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鮭 ― いよぼや ―

 

2020/01/26

稚魚の模様にご注目!

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昨年11月末より飼育展示している鮭の発眼卵(はつがんらん)。駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」では12月初旬に全てふ化し、おなかに大きなさいのう(臍嚢:栄養が詰まった袋)を付けた仔魚(しぎょ)が誕生しました。

 

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撮影日:2019年12月12日

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撮影日:2019年12月17日

 

さて、あれから1カ月強が過ぎ    。鮭の仔魚はさいのうの栄養をすっかり吸収し、一番上の写真のようにスッキリとした体形になって、稚魚と呼ばれる状態になっています。これまでは水槽の底でじっとしていることが多かったのですが、現在は水中を自由自在に泳ぎ回っています。

 

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また、ご注目いただきたいのは体に浮き出た模様。体側に黒い斑点が並んでいます。これは、パーマークと呼ばれるサケの仲間の稚魚に見られる模様です。

 

こんな部分にも注目して観察してみてください。

 

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