅・瀬賀惣一郎商店兼主屋と倉庫とともに国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。 ≫野澤食品工業 店舗兼主屋の特徴 南北に延びる道沿いに西向きの屋敷は、間口11間(約20メートル)、奥行き47間(約85.5メートル)で、地域では最も大きい屋敷です。建物は木造で、船枻切り妻造り一部2階建て下屋根付きの妻入り型で、この地域の特徴的な造りとなっています。茶の間の明かり取りは、通り土間の明かり取りも兼用された構造となっていて、大変珍しいです。 (『塩谷ガイドブック』より)

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