イヨボヤ小ネタ帳 イヨボヤ小ネタ帳

 

鮭のまち 村上の、鮭に関する話題をこつこつ紹介していきます。
あなたが知らなかった鮭トリビアにも出合える!?かもしれませんよ。

 

 

こちらもご覧ください!
鮭 ― いよぼや ―

 

2019/11/28

発眼卵の展示はじめました。

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ことしも、イヨボヤ会館から村上市内の小学校や観光施設
瀬波温泉の宿泊施設などに鮭の発眼卵(はつがんらん)が贈られました。

駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」も50個の発眼卵をいただき
現在、館内の水槽で飼育しています。

 

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黒い部分が鮭の眼です。

 

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水槽は、館内に入って左側に設置しています。

 

発眼卵は、2~3週間後にはふ化して
おなかに大きなさいのうを付けた仔魚(しぎょ)になります。

卵がかえり、仔魚、そして稚魚へ    
鮭の成長過程の一部をご覧いただけます。

 

案内所にお立ち寄りの際は
水槽の中も、ぜひのぞいてください。

 

 

 

2018―19の鮭の成長過程はこちらをご覧ください。
どんどん成長中!(2019年1月23日更新)
さらに成長中!(2019年2月27日更新)
案内所の鮭の稚魚、旅立ちました(2019年3月13日更新)

 

2019/03/13

案内所の鮭の稚魚、旅立ちました

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昨年11月30日から、駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」で飼育していた鮭。
3月11日(月)に旅立ちの時を迎えました。

 

これまでの成長の様子はこちらをご覧ください。
どんどん成長中!
さらに成長中!

 

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およそ100日を過ごした水槽を出て、一旦バケツへ。

 

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車に揺られ、着いたのは三面川(みおもてがわ)右岸。
毎年4月半ばに行われる、三面川鮭稚魚放流式の場所と同じです。

約1カ月早い旅立ちでしたが
ことしは雪解けも早く、暖かい日が続いたので
川の中にも仲間がいっぱいいることでしょう。

 

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ちなみに、放流を手伝ってくださった方は
この日たまたま案内所に立ち寄った、滋賀県からお越しの橋 元輝さん。

かつて、琵琶湖のビワマスやフナの保護等に携わっていたそうで
「貴重な体験をさせていただきました」と仰っていました。

 

ことし放流した鮭が戻ってくるのは3~5年後のこと。
大きく育って、無事にまた三面川に戻ってくることを願います。

 

2019/02/27

さらに成長中!

1/23(水)更新のどんどん成長中!
駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」で飼育中の鮭の成長について書きました。

さて、あれから約1カ月が経ちました。
水槽の鮭の稚魚はどうなっているでしょう    

 

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撮影:2/27(水)

 

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撮影:1/23(水)

 

体つきや泳ぎ方もしっかりとし
体長も3~4センチ程度と少し大きくなりました。

ちなみに、さいのう(栄養が詰まった袋)が吸収された後
鮭の稚魚は餌を食べるようになりますが
飼育中の稚魚には、アユやマスなどの養殖に用いる餌を与えています。
餌の主な原料はオキアミです。
※自然の川で育つ稚魚は、小さな動物性プランクトンを食べて育ちます

 

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案内所で鮭が見られるのも、あとわずかです。
案内所をご利用の際は、稚魚の様子もぜひご覧ください。

 

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