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イベント情報

村上在来茶 茶摘み・製茶体験

体験

2026年10月3日(土)~4日(日)

摘んで、つくって、味わう。北限の在来茶をまるごと体験!

≫ご注意ください
このイベントへ参加するには事前申込が必要です。下記URL(「10/3-4 300年続く村上在来茶を一緒に探求する体験会」申し込みフォーム)からお申し込みください。

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≫内容
・在来茶の茶摘み(茶畑で茶葉を摘み取り、お茶づくりの第一歩を体験)
・製茶見学(萎凋[いちょう]・手もみ・発酵・乾燥など、お茶ができるまでの工程を見学・体験)
・村上茶と今回作成したお茶のテイスティング、製茶したお茶のおみやげ付き

≫スケジュール
【一日目】JR村上駅(集合9:15)→冨士美園(荷物預け・着替え等)→茶畑で茶摘み→萎凋・手もみ・発酵と乾燥→懇親会→(宿泊/村上市内の宿泊施設を各自ご予約ください)【二日目】乾燥と袋詰め→試飲会(解散12:00)
※茶摘みから製茶~試飲会までひと通りの工程が体験でき、自由時間はお茶以外の観光も可能です

≫スペシャルゲスト:阿部克彦さん
中国茶を愛好する傍ら、専門家による中国各地の茶産地への現地調査に同行し、日本において茶栽培や製茶を続け、中国茶や製茶体験などの講師を務められています。

≫参加費
お一人様 25,000円
※摘み取り、製茶、試飲体験費、保険、昼食、休憩おやつを含む
※村上市までの交通費、宿泊、前後の自由行動食事代は含まれません。各自でご精算ください
※一日目夜の懇親会は自由参加です。参加者は実費にてお願い申し上げます
※その他、お支払方法・キャンセルポリー等は下記URLをご確認ください

≫注意事項
汚れてもいい農作業ができる服装(日よけ・虫よけができる長袖や長ズボン)、帽子、タオルを持参してください。

≫お問い合わせ
zairaicha.project@gmail.com
担当:小倉、倉元
住所 【集合】JR村上駅(村上市田端町11-11)
開催期間 2026年10月3日(土)~4日(日)
開催時間 【集合】9:15 ~ 【解散】12:00
URL https://forms.gle/KWfC1qbDyxPopuZh9
アクセス(車) 【JR村上駅】日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約5分
主催者 在来茶プロジェクト
大きなマップで目的地までのルートチェック

関連スポット

村上市営あらかわゴルフ場

清流・荒川の河川敷にあり、初心者から上級者ゴルファーまで楽しめるゴルフコースです。地形を生かした868ヤードのロングコースや風の影響を生かした各ホールが皆様のお越しをお待ちしております。 ※早朝プレーのみ予約不要です

お幕場・大池公園

美しい赤松林に囲まれた、広さ約3haの砂丘湖・大池[おおいけ]は、白鳥の飛来地としても知られています。飛来する白鳥の数は年々増加し、今では1,000羽を超えるほどになりました。 ※白鳥およびその他の野鳥への餌やりは禁止されています ※白鳥の多くは、日中は周辺の田んぼへ餌を食べに出かけます。大池での観察は早朝・夕方がオススメです

茶寮カネエイ

明治元(1868)年創業・冨士美園[ふじみえん]の大正初期に建てられた製茶工場(村上では「茶小屋」と呼ぶ)をリノベーションしたカフェです。カウンターの天板に、選り葉板(お茶の葉と茎を選別するための板)を再利用し、茶器や器類も村上産または県内産のものを使用するなど、この場所でしか味わえない雰囲気の中、ゆっくりお茶が楽しめます。 ※コーヒー、食事はありません

冨士美園[ふじみえん]

明治元(1868)年創業、村上茶・雪国紅茶の栽培~製造~販売までを一貫して行う老舗茶舗です。町屋造りの店内は見学可能、「人形さま巡り」や「屏風まつり」といったイベントでは、代々大切にしてきた人形や屏風等を飾り、訪れた人々の目を楽しませます。 店舗奥には、大正初期の製茶工場(村上では「茶小屋」と呼ぶ)をリノベーションしたカフェ「茶寮カネエイ」があり、特別な空間で、香り豊かな村上茶をお楽しみいただけます。

大平山

▲標高561m ▲所要時間:登り1時間45分・下り1時間15分・周遊5時間 登山口は南大平ダム湖公園にあり、山頂付近にはブナの原生林が広がります。 新緑や紅葉の頃には素晴らしい景色が楽しめます。 ※晴天で乾燥した日を除き、沢すじには降りないでください ※ヤマビル対策が必要です

越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場

村上では、鮭の料理法が百種類を超えるといわれています。鮭との関わりが大変深いまちであり、頭から尾びれの先まで余すことなく料理し、食すのです。数ある料理法の中で、代表的なものが塩引き鮭です。初冬になると、各家々では塩引き鮭作りが始まります。製法については一家一流の手法があり、各家庭でこだわりを持って作っています。干し上げのため、軒下に塩引き鮭が並ぶ風景は、村上の冬の風物詩といえるでしょう。 毎年、イヨボヤ会館では「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」を開催し、村上の伝統的鮭料理・塩引き鮭の製法を伝承しています。村上の鮭文化を体験できる講習会です。 【製法の主なこだわり】 ●止め腹 内臓を取るため腹を切りますが、腹びれ先で止め、一部を残して胸びれ辺りまで切ります。城下町村上では、切腹を忌み嫌うということから、このような製法が生まれました。 ●干し上げ 尾びれの付け根に縄を縛り、頭を下にして干し上げます。頭から干し上げると、首吊りを連想させることから、頭を下にして干し上げます。

松本園

高坪山

▲標高570.5m ▲所要時間2時間30分(山頂まで1時間) 多くの登山客に親しまれている高坪山。登山口から山頂までの道々では、ブナや杉など美しい緑と心地よい風が私たちの心を癒やしてくれます。頂上から望む粟島や佐渡島、見晴台からの飯豊連峰の美しい景色も高坪山の魅力の一つ。高坪山の豊かな緑の恵みと壮大なパソラマを楽しんでみませんか?

村上市鮭公園(サーモンパーク)

鮭の博物館・イヨボヤ会館に隣接している公園です。 園内には美しい川や池が設けられています。 春には桜がきれいに色づき、夏にはホタルが飛び交います。

Toi陶房[といとうぼう]

日々の生活に花を添えるような器との出合い。 Toi陶房で「特別な日常の器」を見つけてみませんか? 陶芸教室では「土」のぬくもりを感じて 自分だけのオリジナルの器を作ってみよう。

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