HOMEおすすめ特集 > 鮭 ―いよぼや―

鮭 ―いよぼや― 鮭 ―いよぼや―

鮭を大切に守ってきた村上のまち
その鮭に、村上のまちは育まれてきました

 

長い歴史とその中で培われた文化、連綿と受け継がれてきた技と味
鮭と村上とが紡いできた物語をご覧ください

 

 

鮭に関する小ネタをこつこつ紹介しています
%e9%ae%ad%e5%b0%8f%e3%83%8d%e3%82%bf500x500
マークをクリックしてください

 

 

村上の鮭がテレビで紹介されました!
TBS 世界ふしぎ発見!
うまいッ!
ごはんジャパン
番組名をクリックするとバックナンバーをご覧いただけます

 

2017/03/24

鮭の酒びたし ~ 日本酒に浸していただく、ぜいたくな珍味 ~

%e9%85%92%e3%81%b3%e3%81%9f%e3%81%97880

12月上旬に軒先に下げられた塩引き鮭は、その年の大晦日の食卓を飾ります。
ですが、そのまま寒風を受け、年をまたぐ塩引き鮭も    

 

冬を越え、春を過ぎ、梅雨を抜けて、夏を迎えた村上大祭の頃、鮭の身は水分が抜け(漁獲時の1/3程度の重さ)、カチカチになって鮭の酒(さか)びたしと呼ばれる逸品が出来上がります。約半年間、村上特有の風にさらし、低温発酵を促すことにより、鮭のうまみを凝縮・熟成させたものが鮭の酒びたしなのです。

 

鮭の酒びたしの食べ方は、まずは皮をはぎ、固い身を刺し身のように薄く削ぎ切りにします。それを「酒びたし」の文字の通り、日本酒(または本みりん)を少々振りかけ、3~5分ひたしてからいただきます。針ショウガを添えて食べるのもオススメ。もちろん、そのまま食べてもおいしいです。

 

先頭に戻る