HOMEおすすめ特集 > イヨボヤ小ネタ帳

イヨボヤ小ネタ帳 イヨボヤ小ネタ帳

 

鮭のまち 村上の、鮭に関する話題をこつこつ紹介していきます。
あなたが知らなかった鮭トリビアにも出合える!?かもしれませんよ。

 

 

こちらもご覧ください!
鮭 ― いよぼや ―

 

2018/11/14

【レシピ】しょうゆはらこ

%e5%b0%8f%e3%83%8d%e3%82%bf20181114

 

鮭のまち・村上では、遡上のトップシーズンを迎えようとしています。
今回は、今の時期にしか作れない「しょうゆはらこ」のレシピをご紹介します。
生のはらこ(イクラ)を見かけたら、ぜひ挑戦してみてください。
レシピ:三面川鮭産漁業協同組合

 

【用意するもの】
●生はらこ  …1kg ※塩漬け等されていない未加工のもの
●だし汁   …1.5カップ ※水でも可
●しょうゆ  …1カップ
●日本酒   …1カップ

 

【作り方】
①だし汁・しょうゆ・日本酒を合わせてふっとうさせ、冷ましておく。
②海水程度の塩水を用意し、その中で生はらこをほぐして洗う。
 [ご注意ください!] 真水で洗うとはらこが固くなるので気を付けましょう。
③水気を切ったはらこを①に漬け、7~8時間ほど置く。

 

【ポイント】
お好みで①の割合を調節してください。
みりんや調味料を加えて、自分好みの味を探求するのもいいですね。
たくさん作ってしまった場合でも冷凍保存が可能です。
小分けにして冷凍しておくと便利。
食べる際には自然解凍してお召し上がりください。

 

作るのが面倒くさい……というアナタは こちら をどうぞ。

 

 

 

2018/11/07

11月11日は「鮭の日」です!

%e5%b0%8f%e3%83%8d%e3%82%bf20181007

 

今週末の11月11日(日)は「鮭の日」です。

 

「鮭の日」は、鮭という漢字のつくりの部分【圭】を分解すると、【十・一・十・一】となることから、1987年に村上市観光協会が全国に先駆けて制定しました。現在、「鮭の日」は国の記念日になっています。

 

毎年11月11日には、鮭に感謝を捧げる神事・鮭魂祭(けいこんさい)が催されます。ことしは、イヨボヤ会館地階の三面川鮭観察自然館で執り行われることから、鮭魂祭開催記念 感謝祭が同日開催されます。村上市民対象のイヨボヤ会館無料開放をはじめ、鮭汁の振る舞い(12:00~/なくなり次第終了)や越後村上三ノ丸流の塩引き鮭作りの実演(11:10~/12:45~)等が予定されています。
※時間は前後する場合があります

 

11月11日(日)は、イヨボヤ会館へぜひお出掛けください!

 

 

鮭魂祭開催記念 感謝祭の詳細は下記をご覧ください。
>>> https://www.sake3.com/event/5241

 

2018/10/31

鮭の一生【3】 鮭の回遊ルート

%e5%b0%8f%e3%83%8d%e3%82%bf20181031

 

これまでの鮭の一生シリーズはこちらをご覧ください。
鮭の一生【1】 卵~稚魚に育つまで
鮭の一生【2】 川から海へ……

 

 

生まれた河川を下り、砂浜域で7~8cmくらいにまで育った鮭の稚魚。
季節は春から夏へ向かう頃、いよいよ外洋へと泳ぎ出します。

 

鮭の回遊ルートは、現在では上の図のようなルートをたどることが分かっています。
生まれた年の夏~秋はオホーツク海、冬は北太平洋で過ごし
翌年の夏にはベーリング海へと至ります。

 

鮭が好む海水温は3~14度と低く
その後は、夏はベーリング海、冬はアラスカ湾とを行き来しながら成長します。

 

 

先頭に戻る