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三面川の居繰網漁[みおもてがわ-の-いぐりあみりょう]

城下町村上町屋エリア
歴史・文化

居繰網漁

居繰網漁

村上に今なお残る、鮭の伝統漁法

【2025.10.03更新|2025年度の居繰網漁について】
2025(令和7)年度 三面川の居繰網漁 実施概要は以下のとおりです。

≫実施期間
2025年10月21日(火)~11月30日(日)

≫実施時間
【月~金曜日】9:00頃~
【土・日曜日、祝日】9:00頃~/13:00頃~

≫料金
見学無料

≫備考
・三面川左岸で実施します
・柵(ウライ)の延長線上から300~400メートル下流で行います
・漁の状況によって早く終了する場合があります
・悪天候や西風が吹くとき等は出漁しない場合があります

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≫例年の実施概要
居繰網漁[いぐりあみりょう]は、現在では村上市街地北側を流れる三面川[みおもてがわ]だけに残る、江戸時代から伝わる伝統漁法です。「小回し舟」という川舟で三面川の流れに乗り、網を操りながら八の字で川を下っていきます。川を上ってくる鮭が網にかかると、双方の漁師が呼吸を合わせて網を上げて鮭を捕ります。村上の秋から初冬にかけての風物詩です。

≫実施期間
例年10月中旬~11月末
住所 村上市三面川・左岸
電話番号 0254-75-8943(村上市観光課) 0254-75-8943(村上市観光課)
アクセス(車) 【三面川左岸まで】日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約10分
アクセス(電車・バス) 【三面川左岸まで】JR羽越本線「村上駅」から徒歩で約20分
駐車場(台数)
料金 見学無料
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関連スポット

鈴玉

清流・荒川を遡上する鮭を使用。山桜のチップで燻し、香り豊かな鮭加工品「鮭ごころ」シリーズを製造販売しています。 商品は、駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」、朝日みどりの里 物産会館、とれたて野菜市かみはやし等で取り扱っています。 ●鮭ごころ スライス オス鮭の身を寒風にさらし、山桜のチップで燻したおつまみ。 包丁を使い、手作業で一枚一枚スライスしています。 香ばしい匂いと凝縮された鮭のうま味がやみつきに! ●鮭ごころ 鮭みそ 温かいご飯に、おにぎりの具に、お弁当にもオススメです。 キュウリや大根、ミョウガに付けて食べれば、お酒のあてにもなります。 ●鮭ごころ フレーク 鮭の中落ちなどの身を集め、白ゴマや陳皮(ちんぴ)等を加えてフレークに。 あったかいご飯にのせて召し上がれ。

越後村上うおや 本店

店内では、お刺し身・お惣菜・お弁当のほか、季節限定の商品(サクラマス・岩ガキ・マダラ)などを販売しております。 夏には、天然岩ガキを店内でお召し上がりいただくことも可能(販売期間中のみ)です。 姫御膳・殿御膳などのお弁当はご予約を承りますのでお問い合わせください。

如意山 十輪寺

創立は不詳。参道には九品仏の一つ、中品下生仏と閻魔堂があり、十輪寺のご本尊・地蔵菩薩は「火消し地蔵」と呼ばれて地域の守り神として親しまれています。 毎月23日には、厄払い・開運の「護摩祈祷」を行っています。また、3~10月の第4日曜日には、町屋通りにて「十輪寺えんま堂の骨董市」が催され、多くの人出でにぎわいます。

又上 岩船本店[またじょう-いわふねほんてん]

鮭を中心とした海産物の専門店です。村上名産の塩引鮭、鮭の酒びたし、鮭の味噌漬などを販売しております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただけますと幸いです。

一宮 河内神社

仁平元(1151)年に石黒総介正盛がこの地に一ノ宮河内大明神を建てたのが起こりといわれ、後白河天皇の第三皇子・頼威親王(雲上佐市郎)を祭ったものと伝えられています。承久の乱による地方の争いを背景とした歴代譜を持つ社です。

永徳 鮭乃蔵 本店

村上名産の鮭製品・塩引鮭や鮭の酒びたしを販売しています。他では見られない、鮭の皮で加工した鮭皮財布や名刺入れ。2階の鮭干場には約8,000本まで鮭が吊るせる干場があります。希望があればご案内します。

大満虚空蔵尊

ご本尊の虚空蔵菩薩[こくぞうぼさつ]は、智恵・福徳をお授けする仏で、丑寅年生まれの守り本尊です。 毎年春(4/13)・秋(10/23)に大祭があり、大護摩祈祷を厳修いたします。

三の丸記念館

三の丸記念館は、明治40(1907)年に村上銀行本店として建築されたものです。村上銀行は、明治11(1878)年に国立銀行として誕生した「村上第71国立銀行」の業務を引き継いだことから、鬼瓦には図案化された「七十一」の文字が刻まれています。昭和57(1982)年まで現在の第四銀行村上支店の位置で店舗として活用されていましたが、銀行の改築に伴い、明治末期の貴重な建築物の保存のため、現在の位置に曳家により移転・保存されています。現在は、集会場や作品展の展示会場として活用されています。

笹川流れ観光汽船

【2025.02.03更新|2025年の運航日程について】 2025年3月25日(火)~11月25日(火)を予定しています。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 潮風とカモメに会える40分コースの船旅。新潟県の名勝・笹川流れのエメラルドグリーンと白砂、ダイナミックな奇岩が体感できます! 特別便「笹川流れ夕暮れクルーズ」(4~11月の各月1回・要予約(定員60名)/大人1,800円・子ども900円)も人気です。 ▶運航期間 例年3月下旬~11月中旬 ▶出航時間 第1便 9:00頃(★) 第2便 9:40頃 第3便 10:30頃 第4便 11:30頃 第5便 12:30頃(★) 第6便 13:20頃 第7便 14:20頃 第8便 15:10頃 第9便 16:00頃 ※(★)第1・5便は新型コロナウイルス感染症対策および当日の運航状況によって中止となる場合があります。ご了承ください

観音寺

真言宗のお寺で、開基は権大僧都宗快上人であると伝えられています。わが国最後といわれる仏海上人の即身仏(明治36年入寂)の御姿が奉安されています。 【仏海上人】 文政11(1828)年5月9日、村上市安良町の近藤家の長男として生まれ、18歳で湯殿山 注連寺に入門し、本明寺でも修行。その間、15年にわたって仙人沢で荒行を重ね、伊豆・天城山や酒田の海向寺でも修行を行いました。35歳の時、五穀絶ちの木食行をはじめ、慶応3(1867)年に37歳で本明寺の住職となり、明治7(1874)年に村上の観音寺に戻ります。明治21(1888)年5月、注連寺が全焼したため、注連寺の住職となって寺を復興。再び故郷へ戻り、明治36(1903)年に76歳で入定しました。41年にわたる苦行を成し得た、日本最後の即身仏です。

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