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瀬波大祭 瀬波大祭

木遣り唄は勇壮でテンポが速く、引き手の心意気が感じられます

 

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開催日 平成30年9月3日(月)宵祭り・4日(火)本祭り

 

2017/03/23

瀬波大祭の由来

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瀬波大祭は、西奈彌(せなみ)神社の祭礼です。


朝、神霊が神輿に移されると、祭りの始まりを告げる先太鼓を先達に、渡御行列が始まります。これに5台の屋台が続きますが、先頭の浜町の屋台には、神社の祭神である気比大神が敦賀から海路を使い、瀬波の地に上陸したことに由来して、気比丸(お船様)が乗せられます。屋台は、夜遅くまで町内を練り歩きますが、人々の唄う祭唄は、勇壮でテンポが速く、漁師町の心意気が感じられます。

 

いつの頃から屋台が出るようになったのか、記録は残っていません。しかし、瀬波上町に伝わる祭礼車道具入箱に享保4(1719)年と書かれているので、その頃には屋台があったと思われます。また、寛政6(1794)年に村上の大工町が屋台を新造したとき、古い屋台を180貫文で瀬波中町に売ったという記録があります。

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