イヨボヤ小ネタ帳 イヨボヤ小ネタ帳

 

鮭のまち 村上の、鮭に関する話題をこつこつ紹介していきます。
あなたが知らなかった鮭トリビアにも出合える!?かもしれませんよ。

 

 

こちらもご覧ください!
鮭 ― いよぼや ―

 

2018/06/27

鮭皮でオシャレ♪

鮭のまち 村上では「鮭は捨てるところがない」といわれています。
内臓や皮、ヒレや骨までおいしくいただく調理法が古来より確立され、鮭料理の数は百を超えるとか。

 

しかし、鮭をこよなく愛する村上の人々、鮭を食べるばかりではありません!
鮭の皮を使い、おしゃれな洋服を作ってしまいました。

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写真左は、およそ50匹分の鮭の皮を用いて作った、その名も「鮭皮ジャケット」。
鮭の名店・永徳が製作したもので、村上市塩町の鮭乃蔵本店に飾られています。
実用には適さないそうですが、鮭への愛をひしひしと感じる一品です。

 

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実際に買うのなら、こちらの鮭皮を使った小物類がオススメ。
各種財布や名刺入れ、パスケース、しおり等々、種類も豊富です。
詳しくは、むらかみやげの記事をご覧ください。


一風変わった村上の鮭を使ったお土産、いかがですか?

 

 

2018/06/20

鮭は白身? それとも赤身?

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村上市をはじめ、本州の河川に戻ってくる鮭はシロザケという品種です。
ではこのシロザケ、白身の魚? それとも赤身の魚?? 
どちらでしょうか。

 

実は、シロザケは白身の魚。身が赤いのは、海を回遊していた時にカロチノイド系アスタキサンチンという抗酸化作用のある色素を多く含むオキアミ*を餌にしていたからなのです。
※オキアミ目に属する甲殻類の総称

そのため、河口付近で捕れたものと川を上がってから捕れたものとでは身の色が異なり、川に戻って時間の経った鮭の身は白っぽくなります。
※オス鮭の場合、アスタキサンチンは主に体表へ移り、体に赤い模様をつくり出します。メス鮭では、主に卵巣へ移り、卵に反映されます


機会があれば、見比べてみてください。

 

2018/06/13

足元にも鮭【1】

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鮭のまち 村上を訪れたなら、ぜひ足元にもご注目!
マンホールのふたにも鮭が描かれていますよ。

 

このマンホールのふたは、合併(2008年)前の旧村上市時代にデザインされたもの。
手前には元気に飛び跳ねる鮭。その奥には、村上城跡の石垣や瀬波海岸に沈む夕日、白砂青松の赤松が描かれています。
写真のようなカラーのマンホールのふたは、おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)等で見ることができます。

 

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また、同館ではこのマンホールの「マンホールカード」を無料配布しています。
お立ち寄りの際は、村上を訪れた記念の一つにぜひどうぞ。
※写真右上のマンホールバッジは100円で販売中。こちらもどうぞ!

 

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