大須戸能[おおすど-のう]
大須戸能は、伝えによれば弘化元(1844)年の冬、庄内黒川の能役者・蛸井甚助が大須戸に逗留した際、村人が指導を受けたとされ、嘉永5(1852)年の記録には「古来の能装束が欠損して役に立たなくなったので奉納を願う」と記されています。現在は、例年4月に大須戸・八坂神社能舞台で行われる定期能と、8月に行われる薪能で鑑賞することができます。
| おすすめ! | 筥堅山はマグマの噴火によってできた岩がベースになっているため、大地の地磁気のパワーをも秘めており、巨木と相まって山全体がパワースポットに。 |
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| 住所 | 村上市勝木(国道345号脇) |
| アクセス(車) | 日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約35分 |
| アクセス(電車・バス) | JR羽越本線「勝木駅」から徒歩で約3分 |
| 駐車場(台数) | 有 |