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イベント情報

第28回 まゆクラフト展示即売会

芸術・文化

2025年3月20日(木・祝)~23日(日)

まゆの花の花束

会場内の様子

会場内の様子

会場(朝日シルクフラワー製作工房)

ことしのテーマは「繭玉でアート」‼

工房いっぱいに咲き誇る、カラフルな“まゆの花”。ぜひ、お手に取ってご覧ください。
※イベント期間中は製作体験の受け入れを休止します
※感染症の流行状況等により中止や変更となる場合があります
※マスク着用・手指の消毒等の感染症対策にご協力をお願いします

▶「朝日村まゆの花の会」とは
私たちは先人から受け継がれてきた素晴らしい養蚕技術や、素材としての高級感を「まゆの花」に託して、1986年に「朝日村まゆの花の会」を設立しました。「朝日シルクフラワー製作工房」は私たちの活動拠点です。
住所 村上市猿沢1215 朝日シルクフラワー製作工房
電話番号 0254-72-0387(朝日シルクフラワー製作工房) 0254-72-0387(朝日シルクフラワー製作工房)
開催期間 2025年3月20日(木・祝)~23日(日)
開催時間 9:00 ~ 17:00
URL https://www.mayuhana.com/
アクセス(車) 日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から国道7号を経由し、車で約1分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から塩野町・北中行きバスで約25分、猿沢上町バス停下車後、徒歩で約5分
駐車場(台数) 大型21台・普通車221台・障害者用5台(共用)
主催者 朝日村まゆの花の会
大きなマップで目的地までのルートチェック

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事前に連絡をもらいましたら、塩谷の町屋をご案内いたします。 ≫野澤食品工業 店舗兼主屋が国の登録有形文化財(建造物)に登録されました 平成28(2016)年8月1日、旧マルマス醬油蔵・野澤三次郎住宅・瀬賀惣一郎商店兼主屋と倉庫とともに国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。 ≫野澤食品工業 店舗兼主屋の特徴 南北に延びる道沿いに西向きの屋敷は、間口11間(約20メートル)、奥行き47間(約85.5メートル)で、地域では最も大きい屋敷です。建物は木造で、船枻切り妻造り一部2階建て下屋根付きの妻入り型で、この地域の特徴的な造りとなっています。茶の間の明かり取りは、通り土間の明かり取りも兼用された構造となっていて、大変珍しいです。 (『塩谷ガイドブック』より)

粟島汽船[あわしま-きせん]

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小俣白山神社の大杉(姥杉)

樹齢千二百年と推定される大杉で、樹種は熊杉系。根廻り13.4m・樹高39mの大きさで、県内でもまれにみる老杉です。白山姫命を祭るこの神社は、昔は小俣集落の佐藤一族の氏社でしたが、今は全集落民の氏社となっています。白山神社では、生まれた子どもが初めて氏神様と対面する時、この大杉の下で泣かせて、子の行く末を祈る風習が残っています。

越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場

村上では、鮭の料理法が百種類を超えるといわれています。鮭との関わりが大変深いまちであり、頭から尾びれの先まで余すことなく料理し、食すのです。数ある料理法の中で、代表的なものが塩引き鮭です。初冬になると、各家々では塩引き鮭作りが始まります。製法については一家一流の手法があり、各家庭でこだわりを持って作っています。干し上げのため、軒下に塩引き鮭が並ぶ風景は、村上の冬の風物詩といえるでしょう。 毎年、イヨボヤ会館では「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」を開催し、村上の伝統的鮭料理・塩引き鮭の製法を伝承しています。村上の鮭文化を体験できる講習会です。 【製法の主なこだわり】 ●止め腹 内臓を取るため腹を切りますが、腹びれ先で止め、一部を残して胸びれ辺りまで切ります。城下町村上では、切腹を忌み嫌うということから、このような製法が生まれました。 ●干し上げ 尾びれの付け根に縄を縛り、頭を下にして干し上げます。頭から干し上げると、首吊りを連想させることから、頭を下にして干し上げます。

飯野山 龍皐院[いいのさん-りゅうこういん]

創立は文安3(1446)年(室町時代中期・室町幕府八代将軍 足利義政の時代)。後に、耕雲寺5世に晋住される徳嶽宗欽[とくがくそうきん]大和尚が草庵を結び、九皐庵と称して山居されたことがはじまりである。 開山没後、新発田の宝積寺[ほうしゃくじ]より、法孫の瑚珊文愛[こさんぶんあい]和尚が来て、山号を飯野山と定め、寺号を龍皐院と改めて中興し、今日に至っている。 現在の本堂・庫裏は平成2(1990)年に、山門は平成9(1997)年に改築されたものである。 山門前には、享保2(1717)年造立の地蔵菩薩立像がある。その近くには、三ツノ山(江戸時代の力士)の墓碑がある。 (「城下町村上 寺社の由来」より)

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