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鮭のまち 村上の、鮭に関する話題をこつこつ紹介していきます。
あなたが知らなかった鮭トリビアにも出合える!?かもしれませんよ。

 

 

こちらもご覧ください!
鮭 ― いよぼや ―

 

2020/03/26

案内所の鮭、旅立ち2020

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2019年11月末より駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」で飼育していた鮭の稚魚が、2020年3月18日(水)に三面川へ無事放流され、元気に旅立ちました。

 

鮭の発眼卵~稚魚への成長の様子は下記をご覧ください。
発眼卵の展示はじめました。(2019年11月28日)
稚魚の模様にご注目!(2020年1月26日)

 

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今回、放流を手伝ってくれたのは箭内寿里亜さん(写真左)と河村怜奈さん(右)の女子高生二人。当日は冷たい川風が吹く中でしたが、二人とも笑顔で、楽しそうに放流してくれました。

 

放流後の感想を聞くと「4年後、少しでも多くの鮭が戻ってきてくれればいいな」(箭内さん)、「おいしくなって帰ってきてね」(河村さん)とのこと。

 

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このほど旅立った鮭の稚魚です。今回は112日間を案内所の水槽で過ごしました。水槽を管理し、日々お世話をしていた案内所スタッフの思い入れもひとしおの様子でした。

 

鮭の稚魚が三面川を下り、遥か遠くのベーリング海~アラスカ湾で成長して、再び三面川へ戻ってくるのは約4年後のこと。無事に戻ってきてくれることを願い、その日を楽しみにしていたいと思います。

 

2020/01/26

稚魚の模様にご注目!

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昨年11月末より飼育展示している鮭の発眼卵(はつがんらん)。駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」では12月初旬に全てふ化し、おなかに大きなさいのう(臍嚢:栄養が詰まった袋)を付けた仔魚(しぎょ)が誕生しました。

 

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撮影日:2019年12月12日

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撮影日:2019年12月17日

 

さて、あれから1カ月強が過ぎ    。鮭の仔魚はさいのうの栄養をすっかり吸収し、一番上の写真のようにスッキリとした体形になって、稚魚と呼ばれる状態になっています。これまでは水槽の底でじっとしていることが多かったのですが、現在は水中を自由自在に泳ぎ回っています。

 

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また、ご注目いただきたいのは体に浮き出た模様。体側に黒い斑点が並んでいます。これは、パーマークと呼ばれるサケの仲間の稚魚に見られる模様です。

 

こんな部分にも注目して観察してみてください。

 

2019/11/28

発眼卵の展示はじめました。

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ことしも、イヨボヤ会館から村上市内の小学校や観光施設
瀬波温泉の宿泊施設などに鮭の発眼卵(はつがんらん)が贈られました。

駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」も50個の発眼卵をいただき
現在、館内の水槽で飼育しています。

 

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黒い部分が鮭の眼です。

 

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水槽は、館内に入って左側に設置しています。

 

発眼卵は、2~3週間後にはふ化して
おなかに大きなさいのうを付けた仔魚(しぎょ)になります。

卵がかえり、仔魚、そして稚魚へ    
鮭の成長過程の一部をご覧いただけます。

 

案内所にお立ち寄りの際は
水槽の中も、ぜひのぞいてください。

 

 

 

2018―19の鮭の成長過程はこちらをご覧ください。
どんどん成長中!(2019年1月23日更新)
さらに成長中!(2019年2月27日更新)
案内所の鮭の稚魚、旅立ちました(2019年3月13日更新)

 

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