HOME > イベント情報 > 山開き IN 小俣宿

イベント情報

山開き IN 小俣宿

自然

2026年5月5日(火・祝)

過去の様子

過去の様子(日本国太鼓の演奏)

日本国(標高555m)登山と出羽街道のまち並みを楽しもう!

新潟県村上市と山形県鶴岡市の境にある山・日本国(にほんこく/555m)の標高にちなみ、5月5日に山開きイベントを開催します。当日は、安全祈願祭の後、日本国登山を楽しんでいただくほか、山北地域の特産品販売やアウトドアショップ「WEST」による登山前安全チェックブース(9:00~)、日本国太鼓の演奏などもあります。

≫スケジュール
9:00 日本国登山安全祈願祭
9:30 ふるさと市場 特産品販売(トチ餅・笹団子・あくちまき・たい焼き等)
10:00 山頂での豚汁提供(先400着名様)
12:30 日本国太鼓演奏
住所 村上市小俣・日本国登山口
電話番号 090-2338-7171(日本国を愛する会・小嶋) 090-2338-7171(日本国を愛する会・小嶋)
開催期間 2026年5月5日(火・祝)
開催時間 9:00 ~ 13:00
アクセス(車) 日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約55分
駐車場(台数) 有
主催者 日本国を愛する会(小俣集落)
大きなマップで目的地までのルートチェック

関連スポット

三面川の桜並木

三面川の堤に植えられた、ソメイヨシノなどの桜が一斉に咲き誇ります。

出羽街道(小俣~大沢)

村上市山北地区の山間を18kmにわたり横断している、かつては松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で越後入りした街道。芭蕉は元禄2(1689)年8月12日に中村(現:北中集落)に宿をとったといわれています。緑豊かな自然の中に、昔あった番所や宿場の集落が現在に息づいています。北中芭蕉公園、大沢峠の石畳、小俣集落のまち並みなどが見どころです。

海府ふれあい広場[かいふ-ふれあい-ひろば]

国道345号(日本海パークライン)沿いにある、旧野潟小学校跡地を利用した海遊びスポットで、遊具や広場もあります。直売所「さざなみ」では、地元の海産物・農産物なども販売しています。 ≫直売所「さざなみ」について [営業期間]例年4~11月 [営業曜日]土・日曜日、祝日 [営業時間]9:00~15:00

大洋酒造 和水蔵[なごみぐら]

和水蔵は「大洋盛」[たいようざかり]を製造販売してる大洋酒造の展示場です。昔の酒造りの様子が分かる展示やお酒の試飲(有料)、ここでしか買えないお酒のお買い物などをお楽しみいただけます。 ≫内容 ・展示コーナー…大洋酒造の酒造りの様子が分かります ・試飲・販売コーナー…ここでしか味わえない原酒も試飲できます ・仕込み水飲み場…地下20メートルから汲み上げています ・旧仕込蔵見学(要予約)※お電話またはメールにてご予約ください

中継しだれ桜[なかつぎ-しだれざくら]

【第14回 中継桜まつりについて】 会期:2026年4月18日(土)~30日(木)※予定 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 青年会有志が、メンバーの結婚を祝して特設会場(ゲートボール場)に10本のしだれ桜を植樹。他にも、中継集落内に大小合わせておよそ120本のしだれ桜が咲き誇ります。

荒島わらび園

広大な敷地に、初夏の日差しをたっぷり浴びてニョキニョキと芽を伸ばすワラビを、袋いっぱいに摘み放題! 高原のおいしい空気を吸ってリフレッシュしながら、ワラビ採りを楽しんでください。 ※国道113号から「グリーンパークあらかわ総合運動公園」へ進むと、のぼり旗や看板が出ています。花立集落側の道路からは入れません ※雨天でも開園します。料金と引き換えにワラビを入れる指定の袋をお渡しします ≫基本情報 開園期間 / 例年5月上~下旬(予定) ※2026年は4月29日(水・祝)開園 開園日 / 期間中の毎週水・土曜日(週2回) 開園時間 / 10:30~12:00 料金 / 大人1,500円・中学生500円 ※小学生以下は入場無料 ≫お問い合わせ 090-5755-6421(大沼) 090-3226-3301(斎藤)

平林不動滝

国指定史跡の平林城跡のある神林地区・要害山中にある。要害山には至るところに清水が湧出しており、それらが流れ込み不動滝を形成している。滝つぼの奥には岩を削って造られた祠があり、数百年前から大日如来と不動明王の石像が童子石像とともに安置されている。 「新潟県の名水 関川村・村上市 県北名水巡りマップ」(新潟県)より抜粋 【備考】 ●不動滝登山道 駐車場(古刀比羅[金比羅]神社前)から不動滝までは徒歩で約50分です。 ●滝へと至る山道(不動滝登山道)は、ぬかるんでいたり、急な上り下りもあるので、履きなれた靴(登山靴がオススメ)でお越しください。 ●クマやヘビ、ハチといった危険動物・昆虫に十分ご注意ください。 【不動滝と目薬の由来について】 永禄の昔、色部氏第13代勝長が、上杉謙信の命により川中島合戦の出陣に際し、領内の安泰と戦勝を祈願するため、不動滝に祠を築造し、そこへ大日如来と不動明王の石像を安置されたものと推測されている。 また、天正時代、信州松本の名家・小笠原貞慶一族が、色部氏を頼って家臣となり、小笠原家伝来の軍法・兵法・馬術、さらに目薬の製法に至るまで色部氏に伝授した。 これにより、色部氏は領民のため、不動滝の真水(まみず)を用い、目薬の開発に努めたという。以来、不動滝の水滴が眼病に効能ありとして、無病息災・家内安全等のご利益を求めて、また村人たちの心の拠り所として、多くの参拝者が訪れたと伝えられている。 【お不動様の起源およびご利益】 一、家運隆盛 一、心願成就 一、徐災招福 一、身体健護 当不動堂の創建は不明であるが、江戸時代後期1813年、権三郎が再建したという文献上の記録がある。以来、村人たちは唯一信仰の場として崇拝してきた。しかし、昭和42年の羽越水害により不動堂および林道山沿い線(参道)は壊滅的被害を受けた。昔から幾多の破壊と補修の試練を乗り越え、この度ようやく参道の改修工事が完了し、不動堂の新築再建に併せ新刻された不動明王立像を奉迎安置したところである。 一方、平安時代初期806年、弘法大師空海が中国より帰朝し、日本に真言宗を開宗した。その後、大日如来を真言密教の根本尊と定めた不動明王は、大日如来の化身であり共に表裏一体の仏様であるといわれている。 なお、不動立像は怒りの相を表現し、背には激しく燃える炎を抱え、不動不変の盤石に立ち、右手には煩悩を断ち切る降魔の利剣、左手には煩悩から抜け出せない人々を救済するための縄を持つ。これは人間が持つ煩悩五欲、つまり心身を悩ます一切の欲望・悪業を追い払い、家運を転換隆盛し招福を招来する。また、あらゆる困難を克服し、勝負に勝って心願を成就する。同時に、仏の救済を必要とするすべての生命に対して慈愛の心で子孫の繁栄を守る。 これが大日如来、不動明王が説く真言密教の教理であり、ご利益の由来であると伝えられている。

村上マリーナ

夏の日本海は、青く澄み、波は穏やかで絶好のレジャースポット。ボートセイリングをはじめ、スキューバダイビング、ジェットビーグル、水上スキーなど、あらゆるマリンスポーツが楽しめます。

Toi陶房[といとうぼう]

日々の生活に花を添えるような器との出合い。 Toi陶房で「特別な日常の器」を見つけてみませんか? 陶芸教室では「土」のぬくもりを感じて 自分だけのオリジナルの器を作ってみよう。

波滝

要害山の山中を流れる滝矢川にある七段からなる滝です。滑らかな岩肌を水がすべり落ちてくる様子は、さざ波が打ち寄せてくるかのようです。優しい水音にも心癒やされることでしょう。 【備考】 ●不動滝登山道 駐車場(古刀比羅[金比羅]神社前)から波滝までは徒歩で約30分です。 ●滝へと至る山道(不動滝登山道)は、ぬかるんでいたり、急な上り下りもあるので、履きなれた靴(登山靴がオススメ)でお越しください。 ●クマやヘビ、ハチといった危険動物・昆虫に十分ご注意ください。

先頭に戻る