HOME > 観光スポット > 笹川流れ

観光スポット

笹川流れ

笹川流れエリア
自然
レジャー
春
夏
秋
冬

笹川流れの中心部にそびえる「眼鏡岩」

笹川流れの夕景

冬の笹川流れ

国の名勝天然記念物・新潟県立自然公園に指定されています

村上市浜新保(鳥越山)~寒川(狐崎)に至る約11km区間の海岸線を指し、優れた変化に富む海岸美を形づくっている区間です。海浪による激しい浸蝕作用によるもので、奇岩・怪岩・孤島・洞窟・開門等の奇観が織りなされ、特有の風致をみせています。
おすすめ! 春・秋はドライブ、夏は海水浴やキャンプ、そして冬は波の花…
一年を通じて楽しめる名所です
住所 村上市寒川(狐崎)~浜新保(鳥越山)
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約30分
アクセス(電車・バス) <北から順に>
●JR羽越本線「越後寒川駅」から海岸まで徒歩で約15分
●JR羽越本線「今川駅」から海岸まで徒歩で約6分
●JR羽越本線「桑川駅」から海岸まで徒歩で約3分
駐車場(台数) 普通車:有
大きなマップで目的地までのルートチェック
スポットを
お気に入りに登録して
オリジナルのMy旅コースを作ろう!
My旅コースの作成

関連スポット

藤三郎

当店の自慢は、全て地元産を使用した魚介類料理です。 鮭・いくらのおいしい季節です。鍋物も好評です。 ※ペット同伴のお泊りについてご相談に応じます(混雑時にはご遠慮いただいております)

中継しだれ桜[なかつぎ-しだれざくら]

【第14回 中継桜まつりについて】 会期:2026年4月18日(土)~30日(木)※予定 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 青年会有志が、メンバーの結婚を祝して特設会場(ゲートボール場)に10本のしだれ桜を植樹。他にも、中継集落内に大小合わせておよそ120本のしだれ桜が咲き誇ります。

笹川流れ観光汽船

潮風とカモメに会える40分コースの船旅。新潟県の名勝・笹川流れのエメラルドグリーンと白砂、ダイナミックな奇岩が体感できます! 特別便「笹川流れ夕暮れクルーズ」(4~11月の各月1回・要予約(定員60名)/大人2,500円・小人1,000円)も人気です。 ≫運航期間 例年3月下旬~11月下旬 ※2026年は4月17日(金)~11月25日(水)を予定 ≫出航時間 第1便 9:00頃(★) 第2便 9:40頃 第3便 10:30頃 第4便 11:30頃 第5便 12:30頃(★) 第6便 13:20頃 第7便 14:20頃 第8便 15:10頃 第9便 16:00頃 ※(★)第1・5便は繁忙時期の混雑緩和のための臨時便です。繁忙時期以外は基本的に運航しませんが、当日の状況により臨時運航する場合があります

荒川

荒川(あらかわ)は、山形県・新潟県・福島県を流れる一級水系・荒川水系の本川です。 国土交通省の一級河川水質調査結果で三年連続(2003~2005年)日本一になりました。 ★アユが釣れる時期は7月中旬~9月中旬と10月中旬~下旬です ★サケが釣れる時期は11月中旬~12月下旬です

奥三面ダム

奥三面ダムは、村上市朝日地区から山形県鶴岡市を結ぶ朝日スーパーライン(県道鶴岡村上線)の途中にあります。新潟県が昭和42(1967)年の羽越水害を契機に、三面川流域の洪水防止、流水の正常な機能維持ならびに発電を目的として、平成13(2001)年10月に完成しました。新潟県では最初の放物線型アーチ式コンクリートダムで高さは116m、新潟県庁の1.3倍の高さがあります。 このダムが完成したことにより、三面川流域の水量をコントロールすることが可能となり、下流にある三面ダムと、それと共に暮らしている人たちの生命と財産を守る重要な役割を果たしています。

朝日スーパーライン

【お知らせ】 通行止め・閉鎖等の情報は下記URLでご確認ください。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 三面川の上流、猿田川に沿って延びる全長52kmの県道。沿線には樹齢数百年のブナの原生林が広がり、猿田川野営場や二子島森林公園などのキャンプ場があり、家族で楽しめます。大自然の中をはしるこの道路は、新緑、紅葉の季節は素晴らしい景観が堪能できます。全国水源の森百選地、新潟景勝百選地にも選ばれています。

ポーラースター神林

1994年に完成したツインドームの天体観測施設です。口径35センチメートルと40センチメートルの望遠鏡が2台配置されており、素晴らしい星空の眺めと神秘的な宇宙観察をすることができます。 ≫公開日 4~11月の主に第2・4金曜日(8月は第2・3金曜日) ※特別公開日は7月31日です

桃川のおたきさま

根古屋沢に形成された落差5mほどの滝で、国道290号脇の駐車場からも望むことができます。2018年に新潟県県民生活・環境部 環境対策課が新たに選定した「新潟県の名水」の一つでもあります。 【おたきさま】※駐車場に設置されている案内板より 関川村と境を接する広大な山塊の幾筋もの沢の水を集め、根小屋沢[ねごやざわ]を流れ下った川が、ここで男滝と女滝の2段の大きな滝となって流れ落ちています。見えている滝は2段目の滝で、1段目の滝はこの少し上流にあります。 滝の左手前に見える小さなコンクリート製の祠が現在の多伎[たき]神社です。ご祭神は「阿多加夜努志多伎吉比売命[あたかぐぬしたぎひめのみこと]」と伝わっています。古代の人たちは、稲作の命である水が囂々と流れ落ちるこの2段の滝に神の存在を感じてお祀りし、それがやがて多伎神社というかたちに整えられたと考えられます。 桃川の人たちは、この滝と多伎神社に畏敬と親しみをこめて、この場所をいつからか「おたきさま」と呼び慣わしてきました。右側の崖には、横が約2.5m、縦と奥行が共に約2mもある大きな岩屋が穿たれています。この岩屋の中に多伎神社の祠があったという言い伝えもありますが、中世の時代に流行した山岳修験道に関係した遺跡である可能性もあります。 今の小さな祠がある場所に、明治時代まで二間四方の社殿が建っていたという言い伝えがあります。この言い伝えを裏付けるように、その社殿が鳥居に掲げられていたと考えられる明治2(1869)年作の立派な多伎神社額が現存しています。 江戸時代に、延喜式内社桃川神社に神主として代々奉仕した佐藤辰左衛門[さとう-たつざえもん]家に伝わった文書には、「(桃川神社と多伎神社は)二神共ニ延喜式之霊跡[えんぎしきのれいあと]也」、「桃川神社 多伎神社、延喜式内旧社[えんぎしきないきゅうしゃ]」などと記されています。このことは、平安時代の延長5(927)年に編纂された『延喜式神名帳[えんぎしきじんみょうちょう]』に記載される「磐船郡八座[いわふねぐんはちざ]」の「多伎神社」は、この「おたきさま」の多伎神社であるという伝承や確信が、古くから桃川にあったことを物語っています。(平成28年8月 桃川区)

笹川流れ地魚処 天ぴ屋&海カフェ

笹川流れ遊覧船乗り場に併設する「笹川流れ地魚処 天ぴ屋」では、地元漁師から仕入れた地魚の加工品(天日干し・炭火焼き・燻製等)を販売しています。漁獲量が少ない等で廃棄されていた未利用魚の活用にも取り組み、“なしは無し”(価値のない魚はない)をモットーに営業しています。2階「海カフェ」では、海鮮をふんだんに用いたラーメンや丼物などを提供。眼下に広がる海を眺めながら、食事をお楽しみいただけます。

幸せの鐘

瀬波温泉海岸の中央に立つ「幸せの鐘」は、鳴らすと幸せになれるといわれており、多くの方が訪れています。雄大な日本海や沈む夕日をバックに、美しい鐘の音をお聞きください。

先頭に戻る