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観光スポット

笹川流れ

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笹川流れの中心部にそびえる「眼鏡岩」

笹川流れの夕景

冬の笹川流れ

国の名勝天然記念物・新潟県立自然公園に指定されています

村上市浜新保(鳥越山)~寒川(狐崎)に至る約11km区間の海岸線を指し、優れた変化に富む海岸美を形づくっている区間です。海浪による激しい浸蝕作用によるもので、奇岩・怪岩・孤島・洞窟・開門等の奇観が織りなされ、特有の風致をみせています。
おすすめ! 春・秋はドライブ、夏は海水浴やキャンプ、そして冬は波の花…
一年を通じて楽しめる名所です
住所 村上市寒川(狐崎)~浜新保(鳥越山)
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約30分
アクセス(電車・バス) <北から順に>
●JR羽越本線「越後寒川駅」から海岸まで徒歩で約15分
●JR羽越本線「今川駅」から海岸まで徒歩で約6分
●JR羽越本線「桑川駅」から海岸まで徒歩で約3分
駐車場(台数) 普通車:有
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関連スポット

大平山

▲標高561m ▲所要時間:登り1時間45分・下り1時間15分・周遊5時間 登山口は南大平ダム湖公園にあり、山頂付近にはブナの原生林が広がります。 新緑や紅葉の頃には素晴らしい景色が楽しめます。 ※晴天で乾燥した日を除き、沢すじには降りないでください ※ヤマビル対策が必要です

海府ふれあい広場[かいふ-ふれあい-ひろば]

国道345号(日本海パークライン)沿いにある、旧野潟小学校跡地を利用した海遊びスポットで、遊具や広場もあります。直売所「さざなみ」では、地元の海産物・農産物なども販売しています。 ≫直売所「さざなみ」について [営業期間]例年4~11月 [営業曜日]土・日曜日、祝日 [営業時間]9:00~15:00

神林 水辺の楽校

荒川の北岸に国土交通省の河川環境基本計画に基づいて完成した「水辺の楽校(がっこう)」。自然との触れ合いや水遊び、生き物たちの観察などさまざまな体験や学習ができる場です。植物浄化池では、カエルの卵が浮き、メダカやウグイの泳ぐ姿が間近で見られ、キャンプサイトではキャンプやバーベキューなどの遊びもできます。また、春には水辺の楽校内の桜並木が満開となり、桜の名所としても親しまれています。 ▶施設内容 キャンプサイト、炊事場、トイレ・水飲み場(使用可能期間4/1~10/31)、東屋、芝生広場、水遊び広場、川の石教室、ホタル観察道、植物浄化池、レキ間浄化池 ▶桜の見頃 例年4月中旬~下旬

道の駅 笹川流れ(夕日会館)

道の駅 笹川流れは、新潟県で11番目の道の駅として1993(平成5)年2月23日付で登録されました。施設から国道345号に架かる陸橋があり、JR羽越本線「桑川駅」にも併設されている、全国的にも珍しいかたちの道の駅です。 ≫「笹川流れ」の由来 沖合の岩の間を盛り上がるように流れる潮流を、中心地・笹川集落の名を冠して呼んだと伝えられています。

瀬波温泉 噴湯公園[ふんとうこうえん]

明治37(1904)年、温泉が噴出した温泉源泉井戸がある公園です。周辺には、伊夜日子神社や竜神の碑、与謝野晶子の歌碑などがあります。源泉脇では温泉卵(温泉ゆで卵)を作ることができます。 ※生卵は瀬波温泉観光案内所や温泉街のお土産物店で購入できます

地酒の宿 笹川屋

夕食時に地酒を少々ですが、サービスいたします。

縄文の里・朝日

奥三面ダム建設によって水没した、山間奥地・三面集落で使われていた民俗資料や考古資料(旧石器時代~縄文時代)を展示。まが玉・石器・土器づくりや火おこしの体験ができます。併設の食堂「食事処 やまびこ」(例年4月下旬~11月中旬オープン)では、地元農産物を使った料理と手打ちそばが人気です。

桃川のおたきさま

根古屋沢に形成された落差5mほどの滝で、国道290号脇の駐車場からも望むことができます。2018年に新潟県県民生活・環境部 環境対策課が新たに選定した「新潟県の名水」の一つでもあります。 【おたきさま】※駐車場に設置されている案内板より 関川村と境を接する広大な山塊の幾筋もの沢の水を集め、根小屋沢[ねごやざわ]を流れ下った川が、ここで男滝と女滝の2段の大きな滝となって流れ落ちています。見えている滝は2段目の滝で、1段目の滝はこの少し上流にあります。 滝の左手前に見える小さなコンクリート製の祠が現在の多伎[たき]神社です。ご祭神は「阿多加夜努志多伎吉比売命[あたかぐぬしたぎひめのみこと]」と伝わっています。古代の人たちは、稲作の命である水が囂々と流れ落ちるこの2段の滝に神の存在を感じてお祀りし、それがやがて多伎神社というかたちに整えられたと考えられます。 桃川の人たちは、この滝と多伎神社に畏敬と親しみをこめて、この場所をいつからか「おたきさま」と呼び慣わしてきました。右側の崖には、横が約2.5m、縦と奥行が共に約2mもある大きな岩屋が穿たれています。この岩屋の中に多伎神社の祠があったという言い伝えもありますが、中世の時代に流行した山岳修験道に関係した遺跡である可能性もあります。 今の小さな祠がある場所に、明治時代まで二間四方の社殿が建っていたという言い伝えがあります。この言い伝えを裏付けるように、その社殿が鳥居に掲げられていたと考えられる明治2(1869)年作の立派な多伎神社額が現存しています。 江戸時代に、延喜式内社桃川神社に神主として代々奉仕した佐藤辰左衛門[さとう-たつざえもん]家に伝わった文書には、「(桃川神社と多伎神社は)二神共ニ延喜式之霊跡[えんぎしきのれいあと]也」、「桃川神社 多伎神社、延喜式内旧社[えんぎしきないきゅうしゃ]」などと記されています。このことは、平安時代の延長5(927)年に編纂された『延喜式神名帳[えんぎしきじんみょうちょう]』に記載される「磐船郡八座[いわふねぐんはちざ]」の「多伎神社」は、この「おたきさま」の多伎神社であるという伝承や確信が、古くから桃川にあったことを物語っています。(平成28年8月 桃川区)

鰈山清水[かれいざんしみず]

大毎[おおごと]から朝日地区高根を結ぶ広域農道山北朝日線の中間、道路脇より湧き出ている清水です。峠付近にあるため環境が良く、手軽に汲める自然に近い清水であり、多くの方が訪れます。

通年民宿 海楽[かいらく]

ゆったりとくつろげる家庭的な宿です。 地元産の魚介料理をお召し上がりください。 団体のお客様にも好評です。

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