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荒川

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アユ釣り

サケ釣り(荒川サケ有効利用釣獲調査)

清流で川遊び

平成の名水百選に選ばれました!

荒川(あらかわ)は、山形県・新潟県・福島県を流れる一級水系・荒川水系の本川です。
国土交通省の一級河川水質調査結果で三年連続(2003~2005年)日本一になりました。

★アユが釣れる時期は7月中旬~9月中旬と10月中旬~下旬です
★サケが釣れる時期は11月中旬~12月下旬です
住所 村上市荒川地区
電話番号 0254-62-3101(荒川支所 地域振興課) 0254-62-3101(荒川支所 地域振興課)
FAX 0254-62-5275
アクセス(車) 日本海東北自動車道「荒川胎内IC」から車で約14分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「坂町駅」から車で約5分、または徒歩で約20分
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関連スポット

桃川のおたきさま

根古屋沢に形成された落差5mほどの滝で、国道290号脇の駐車場からも望むことができます。2018年に新潟県県民生活・環境部 環境対策課が新たに選定した「新潟県の名水」の一つでもあります。 【おたきさま】※駐車場に設置されている案内板より 関川村と境を接する広大な山塊の幾筋もの沢の水を集め、根小屋沢[ねごやざわ]を流れ下った川が、ここで男滝と女滝の2段の大きな滝となって流れ落ちています。見えている滝は2段目の滝で、1段目の滝はこの少し上流にあります。 滝の左手前に見える小さなコンクリート製の祠が現在の多伎[たき]神社です。ご祭神は「阿多加夜努志多伎吉比売命[あたかぐぬしたぎひめのみこと]」と伝わっています。古代の人たちは、稲作の命である水が囂々と流れ落ちるこの2段の滝に神の存在を感じてお祀りし、それがやがて多伎神社というかたちに整えられたと考えられます。 桃川の人たちは、この滝と多伎神社に畏敬と親しみをこめて、この場所をいつからか「おたきさま」と呼び慣わしてきました。右側の崖には、横が約2.5m、縦と奥行が共に約2mもある大きな岩屋が穿たれています。この岩屋の中に多伎神社の祠があったという言い伝えもありますが、中世の時代に流行した山岳修験道に関係した遺跡である可能性もあります。 今の小さな祠がある場所に、明治時代まで二間四方の社殿が建っていたという言い伝えがあります。この言い伝えを裏付けるように、その社殿が鳥居に掲げられていたと考えられる明治2(1869)年作の立派な多伎神社額が現存しています。 江戸時代に、延喜式内社桃川神社に神主として代々奉仕した佐藤辰左衛門[さとう-たつざえもん]家に伝わった文書には、「(桃川神社と多伎神社は)二神共ニ延喜式之霊跡[えんぎしきのれいあと]也」、「桃川神社 多伎神社、延喜式内旧社[えんぎしきないきゅうしゃ]」などと記されています。このことは、平安時代の延長5(927)年に編纂された『延喜式神名帳[えんぎしきじんみょうちょう]』に記載される「磐船郡八座[いわふねぐんはちざ]」の「多伎神社」は、この「おたきさま」の多伎神社であるという伝承や確信が、古くから桃川にあったことを物語っています。(平成28年8月 桃川区)

奥三面ダム

奥三面ダムは、村上市朝日地区から山形県鶴岡市を結ぶ朝日スーパーライン(県道鶴岡村上線)の途中にあります。新潟県が昭和42(1967)年の羽越水害を契機に、三面川流域の洪水防止、流水の正常な機能維持ならびに発電を目的として、平成13(2001)年10月に完成しました。新潟県では最初の放物線型アーチ式コンクリートダムで高さは116m、新潟県庁の1.3倍の高さがあります。 このダムが完成したことにより、三面川流域の水量をコントロールすることが可能となり、下流にある三面ダムと、それと共に暮らしている人たちの生命と財産を守る重要な役割を果たしています。

大洋酒造 和水蔵[なごみぐら]

和水蔵は「大洋盛」[たいようざかり]を製造販売してる大洋酒造の展示場です。昔の酒造りの様子が分かる展示やお酒の試飲(有料)、ここでしか買えないお酒のお買い物などをお楽しみいただけます。 ≫内容 ・展示コーナー…大洋酒造の酒造りの様子が分かります ・試飲・販売コーナー…ここでしか味わえない原酒も試飲できます ・仕込み水飲み場…地下20メートルから汲み上げています ・旧仕込蔵見学(要予約)※お電話またはメールにてご予約ください

三面川中州公園[みおもてがわ-なかす-こうえん]

国の「ふるさとの川モデル事業」で三面川の河川敷を利用して造られた、緑豊かな公園です。多目的芝生広場やバーベキュー施設、観光茶畑などがあります。

出羽街道(小俣~大沢)

村上市山北地区の山間を18kmにわたり横断している、かつては松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で越後入りした街道。芭蕉は元禄2(1689)年8月12日に中村(現:北中集落)に宿をとったといわれています。緑豊かな自然の中に、昔あった番所や宿場の集落が現在に息づいています。北中芭蕉公園、大沢峠の石畳、小俣集落のまち並みなどが見どころです。

ポーラースター神林

1994年に完成したツインドームの天体観測施設です。口径35センチメートルと40センチメートルの望遠鏡が2台配置されており、素晴らしい星空の眺めと神秘的な宇宙観察をすることができます。 ≫公開日 4~11月の主に第2・4金曜日(8月は第2・3金曜日) ※特別公開日は7月31日です

村上マリーナ

夏の日本海は、青く澄み、波は穏やかで絶好のレジャースポット。ボートセイリングをはじめ、スキューバダイビング、ジェットビーグル、水上スキーなど、あらゆるマリンスポーツが楽しめます。

荒川堤防桜づつみ

県内屈指の清流・荒川の堤防(旭橋~神林 水辺の楽校)に植えられた桜並木です。例年4月上~中旬に開花・見頃を迎え、散策やジョギングなどで訪れた人たちの目を楽しませます。

お幕場・大池公園

美しい赤松林に囲まれた、広さ約3haの砂丘湖・大池[おおいけ]は、白鳥の飛来地としても知られています。飛来する白鳥の数は年々増加し、今では1,000羽を超えるほどになりました。 ※白鳥およびその他の野鳥への餌やりは禁止されています ※白鳥の多くは、日中は周辺の田んぼへ餌を食べに出かけます。大池での観察は早朝・夕方がオススメです

南大平ダム湖公園

南大平にある大自然が満喫できるキャンプ場は、炊事場、トイレ等を完備したアウトドアの穴場となっています。また、公園内にある天体観測施設(ポーラースター神林)は、美しい自然を背景に素晴らしい星空の眺めと神秘的な宇宙の観測をすることができます。 ≫開設期間 例年4月中旬~10月下旬まで ≫利用料金 ●キャンプ場(テント一張り・24時間)…1,000円 ●キャンプ場以外(1回)…100円 ●天体観測施設(1回)…大人300円/小人150円

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