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イヨボヤ小ネタ帳 イヨボヤ小ネタ帳

 

鮭のまち 村上の、鮭に関する話題をこつこつ紹介していきます。
あなたが知らなかった鮭トリビアにも出合える!?かもしれませんよ。

 

 

こちらもご覧ください!
鮭 ― いよぼや ―

 

2019/08/01

2019 越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場

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毎年恒例・越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場の2019年度受講予約が始まりました。
村上の伝統料理である塩引き鮭の製法を「越後村上三ノ丸流」として伝授します。

 

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受講された方には認定証が贈られます。
村上伝統の技と味を、ぜひ一度ご体感ください!

 

 

【開催期間】
2019年11月20日(水)~12月5日(木)
※11/28(木)・29(金)は「三面川に遡上した鮭を使った特別講習」を開催します

 

【会場】
塩引き道場(イヨボヤ会館裏手の別棟)

 

【講習内容】
塩引き鮭は完成までに3~4週間かかります。
講習では、初日の工程(下ごしらえと塩引き)を体験します。
※講習後は、鮭を持ち帰り、各人で仕上げ加工を行います
※別途料金(4,400円・税込・送料込)で仕上げ加工(干し上がった状態)を承ります

 

【講習時間】
平日 …9:30~/13:30~ ※1日2講習開催
土・日・祝日 …9:00~/12:00~/15:00~ ※1日3講習開催 

 

【定員】
1講習につき20名 ※個人および団体
※会場が狭く、刃物を扱う講習のため、見学のみの方はお断りします

 

【受講料】
5,600円(税込・生鮭代含む)

 


 

三面川に遡上した鮭を使った特別講習

 

村上の鮭文化の源・三面川に遡上した鮭を使って
塩引き鮭の製法を体験できる特別講習会です。

 

【開催日時】
2019年11月28日(木)・29日(金) 13:30~ ※2時間程度の予定

 

【会場】
塩引き道場(イヨボヤ会館裏手の別棟)

 

【講習内容】
塩引き鮭は完成までに3~4週間かかります。
講習では、初日の工程(下ごしらえと塩引き)を体験します。
※講習後は、鮭を持ち帰り、各人で仕上げ加工を行います
※別途料金(4,400円・税込・送料込)で仕上げ加工(干し上がった状態)を承ります

 

【定員】
1講習につき20名 ※個人および団体
※会場が狭く、刃物を扱う講習のため、見学のみの方はお断りします

 

【受講料】
5,600円(税込・生鮭代含む)
※別途料金(4,400円・税込・送料込)で仕上げ加工(干し上がった状態)を承ります

 


 

【予約・お問い合わせ】
TEL 0254-52-7117(イヨボヤ会館※応答時間8:30~17:00
※越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場は予約制です。受講希望日の1週間前までにはご予約をお願いします

 

2019/05/31

足元にも鮭【3】

のまち・村上では、至るところに鮭が描かれています。
看板や壁面、そして足元にも    

 

これまでも「足元にも鮭」と題して
マンホールに描かれた鮭を取り上げてきましたが
今回は、クイズ形式で足元に描かれた鮭の絵を紹介します。

どこに描かれた鮭の絵なのか?
村上を訪れた際には、ぜひ探してください。
答えは下に記載します。

 

これまでの「足元にも鮭」シリーズ はこちらから。
足元にも鮭【1】
足元にも鮭【2】

 

 

 

Q1

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【ヒント】毎日多くの方が利用します

 

 

 

Q2

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【ヒント】村上市民の憩いの場です

 

 

 

Q3

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【ヒント】日本で最初の鮭の博物館に隣接しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【答え】
Q1… JR村上駅 1番線ホーム
Q2… 三面川中州公園の遊歩道
Q3… サーモンパーク(村上市鮭公園) 
   ※周辺には鮭の生涯が描かれたタイルがはめ込まれています

 

2019/04/15

平成31年度 三面川鮭稚魚放流式

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2019年4月12日(金)、三面川鮭産漁業協同組合 第3ふ化場前(村上市羽下ヶ渕)を会場に、毎年恒例の「三面川鮭稚魚放流式」が行われました。

 

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西奈彌羽黒神社の江見宮司による神事が執り行われた後、放流式が行われ
式典では花角英世新潟県知事らが祝辞を述べられました。

 

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放流式には、村上市内の小学校6校の児童202名も参加。

この日、用意された鮭の稚魚5万尾のほか
それぞれの学校で発眼卵から飼育してきた稚魚も放流されました。

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花角知事も児童らに加わり、稚魚を放流。
知事は子どもたちにも大人気でした。

 

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村上小5年生の吉田透空(とおら)君。
発眼卵から仔魚(しぎょ)になり、稚魚へと育つ様子を日々観察し
「すぐに大きくなると思っていたけど違った」と素直な感想を話してくれました。

今回、放流した鮭が成魚になり、産卵のために戻ってくるのは3~4年後のこと。
透空君も「また来てね!」と声をかけながら放流していました。

 

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