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イベント情報

第20回 堆朱まつり

芸術・文化

2026年3月19日(木)~23日(月)

過去の様子

過去の様子

過去の様子

「お人形さま」もご覧ください

手の技・手の誇り 村上木彫堆朱の名品がずらり

村上堆朱事業協同組合に所属する職人たちの製品が一堂に会するイベントです。

≫内容
・表示価格より10%OFF(一部商品を除く)
・5,000円以上お買い上げの方を対象に抽選会(景品がなくなり次第終了)
・20周年記念コーナー

≫彫りの実演
3月20日(金・祝)13:00~16:00

≫彫りの体験
3月21日(土)・22日(日)両日13:30~16:00
参加費2,500円+送料
※彫りの体験は事前申込が必要です。ご希望の方は3/17(火)までに下記の電話番号へお申し込みください
※募集は各日5名様(先着順)です。定員になり次第募集を締め切ります
住所 村上市大町3-6 旧渡邉家(早撰堂隣り)
電話番号 0254-53-1745(村上堆朱事業協同組合) 0254-53-1745(村上堆朱事業協同組合)
開催期間 2026年3月19日(木)~23日(月)
開催時間 9:30 ~ 16:00(最終日15:00)
URL https://tsuishukumiai.jp/
アクセス(車) 日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約8分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から徒歩で約25分
駐車場(台数) お近くの観光駐車場をご利用ください
主催者 村上堆朱事業協同組合
大きなマップで目的地までのルートチェック

関連スポット

小杉漆器店

漆塗りの客間には、およそ150年前の茶棚や50年前の座卓もあり、落ち着いた雰囲気の中で品物をご覧いただけます。 棗(なつめ)や香合など、茶道具も数多く取りそろえております。

越後村上 町屋通り

村上市中央商店街の小町[こまち]~大町[おおまち]~上町[かんまち]の通りには、昔ながらの町屋造りを活かした建物が数多く立ち並んでいます。「越後村上 町屋通り」をぶらり歩いて、城下町・村上の風情をご堪能ください。

山上染物店[やまがみ-そめものてん]

百六十余年の時を経て、すすけて黒くなった壁や黒光りした太い梁。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような、町屋の茶の間もご覧いただけます。 おあつらえで手ぬぐいや法被を承ります。村上茶で染めた商品もどうぞ!!

藤基神社[ふじもと-じんじゃ]

藤基神社社殿は総欅造りで、日光東照宮と同じ権現造り。嘉永2(1849)年に当時の工匠がその技を結集し、8年の歳月を費やして造り上げたものです。村上が生んだ工匠・有磯周斎[ありいそ-しゅうさい]による、かご彫りと呼ばれる彫刻の傑作を各所に残しています。 ご祭神は、徳川家康侯の異母弟に当たり、徳川家十七士の一人でもある村上藩の藩祖・内藤信成[のぶなり]侯、十代目の信敦[のぶあつ]侯、十一代目の信思[のぶもと]侯を祭っています。 八幡大神[やわたのおおかみ]、誉田大神[ほんだのおおかみ]、火帯姫大神[ほたらしひめのおおかみ]、稲荷大神[いなりのおおかみ]、倉稲魂神[うかのみたまのかみ]、秋葉大神[あきばのおおかみ]、火産霊神[ほむすひのかみ]、学問の神である菅原道真公を祭っています。

新潟山形県境標柱

村上市伊呉野[いぐれの]に立つ、新潟県と山形県の県境を表す標柱です。向かいには記念スタンプも設置されているので、訪れた際には押してください。

漆工房じえむ

村上市大町・十輪寺参道に立つ、町屋を改装した店舗兼アトリエ。漆をもっと身近に感じられるアクセサリー、日常使いできるアイテムがそろっています。オリジナル作品のご相談にも応じます。お気軽にご相談ください。 ◎コード決済(PayPay)対応しています。

一ツ橋陣屋跡の碑

幕末期の40年間、徳川御三卿の一つであった一橋家の陣屋跡。明治以降は跡地に旧金屋村役場が建てられました。現在では碑が置かれ、見事な枝ぶりの老松が当時の面影をしのばせます。

火伏せのいの字石[ひぶせ-の-いのじいし]

観光客が行きかう「越後村上 町屋通り」(県道286号)に「い」の字に埋め込まれた石。この石をアスファルトで埋めたり、隠したりすると火事が起きるといわれ、現在も石を隠さないように道路舗装が行われています。 ※車道に埋め込まれています。見学の際は車の往来にご注意ください

多伎神社(多岐神社)

この神社には、義経が奥州へ逃れる途中、御供の弁慶が社の前の岩の上に立ち、日本海を眺めて「さても麗わしき景色かな」と嘆賞したという伝説があります。

小俣白山神社の大杉(姥杉)

樹齢千二百年と推定される大杉で、樹種は熊杉系。根廻り13.4m・樹高39mの大きさで、県内でもまれにみる老杉です。白山姫命を祭るこの神社は、昔は小俣集落の佐藤一族の氏社でしたが、今は全集落民の氏社となっています。白山神社では、生まれた子どもが初めて氏神様と対面する時、この大杉の下で泣かせて、子の行く末を祈る風習が残っています。

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