イヨボヤ小ネタ帳 イヨボヤ小ネタ帳

 

鮭のまち 村上の、鮭に関する話題をこつこつ紹介していきます。
あなたが知らなかった鮭トリビアにも出合える!?かもしれませんよ。

 

 

こちらもご覧ください!
鮭 ― いよぼや ―

 

2019/03/13

案内所の鮭の稚魚、旅立ちました

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昨年11月30日から、駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」で飼育していた鮭。
3月11日(月)に旅立ちの時を迎えました。

 

これまでの成長の様子はこちらをご覧ください。
どんどん成長中!
さらに成長中!

 

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およそ100日を過ごした水槽を出て、一旦バケツへ。

 

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車に揺られ、着いたのは三面川(みおもてがわ)右岸。
毎年4月半ばに行われる、三面川鮭稚魚放流式の場所と同じです。

約1カ月早い旅立ちでしたが
ことしは雪解けも早く、暖かい日が続いたので
川の中にも仲間がいっぱいいることでしょう。

 

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ちなみに、放流を手伝ってくださった方は
この日たまたま案内所に立ち寄った、滋賀県からお越しの橋 元輝さん。

かつて、琵琶湖のビワマスやフナの保護等に携わっていたそうで
「貴重な体験をさせていただきました」と仰っていました。

 

ことし放流した鮭が戻ってくるのは3~5年後のこと。
大きく育って、無事にまた三面川に戻ってくることを願います。

 

2019/02/27

さらに成長中!

1/23(水)更新のどんどん成長中!
駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」で飼育中の鮭の成長について書きました。

さて、あれから約1カ月が経ちました。
水槽の鮭の稚魚はどうなっているでしょう    

 

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撮影:2/27(水)

 

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撮影:1/23(水)

 

体つきや泳ぎ方もしっかりとし
体長も3~4センチ程度と少し大きくなりました。

ちなみに、さいのう(栄養が詰まった袋)が吸収された後
鮭の稚魚は餌を食べるようになりますが
飼育中の稚魚には、アユやマスなどの養殖に用いる餌を与えています。
餌の主な原料はオキアミです。
※自然の川で育つ稚魚は、小さな動物性プランクトンを食べて育ちます

 

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案内所で鮭が見られるのも、あとわずかです。
案内所をご利用の際は、稚魚の様子もぜひご覧ください。

 

2019/01/23

どんどん成長中!

現在、駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」では鮭の稚魚を飼育しています。
今回はその成長の様子を、これまでの今日の村上の写真を使って振り返ります。

 

 

2018年11月30日(金)

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イヨボヤ会館から、観光案内所や村上市内の小学校8校・JR村上駅大観荘汐美荘に鮭の発眼卵(はつがんらん)が贈られました。10年以上続くこの取り組みは、鮭のふ化~稚魚に至るまでの成長過程を子どもやまちの人たち、そして観光に訪れたお客様に見てもらおうと実施されています。

この日、観光案内所には50個の発眼卵がやってきました。
卵の中央に黒いものが見えます。これが鮭の眼です。

 

 

2018年12月10日(月)

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2018年12月5日(水)に、今シーズン一号目となる鮭がかえりました。
それからさらに5日が経ち、全ての卵がふ化して写真のような状態に。

生まれたばかりの鮭は仔魚(しぎょ)と呼ばれ
おなかには「さいのう」という、栄養が詰まった袋を付けています。

 

 

2018年12月24日(月・休)

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クリスマス・イブの水槽の様子です。

通常は川底を模した背景を設置しているのですが
この日は案内所スタッフがクリスマスのイラストに変えていました。

仔魚のさいのうも少し小さくなっています。
対して体は大きくなり、しっかりとしてきました。

 

 

2019年1月23日(水)

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上の写真から約1カ月が経った、きょうの水槽の様子です。

さいのうはすっかり吸収され、スッキリとした体になりました。
水槽の底から浮上し、元気に泳ぎ回っています。餌も食べるようになりました。
体長は2~3cmくらいでしょうか。

餌を食べるようになった鮭は、稚魚と呼ばれるようになります。

 

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