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観光スポット

如意山 十輪寺

城下町村上町屋エリア
歴史・文化

屋根にはハト(の棟飾り)が乗っています

庭園の佉羅陀山(からだせん)

護摩祈祷の様子

火伏の霊験あらたかなご本尊・地蔵菩薩

創立は不詳。参道には九品仏の一つ、中品下生仏と閻魔堂があり、十輪寺のご本尊・地蔵菩薩は「火消し地蔵」と呼ばれて地域の守り神として親しまれています。
毎月23・24日には、厄払い・開運の「護摩祈祷」を行っています。また、3~10月の第4日曜日には、大町通りにて「十輪寺えんま堂の骨董市」が催され、多くの人出でにぎわいます。
おすすめ! 屋根にとまったハトを探してみてください!
住所 村上市大町3
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約5分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から徒歩で約20分
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関連スポット

黒塀通り(安善小路)

城下町の風情が漂う、黒塀が続く小路です。 重要文化財の寺院なども近くにあり、歴史と趣が感じられます。 ゆっくり歩いてお楽しみください。 【安善小路について】 小町(こまち)から寺町へ抜ける小路。ここは古くから安善小路(あんぜんこうじ)と呼ばれていた。 安善寺に由来する。安善寺は浄土真宗大谷派。明暦元(1655)年創立。安善寺の寺伝によると、この土地は榊原公から拝領したものとある。 その榊原氏が城主の頃の『元禄村上城下絵図』には、安善寺と小路が描かれている。現在、黒塀小路(または黒塀通り)と呼ばれることもあるが、これは景観整備で黒塀を設置したもので当時はない。また、小町側の村上信金金庫 本店辺りは堀氏時代の絵図には「馬ヤ町」の記載があり、「お馬や小路」と呼ばれていた。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

縄文の里・朝日

奥三面ダム建設によって水没した、山間奥地・三面集落で使われていた民俗資料や考古資料(旧石器時代~縄文時代)を展示。まが玉・石器・土器づくりや火おこしの体験ができます。併設の食堂「食事処 やまびこ」(例年4月下旬~11月中旬オープン)では、地元農産物を使った料理と手打ちそばが人気です。

體真山 満福寺(たいしんざん まんぷくじ)

創立は慶長元(1596)年、開山は耕雲寺14世 剛安寿金禅師(ごうあんじゅきんぜんじ)。宝永2(1705)年での山号は村上山とある。後に慈海山(じかいさん)と改め、さらに體真山(たいしんざん)と改めた。 山号を改めた理由は不明であるが、村上山の山号は地名によることは明らか。文書上の村上の初出は永正6(1509)年9月11日である。 文化2(1805)年に建て替えられた時の費用は、90両3分2朱と銭1035貫730文。全て銭にすると、1651貫862文であった。当時の大工日当は150文、米1俵が1貫650文の時代である。 (「城下町村上 寺社の由来」より)

藤基神社

藤基神社社殿は総欅造りで、日光東照宮と同じ権現造り。嘉永2(1849)年に当時の工匠がその技を結集し、8年の歳月を費やして造り上げたものです。村上が生んだ工匠・有磯周斎(ありいそしゅうさい)による、かご彫りと呼ばれる彫刻の傑作を各所に残しています。 ご祭神は、徳川家康侯の異母弟に当たり、徳川家十七士の一人でもある村上藩の藩祖・内藤信成(のぶなり)侯、十代目の信敦(のぶあつ)侯、十一代目の信思(のぶもと)侯を祭っています。 八幡大神(やわたのおおかみ)、誉田大神(ほんだのおおかみ)、火帯姫大神(ほたらしひめのおおかみ)、稲荷大神(いなりのおおかみ)、倉稲魂神(うかのみたまのかみ)、秋葉大神(あきばのおおかみ)、火産霊神(ほむすひのかみ)、学問の神である菅原道真公を祭っています。

大満虚空蔵尊

ご本尊「虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)」は、智恵・福徳をお授けする仏で、丑寅年生まれの守り本尊です。 毎年春(4月13日)、秋(10月23日)の大祭があり、大護摩祈祷を厳修。厄除け、病気平癒、車のお祓い等、各種ご祈祷は随時承ります。(ご祈祷は事前にお電話ください)

漆山神社

旧朝日村の蒲萄峠に鎮座する漆山神社は、「延喜式」所載の「漆山神社」のことです。地元では「矢葺(やぶき)明神」と呼ばれています。 鎮座地は、国道7号線の蒲萄トンネルを抜け、蒲萄集落の手前から旧道を2.5キロメートルほど入った所にあります。羊腸の悪路に終始悩まされますが、この小径はかつては越後と出羽を結ぶ要路であり、松尾芭蕉もここを一日で越えて村上に入りました。

三の丸記念館

三の丸記念館は、明治40(1907)年に村上銀行本店として建築されたものです。村上銀行は、明治11(1878)年に国立銀行として誕生した「村上第71国立銀行」の業務を引き継いだことから、鬼瓦には図案化された「七十一」の文字が刻まれています。昭和57(1982)年まで現在の第四銀行村上支店の位置で店舗として活用されていましたが、銀行の改築に伴い、明治末期の貴重な建築物の保存のため、現在の位置に曳家により移転・保存されています。現在は、集会場や作品展の展示会場として活用されています。

桃川のおたきさま

根古屋沢に形成された落差5mほどの滝で、国道290号脇の駐車場からも望むことができます。2018年に新潟県県民生活・環境部 環境対策課が新たに選定した「新潟県の名水」の一つでもあります。 【おたき さま】※駐車場に設置されている案内板より 関川村と境を接する広大な山塊の幾筋もの沢の水を集め、根小屋沢(ねごやざわ)を流れ下った川が、ここで男滝と女滝の2段の大きな滝となって流れ落ちています。見えている滝は2段目の滝で、1段目の滝はこの少し上流にあります。 滝の左手前に見える小さなコンクリート製の祠が現在の多伎(たき)神社です。ご祭神は「阿多加夜努志多伎吉比売命(あたかぐぬしたぎひめのみこと)」と伝わっています。古代の人たちは、稲作の命である水が囂々と流れ落ちるこの2段の滝に神の存在を感じてお祀りし、それがやがて多伎神社というかたちに整えられたと考えられます。 桃川の人たちは、この滝と多伎神社に畏敬と親しみをこめて、この場所をいつからか「おたきさま」と呼び慣わしてきました。右側の崖には、横が約2.5m、縦と奥行が共に約2mもある大きな岩屋が穿たれています。この岩屋の中に多伎神社の祠があったという言い伝えもありますが、中世の時代に流行した山岳修験道に関係した遺跡である可能性もあります。 今の小さな祠がある場所に、明治時代まで二間四方の社殿が建っていたという言い伝えがあります。この言い伝えを裏付けるように、その社殿が鳥居に掲げられていたと考えられる明治2(1869)年作の立派な多伎神社額が現存しています。 江戸時代に、延喜式内社桃川神社に神主として代々奉仕した佐藤辰左衛門(たつざえもん)家に伝わった文書には、「(桃川神社と多伎神社は)二神共ニ延喜式之霊跡(えんぎしきのれいあと)也」、「桃川神社 多伎神社、延喜式内旧社(えんぎしきないきゅうしゃ)」などと記されています。このことは、平安時代の延長5(927)年に編纂された『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に記載される「磐船郡八座(いわふねぐんはちざ)」の「多伎神社」は、この「おたきさま」の多伎神社であるという伝承や確信が、古くから桃川にあったことを物語っています。(平成28年8月 桃川区)

三面川の居繰網漁(みおもてがわのいぐりあみりょう)

<2022(令和4)年度の実施概要> ■実施期間 2022年10月21日(金)~11月30日(水) ■実施時間 ●月~金曜日……………9:00頃~ ●土・日曜日、祝日……9:00頃~/13:00頃~ ■料金 見学無料 ■備考 ●今年度は三面川左岸で実施します。 ●柵(ウライ)の延長線上から300~400メートル下流で行います。 ●漁の状況によって早く終了する場合があります。 ●悪天候や西風が吹くとき等は出漁しない場合があります。 ●見学場所・駐車場等の詳細は下記へお問い合わせください。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 新型コロナウイルス感染症等の流行状況や社会情勢等により中止または内容が変更になる場合があります。 あらかじめご了承ください。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- <例年の実施概要> 居繰網漁(いぐりあみりょう)は、現在は三面川(みおもてがわ)だけに残る江戸時代から伝わる伝統漁法です。居繰網漁は、「小回し舟」という川舟3艘で行います。3艘のうち2艘は網を操りながら川下に「八」の字で下ります。もう1艘は、2艘の舟の間に鮭を追い立てます。鮭が網にかかると双方の漁師が網を上げて鮭を捕らえます。居繰網漁は、村上の秋~初冬にかけての風物詩です。 ■実施期間 例年10月中旬~11月末

一ツ橋陣屋跡の碑

幕末期の40年間、徳川御三卿の一つであった一橋家の陣屋跡。明治以降は跡地に旧金屋村役場が建てられました。現在では碑が置かれ、見事な枝ぶりの老松が当時の面影をしのばせます。

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