イヨボヤ小ネタ帳 イヨボヤ小ネタ帳

 

鮭のまち 村上の、鮭に関する話題をこつこつ紹介していきます。
あなたが知らなかった鮭トリビアにも出合える!?かもしれませんよ。

 

 

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鮭 ― いよぼや ―

 

2019/04/15

平成31年度 三面川鮭稚魚放流式

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2019年4月12日(金)、三面川鮭産漁業協同組合 第3ふ化場前(村上市羽下ヶ渕)を会場に、毎年恒例の「三面川鮭稚魚放流式」が行われました。

 

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西奈彌羽黒神社の江見宮司による神事が執り行われた後、放流式が行われ
式典では花角英世新潟県知事らが祝辞を述べられました。

 

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放流式には、村上市内の小学校6校の児童202名も参加。

この日、用意された鮭の稚魚5万尾のほか
それぞれの学校で発眼卵から飼育してきた稚魚も放流されました。

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花角知事も児童らに加わり、稚魚を放流。
知事は子どもたちにも大人気でした。

 

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村上小5年生の吉田透空(とうら)君。
発眼卵から仔魚(しぎょ)になり、稚魚へと育つ様子を日々観察し
「すぐに大きくなると思っていたけど違った」と素直な感想を話してくれました。

今回、放流した鮭が成魚になり、産卵のために戻ってくるのは3~4年後のこと。
透空君も「また来てね!」と声をかけながら放流していました。

 

2019/02/20

鮭の絵手紙、展示中です

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現在、イヨボヤ会館1Fのサーモンシアター裏通路にて
朝日新聞 新潟版「2019年ふるさと名産 村上三昧」鮭 絵手紙展示が開催中です。

 

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こちらは、朝日新聞 新潟版の紙面で実施された
「ふるさと名産 村上三昧 新春2019」の絵手紙募集*で
鮭部門に応募があった作品78枚を展示しているもの。
※2019年1月1日~23日まで実施。「鮭」と「酒」の2部門で絵手紙を募集した

 

塩引き鮭が下がっている様子、鮭の切り身、はらこなど
鮭といっても題材はさまざま。
添えられた言葉も味があって見ていて楽しいです。

 

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写真中央の絵手紙が最優秀賞、右が「村上三昧賞」の作品です。

 

鮭の絵手紙展示は3月末頃まで開催の予定です。
イヨボヤ会館を訪れた際には、こちらもぜひご覧ください。

 

2018/12/12

「越後村上鮭塩引き街道」開催中です

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現在、村上市の小町坂~庄内町で越後村上鮭塩引き街道が実施されています。

 

軒下につるされた塩引き鮭が、寒風を受けて揺れている    
これは村上のまち中でよく見られた光景であり、冬の風物詩です。

越後村上鮭塩引き街道は、塩引き鮭を各家の軒下に下げ、街道のように連ねたもの。
今回は14軒の家や商店に協力してもらい、約130本の塩引き鮭が下げられています。

 

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今の時期の村上でしか見ることができない、特別な光景です。
開催期間も残りわずかなので、ぜひお越しください。

 

 

 

越後村上鮭塩引き街道
開催期間
 2018年12月1日(土)~20日(木)見学自由
会場   村上市・小町坂~庄内町

 

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