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観光スポット

冨士美園[ふじみえん]

城下町村上町屋エリア
喫茶・軽食
村上茶

店舗外観

(左から)雪国紅茶・煎茶

(左から)村上茶ジェラート・村上茶入り抹茶ソフトクリーム

茶寮カネエイ

「城下町村上 春の庭 百景めぐり」の様子

「城下町村上 町屋の屏風まつり」の様子

創業・明治元(1868)年の村上茶の老舗

明治元(1868)年創業、村上茶・雪国紅茶の栽培~製造~販売までを一貫して行う老舗茶舗です。町屋造りの店内は見学可能、「人形さま巡り」や「屏風まつり」といったイベントでは、代々大切にしてきた人形や屏風等を飾り、訪れた人々の目を楽しませます。
店舗奥には、大正初期の製茶工場(村上では「茶小屋」と呼ぶ)をリノベーションしたカフェ「茶寮カネエイ」があり、特別な空間で、香り豊かな村上茶をお楽しみいただけます。
住所 村上市長井町4-19
電話番号 0254-52-2716 0254-52-2716
URL https://www.fujimien.jp/
営業時間 8:30~18:30 ※茶寮カネエイは11:00~17:00(Lo 16:30)
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約3分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から徒歩で約20分。または「村上駅」から村上市コミュニティバスあべっ車『小回り』に乗車、バス停「長井町」下車(バス停から徒歩で約2分)
※『小回り』は平日・土曜日限定です。日曜日・祝日は『町屋号』に乗車、バス停「細工町」下車(バス停から徒歩で約5分)をご利用ください
駐車場(台数) 4台
定休日 元日 ※茶寮カネエイは木・金曜日、祝日
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関連スポット

町屋Cafe 九兵衛庵[まちやカフェ-くへえあん]

文化文政年間(1804-1830)より茶業を営む、村上茶の老舗・九重園[ここのえん]。町屋造りの店舗奥、のれんをくぐった先にある座敷が「町屋Cafe 九兵衛庵」です。人気は3種類から選べる抹茶セット。好みの茶わんを選ぶことができ、季節の和菓子とともに提供されます。他にも、煎茶・ほうじ茶・和紅茶のセット、ほうじ茶アイス等もオススメです。

茶館きっかわ 嘉門亭[かもんてい]

村上茶のコースを各種甘味とともに、古民家を改装した非日常的な空間の中でお楽しみいただけます。 ※ゴールデンウイーク等の大型連休・お盆の期間は変則的な振替休日となりますのでご確認ください

常盤園

江戸時代後期、天保10(1839)年に創業し、現在まで村上茶を家業として守り、受け継いできました。栽培・製造・販売までを一貫して行っています。特に「火入れ(乾燥)」工程にこだわり、その季節に合わせた味・香りを引き出すように仕上げています。店舗では、明治時代に建てられた町屋も見学できます。

町屋のギャラリー やまきち

歴史ある町屋を利用したギャラリーで、地元の作家や伝統工芸士が手がけた作品を展示販売しています。山辺里織[さべりおり]や塩引き鮭のパッチワークなど、村上ならではの温かみが感じられる手仕事の数々をご覧ください。町屋造りの通り土間や茶の間も見学可能。「さかなや」と入った自在鉤や「嫁隠し」と呼ばれる建具等も必見です。

茶寮カネエイ

明治元(1868)年創業・冨士美園[ふじみえん]の大正初期に建てられた製茶工場(村上では「茶小屋」と呼ぶ)をリノベーションしたカフェです。カウンターの天板に、選り葉板(お茶の葉と茎を選別するための板)を再利用し、茶器や器類も村上産または県内産のものを使用するなど、この場所でしか味わえない雰囲気の中、ゆっくりお茶が楽しめます。 ※コーヒー、食事はありません

松本園

益田甚兵衛酒店

当店にお越しになったら、遠慮なく店の奥の「町屋造り」の建物もご覧ください。大正時代のまま、ゆっくり時間が流れています。村上の地酒、おまかせください!

野澤食品工業

事前に連絡をもらいましたら、塩谷の町屋をご案内いたします。 ≫野澤食品工業 店舗兼主屋が国の登録有形文化財(建造物)に登録されました 平成28(2016)年8月1日、旧マルマス醬油蔵・野澤三次郎住宅・瀬賀惣一郎商店兼主屋と倉庫とともに国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。 ≫野澤食品工業 店舗兼主屋の特徴 南北に延びる道沿いに西向きの屋敷は、間口11間(約20メートル)、奥行き47間(約85.5メートル)で、地域では最も大きい屋敷です。建物は木造で、船枻切り妻造り一部2階建て下屋根付きの妻入り型で、この地域の特徴的な造りとなっています。茶の間の明かり取りは、通り土間の明かり取りも兼用された構造となっていて、大変珍しいです。 (『塩谷ガイドブック』より)

千年鮭きっかわ 井筒屋[いづつや]

かつて旅籠であった建物は、江戸時代中期の俳人・松尾芭蕉とその弟子の曾良が「おくのほそ道」の道中で二泊した宿としても知られ、国の有形文化財にも指定されています。店内では、鮭の名店「千年鮭 きっかわ」(村上市大町)の塩引鮭をはじめとした鮭加工品・珍味を提供し、土鍋で炊いた関川村産コシヒカリとともに味わえます。そのままはもちろん、特別に仕立てた出汁茶をかけて、塩引鮭のお茶漬けにして食べるのもオススメです。 ※変則的な休日となる場合があります。詳しくは公式サイト(下記URL)をご参照ください ≫お品書き ・鮭料理8品 …3,550円(税込) ・鮭料理11品 …4,600円(税込) ・鮭料理14品 …5,850円(税込) ・鮭料理19品 …7,100円(税込) ・鮭料理22品 …8,900円(税込) ・極上 豪快はらこ丼 …6,750円(税込) ※2026年4月現在

九重園[ここのえん]

江戸時代初期に当地へ伝わったといわれる村上茶。文化文政年間より茶業を営む九重園は、その草分けとして、村上茶の歴史や文化を今に伝える老舗茶舗です。店の奥には「町屋Cafe 九兵衛庵」があり、歴史ある町屋造りの座敷で庭を眺めながら抹茶や和菓子がいただけます。 毎年春と秋に行われる「人形さま巡り」「屏風まつり」といったイベントでは、村上藩主より賜った貴重な人形や、瀧波家が代々大切にしてきた屏風などが飾られ、訪れた人の目を楽しませています。毎年5月に行われる「春の庭百景めぐり」では、町屋の中庭や村上茶の木の盆栽などを公開しています。

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