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観光スポット

九重園[ここのえん]

城下町村上町屋エリア
村上茶
春
夏
秋
冬

店舗外観

店内の様子

町屋Cafe 九兵衛庵

「城下町村上 町屋の人形さま巡り」の様子

「城下町村上 町屋の屏風まつり」の様子

北限 村上茶の木 盆栽

村上茶の歴史を今に伝える老舗茶舗

江戸時代初期に当地へ伝わったといわれる村上茶。文化文政年間より茶業を営む九重園は、その草分けとして、村上茶の歴史や文化を今に伝える老舗茶舗です。店の奥には「町屋Cafe 九兵衛庵」があり、歴史ある町屋造りの座敷で庭を眺めながら抹茶や和菓子がいただけます。
毎年春と秋に行われる「人形さま巡り」「屏風まつり」といったイベントでは、村上藩主より賜った貴重な人形や、瀧波家が代々大切にしてきた屏風などが飾られ、訪れた人の目を楽しませています。毎年5月に行われる「春の庭百景めぐり」では、町屋の中庭や村上茶の木の盆栽などを公開しています。
住所 村上市小国町3-16
電話番号 0254-52-2036 0254-52-2036
URL https://www.kokonoen.com/
営業時間 9:30~17:00(町屋Cafe 九兵衛庵~16:30Lo)
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約6分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から徒歩で約15分
駐車場(台数) 10台
定休日 元日
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関連スポット

早撰堂

江戸時代から続く、国の登録有形文化財に指定された大正ロマンあふれる和菓子店。建物は明治26(1893)年建築、平成16(2004)年に町屋再生プロジェクト第1号として外観を大正時代風に改装しました。箱階段に組み込まれた金庫の重厚さが目を引きます。

常盤園

江戸時代後期、天保10(1839)年に創業し、現在まで村上茶を家業として守り、受け継いできました。栽培・製造・販売までを一貫して行っています。特に「火入れ(乾燥)」工程にこだわり、その季節に合わせた味・香りを引き出すように仕上げています。店舗では、明治時代に建てられた町屋も見学できます。

Seed Cafe[シードカフェ]

日本海を望む、温泉旅館・日帰り入浴施設「ゆ処そば処 磐舟」1階にあるSeed Cafe。サクサクのホットサンド、カレー、種類豊富なドリンクも魅力! 入浴・宿泊なしのカフェ利用もOKです。

吉川酒舗[きっかわ-しゅほ]

朝日みどりの里 物産会館

地元の特産物や近隣で生産された農産物、地酒や村上木彫堆朱など、お土産品・贈答品も取りそろえています。地元限定品としては「朝日みどりの里限定ブランド米」などがあります。

cafe English HouseⅡ[カフェ・イングリッシュハウス・ツー]

JR村上駅から徒歩で約5分、駅前通り(県道530号)にあるcafe English HouseⅡは、ランチ&スイーツが楽しめるカフェであり、完全個別指導の英語塾・音楽ライブ等の会場(定員15名)としても利用可能です。 カフェのイチオシは、圧力鍋で作る「和牛すじカレー」(土日限定)と濃厚で口どけ滑らかな「プリン」。オーナーのこだわりが詰まっています。 ※英語塾・ライブについては直接お問い合わせください ※和牛すじカレーは平日でも提供している場合があります。お問い合わせください

茶館きっかわ 嘉門亭[かもんてい]

村上茶のコースを各種甘味とともに、古民家を改装した非日常的な空間の中でお楽しみいただけます。 ※ゴールデンウイーク等の大型連休・お盆の期間は変則的な振替休日となりますのでご確認ください

村上駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」

村上へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 楽しい旅のプランをご提案、村上のさまざまな観光情報をご案内します。 ≫レンタサイクル 【期間】2026年3月1日(日)~11月30日(月)※予定 【受付時間】9:00~16:00(受付は15:00まで) 【料金】1台500円(税込) ※支払いは現金のみ承ります ※予約受付は行っておりません ※自転車に電動アシスト機能は付いていません ※貸出台数には限りがあり、ご利用いただけない場合もあります ※顔写真付きの身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード等)の提示が必要です ※利用者の安全のため、雨天等の悪天候時には貸し出しは行いません ≫荷物預かり 【受付時間】9:00~16:00 【料金】1個500円(税込) ※支払いは現金のみ承ります

町屋のお休み処 えんや

越後村上、町屋のお休み処 えんやです。 えんやの「えん」は、ご縁の縁、円満の円、そして気持ちが丸く、穏やかになる心の円。訪れる方々との「えん」を大切に思いながら皆様をお待ちしております。喫茶も営業しておりますが、町屋見学や休憩だけでも大歓迎です。どなた様もお気軽にお立ち寄りくださいませ。 【建物のご紹介】 当町屋の建物は、大正14(1925)年の建築で、家主は大工さんでした。随所に良質な木材を使った建物は見応えがあり、茶の間に上棟式で使われた矢羽根が飾られているのは大工さんの家ならではの光景です。平入りの村上町屋特有の造りを、ぜひご覧ください。 【冬季休業について】 11月下旬~3月上旬まで冬季休業いたします。皆様には大変なご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

野澤食品工業

事前に連絡をもらいましたら、塩谷の町屋をご案内いたします。 ≫野澤食品工業 店舗兼主屋が国の登録有形文化財(建造物)に登録されました 平成28(2016)年8月1日、旧マルマス醬油蔵・野澤三次郎住宅・瀬賀惣一郎商店兼主屋と倉庫とともに国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。 ≫野澤食品工業 店舗兼主屋の特徴 南北に延びる道沿いに西向きの屋敷は、間口11間(約20メートル)、奥行き47間(約85.5メートル)で、地域では最も大きい屋敷です。建物は木造で、船枻切り妻造り一部2階建て下屋根付きの妻入り型で、この地域の特徴的な造りとなっています。茶の間の明かり取りは、通り土間の明かり取りも兼用された構造となっていて、大変珍しいです。 (『塩谷ガイドブック』より)

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