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イベント情報

村上大祭

まつり

2022年7月7日(本祭り)

国指定 重要無形民俗文化財・新潟三大高市の一つ

【2022.06.29更新】
●本祭りの屋台巡行は、羽黒神社前を出発(6:30)~小町坂(12:00)までと巡回コース・時間を短縮して行います。
●進行の都合により、屋台巡行の順番が例年とは異なる場合があります。
●本年は荒馬の巡行はありません。

【2022.05.13更新】
●令和4年度 村上大祭の屋台巡行について。本祭りは時間を短縮し、感染予防対策を施した上で行われます。
●露店開設は7/6(水)~8(金)の予定です。

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新型コロナウイルス感染症等の流行状況や社会情勢等により、中止または内容が変更になる場合があります。
あらかじめご了承ください。

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寛永10(1633)年に藩主・堀直竒(ほり なおより)が今の地に西奈彌(せなみ)羽黒神社社殿を造営し、臥牛山の元羽黒から御遷宮した時に遷宮祭を執行したのが起こりとされています。3基の神輿に御神霊を奉遷して、荒馬14騎と稚児行列を先導に町内を巡行する「お旅神事」ですが、その後に続く19台の屋台(通称おしゃぎり)は圧巻です。

2018年には「村上祭の屋台行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されました。新潟三大高市(たかまち=縁日)の一つにも数えられる、歴史と伝統ある祭りです。
住所 村上市内一円
電話番号 0254-53-2258(村上市観光協会) ※9:00~17:00 0254-53-2258(村上市観光協会) ※9:00~17:00
開催期間 2022年7月7日(本祭り)
URL https://www.sake3.com/murakamitaisai/
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約5分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から徒歩で約20分
駐車場(台数) 市内の観光駐車場をご利用ください
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関連スポット

村上七夕まつり

村上の七夕は、睡魔を払う「ねぶり流し」、江戸時代に五節句の一つとして中国から伝わった「星祭り」、邪気を払って延命を願う「伊勢信仰」が結び付き、明治時代には現在のような形になったといわれています。 村上七夕の主役は子どもたちです。七夕屋台が各町内を巡行し、ご祝儀をいただいた家の前では獅子舞を踊り、悪鬼を追い払います。 【開催期間】 毎年8月16日・17日

塩谷大祭

承安3(1173)年創建の鹽竈神社の秋例祭です。 明治中期に作られた重量800kgの神輿が、ご神体を乗せ、一日かけて村上市塩谷地区を巡行します。 夕暮れ時に、鳥居前で男衆が神輿をもむさまは見ごたえあります。 【開催日】 毎年9月20日

石船神社(いわふねじんじゃ)

「神様が天(あま)の石船(いわふね)に乗りお出でになられた」との伝説をもつ磐舟郡総鎮守。圏域『岩船』という地名の由来となっています。創祀は大化4(648)年、磐舟柵設置以前と伝わり、御祭神は饒速日命(にぎはやひのみこと)。 大同2(807)年、北陸道観察使・秋篠朝臣安人が下向の際に社殿を建立。越後国の北の守護神として京都・貴船神社の御祭神三柱を合祀以来千二百年、「明神様」と称されて広く信仰を集めました。延喜式神名帳には越後磐船郡の筆頭に記載され、色部氏・本庄氏・歴代村上藩主等に鎮守の御社として篤い保護を受けます。明治期には越後一宮 彌彦神社に次ぐ県内最初の縣社に列しました。 【社叢】 石船神社の社叢は、天然ヤブツバキの群生地で県天然記念物(昭和33年指定)です。 【石碑・句碑】 境内には、磐船柵趾の碑と松尾芭蕉の句碑2基があります。 【石船神社と岩船大祭】 石船神社の例祭(10/18、19)が岩船大祭です。先太鼓と木遣りを先頭に、御舟屋台をはじめとした9基のしゃぎり屋台が共に御神幸します。岩船大祭と「ともやま行事」は県無形民俗文化財(昭和62年)に指定されています。

瀬波大祭

瀬波大祭は、西奈彌(せなみ)神社の祭礼です。朝、神霊が神輿に移されると、祭りの始まりを告げる先太鼓を先達に渡御行列が始まります。これに5台の屋台が続きますが、先頭の浜町の屋台には、神社の祭神である気比大神が敦賀から海路を使い、瀬波の地に上陸したことに由来して、気比丸(お船様)が乗せられます。屋台は夜遅くまで町内を練り歩き、祭唄は勇壮でテンポが速く、漁師町の心意気が感じられます。 【開催日】 例年9月3日(宵祭り)・9月4日(本祭り) 【露店開設期間】 例年9月4日・5日(予定)

村上大祭

寛永10(1633)年に藩主・堀直竒(ほり なおより)が今の地に西奈彌(せなみ)羽黒神社社殿を造営し、臥牛山の元羽黒から御遷宮した時に遷宮祭を執行したのが起こりとされています。 3基の神輿に御神霊を奉遷して、荒馬14騎と稚児行列を先導に町内を巡行する「お旅神事」ですが、その後に続く19台の屋台(通称おしゃぎり)は圧巻です。 2018年には「村上祭の屋台行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されました。 新潟三大高市(たかまち=縁日)の一つにも数えられる、歴史と伝統ある祭りです。 【開催日】 例年7月6日(宵祭り)・7月7日(本祭り) 【露店開設期間】 例年7月6~8日(予定)

西奈彌神社(せなみじんじゃ)

千年以上も前に書かれた『延喜式神名帳』にある磐船郡8座の中にあり、長い歴史があります。福井県敦賀市にある氣比(けひ)神宮と深く関わりがあるといわれ、明治の初めまでは「氣比大明神(けひだいみょうじん)」「氣比大神宮(けひだいじんぐう)」と呼ばれていましたが、その後「西奈彌神社」と呼ばれるようになりました。現在でも、福井県の氣比神宮と同じ9月4日が祭礼です。江戸時代からの社殿は、明治18(1885)年10月の大火で焼失しました。本殿は、平成3(1991)年に再建されています。 『瀬波っていいね』(活気ある町瀬波まちづくり推進協議会)より

西奈彌羽黒神社(せなみはぐろじんじゃ)

一般的には略して羽黒神社と呼んでいます。祭神は奈津比売命(なつめのみこと)・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)・月読命(つきよみのみこと)です。 寛永10(1633)年、時の村上藩主・堀丹後守直竒が神社を上(城)から見下ろすのは畏れ多いとして現在の地に遷宮しました。この遷宮祭が行われたのが6月7日で、新暦になってからは7月7日に大祭が行われています。 元禄3(1690)年に村上藩主・榊原勝乗が建立した社殿(神明宮)は、昭和44(1969)年に新潟県有形文化財に指定されています。

岩船七夕まつり

江戸時代から続く旧盆の民俗行事です。 ガツボ(マコモ)で作った馬を化粧し、茅の船に乗せて先祖の霊を迎えます。 【開催日】 毎年8月6日

おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)

村上大祭で引き回される「おしゃぎり」と呼ばれる山車を常時4台(うち1台は展示用)展示していることから「おしゃぎり会館」と呼ばれています。2階展示場には、村上藩歴代城主の資料や刀剣・甲冑などの歴史資料の展示を行っています。毎年3月には「城下町村上に伝わるひな人形展」を開催しています。

獅子踊り・神楽舞

7月上旬~8月下旬にかけて、夏祭りとして各集落で行われている伝統芸能です。 獅子踊り・神楽舞ともに約300年もの歴史があり、優雅な舞いから躍動感あふれる踊りまで、趣きもさまざまです。 ●鳥屋神楽舞(村上市鳥屋)/毎年7月9日・10日 ●金屋獅子踊り(村上市金屋)/毎年7月14日・15日 ●荒島神楽舞(村上市荒島)/毎年8月第3土・日曜日 ●切田神楽舞(村上市切田)/毎年8月21日・22日 ●上・下鍛冶屋獅子踊り(村上市上鍛冶屋・下鍜冶屋)/毎年8月22日・23日 ●大津獅子踊り(村上市大津)/毎年8月23日・24日 ●佐々木神楽舞(村上市佐々木)/毎年8月23日・24日 ●坂町獅子踊り(村上市坂町)/毎年8月24日・25日

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