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イベント情報

第22回 城下町村上 町屋の人形さま巡り

芸術・文化

2021年3月1日(月)~4月3日(土)

過去の展示の様子(千年鮭 きっかわ)

過去の展示の様子(益甚)

過去の展示の様子(九重園)

各家の思いが詰まった「人形さま」をご覧ください。

2000(平成12)年にスタートし、ことしで22回目を迎える村上の春の風物詩「城下町村上 町屋の人形さま巡り」。今回は39軒の町屋などで、各家が代々大切にしてきた「お人形さま」を無料公開します。
※今後の感染状況や社会情勢等により中止・変更になる場合もあります。あらかじめご了承ください

【新型コロナウイルス感染症対策にご協力をお願いします】
マスクをご着用の上、手指の消毒や3密回避等にご協力をお願いいたします。

【併催イベントの中止について】
「食べ歩きぷちグルメ」と「城下町 着物でぶらり」は中止いたします。

【参加店一覧】※順不同
●鈴木漆器店
●常盤園
●ゑびす屋
●山上染物店
●村上市コミュニティデイホーム
●堆朱のふじい
●石崎米店
●九重園
●料亭 能登新
●割烹 千渡里
●大洋酒造 和水蔵
●冨士美園
●小杉漆器店
●骨董 やまわき
●堆朱工芸舎 池田屋
●大光銀行
●大町キムラ薬局
●益甚
●千年鮭 きっかわ
◎十輪寺茶や 越後岩船家(3/13~4/3)
◎漆工房 じえむ(3/13~4/3)
●早撰堂
◎たにがわや(3/13~4/3)
●割烹 松浦家
●珈琲屋
●志ばたや
●割烹 新多久
●越後村上うおや
●うおや塩引館
◎益仙茶舗(3/13~4/3)
●村上信用金庫
●わら竹
●千年鮭 井筒屋
●奥村酒店
●旧嵩岡家住宅
●旧岩間家住宅
●旧藤井家住宅
●酒道楽 工藤
●旧成田家住宅
住所 村上市・旧町人町一帯
電話番号 0254-53-2258(駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」) 0254-53-2258(駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」)
開催期間 2021年3月1日(月)~4月3日(土)
開催時間 9:00 ~ 17:00(時間・休日は各店により異なります)
URL http://www.sake3.com/ningyousama/207
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約5分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から徒歩で約6分(「肴町上」交差点まで)
駐車場(台数) 市内の観光駐車場をご利用ください
主催者 村上町屋商人(あきんど)会
大きなマップで目的地までのルートチェック

関連スポット

筏場通り(いかだばどおり)

庄内町から泉町に至る路で「筏場(いかだば)通り」といわれていた。筏場とは、三面川上流から筏を組んで流してきた木材の陸揚げ場で、ここから材木屋や木羽(こば)屋に運ばれた。 文政3(1820)年の『塩町軒付帳』には、木挽(こびき)9軒、木宿8軒。文久3(1861)年の『加賀町軒付帳』には、木挽11軒とある。 木挽とは、木材を製材する職人をいい、また木宿とは薪や炭を扱う薪炭(しんたん)屋をいう。 以後、近年まで塩町と加賀町には材木屋や製材所が集中していた。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

二子島森林公園

ダム湖に浮かぶ二つの島を結ぶ、赤い浮き桟橋が湖面を彩ります。 岸辺にはバンガローとテントサイト、オートキャンプ場。ダム湖では、釣りやサイクルボートなどが楽しめます。 ファミリーやカップル、友達同士でアウトドアライフを満喫しましょう。 【シーズン中の連絡先】 TEL 090-3478-5090(二子島森林公園管理事務所)

庚申堂

創建は天文9(1540)年。行海上人が摂津国(大阪)から勧請し、安良町に祭ったといわれています。寛文7(1667)年に現地へ移りますが、それは現地が村上城下の中心「札の辻」(大町・上町・安良町の接点)からみて表鬼門に当たるため、城下の鬼門封じのためだったといわれています。

赤坂屋小路

赤坂屋は、大町の大手門脇にあった商家・大年寄伊與部助次郎である。赤坂屋小路の由来は、この赤坂屋の敷地内に造られた私道に由来すると思われる。 文政9(1826)年の町絵図では、間口22間5尺6寸、奥行は堀まで28間5尺という広大なものであった。 酒造業を営んでいたが、持株は5本で2,120株。村上町は全部で38本、10,109株であったから、その2割を持っていた。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

観音寺

真言宗のお寺で、寺伝では元海上人が開かれたといわれています。わが国最後といわれる仏海上人の即身仏(明治36年入寂)の御姿が奉安されています。 【仏海上人】 文政11(1828)年5月9日、村上市安良町の近藤家の長男として生まれ、18歳で湯殿山 注連寺に入門し、本明寺でも修行。その間、15年にわたって仙人沢で荒行を重ね、伊豆・天城山や酒田の海向寺でも修行を行いました。35歳の時、五穀絶ちの木食行をはじめ、慶応3(1867)年に37歳で本明寺の住職となり、明治7(1874)年に村上の観音寺に戻ります。明治21(1888)年5月、注連寺が全焼したため、注連寺の住職となって寺を復興。再び故郷へ戻り、明治36(1903)年に76歳で入定しました。41年にわたる苦行を成し得た、日本最後の即身仏です。

石船神社(いわふねじんじゃ)

「神様が天(あま)の石船(いわふね)に乗りお出でになられた」との伝説をもつ磐舟郡総鎮守。圏域『岩船』という地名の由来となっています。創祀は大化4(648)年、磐舟柵設置以前と伝わり、御祭神は饒速日命(にぎはやひのみこと)。 大同2(807)年、北陸道観察使・秋篠朝臣安人が下向の際に社殿を建立。越後国の北の守護神として京都・貴船神社の御祭神三柱を合祀以来千二百年、「明神様」と称されて広く信仰を集めました。延喜式神名帳には越後磐船郡の筆頭に記載され、色部氏・本庄氏・歴代村上藩主等に鎮守の御社として篤い保護を受けます。明治期には越後一宮 彌彦神社に次ぐ県内最初の縣社に列しました。 【社叢】 石船神社の社叢は、天然ヤブツバキの群生地で県天然記念物(昭和33年指定)です。 【石碑・句碑】 境内には、磐船柵趾の碑と松尾芭蕉の句碑2基があります。 【石船神社と岩船大祭】 石船神社の例祭(10/18、19)が岩船大祭です。先太鼓と木遣りを先頭に、御舟屋台をはじめとした9基のしゃぎり屋台が共に御神幸します。岩船大祭と「ともやま行事」は県無形民俗文化財(昭和62年)に指定されています。

一ツ橋陣屋跡の碑

幕末期の40年間、徳川御三卿の一つであった一橋家の陣屋跡。明治以降は跡地に旧金屋村役場が建てられました。現在では碑が置かれ、見事な枝ぶりの老松が当時の面影をしのばせます。

飯野門通り

城下絵図には飯野門が描かれているが、長井町・上町(かんまち)境から飯野門に至る路を飯野門通りといった。 江戸時代を通じて、羽黒神社祭礼の屋台や神輿は、朝から飯野門前に集合し、この門から城内を巡って、片町の庚申堂桝形(ますがた)から町人町(ちょうにんまち)に出て巡行を続けた。 沿道の藤基(ふじもと)神社入り口の石積の階段は、市道 飯野門線の道路拡幅の際、いったん撤去されたが、伝説の石工集団「穴太(あのう)衆」によって積み直され、復旧したものである。 村上ロータリークラブ 2017-2018 村上小古路プロジェクト発行「村上小古路マップ」より

村上市コミュニティデイホーム

約100年近くにわたって少しずつ手を加えられながら大切に守られてきており、黒く光る梁や柱に時を経たこの家の歴史が感じられます。皆様が交流しながら、集える施設を目指しています。

村上歴史文化館

外観は、村上市堀片にあった明治時代後期の擬洋風病院建築物を参考として設計されています。内部展示場には、文部省唱歌「汽車」の作曲者・大和田愛羅ゆかりのピアノ「キャロル・オットー」や旧磐舟文華博物館所蔵の民俗資料などの展示を行っています。

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