縄文の里・朝日
奥三面ダム建設によって水没した、山間奥地・三面集落で使われていた民俗資料や考古資料(旧石器時代~縄文時代)を展示。まが玉・石器・土器づくりや火おこしの体験ができます。併設の食堂「食事処 やまびこ」(例年4月下旬~11月中旬オープン)では、地元農産物を使った料理と手打ちそばが人気です。





村上市浜新保(鳥越山)~寒川(狐崎)に至る約11キロメートル区間の海岸線を「笹川流れ」と呼びます。優れた変化に富む海岸美は、海浪による激しい浸蝕作用によるもので、奇岩・怪岩・孤島・洞窟・開門等の奇観が織り成され、特有の風致を見せます。


ブナ林の中を通る約450メートルの歩道、落差55メートル・幅10メートルの滝がつくり出すごう音の爆風は爽快! また、歩道の途中にある落差38メートル・幅5メートルの「小滝」は、その優雅さから滝の貴婦人ともいえる存在です。二つの滝を中心に形成される鈴谷渓谷は、岩肌をむき出しにし、荒々しく変化に富んでいます。


長い海岸線を有する村上市では、日本海に沈みゆく夕日を眺めるのに絶好のスポットがいっぱい。佐渡や粟島の島影、春夏秋冬それぞれの美しさをお楽しみください。
