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イヨボヤ小ネタ帳 イヨボヤ小ネタ帳

 

鮭のまち・村上の鮭に関する話題を
こつこつ紹介しています。

 

あなたが知らなかった
鮭トリビアにも出合える!?
……かもしれませんよ。

 

記事中で紹介している商品価格・店舗情報等は
取材当時のものです。あらかじめご了承ください。

 

 

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こちらもご覧ください!
鮭 ― いよぼや ―

 

2018/09/19

鮭の一生【1】 卵~稚魚に育つまで

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秋、メス鮭は川底に作った産卵床(さんらんしょう)に卵を産みます。卵は3~4週間ほどが経つと、発眼卵(はつがんらん)という状態になります。卵の内部に鮭の原型が出来上がり、上の写真でも眼が確認できます。この状態からさらに2~3週間ほどが経つと、いよいよふ化します。

 

生まれたばかりの鮭の仔魚(しぎょ)は、腹部に大きなさいのうを付けています。仔魚は餌を捕らず、さいのうの栄養(卵黄)を吸収して成長します。こうして鮭の仔魚は、約6~7週間ほどを川底の石と石の間で過ごします。

 

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上の写真は、水槽の底で静かに横たわる仔魚。これは弱っているからではなく、鮭の仔魚本来の姿なのです。

 

さいのうの栄養を吸収してしまうと袋は体内に吸収され、稚魚と呼ばれる状態になります。

 

2018/09/05

足元にも鮭【2】

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村上市・旧荒川地区のマンホールのふたにも、ご覧の通りが描かれています。このデザインのマンホールのふたは、1994年に設置が始まりました。荒川を遡上する鮭、地域の名産・クロッカス、その奥に描かれた山は高坪山です。

 

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このマンホールも「マンホールカード」になっています。カード配布場所は、荒川地区公民館(村上市羽ヶ榎104-25)です。村上を訪れた記念の一枚として、ぜひ手に入れてください。

 

2018/08/29

鮭に関する村上ことば【イヨボヤ】

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イヨボヤ

 

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イヲとは魚[ウヲ]の転で、平安時代の『和名抄』[わみょうしょう]*という辞書に「魚という漢字は日本のウヲのことだが、俗にイヲとも呼んでいる」と解説されています。また、イヲはイヨとも言います。
*倭名類聚鈔[わみょうるいじゅうしょう]の略

ボヤとは、村上で幼児が使う方言で、広く魚を指す言葉です。

村上では、魚[イヨ]と言えば鮭です。村上人が鮭を「魚の最たるもの」とみてきた歴史の重い言葉です。イヨボヤは「鮭魚」の意で、鮭にだけ使われている方言です。

出展:イヨボヤ会館パンフレット

 

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