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観光スポット

上大鳥の桜並木

笹川流れエリア
自然
春

桜並木の里・上大鳥

旧国道7号の上大鳥橋から笠取橋の間、約240本の桜(ソメイヨシノ・八重桜など)が咲き誇ります。
住所 村上市上大鳥(上大鳥橋~笠取橋)
アクセス(車) 日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約35分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「勝木駅」から路線バス『大毎・鼠ヶ関線』に乗車、バス停「上大鳥」下車(バス停から徒歩で約2分)
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関連スポット

桃川のおたきさま

根古屋沢に形成された落差5mほどの滝で、国道290号脇の駐車場からも望むことができます。2018年に新潟県県民生活・環境部 環境対策課が新たに選定した「新潟県の名水」の一つでもあります。 【おたきさま】※駐車場に設置されている案内板より 関川村と境を接する広大な山塊の幾筋もの沢の水を集め、根小屋沢[ねごやざわ]を流れ下った川が、ここで男滝と女滝の2段の大きな滝となって流れ落ちています。見えている滝は2段目の滝で、1段目の滝はこの少し上流にあります。 滝の左手前に見える小さなコンクリート製の祠が現在の多伎[たき]神社です。ご祭神は「阿多加夜努志多伎吉比売命[あたかぐぬしたぎひめのみこと]」と伝わっています。古代の人たちは、稲作の命である水が囂々と流れ落ちるこの2段の滝に神の存在を感じてお祀りし、それがやがて多伎神社というかたちに整えられたと考えられます。 桃川の人たちは、この滝と多伎神社に畏敬と親しみをこめて、この場所をいつからか「おたきさま」と呼び慣わしてきました。右側の崖には、横が約2.5m、縦と奥行が共に約2mもある大きな岩屋が穿たれています。この岩屋の中に多伎神社の祠があったという言い伝えもありますが、中世の時代に流行した山岳修験道に関係した遺跡である可能性もあります。 今の小さな祠がある場所に、明治時代まで二間四方の社殿が建っていたという言い伝えがあります。この言い伝えを裏付けるように、その社殿が鳥居に掲げられていたと考えられる明治2(1869)年作の立派な多伎神社額が現存しています。 江戸時代に、延喜式内社桃川神社に神主として代々奉仕した佐藤辰左衛門[さとう-たつざえもん]家に伝わった文書には、「(桃川神社と多伎神社は)二神共ニ延喜式之霊跡[えんぎしきのれいあと]也」、「桃川神社 多伎神社、延喜式内旧社[えんぎしきないきゅうしゃ]」などと記されています。このことは、平安時代の延長5(927)年に編纂された『延喜式神名帳[えんぎしきじんみょうちょう]』に記載される「磐船郡八座[いわふねぐんはちざ]」の「多伎神社」は、この「おたきさま」の多伎神社であるという伝承や確信が、古くから桃川にあったことを物語っています。(平成28年8月 桃川区)

ポーラースター神林

1994年に完成したツインドームの天体観測施設です。口径35センチメートルと40センチメートルの望遠鏡が2台配置されており、素晴らしい星空の眺めと神秘的な宇宙観察をすることができます。 ≫公開日 4~11月の主に第2・4金曜日(8月は第2・3金曜日) ※特別公開日は7月31日です

日本国

▲標高555m ▲所要時間1時間30分 「日本国」は、新潟県の県北に位置する村上市伊呉野[いぐれの]と山形県鶴岡市温海大字鼠ヶ関字原海を起点とし、朝日連峰に連なる県境の稜線上約6.4kmの地点に位置し、すり鉢を伏せたような山容から別名・石鉢山とも呼ばれています。毎年5月5日に山開きおよび日本国イベントが開催されます。 ※水場あり ≫登頂証明書について 山開きの日以外に登頂証明書が欲しい方は日本国を愛する会・小嶋さん(TEL 090-2338-7171)へお問い合わせください。

荒川

荒川(あらかわ)は、山形県・新潟県・福島県を流れる一級水系・荒川水系の本川です。 国土交通省の一級河川水質調査結果で三年連続(2003~2005年)日本一になりました。 ★アユが釣れる時期は7月中旬~9月中旬と10月中旬~下旬です ★サケが釣れる時期は11月中旬~12月下旬です

笹川流れ

村上市浜新保(鳥越山)~寒川(狐崎)に至る約11km区間の海岸線を指し、優れた変化に富む海岸美を形づくっている区間です。海浪による激しい浸蝕作用によるもので、奇岩・怪岩・孤島・洞窟・開門等の奇観が織りなされ、特有の風致をみせています。

三面川中州公園[みおもてがわ-なかす-こうえん]

国の「ふるさとの川モデル事業」で三面川の河川敷を利用して造られた、緑豊かな公園です。多目的芝生広場やバーベキュー施設、観光茶畑などがあります。

吉祥清水[きちじょうしみず]

吉祥清水は、大正13(1924)年に大毎集落の住民有志38名が、吉祥岳の麓に湧き出る清水を飲料水として集落内に引き込んだことに始まり、現在まで継続して維持管理を行い、90世帯の家庭に引き込まれ、日常生活用水として大切に飲まれています。 また、平成5(1993)年には多くの方に利用していただけるよう清水の水飲み場を整備し、現在では新潟市近郊などから年間約1万人がおいしい清水を求め訪れています。 平成19(2007)年には「新潟県の輝く名水」に認定され、更には平成20(2008)年に環境省が水環境の一層の推進を図ることを目的に募集した「平成の名水百選」に認定され、山北地区を代表する清水として地域に愛されています。

海府ふれあい広場[かいふ-ふれあい-ひろば]

国道345号(日本海パークライン)沿いにある、旧野潟小学校跡地を利用した海遊びスポットで、遊具や広場もあります。直売所「さざなみ」では、地元の海産物・農産物なども販売しています。 ≫直売所「さざなみ」について [営業期間]例年4~11月 [営業曜日]土・日曜日、祝日 [営業時間]9:00~15:00

高坪山

▲標高570.5m ▲所要時間2時間30分(山頂まで1時間) 多くの登山客に親しまれている高坪山。登山口から山頂までの道々では、ブナや杉など美しい緑と心地よい風が私たちの心を癒やしてくれます。頂上から望む粟島や佐渡島、見晴台からの飯豊連峰の美しい景色も高坪山の魅力の一つ。高坪山の豊かな緑の恵みと壮大なパソラマを楽しんでみませんか?

南大平ダム湖公園

南大平にある大自然が満喫できるキャンプ場は、炊事場、トイレ等を完備したアウトドアの穴場となっています。また、公園内にある天体観測施設(ポーラースター神林)は、美しい自然を背景に素晴らしい星空の眺めと神秘的な宇宙の観測をすることができます。 ≫開設期間 例年4月中旬~10月下旬まで ≫利用料金 ●キャンプ場(テント一張り・24時間)…1,000円 ●キャンプ場以外(1回)…100円 ●天体観測施設(1回)…大人300円/小人150円

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